美容院でカラーする時の注意点まとめ!時間や種類・値段について調査

今では家でも手軽に出来るヘアカラー。美容院でだともっと素敵に入れてもらえますよね。でも、美容院だと拘束時間や値段が気になって行くのをためらう方も多いのでは。そこで美容院で行う際の注意点を調べてみました。行く前の注意点や時間、値段、カラーの種類等もご紹介♪

美容院でカラーする時の注意点まとめ!時間や種類・値段について調査

目次

  1. 今や当たり前となったヘアカラー
  2. 美容院でしてもらえるヘアカラー剤の種類
  3. 美容院でヘアカラーすると、どのくらい時間がかかる?
  4. 美容院でのヘアカラーの値段
  5. 美容院でヘアカラーを安く済ませる方法
  6. 美容院でヘアカラーする利点
  7. 美容院でヘアカラーしてもらう際の注意点
  8. 美容院でヘアカラーしてもらった後の注意点
  9. 2017年流行りのヘアカラー
  10. 美容院をうまく利用して、綺麗なヘアカラーをゲットしよう!

今や当たり前となったヘアカラー

今ではすっかり定着したヘアカラー。一昔前は「社会人でカラーリングなんてありえない」という風潮さえありましたが、今ではあからさまに明る過ぎる色でなければ、カラーリングもOKな会社が増えています。

市販でも多くの種類のヘアカラー剤が販売されている

ドラッグストアなどに行けば当たり前のように販売されているヘアカラー商品も、今では種類が非常に豊富です。市販のカラー剤は値段も安く、家でも簡単に出来るので、気軽に出来ることで人気がありますが、やはり髪の毛の専門家がいる美容院でやってもらった方が綺麗で髪もツヤツヤに仕上がりますよね。

そこで美容院でカラーリングする際に気になる点をまとめてみました。

美容院でしてもらえるヘアカラー剤の種類

ヘアカラーの種類:ブリーチ

厳密にはカラーリングには入りませんが、美容院でカラーリングする上でよく使われているのがブリーチ剤で、更に髪色を変えるという意味では同じなので、ヘアカラー剤としてご紹介します。良く知られている通り、元々の髪の毛の色を脱色するのがブリーチです。その為、一度ブリーチした髪の毛は生え変わるまで色落ちすることもありません。

但し、髪の毛を保護しているキューティクルを壊しているので、髪の毛に対する負担はかなり大きくなります。

ヘアカラーの種類:ヘアマニュキュア

髪の毛の表面とやや内側に染料を入れることで、髪の毛を色を変えるのがヘアマニュキュアと言われるヘアカラー剤の種類です。市販で販売されているホームカラーも、大半がこのヘアマニュキュアに分類されています。ブリーチ剤が入っていないので、髪色が大きく明るくなることもなく、いつもの髪色がほんのり変わる程度のカラーが楽しめます。

但し、髪色を表面付近に定着させるので、シャンプーする度に色落ちしてしまいます。色持ちも2~4週間程度と言われています。

ヘアカラーの種類:ヘアカラー

ヘアマニュキュアよりも発色が良く、色持ちも良いのがヘアカラーです。髪の毛内部に色を入れる為にブリーチ作用がある材料も入っているので、元の髪色を抜きながらカラー剤を浸透させるという画期的な薬剤なので、髪の毛の表面だけでなく、髪の毛の内部にまで染料を浸透させます。シャンプーで色落ちせず、色持ちは約2~3か月ほどと言われています。

但しブリーチ作用で髪の毛が傷みやすいので、ヘアマニュキュアよりも髪の毛への負担は高くなってしまいます。

ヘアカラーの種類:ヘアマスカラ

もしかしたら、この頃はあまり行っている美容院は少ないかもしれませんが、ヘアマスカラも挙げておきます。髪の毛を一時的に変えることが出来るのがヘアマスカラです。髪の毛の表面にスプレー状などのカラー剤を振りかけることで表面に染料を付着させます。

シャンプーで簡単に落とすことが出来るので、ハロウィンパーティーなどの仮装イベントで一瞬だけのヘアカラーを楽しみたい場合に、おすすめのヘアカラーです。

美容院でヘアカラーすると、どのくらい時間がかかる?

