1歳半からの夜泣きがひどい理由・原因は?対策や対処法について紹介

赤ちゃんが泣いていると、何とかしてあげたいですよね。皆さんが育児でよく悩むのが夜泣き。実は1歳半頃が一番起きやすいんだそうです。夜泣きの対処法や、これからの方は夜泣きが起きない様に対策を知って、魔の1歳半を乗り切りましょう!

1歳半からの夜泣きがひどい理由・原因は?対策や対処法について紹介

目次

  1. 1歳半頃の赤ちゃんの夜泣きで悩んでいませんか?
  2. 1歳半頃が一番夜泣きしやすいって本当?
  3. まずは1歳半頃の赤ちゃんの夜泣きの原因を探ろう!
  4. 1歳半でまだ生活リズムが出来ていないと夜泣きの原因に!
  5. 1歳半はまだ脳が出来ていなくて夜泣きしちゃう子も!
  6. 体調不良が夜泣きの原因になることも
  7. どうやったら1歳半の夜泣きを乗り切れる?
  8. まずは1歳半を迎えるまでに生活リズムをつけよう!
  9. 1歳半までに寝る前の儀式を作って毎日してみよう!
  10. 1歳半前の夜泣きには断乳が関係しているかも?
  11. 体調をしっかり管理してあげよう!
  12. 1歳半はなんで泣いてるか分からなくて夜泣きしていることも!
  13. 1歳半は親の真似っこが大好き!夜泣きに使えるかも?
  14. 夜泣きがひどすぎる時は小児科で相談もあり!
  15. 1歳半の夜泣きはリラックスしてやり過ごそう!

1歳半頃の赤ちゃんの夜泣きで悩んでいませんか?

赤ちゃんが泣いていると、何とかしてあげたいですよね。なにか原因が分かっているといいのですが、夜泣きとなると、なんで泣いているのか分からなくて本当に困ってしまいます。しかも夜泣きってすぐには収まらないから、本当にどうにかして泣き止ませてあげたいですよね。ひどい夜泣きだと暴れだしてしまうことも!

夜泣きがひどい子だと、暴れて泣きながら吐いてしまったりむせかえってしまったりもしてしまいます。夜泣きをそのまま放置しておくのは、赤ちゃんの体調にも良くないのかも。夜泣きをあやすパパやママも寝不足になって体調を崩してしまいそうですよね。

また、ただでさえ育児で寝不足のお母さんにとっては夜泣きは本当に悩みの種。ご近所の事も考えなきゃなかったり、色々大変で余計疲れちゃいますよね。そんな夜泣きの原因と対処法を知って、夜泣きの悩みを解消しちゃいましょう!これからだという方も、対策を知っていればいざという時に役立つはずですよ!

1歳半頃が一番夜泣きしやすいって本当?

夜泣きは1歳から2歳の間に起きると言われていますが、実は1歳半頃が一番起きやすくひどいんだそう。この頃の赤ちゃんは、まだ脳が成長過程。大人と違って浅い眠りが多く、その中で夜泣きをしてしまうんだそうです。いつまで夜泣きが続くかも個人差なのを考えると、本当に早く乗り切って終わって欲しいと思っている方も少なくないと思います。

また、乳児の頃と違うのも1歳半頃で一番夜泣きが起きる理由かも知れません。乳児の頃は、まだ感情も不安定で出来上がっていないので眠い時やお腹が空いた時、ちょっと痛かった時くらいしか泣きませんでした。しかし1歳半ともなると、感情もしっかりと出来上がっているので怖い夢を見たなど夜泣きの原因になってしまいます。

また、断乳の過程で泣いてしまう赤ちゃんも。母乳をあげていた頃は泣いたらおっぱいをあげれば泣き止んでいましたが、断乳時は出来ませんよね?赤ちゃんがお腹が空いてしまったり、おっぱいが恋しくなってしまったり、断乳で夜泣きが始まってしまう子もいます。

まずは1歳半頃の赤ちゃんの夜泣きの原因を探ろう!

赤ちゃんの夜泣きを解決するには、まず原因を探りましょう!原因が分かれば対処法はあるのでひどい夜泣きでも泣き止ませることが出来るはずです!赤ちゃんの夜泣きの原因は何パターンかに分かれているのでご紹介していきますね。

ここで紹介している原因、いつも同じ原因で夜泣きしているとは限りません。赤ちゃんの体調やその日の環境や出来事でも変わってきます。いつもこの原因で泣いているからと決めつけず、もしかしたら今日はこれで泣いているのかな?など、赤ちゃんの様子をチェックしながら当てはめてみてくださいね!

1歳半でまだ生活リズムが出来ていないと夜泣きの原因に!

赤ちゃんの生活リズムは整っていますか?寝る時間がまばらだったり、起きる時間がまばらだったり、お昼寝が長すぎたり、お昼寝の時間が遅かったりなど生活リズムが出来上がっていないと、夜泣きの原因になっているのかも。元々赤ちゃんの眠りは浅いのでちょっとした事で眠れなくなってしまいます。大人でもお昼寝し過ぎて中々寝れない時もあるくらいですからね!

