顔の脂のベタベタを抑える!原因とさらさらの肌を手に入れる方法を大調査

人間のお肌は、いくつかのタイプに分ける事が出来ます。人それぞれお肌に対しての悩みは違う物です。今回ご紹介するのは、顔の脂が気になる脂性タイプのお肌に着目してお届けします。顔に脂が出てしまう原因やその抑える方法などをまとめてご紹介します。

顔の脂のベタベタを抑える!原因とさらさらの肌を手に入れる方法を大調査

目次

  1. 顔の脂が気になる!ベタベタするお肌をどうにかしたい!
  2. 顔に出る脂って一体何?
  3. 顔の脂は必要!?その役割とは?
  4. 顔の脂が出る原因はコレだった!?
  5. 顔の脂を抑えるポイントって?
  6. 顔の脂を抑えるスキンケアのコツとは?
  7. 顔をベタベタさせる脂を抑える!洗顔の方法
  8. 顔の脂を抑えるためのスキンケアの方法
  9. 顔の脂を抑えるにはベースメイクが大切!?
  10. 顔の脂を抑えるベースメイクの方法があった!?
  11. 日中も顔の脂を抑えたい!化粧直しの方法とは?
  12. 顔の脂を抑えるための生活習慣もある!?
  13. 脂性肌の顔タイプさんにおすすめの洗顔料
  14. 脂性肌の顔タイプさんにおすすめの化粧水
  15. もうベタベタ感を気にしない!顔の脂を外と中から抑えていこう!

顔の脂が気になる!ベタベタするお肌をどうにかしたい!

暮らしの中で、お肌を触ったり見る機会はあると思います。そんな時に気になるのは、顔のベタベタ感やテカリです。その原因は、顔の脂分にあります。そんな脂分が多くて悩んでいる方に向けて、原因や抑える方法、おすすめのスキンケアアイテムまでたっぷりお届けします。

顔に出る脂って一体何?

最初にご紹介するのは、今回解決しようとしている顔の脂についてです。まずは、顔に浮いてくる脂の正体から解明していく事にしましょう。

顔に出る脂の正体は?

顔に浮かぶ脂の正体は、「皮脂」です。皮脂は、人の肌に必要なものですが、それが必要以上に分泌される事で顔がベタベタしてしまいます。適度な皮脂は、人のお肌に必要ですが、それが多く分泌されれば、暮らしの中でも気になる悩みの1つになります。

脂が分泌されるメカニズム

ベタベタの原因である皮脂は、顔にある皮脂腺から分泌されます。脂肪酸やコレステロールを原料としたオイル状の液体です。毛穴の奥にある脂質細胞で皮脂が生成され、皮脂を蓄えながら皮脂腺に集まります。やがて細胞の中で皮脂が増え過ぎると細胞が破裂し、毛穴を通して体外に排出されるしくみです。

顔の脂は必要!?その役割とは?

続いては、そんな顔に出てくる脂の役割をご紹介します。暮らしの中で悩みの種でもある皮脂は、無意味に分泌されているわけではありません。その役割を一緒に見ていきましょう。

役割①肌を保護する役割

皮脂の1つめの役割として、顔の表面に膜を作り、コーディングしてくれるという働きです。肌を保湿出来るほどのコーティング力はありませんが、肌表面の潤滑油やつや出しの役割をしてくれます。

役割②肌の抗菌作用

私たちの顔の皮脂は、ph4.5〜6.0くらいの酸性で出来ています。お肌の上を弱酸性に保つ事で、雑菌などの繁殖を防ぎ、肌を健康かつ清潔に保ってくれます。

顔の脂が出る原因はコレだった!?

顔のベタベタ感で気になる脂には、抗菌や保護の役割がありました。続いては、気になる脂が出る原因をご紹介していきます。顔の脂が出る原因には、大きく分けて3つの原因があります。

原因①乾燥

暮らしの中で、顔に脂が出てしまう原因の1つに乾燥があります。皮脂の役割にもあったように肌の保護のために分泌されます。お肌は乾燥するとダメージを受けやすくなってしまうのです。そんな肌を守るためには、多くの皮脂が必要になるので、皮脂が増えて乾燥を防いでくれます。

原因②脂が出やすいタイプ

顔がベタベタしやすくなる原因は、2つめは、遺伝であることがあります。ご両親のどちらかが脂性肌だと肌タイプとして遺伝します。そのため、皮脂が出やすくなってしまいます。

原因③ストレスや生活習慣の乱れ

3つめの顔に脂が出る原因は、暮らしの中にも潜んでいます。それは、私たちが送っている生活習慣です。例えば、ストレスや睡眠不足、動物性たんぱく質や脂質などを摂り過ぎてしまうと中性細胞が増えて、皮脂を増やしてしまいます。

顔の脂を抑えるポイントって?

