こたつは一人暮らしに必要?おすすめなサイズとおしゃれこたつ5選!

こたつは必要か否か。一人暮らしをするにあたって悩む方もいるかと思います。冬はいいけど夏はどうしているのか?一人暮らしにおすすめなおしゃれなこたつや一人暮らしにぴったりなおすすめサイズなど、一人暮らしをする時に必要な情報をまとめてみました。

こたつは一人暮らしに必要?おすすめなサイズとおしゃれこたつ5選!

目次

  1. こたつの歴史
  2. 昔のこたつと今のこたつ
  3. 多種多様!こたつの種類
  4. 一人暮らしにこたつは必要?
  5. 一人暮らしに最適なこたつのおすすめサイズは?
  6. 女性の一人暮らし!おしゃれなこたつ5選!
  7. 一人暮らしにこたつがあるメリット
  8. 一人暮らしにこたつがあるデメリット
  9. 一人暮らしのこたつ電気代?!果たしていくら?
  10. 進化するこたつ!多様な機能を装備
  11. 一人暮らしでこたつを楽しむ方法

こたつの歴史

冬になると恋しくなる”こたつ”。日本人なら愛する人も多いはず。欧米化が進み、フローリングの家が増える一方で、こたつもその進化を遂げています。畳の部屋にあるイメージだった”こたつ”ですが、今ではテーブルタイプのこたつもありますよね。

では、いったい”こたつ”とは、いつ頃かたあったのでしょうか?”こたつ”の歴史は意外に古く、室町時代から囲炉裏の火力を落とし、灰をかぶせて簀子に足を付けた台に布をかぶせたものがあったよう・・・。江戸時代になると、”やぐらこたつ”なるものも登場!一般家庭に広く普及したのは明治時代と言われています。

現代の”こたつ”は、赤外線ランプヒーター、石英管ヒーター、カーボンヒーター、フラットヒーター、コルチェヒーターなどがあり、赤外線ランプヒーターは主にハロゲンヒーターを用いているので、一般的なこたつはほぼこのハロゲンヒーターといえそうです。

一方、石英管ヒーターは発熱体が小さいのでみかけはすっきりしていますが、スイッチを入れてからの温度の上がり方が遅く、すぐに暖まりたい!という方には物足りなく感じるかもしれません。カーボンヒーターもカーボンの薄い板と不活性ガスを石英管に入れたものです。寿命が長く、効率的、低コストでの発熱が期待されます。

フラットヒーターとは、電熱コードから発生する熱を利用して内部を温めるタイプのこたつです。ヒーター部分の面積が広いので、こたつ内部の隅々まで温まるという利点がありますが、スイッチを入れてからこたつ全体が温まるまで少々時間がかかるというデメリットも同時に存在します。コルチャヒーターは、石英管の中にタングステン線と不活性ガスをいれたもの。

ハロゲンヒーターをより高度にしたヒーターということになります。温度が急速に上がり、ヒーターの寿命も長い優れものです。コルチャヒーターを使ったこたつの価格は少々値が張るようですが、コスパを考えると納得のヒーターといえそうですね。

昔のこたつと今のこたつ

エアコンがそう普及していなかった時代、”こたつ”は日本の冬を温める大事なアイテムだったはずです。・・・が、今はエアコンがほとんどの家庭に常備しており、スイッチさえいれれば、夏でも冬でも快適な温度になる便利なご時世です。

「雪やこんこん・・・・・猫はこたつで丸くなる」なんていう光景もあまり見なくなりました。が、まだまだ”こたつ”愛好家には根強い人気を誇っている”現代の”こたつ”をご紹介します。

多種多様!こたつの種類

一人暮らしに最適なこたつのサイズ

一人暮らしに最適なサイズのこたつも実に多種多様です。形も長方形、正方形、丸型、楕円型などおしゃれなこたつが揃っています。一人暮らしに最適なこたつのサイズは、75×75がベスト。1人が座れ、テーブルの上で食事をしたり、パソコンをしたりといった稼働も可能です。

数人で使うのに最適なこたつのサイズ

数名で使う場合のこたつのサイズは、90×60、または105×75くらいがいいと言えます。1人から3人くらいが座れるサイズです。一人暮らしの場合でも、ちょっとゆとりが欲しい方、お友達がよくくる方にはこのサイズもおすすめです。

大家族に最適なこたつのサイズ

2人から4人が座れるサイズのこたつが、120×80や135×85サイズのこたつです。長手に2人、短手に1人が座れ、大人数の場合はそれぞれ向かい側に座ることもできます。

一人暮らしにこたつは必要?

一人暮らしをする際に、揃える家財道具の中に”こたつ”を含めるか否か・・・。悩むところです。冬の寒い日、こたつで一人ぬくぬくしたい思いも捨てきれないけど、それほど広くない部屋でリビングの真ん中にこたつが幅を利かせてもよいものかどうか・・・。こたつを買う買わないは、自分の生活習慣に合わせてきめるべき!と言えるでしょう。

一人暮らしに最適なこたつのおすすめサイズは?