また、赤ちゃんのご両親の生活リズムが赤ちゃんに影響を与える事もあるんです。上記のように浅い眠りの状態の時に明るかったり、物音がしたら起きてしまいますよね?1歳半頃にはもう朝と夜の区別はついていますが、生活リズムは気を付けていないと中々正しく覚えれていないこともあるんです。

1歳半はまだ脳が出来ていなくて夜泣きしちゃう子も!

1歳半頃は脳が発達している最中!それ故に夜泣きの原因になってしまうことも。この頃の赤ちゃんは、1日の出来事を夜に頭の中で反芻しています。日中楽しかったことを思い出して興奮状態になり、夜泣きの原因になっているかもしれません。大人にとってはなんでもない1日でも、赤ちゃんにとっては小さなことが大きな出来事で刺激となっているのです。

また、浅い眠りも脳が未発達なため。浅い眠りで夜泣きをする時には、半分寝ているような状態で泣き出してしまいます。たまに、あやし始めたらびっくりしたように泣き止みませんか?それはこのような半分寝て夜泣きしていた状態です。起きてしまえばたあやしようがありますが、寝ている状態だとパパやママのあやしている声が届かなくて中々泣き止んでくれません。

体調不良が夜泣きの原因になることも

赤ちゃんはすぐ熱を出したり、吐いちゃうことがありますよね?寝ているうちに体調が変わって熱が出ていたり具合が悪くなってしまっていることも。1歳半頃だと、まだ話せる言葉も少ないので泣いて体調不良を訴えているのかもしれません。

夜泣きをしている最中に具合が悪くなってしまう子もいます。泣きながら嗚咽で吐いてしまったり、むせて止まらなくなってしまったり、赤ちゃんの体調はデリケートです。なるべく早く泣き止ませてあげれればいいのですが、泣き止まないとどんどんエスカレートしていってしまいます。

また、赤ちゃんはまだ体温調節が上手くできません。冷房が効きすぎて寒かったり、暑すぎて泣いていることも。手足の先が冷たくなったり、汗をかいていませんか?大人の体温と赤ちゃんの体温は違います。赤ちゃんの体温の方が基本的には高いですが、こまめに体を触って確認してあげる必要があります。

どうやったら1歳半の夜泣きを乗り切れる?

夜泣きを乗り切るためには、原因をしっかり解明して対処法を行ってあげることで良くなります。また、普段から同じような理由で夜泣きをしてしまう場合には対策も立てることができます!これならひどい夜泣きも良くなっていくかもしれませんよ?

また、この対策の中には寝ぐずりにも使えるものも。中々寝付かなくて悩んでいる方は寝かせる時にも試してみる価値があるかもしれません。主に寝ぐずりは1歳前後で始まりますが、夜泣きとかぶっている方は本当に大変ですよね?ぜひ寝ぐずり対策にも使ってみて下さい。

まずは1歳半を迎えるまでに生活リズムをつけよう!

まずは早い段階で赤ちゃんに生活リズムを付けてあげましょう。もう夜泣きが始まってしまっていても、これからでも大丈夫!きちんと対処法をしてあげることで、夜泣きが減ってくれるはずです。最初のうちは早く寝るのは難しいかもしれませんが、早起きさせているうちにリズムが身について早く寝てくれるようになりますよ!

赤ちゃんの理想的な生活リズムは、朝6時に起きて、お昼寝を挟んで夜8時就寝が理想的。赤ちゃんが寝る部屋は暗くしてあげるなど工夫して、リズムをしっかりと覚えさせましょう。人間は体の熱が冷める時に眠くなるので、お風呂は7時頃を目安として、熱いお風呂や長時間のお風呂は控えてあげると効果的です。

また、お昼寝は1~2回が理想で合計2時間前後がいいでしょう。無理に起こしたりしなくてもいいのですが、出来れば夕方には起こしておけば、夜すんなりと眠ってくれますよ!でもこれはあくまで対策であって理想です。これにしばられてママのストレスになってしまっても大変なので、可能な範囲で試してみてください。

保育園や幼稚園に通っている子は、預けている施設でお昼寝などある程度の生活リズムが出来ているかもしれません。しかし、たまにお昼寝をしなかったりずれてしまったりしていることも!先生とその日どうだったかをお迎えの時に話してみるのもいいかもしれませんよ?

1歳半までに寝る前の儀式を作って毎日してみよう!

すんなり眠る対処法として、入眠儀式があります。赤ちゃんが、これをやったら眠るんだなと記憶することで次第に入眠儀式をし始めると眠るようになります。定番の絵本を読んであげたり、歌を歌ってあげたり、足の裏には赤ちゃんが眠くなるつぼがあるのでマッサージをしてあげたり、赤ちゃんがリラックスしそうなことを癖付けしてあげましょう。

また、赤ちゃんは不安でも眠りが不安定になってしまいます。ママの服を枕元に置いてあげたり、ママの匂いが付いたものを傍に置いてあげるのも立派な対策かもしれません。抱っこだと眠ってくれる赤ちゃんにはかなり効果的かもしれませんよ?

