名前を刺繍するやり方教えて!手縫いが簡単にできる方法は?

通園や通学に使うバッグなどに名前を入れるの大変です。布製のバッグは名前ペンで名前を書くのは難しかったり失敗してしまうこともあります。刺繍で書かれた名前は温かみがあり、失敗してもやり直すことができるのでおすすめです。初心者でも簡単にできる刺繍の方法を紹介します。

名前を刺繍するやり方教えて!手縫いが簡単にできる方法は?

目次

  1. 刺繍の名前は温かみがあって人気
  2. 名前入れに使える刺繍の種類
  3. 名前入れに使える刺繍糸
  4. 刺繍で名前を付けるときに使う道具
  5. 普通の針と刺繍針の違い
  6. 名前を刺繍するときにあると便利なアイテム
  7. 刺繍で名前を付ける簡単する方法
  8. 刺繍で名前を付けたグッズの洗濯方法
  9. 名前と一緒に付けたい刺繍デザイン
  10. 名前を刺繍するやり方のまとめ

刺繍の名前は温かみがあって人気

手縫いの刺繍は温かみがある

お子さまの通園や通学で使う手さげやシューズバッグなどに名前を書くのに名前ペンや名前スタンプを使うお母さんが多いのですが手縫いの刺繍で名前を使るのもおすすめです。手縫いの刺繍で書かれた名前は手作りの温かみがあり人気です。刺繍の方法はいろいろありますが簡単なやり方もあるので簡単にできます。

赤ちゃんグッズに名前を付ける人も多い

温かみのある手縫いの刺繍で書いた名前やイラスはおくるみやスタイなど赤ちゃんのグッズに付けるお母さんも多いようです。シンプルなデザインの赤ちゃんグッズでもカラフルでかわいいデザインの刺繍を付けるだけですてきなグッズになります。

ローマ字の名前やアップリケも人気

お子さまの名前をひらがなやカタカナで刺繍するお母さんが多いですが、ローマ字や文字を繋げて刺繍するお母さんもいます。ローマ字で書かれた名前はおしゃれです。100均などでも買えるアイロンの熱で貼り付けることができるかわいいデザインのアップリケも人気で、刺繍の名前の近くにワンポイントとしてアップリケを貼り付けるとよりかわいく仕上がります。

名前入れに使える刺繍の種類

刺繍の基本「バックステッチ」

名前を刺繍するのに1番簡単な手縫いの方法は「バックステッチ」です。「バックステッチ」は名前の通り1針進んだら1針戻るを繰り返しながら刺繍をしていく方法です。刺繍の基本的なやり方で簡単にできるので覚えておくと便利です。さまざまな手作りグッズを作るときにも役立ちます。

簡単な「アウトラインステッチ」

名前を刺繍するのに「バッグステッチ」の次に簡単なやり方は「アウトラインステッチ」ではないでしょうか。「アウトラインステッチ」は「バックステッチ」ののやり方で奥から自分の方に進んでくる方法です。手元が見やすいので慣れればやりやすい手縫いのやり方です。

おしゃれな「チェーンステッチ」

「チェーンステッチ」は少し難しいですがおしゃれに仕上げることができます。1針縫い糸を引っ張る前に輪っかを作って、輪っかの中に針を通すとチェーンステッチのデザインに仕上がります。輪っかの大きさが咽頭になるようにサイズを合わせて縫うときれいに仕上がります。「チェーンステッチ」は刺繍で名前を書くよりもデザインを作るときに使う方が多いです。

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名前入れに使える刺繍糸

「25番」の刺繍糸が使いやすい

刺繍糸の種類は豊富で刺繍糸は糸の太さで番号が付けられています。名前を刺繍するときに使いやすい刺繍の番号は「25番」です。「25番」の刺繍糸は手作りの刺繍をするときに1番使われる種類でカラーも豊富にそろっているので人気です。刺繍糸に付いている番号は数字が小さいほど糸が太く、数字が多いほど糸が細くなります。

刺繍糸は手芸屋さんで買うのがおすすめ

刺繍糸は100均でも買うことができますが、手芸屋さんでも安く買うことができます。100均よりも手芸屋さんで探したほうが種類が豊富なのでおすすめです。色とりどりの刺繍糸が1本になっているものもあるようです。

刺繍で名前を付けるときに使う道具

裁縫道具

布製のグッズを手作りするのに必要な道具の1つ「裁縫道具」。針・ハサミ・糸・針山・まち針があれば大体の手作りグッズが作れるので1つそろえておくといいですね。手芸屋さんでは裁縫に必要なグッズがセットで入っている裁縫道具が売られているので、お家に無い人はこの際に購入してみてはいかがでしょうか。裁縫グッズは100均でも買うことができます。

消える「チャコペンシル」

名前を刺繍するのに「チャコペン」で名前を下書きしておくとと失敗することが少なくなります。水で消えるタイプの「水性チャコペン」や時間が経つと消えるタイプのチャコペンがおすすめです。生地によって消えにくいものもあるようなので購入する前に商品の表示をよく読んでから購入して下さい。