一人暮らしにおすすめのこたつサイズは、先述したように75×75の正方形サイズが最適といえます。こたつでゴロゴロしたいという方には、高さが調節できるタイプのこたつがおすすめです。寝っ転がって向きを変えた時に腰が当たってしまうことが防げます。高さが調節できると、夏には高くしてテーブルとしても使えるので便利です。

女性の一人暮らし!おしゃれなこたつ5選!

おしゃれな丸型こたつ

丸い形のこたつは女性には人気です。一人暮らしならでは!自分だけのこたつを選ぶとなったら丸型のこたつを選ぶ女性は多いです。丸型のこたつは部屋に対して圧迫する感じが少なく、部屋をふんわり優しく演出してくれます。

おしゃれな椅子タイプのこたつ

床に直に座るタイプではなく、椅子に座るタイプのこたつも人気です。こたつで長時間座りっぱなしで仕事をする人や、床に直接座るのは足腰に負担がかかるという方にはおすすめのこたつです。椅子に座るタイプのこたつは、どうしても足先が冷える傾向にあります。椅子タイプのこたつの下にはカーペットを敷くなどの対策が必要となりそうです。

折りたたみ可能な脚のこたつ

脚の部分が折りたたみ可能になっているこたつは、部屋の雰囲気を変えたい時に、パッとその部屋の模様替えができる点がメリットです。おしゃれな女子には気になるこたつです。

人気の北欧風デザインこたつ

家具でも人気の北欧風デザインこたつ。洗練されたデザインこたつはがおしゃれな女性のお部屋づくりのワンポイントになりそうです。

可愛さ溢れる不定型のこたつ

ハート型や猫型など、いろいろな形のこたつ。カクカクした感じがなくふんわりとした部屋をつくれるこたつです。

一人暮らしにこたつがあるメリット

最新のエアコンなら冬の暖房代はさほど高くならない傾向にありますが、古いタイプのエアコンを1日中つけていれば、やはり暖房代もバカになりません。一人暮らしの場合、また一人暮らしで部屋を借りる場合はエアコンが備え付けになっている場合も多くあります。

賃貸のアパートなどの場合は、夏は冷えにくく、冬は暖まりにくいという効率的な面でも問題があります。その点、こたつなら電気代は部屋の大小に関わらず一定。こたつの布団でココというところだけを温めてくれるのが最大の魅力です。

こたつ最大の魅力はやはり、”こたつでみかん”や”こたつでアイス”ではないでしょうか?一人暮らしの部屋の中、誰にも邪魔されず、冬の寒い日にこたつに入ってぬくぬくしながら、冷たいアイスを食べる喜び!他には変えられない幸せな瞬間といえます。

一人暮らしにこたつがあるデメリット

嵩むエアコンの暖房代を考えてこたつにしようと思う人はどのくらいいるのでしょうか?技術が進んだ今のエアコンの暖房代は年々下がっています。わざわざこたつに執着しなくとも、最新のエアコンを常備すれば、スイッチひとつですぐに暖かさが手に入る時代になりました。

一人暮らしの狭い部屋にこたつを置くと、部屋がさらに狭く感じ、また掃除をする時にいちいち大変という声も聞こえてきます。また、こたつを置くと夏場、邪魔になるというデメリットも考えられます。

最大のデメリットは、ゴロゴロして動きたくなくなることではないでしょうか?こたつ愛用家にとってはこたつは必須アイテムという程、何をするにもこたつから動きたくなくなるあの感じ。気持ちいい反面、だらだらしてしまうというデメリットが考えられます。

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一人暮らしのこたつ電気代?!果たしていくら?

では、実際に一人暮らしのこたつの電気代はどの程度なのでしょうか?一般的なホットカーペットやファンヒーター、電気ストーブと比べても、こたつの電気代はかなり安く、電気代の節約にはなりそうです。

エアコンについては機種の古い、新しいによってその暖気代はかなり違ってきます。最新のエアコンを完備したマンションでの一人暮らしという場合は、こたつの電気代とさほど違いはなさそうです。

進化するこたつ!多様な機能を装備

昔のこたつといえば、スイッチはコードと一体化され、「切」「入」のみでしたが、今のこたつは手元のスイッチで温度の調節までできる優れもの!ヒーター部分をつまみでコントロールするタイプのこたつもあります。現代は何においても”省エネ”が主流です。

こたつヒーターもECO機能がついていたりと、いたれりつくせりです。すぐに暖まる即暖機能がついているものもあり、タイマーなど自動で電源が切れるタイプのこたつもあり、省エネや火事などの心配事もすっきり解消できるこたつがいくつもあります。また、こたつといえば、家族みんなが足を突っ込んだり、なんならちょっと生乾きの洗濯ものなんかを入れていたり・・・。

こたつの中のにおいが気になるところでした。が、気になるにおいを軽減する消臭機能がついたこたつもあるとか・・・。昔から日本人に愛されるこたつ。今でも日々、進化し続けている日本の文化のようです。

一人暮らしでこたつを楽しむ方法

一人暮らしにこたつは必要か、必要でないか。電気代や部屋の雰囲気など、自分の全体的な生活環境を意識して決める必要がありそうですね。こたつでゴロゴロな冬を楽しむのもよし!おしゃれなこたつ布団で部屋をかわいく演出するのもよし!一人暮らしを始める時は、ぜひ楽しい冬の過ごし方も一緒に考えてくださいね。

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2020-12-06 時点

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