1歳半前の夜泣きには断乳が関係しているかも?

離乳食が始まって断乳をし始めたら夜泣きが始まったなんて方もいます。おっぱいが恋しいのもありますが、赤ちゃんはお腹が空いているのかも!離乳食や離乳食が終わったばかりだと、まだまだ食べれる量は少ないですよね?寝てから起きるまでかなりの時間が空くので、お腹が空いてしまっているかもしれません。

お風呂の後、眠るまでにおやつとしてゼリーや果物をあげるといいです。これくらいであれば、消化が良く適度にお腹も満たしてくれます。あげるものや量は、赤ちゃんの体調などを見て調節してあげてください。ぜひ断乳時の対策として知っておいて欲しいです!かなりの確率で空腹での夜泣きを防げるはずです。

体調をしっかり管理してあげよう!

体調管理も立派な夜泣き対策!赤ちゃんはちょっとした事で体調を崩してしまうので注意してみてあげましょう。ひどい時は早めに病院に連れていってあげるのも大事です。鼻詰まりしていないか、熱はないかなどちょっとした体調不良で夜泣きに発展してしまうので気を付けてください。

また、温度管理も体調管理のひとつ。暑すぎないか、寒すぎないかなど赤ちゃんを触って確認してあげましょう。大丈夫と思っていても、案外温度が赤ちゃんにとって適切ではなくて夜泣きしていたという方が多いものです。温度管理は簡単な対策なので気にしてあげてくださいね!

1歳半はなんで泣いてるか分からなくて夜泣きしていることも!

赤ちゃんは夜泣きをしている理由が絶対にあります。でも、泣いてるうちになんで泣いているのか分からなくなってどんどんひどい夜泣きになっていってしまうことも。大人には分からないですが、理由が分からなくなったけど泣かなきゃとなって、ひどいと暴れだして手のつけようがなくなってしまうことまであります。

この対処法は1度リセットさせてあげるといいかもしれません。部屋を明るくして、きちんと起こしてあげてからあやしてあげましょう。もう一度寝かせなければならないと思うと億劫かもしれませんが、この場合放っておくとどんどんひどい泣き方になっていってしまうので、起こしてあやしてから寝かせてあげるのが一番の対処法なんです。

1歳半は親の真似っこが大好き!夜泣きに使えるかも?

1歳半頃の赤ちゃんは、なんでもパパやママの真似をしたがる可愛い時期ですよね!実はこれが夜泣きの対策や対処法になるんですよ?赤ちゃんは空気を読むのでパパやママが夜泣きでイライラしていたり、焦って寝かせようとすると余計に泣いて夜泣きがひどくなってしまうことも。

あやす人がニコニコしたり優しい気持ちであやしてあげると、赤ちゃんは自然とすんなり眠ってくれます。また、中々寝てくれない時には隣で寝たふりをしてあげましょう。不思議と、親の寝息を聞くと赤ちゃんは眠ってくれますよ。わざとでもいいので、寝息を聞かせてあげるのがいいかもしれません。

夜泣きがひどすぎる時は小児科で相談もあり!

あんまりにも夜泣きがひどい時には、かかりつけの小児科で相談するのもいいかも知れません。一人で対処法や対策を考えていても、パパやママのストレスになってしまうこともあります。ストレスで余計イライラしてしまっては夜泣きは治らなくなってしまいますよ?そんな時は、遠慮せず小児科で相談するのが一番なんです。

また、まれにショートスリーパーと言って眠るのが苦手な赤ちゃんもいることも。夜泣きの原因は素人目の判断が難しい事もあるので、まず小児科で相談するのがいいかも知れません。必要なようであれば、赤ちゃん用の睡眠導入剤を処方してくれる病院もあるそうです。それに小児科の先生や看護師さんは、赤ちゃんの事についてのプロなのでその子の適切な夜泣きの対処法や対策を考えてくれるはずです。

また、保健師さんに相談するのも一つの手です。役所などに子育て支援をしている課や、子育て支援センターなどがあるはずなので相談してみましょう。母子手帳をくれた所でだいたい相談を受付しています。色々な家庭の相談に乗ってくれているので、適切なアドバイスをくれますよ!

1歳半の夜泣きはリラックスしてやり過ごそう!

赤ちゃんの夜泣きはストレスになりやすいですよね!ひどい泣き方をされると、あやしているパパやママまで泣きたくなっちゃいます。でも、悪意があって夜泣きしている赤ちゃんなんて1人もいません。パパやママに助けて欲しくて泣いているのです。𠮟らないで、あやしてあげてください。

赤ちゃんは、パパやママの優しい気持ちを感じ取って安心して眠るのです。まずはリラックスしてあやしてあげましょう。大変な育児のなかで夜泣きは親泣かせかもしれませんが、必ず収まる時は来ます。可愛い成長過程と思ってやり過ごしましょう!夜泣きしていた姿も可愛かったな、と思う日がすぐに来ますよ!

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