ここからは、少しずつベタベタの要因でもある顔の脂を抑える方法に入っていきましょう。顔の脂を抑えるためには、暮らしの習慣を見直したり、スキンケアを見直す必要があります。暮らしの中の顔の脂を抑えるポイントについてまずは、お話ししていきましょう。

ポイント①スキンケアの見直し

顔の皮脂を抑えるポイントの1つめは、スキンケアです。暮らしの中で、スキンケアは朝晩と欠かせない習慣になっています。スキンケアも習慣化してしまうと一連の行程が当たり前になってしまって、見直すという機会も少なくなります。洗顔から化粧水、保湿までの方法や脂を抑えてくれるスキンケア商品を知って見直していきましょう。

ポイント②生活習慣の見直し

2つめの顔の脂を抑えるポイントは、生活習慣の見直しです。お顔に脂が多くなってしまう原因の1つに生活主観があります。現代は、脂肪分の多い食事や不規則な暮らしが目立ってしまい、生活習慣が乱れてしまいます。そんな暮らしの習慣が、顔の脂を増やしてしまう原因になっているので、それを見直す必要があります。

顔の脂を抑えるスキンケアのコツとは?

顔の脂を抑える方法として、スキンケア、ベースメイク、生活習慣について掘り下げながらご紹介していくことにしましょう。1つめの脂を抑える方法は、スキンケアです。まずは、ポイントをお届けします。

コツ①洗顔のポイント

顔がベタベタしてしまう脂が増える原因には、乾燥があるというお話を先ほどもお話ししました。そのため、洗顔をする時には、顔の皮脂を摂りすぎないように洗い上げる必要があります。そのポイントは、泡にあります。手の平や泡ネットを使いながらしっかり泡立ててから洗顔する事で、お肌に必要な皮脂を残し、洗い上げる事が出来ます。

コツ②スキンケアのポイント

そして、2つめのコツは、化粧水や乳液などの洗顔後のケアです。洗顔をした後のお肌は、とても乾燥しやすい状態です。乾燥しやすい状態のお肌を保湿してくれるのが、化粧水や乳液などのアイテムです。このアイテムを使ってお顔をしっかり正しくケアしてあげる事で、お顔の脂を抑えるために役立つことがあります。

顔をベタベタさせる脂を抑える!洗顔の方法

それでは、ここから洗顔と洗顔後のスキンケアのアイテムの選び方から詳しい方法をお届けしていきます。洗顔料やスキンケアアイテムは、色々な種類がたくさん溢れています。その中から、顔の皮脂を抑えてくれることに力を貸してくれるアイテムを選ぶことがポイントになります。

皮脂分泌が気になる方へ…洗顔料の選び方

顔の脂を抑えるために力を貸してくれる洗顔料の選び方には、お肌の余分な皮脂を抑えてくれて、洗浄力の高いアイテムがおすすめです。お顔に残っている皮脂を落とすと共に、毛穴の汚れや老廃物を抑えてくれるアイテムを選びましょう。

手の平で泡立てる洗顔の方法

手をしっかり洗ったら、手の平に適量の洗顔料を出して、少しずつ水分を加えながら指先を使って泡立てていきましょう。少し時間はかかりますが、この泡立てがポイントになります。手の平で泡が立ったら、Tゾーン、頬、目元、口元の順番で指の腹を使って力を入れずにクルクルと泡で洗っていきます。最後にぬるま湯で全体の泡を洗い流したら終わりです。

泡立てネットで泡立てる洗顔の方法

泡を立てる時は、泡立てネットが便利です。手をきれいに洗ったら、泡立てネットを少し濡らして洗顔料を適量取ります。ネットを大きく使ってホイップクリームのような泡を立てていきましょう。ネットの泡をしごいて泡を手に取り、Tゾーン、頬、目元、口元の順で泡を使って洗顔していきます。たっぷりのぬるま湯で流したら洗顔は、終わりです。