ヘアマニュキュア、ヘアカラー、ブリーチについては、髪質やなりたい髪色など(明るさの程度や発色)によって時間は異なりますが、大体1~1時間半はかかると見た方が良いでしょう。美容院で行うヘアカラーなどは、薬剤を数回に分けて処方していく上、髪の毛の色を変える為に薬剤をつけて放置する時間もそれなりに設けられています。

その他にも、美容院の混み具合によっては、もっと時間がかかる場合もあります。その為、美容院でカラーリングする場合は、時間に余裕がある日が良いでしょう。

美容院でのヘアカラーの値段

美容院でヘアカラーをする場合、そのお店が使っているカラー剤や技術料が入る為、美容院によってマチマチなのが現状です。その為、一概にこの値段とは言えませんが、大体2,000円~14,000円ぐらいのようです。但し、この値段はカットなどが含まれていないカラーリングのみの値段になります。

一番安いものは、ハイライトやローライトと言われる部分的に色を入れるカラーリングです。カラー剤としては、ヘアマニュキュアよりもヘアカラーの方が高くなります。ブリーチは、ハイライトやローライトと同じぐらいの値段が大半のようです。

美容院でヘアカラーを安く済ませる方法

美容院でのカラーリングに気が引ける点の1番としては「値段の高さ」ではないでしょうか。値段が少しでも安くできれば、もっと美容院でのカラーリングのハードルも下がる気がします。そこで、少しでも安く済ませる方法をご紹介します。

クーポンを活用する

ホットペッパービューティーなどの美容院の検索予約サイトでは、各美容院の初回サービスとして割安クーポンを発行しています。その他、地方新聞やチラシ、雑誌などでもこうした割安クーポン券が載っているので、こうしたクーポンを使うことで通常よりも割安でヘアカラーを行ってもらえます。

カラーの回数券を利用

各美容院で良く用意されているのが、カラーチケットなどの回数券です。数回をあらかじめまとめて買うと、1回のカラーリングよりも数千円割安になるというのが、この回数券の強みです。毎回カラーリングするという方で、少しでも安くカラーリングをしたい方は、初回に大きくお金が出てってしまいますが、こうした回数券を購入するのも経済的でしょう。

リタッチ出やすく済ませる

髪色をほんのり変えているぐらいの方であれば、毎回全体的に色を入れなおすより、生えてきた部分だけ色を入れるリタッチもおすすめです。リタッチは、髪の毛が生えてきた部分だけに染料を入れて染めるので、その分値段も安く設定されています。

美容院でヘアカラーする利点

美容院でのカラーリングは値段が高いですが、それでも美容院でした方がよい点も挙げてみます。

自身の手がかからない

当たり前のことですが、美容院ではお金を払っている分、プロの技術を提供してもらえます。時間は少しかかりますが、自身はただ座っているだけでそのサービスを受けることが出来るので、ラクチンと言えます。

全体に色ムラがなく綺麗に仕上がる

市販の材料だと、特に後頭部の部分が見えずらいので、カラーリングしにくいですよね。また、プロの技術で全体的にムラなく染めてくれるので、まだらになることも気にせずに済みます。

プロがイメージに近い色を実現してくれる

市販のカラー剤で髪色を染めても、希望の色にならないと言ったことはありませんか?人の髪の毛には特色があり、元々赤味の強い髪色だったり、黄色味の強い髪色だったり、剛毛だったりと様々あります。こうした点を美容院にるプロが見極めて色を入れてくれるので、自身でカラー剤を使って染めるよりも、より希望の色を実現することが出来ます。

髪が傷みにくい

市販のカラー剤よりも確実に良い物を使っている為、それなりのお値段がしてしまうというのが、美容院のカラーリングです。その為、市販のカラー剤よりも髪の毛が傷みにくいのも美容院で入れる利点とも言えます。

色持ちがいい

髪の傷み同様、カラー剤にいい物を使っている為、色持ちや発色がいいのも美容院だからこそと言えます。

複数のカラーリングが出来る

髪の毛の下の方だけ色を変えたい、グラデーションのような色を入れたいと言った場合、なかなか自分では実現できませんよね。そうした複数のカラーリングを実現してくれるのも、美容院の強みとも言えます。