「チャコペン」はさまざまな種類がある

チャコペンはペンタイプ・チョークタイプ・鉛筆タイプのものなど種類が豊富です。チョークタイプのチャコペンはよく折れてしまいますが、チョークタイプのものが使いやすいという人もいます。それぞれ特徴があるので使いやすいタイプのチャコペンを探してみて下さい。人気なのはペンタイプのチャコペンです。

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普通の針と刺繍針の違い

普通の針の特徴

裁縫に使う「縫い針」はさまざまな種類があり、糸を通す穴のサイズや針の長さや針の太さがそれぞれ違います。普通の裁縫に使う縫い針は針の先がとがっていて番号によって針穴のサイズや針の長さ、太さが違います。先がとがっていない縫い針は「クロスステッチ針」です。

刺繍をするときは「刺繍針」

刺繍をするときに使う針は「刺繍針」がおすすめです。刺繍針は普通に針先がとがっていますが普通針とは違い、刺繍糸を通す穴が大きいのが特徴です。刺繍糸は2~3本どりなど何本かを一緒に針穴に落とすので、針穴が大きい「刺繍針」でないと刺繍糸が通りません。

名前を刺繍するときにあると便利なアイテム

刺繍がやりやすくなる「刺繍枠」

名前を刺繍するときに「刺繍枠」があると便利です。「刺繍枠」は刺繍をするときに使うグッズで、布をピンと張ってくれるので刺繍するのが楽になります。手作りのクロスステッチを楽しむときに使う人が多いグッズです。

刺繍枠はサイズが豊富

刺繍するのに便利な「刺繍枠」はとても小さいサイズから多いサイズまでサイズが豊富です。刺繍をするときに生地を手に持って刺繍することが多いので手に持って使いややすいサイズを選んで下さい。刺繍枠を使うときは生地を枠に挟んで留め金をしめて使います。詳しい使い方は商品の表示を見て下さい。

分厚い布を刺繍するのに便利な「指ぬき」

「指ぬき」は針が生地から抜けなくなったときに針を押し出してくれるグッズです。「指ぬき」を使うと分厚い生地を縫うことも簡単にでき、指を痛めることも少なくなるのではないでしょうか。金属製のものや布製のものなどさまざまな種類があり形も豊富です。手作りのグッズを作るのにあると便利です。

刺繍で名前を付ける簡単する方法

名前を付ける部分にチャコペンで下書きをする

名前を刺繍したい部分にチャコペンで下書きをしてから刺繍します。下書きをするときは定規を使って文字の幅やサイズをそろえるときれいにしあがります。手作り感を出すためにあえて、デコボコな感じにしてみてもいいですが全体のバランスを見ながら進めるといいです。

下書きしたデザインを刺繍する

下書きした名前やイラストを刺繍糸と刺繍針で刺繍していきます。名前やイラストによって刺繍のデザインや糸の向きなどを変えてみるとオリジナル感が出てすてきです。刺繍の始めと終わりの糸の始末はそれぞれの刺繍の種類によってやり方が違うので注意して下さい。

刺繍で名前を付けたグッズの洗濯方法

基本は手洗い

刺繍をしたグッズは洗濯するときに注意が必要です。刺繍糸がほつれてしまわないように基本は手洗いで優しく洗います。汚れがあまり目立たないようなら、水に濡らしたタオルなど軽く拭きとる程度のほうがいいです。

洗濯機を使う場合は洗濯ネットに入れる

洗濯機を使う場合は刺繍糸が傷まないように「洗濯ネット」を使い、手洗いコースなど優しく洗えるコースで洗って下さい。洗濯ネットは100均でも買うことができます。

刺繍糸の色落ちを防ぐために漂白剤は使わない

洗濯するときの洗剤にも気をつけましょう。無添加の洗剤や優しく洗える洗剤を使うのがおすすめです。刺繍糸の色合いを保つためにも「漂白剤」が入っている洗剤での洗濯は避けたほうがいいです。

名前と一緒に付けたい刺繍デザイン

刺繍の本に載っているデザインを参考にする

刺繍のデザインは本屋さんやネットで買うことができる「刺繍の本」のデザインを参考にして下さい。刺繍の本は刺繍のデザインのほかに刺繍のやり方や使う材料なども載っているので1冊持っていると便利です。お気に入りの刺繍の本を探してみて下さい。

オリジナルデザインを刺繍するのもおすすめ

刺繍のデザインを自分で考えるのもいいですね。お子さまが好きなキャラクターのデザインもおすすめです。オリジナルデザインで刺繍すると世界で1つのグッズにできます。

ネットから刺繍図案を取る方法もある

ネットで「刺繍・デザイン・図案」などと検索するとさまざまな刺繍のデザインを見ることができます。お気に入りの刺繍デザインが見つかったらコピーして使って下さい。ネットで検索した刺繍デザインはサイズを小さくしたり大きくしたりして使うこともできるのでおすすめです。ネットではキャラクターの刺繍デザインも簡単に検索できます。

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名前を刺繍するやり方のまとめ

刺繍で名前を書くには刺繍糸と刺繍をそろえましょう。手縫いで刺繍の名前を書くやり方はいろいありますがやりやすいやり方を選んで下さい。刺繍で書かれた名前は手作りの温かみを感じることができるのでおすすめです。刺繍のデザインは刺繍の本やネットで検索してお気に入りを探してみて下さい。

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2021-12-03 時点

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