顔の脂を抑えるためのスキンケアの方法

次は、顔の脂を抑えてくれるスキンケアの方法をご紹介します。スキンケアにも洗顔同様、ポイントがありました。

顔の脂を抑える…ケアアイテムの選び方

顔の脂を抑えてくれるケアアイテムを選ぶ時は、ビタミンCヤヒアルロン酸、コラーゲンなどの保湿成分が入っているものがおすすめです。化粧水の表示に「さっぱりタイプ」「オイルフリー」と書かれているものを選び、さらに収斂作用のある「収斂化粧水」も肌を引き締め、皮脂の分泌をコントロールしてくれるのでおすすめです。

ケアをする方法その①

洗顔が終わった清潔なお肌に化粧水をつけていきましょう。手の平に適量の化粧水を取り、お肌につけていきます。顔の脂を抑えるためには、この化粧水がポイントです。たっぷりの水分をお肌に補給してあげる事で、お肌に潤いが満ちて保湿されます。つける時は、両手に馴染ませた化粧水を顔に抑えるようにしてつけていきます。まだ乾燥していると感じたらさらに付け足しましょう。

ケアをする方法その②

化粧水が終わったら次は、保湿です。ケアをする時は、化粧水だけでは不十分です。必ず水分を逃がさないための「フタ」が必要です。皮脂の分泌が気になる方は、乳液がおすすめです。クリームに比べて水分量が多く、ベタつきにくい特徴があります。それを手に取り、両手に伸ばしたらお顔に抑えるようにしてつけていきます。お肌を傷つけないためにもこすらないようにしましょう。

顔の脂を抑えるにはベースメイクが大切!?

ここまで、洗顔やスキンケアなど基本的なポイントをご紹介してきましたが、暮らしの中でメイクをする時にも顔の皮脂を抑えるポイントがあります。それは、「ベースメイク」です。というわけで、次はベースメイクをする時のポイントとなる部分からお届けします。

その①化粧下地

化粧下地は、ファンデーションの前に塗るアイテムです。この下地を塗る事で、ファンデーションの密着度が上がったり、お肌を労りながらメイクをする事が出来ます。顔の脂が気になる方へおすすめの化粧下地は、皮脂を抑える対策が出来るもの、オイルフリーで油分が少ないものがおすすめです。最近は、皮脂を抑える意外にも紫外線対策が出来る下地も増えて来ています。

その②ファンデーション

顔の脂が気になる方におすすめのファンデーションは、パウダータイプのファンデーションです。皮脂が多いお顔の上に、リキッドやクリームなどの比較的油分の多いファンデーションをつけると逆効果になって、さらにベタベタしたり、テカってしまいます。スキンケアをしっかりしたお肌に、パウダーファンデーションを薄めにつけることがポイントです。

顔の脂を抑えるベースメイクの方法があった!?

それでは、先ほどご紹介した化粧下地とパウダーファンデーションを使って実際にベースメイクをしていきましょう。

ベースメイクの方法その①

化粧下地をつけていきましょう。指先に適量の化粧下地を出して、額、両頬、鼻先、顎の5つの位置に乗せていきます。手を使って、放射線状に伸ばしていきましょう。小鼻や目の下などはスポンジを使って伸ばしていきます。次に、パウダーファンデーションです。スポンジもいいですが、大きめのフェイスブラシを使ってファンデーションをつけていきます。

ベースメイクの方法その②

ブラシは、平たくて斜めにカットされているブラシが塗りやすくておすすめです。パウダーをフェイスブラシに取ったら、ティッシュや手の甲を使って余分な粉を落とします。一番最初につけた部分が一番濃くつくので、皮脂が気になるTゾーンと両頬、小鼻を最初につけていきましょう。トントンと置くようにつけたら、他の部分は放射線状に滑らせるようにつけていきます。

ベースメイクのポイント

ポイントは、気になる部分を最初につけてから外に向かって放射線状に広げていく事です。さらに気になる部分は、少量のファンデーションを取り、その部分だけに乗せていきます。最初につける時も外に広げすぎずにつけたい所を狙って置いていくのがポイントです。

日中も顔の脂を抑えたい!化粧直しの方法とは?

ベースメイクをしっかりして、出かけたは良いものの時間が経ってくると気になるのが、メイク崩れです。どれだけしっかりメイクをしても崩れてしまう事があります。皮脂が気になる方は、皮脂によってメイクがよれてしまう事もあるのではないでしょうか。そんな化粧直しをする方法をご紹介します。

ステップ①ティッシュで脂をOFF!

まずは、ティッシュを使って浮いている皮脂をオフする所から始めましょう。ティッシュを半分に折り、半顔ずつティッシュで抑えるようにしながら皮脂をオフしていきます。半顔全体をティッシュで覆うようにして手で押さえていくのがポイントです。右が終わったら、左を行いましょう。

ステップ②乳液を使ってファンデをOFF!