美容院でヘアカラーしてもらう際の注意点

注意点1:シャンプーは前日に行い、スタイリング剤などは避ける

美容院に行く直前にシャンプーをすると、薬剤が頭皮を刺激しやすくなり、逆に頭皮を傷める場合もあります。その為、前日までにシャンプーは済ませておいた方が無難です。また、ワックスやムースなどのスタイリング剤がベタベタについているとヘアマニュキュアなどのカラーリングが上手く入らない場合もあります。その為、当日はスタイリング剤はつけない方が無難でしょう。

注意点2:体調を整える

寝不足や、女性の場合は生理中など、体調が万全でない日は、皮膚が敏感になることもしばしばあります。その為、カラー剤が触れる頭皮などが過剰にアレルギー反応を起こして、かぶれてしまう場合も。また、カラー剤の臭いでより調子が悪くなることもあるので、体調には気を付けるべきでしょう。

注意点3:パーマとカラーリングを一緒にしない

髪の毛に熱を入れることで髪型を変えるパーマは、カラーリングと合わせることでより髪の毛を傷みやすくさせます。更にパーマの薬剤がカラーリングの色を入れにくくすることもあるので、美容院によっては同時にやってもらえない場合があります。どうしても一緒にやってもらいたい場合は、事前に美容院に確認しましょう。

注意点4:希望の色は参考となる写真などを持って行く

予め「こうした髪色にしたい」という参考写真があれば、それを持って行った方が口頭で伝えるよりも分かりやすいですよね。その為、希望の髪色の写真や画像があれば、持って行った方が確実に希望の色に近い髪色を実現してくれます。

Thumbパーマもカラーもしたい時はどっちが先?順番や同時にできるのか徹底調査

美容院でヘアカラーしてもらった後の注意点

注意点1:当日シャンプーしない

折角美容院でヘアカラーして貰ったのに、あっという間に取れてしまっただとガッカリですよね。その為にも、カラーリングした当日は、色を髪の毛に落ち着かせるためにも避けましょう。

注意点2:髪の毛用の日焼け止めを使う

カラーリング剤は、紫外線を強く浴びることでも廃退しやすくなります。その為、今流行りの髪の毛のUVスプレーなどを使って、紫外線から髪の毛を守りましょう。UVスプレーは、ドラッグストアや美容院で購入できます。

注意点3:色持ちを長持ちさせたいなら専用シャンプーを使う

ブリーチした上でヘアカラーをするなど、かなり明るく発色させた色を入れた方なら尚更、少しでも長くその髪色を保ちたいですよね。ドン・キホーテなどでも売っている髪色を長持ちさせるシャンプーを使うことで、こうした色の廃退を少しでも防ぐことが出来ます。入れたカラーによっても長持ちさせるコツが変わってくるので、美容師さんに聞いてみましょう。

Thumbカラーリングシャンプーの市販のおすすめ品!色を長持ちさせる方法も紹介

2017年流行りのヘアカラー

ここ数年、根強い人気のアッシュカラーですが、その中でも「ホワイトアッシュ」や「ブルージュ」、「グレックカラー」が流行りと言えそう。

ホワイトアッシュは、その名の通り、白っぽい雰囲気の髪色で、まさに外国人風です。

ブルージュは、青みがかったベージュの色が透明感を出し、黒い髪色でも重すぎず軽さを演出できます。

グレックカラーは、グレーにブラックを足して出来た新しいアッシュの色味です。光に当たるとグレーに見えるニュアンスが素敵なカラーです。

その他、ピンクアッシュも女子らしくて人気が高いカラー。先のカラーと違って可愛らしさも演出できるので、キュートさを前面に出したい場合は、この色もおすすめです。

美容院をうまく利用して、綺麗なヘアカラーをゲットしよう!

如何でしたでしょうか。美容院でカラーリングすると、より自分のなりたい髪色に近づけてくれますし、似合う髪色も提案してくれます。美容院をうまく活用して、素敵な髪色をゲットしちゃいましょう。

「ヘアカラー」についてもっと知りたいアナタへ

Thumbミルクティーヘアカラー特集!髪色をかわいくして、おしゃれ女子に!
Thumbインナーカラーの髪形や入れ方は?ボブ・ロングや黒髪などヘアアレンジ集
Thumbグラデーションカラーの髪形・ヘアアレンジ!黒髪ダークトーンがトレンド?

こちらの関連記事もおすすめ

アクセスランキング

2019-10-19 時点

新着一覧