次は、ファンデーションを直していきます。コットンに乳液をだいたい500円玉分くらい取り、崩れの気になる部分につけてファンデーションをオフします。ファンデーションを取ったら、再度乳液を手に取り、直す部分に馴染ませていきます。時間がある時は、乳液が馴染むまで少し待ちましょう。

ステップ③保湿した部分にファンデをON!

待てない場合は、ティッシュで軽く抑えるようにして拭き取ります。次に、ブラシをパウダーファンデを取り出し、少しずつファンデーションをつけていきましょう。つけ過ぎるとそこだけ厚くなってしまったり、乾燥の原因になるので、注意しながらつけていきましょう。

顔の脂を抑えるための生活習慣もある!?

顔の脂を抑えるためには、スキンケアはもちろん大事ですが、暮らしの習慣を見直す事も大切になります。顔の皮脂の過剰分泌を抑えるために知っておきたいポイントを3つご紹介します。

見直しポイント①バランスの良い食事

顔の脂を抑えてくれるために効果を発揮してくれる栄養素は、人間の身体を形成してくれているたんぱく質、美容にもおすすめのビタミン類、そして、ミネラル類です。これらの栄養素を毎日の食事に積極的に摂り入れる事で、皮脂が多く分泌されるのを抑えてくれる効果が期待出来るそうです。

見直しポイント②水分補給

人の身体は、半分以上が水分で作られています。水分が不足すると、お肌だけでなく、健康にも不調をきたしたりすることがあります。そのため、1日で1.5〜2リットルほどの水をこまめに取るように心がけましょう。そうすることで、皮脂分泌を促す男性ホルモンの代謝を促す事が出来ます。

見直しポイント③ストレス解消

暮らしの中で、ストレスはつきものですが、ストレスも皮脂分泌を高めてしまう原因になります。人によってストレスを解消する術はさまざまですが、自分のストレスの原因を見つけて、少しでも緩和出来るようにリラックスする時間を設けたり、ヨガやジョギングなどストレスを発散する方法を探してみましょう。

脂性肌の顔タイプさんにおすすめの洗顔料

最後にお送りするのは、皮脂の分泌が気になるお顔のケアにおすすめの洗顔料と化粧水をご紹介します。アイテムを購入する時の参考にしてみて下さいね。まずは、洗顔料からご紹介します。

おすすめ①【NonA.】ニキビ専用洗顔石けん

きめ細やかさと弾力のある泡が特徴のニキビ専用洗顔石けんです。その泡の中には、ローヤルゼリーやヒアルロン酸などの保湿成分も溶け込んでおり、毛穴の汚れもしっかり洗浄してくれます。それなのに、肌を傷つける事なくしっとりと洗い上げてくれる所も魅力です。

おすすめ②【ルナメア】ACファイバーフォーム

もっちりとした独特の泡立ちで、お肌を優しく包み込み洗い上げてくれます。ファイバースクラブが毛穴のつまりを解消し、配合されているクレイが余分な皮脂をすっきり取り除いてくれるので、さっぱりとした使い心地です。

脂性肌の顔タイプさんにおすすめの化粧水

次は、顔の脂が気になる方におすすめの化粧水です。ここでは、2つご紹介していきます。

おすすめ①【オルビス】CLEAR

オルビスの薬用化粧水です。保湿成分はもちろん、脂の気になる肌の方の悩みとなるニキビなどの肌荒れを予防、ケアしてくれるアイテムです。さらに、ニキビに強い健やかな肌への導いてくれるので、脂性肌の方におすすめしたい化粧水です。

おすすめ②【アルビオン】スキンコンディショナーエッセンシャル

アルビオンから登場している薬用の化粧水です。化粧水の中でも、まるで乳液のような白いテクスチャーが特徴で、肌の水分量を整えて、みずみずしく弾力あるお肌に仕上げてくれます。乾きがちなお肌に潤いを与えて保湿してくれる万能なアイテムです。

もうベタベタ感を気にしない!顔の脂を外と中から抑えていこう!

いかがでしたか?顔の脂は、スキンケアや生活習慣を見直す事で、緩和する事が出来ます。皮脂も抑えられてお肌も健やかになれるので、嬉しくもあります。是非、毎日の洗顔やケアをしっかりして、テカリとベタベタ感の気にならないスッキリとお肌を目指していきましょう!

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2020-10-31 時点

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