無口な人の特徴や心理まとめ!口数が少ない理由や付き合い方は?

あなたの周りに無口な人はいますか?言葉が少なかったり、ほとんどしゃべらず聞き役に徹していたり、その姿は色々あります。今回は、そんな無口をテーマにご紹介していきます。無口な人が周りにいる方も、自分が無口かもと思う方は、必見の特徴や心理をまとめました。

無口な人の特徴や心理まとめ!口数が少ない理由や付き合い方は?

目次

  1. 無口な人との付き合い方があった!?無口な自分も卒業!
  2. 疑問解消!無口な人とは?
  3. 無口な人に特徴がある?
  4. 無口な人の心理的特徴って?
  5. 無口な人が口数が少ない理由
  6. 無口な人は何を考えてる?その心理とは?
  7. 無口でいる事のメリットって?
  8. 無口でいる事のデメリットって?
  9. 無口な人とのうまい付き合い方
  10. 無口な人の無口を克服する2つの方法
  11. 無口を卒業する方法【行動編】
  12. 無口を卒業する方法【心理編】
  13. 無口を卒業すると良い理由
  14. 無口を卒業する時の3つの心得
  15. 無口を卒業すると新しい世界の扉が開く!

無口な人との付き合い方があった!?無口な自分も卒業!

話しの輪になかなか馴染めなかったり、あなたが10話しているのに対して、1か2くらいしか話さない方は身近にいますか?口数が少ない人を「無口な人」と認識する事が多いと思いますが、無口な人にも特徴やその理由がありました。さらに、自分が無口だと思っている方に向けて、その克服法や考え方を提案しています。是非、参考にしてみて下さいね。

疑問解消!無口な人とは?

今回は、「無口な人」を特集しているので、基本的なことから1つずつ見ていく事にしましょう。まずは、無口とは、一体どういうことなのかという部分です。知っている方も多いと思いますが、「無口な人とは?」からスタートしていきたいと思います。

無口な人とは?

「無口」という言葉を辞書で調べてみると「口数が少ない事。おしゃべりでない事。」と出ます。もともと口数が少なく、誰かがしゃべっている話しを聞く側になっている事が多いようです。口数が少ないため、たまに何を考えているのかわからない人だと見られる方もいます。出会いの場でそれがプラスになる事もあれば、マイナスに働く事もあります。

無口な人に特徴がある?

最初に見ていくのは、無口な人の特徴を外から見える主なものと心理的なものに分けてご紹介します。特徴を把握しておくと、出会いの場などでも相手を理解するための要素になることがあります。

特徴①秘密主義

無口な人は、自分の事をあまり話したがらない傾向にあります。そのため、秘密主義だと思われてしまうところがあり、仕事などの連絡事項は話せるのに普通の会話になると口数が少なくなります。

特徴②もともと不器用

2つめの特徴は、もともとの性格に不器用な所があるという可能性があります。不器用な部分は、男性にも女性にもあります。伝えたい事がうまくまとまらず、伝えているつもりでも伝わっていなかったり、出会いの場だと緊張して話せなくなってしまったりするのです。

特徴③感情表現が苦手

3つめは、感情表現が苦手なところがあります。人には、喜怒哀楽の4つの感情が存在しますが、喜びや楽しさを表現する時は恥ずかしくてうまく表現出来なかったり、怒りや悲しみは、我慢してしまって表現出来ないこともあります。

無口な人の心理的特徴って?

続いては、心理的な特徴です。人で考えた事が、行動に反映されます。そのため、心理的な部分の特徴もチェックする必要があります。早速、見ていきましょう。

特徴①自信がない

仕事をしている中で、発言をする機会や出会いの場所、友達と一緒にいる時でも言葉を発する機会は多くあります。しかし、無口な人は、基本的に自分の言葉に自信がないため口数が少なくなってしまって、自然に無口になるところがあるのです。

特徴②考え過ぎるところがある

会話は、相手との言葉のキャッチボールで成り立ちますし、相づちだけで成り立つこともあります。無口になってしまう人の中には、この会話で返答を考え過ぎてしまい、言葉が出て来ず、無口になってしまいます。

特徴③気が弱いところがある

無口な人は、少し気が弱いところがあります。気が弱い人は、先ほども少し触れたように自信がなかったり、うまく答えようとしてたくさん考えたりする傾向があります。無口になってしまうのは、自分の気の弱さが影響している事もあるのです。

無口な人が口数が少ない理由

次は、無口な人が口数が少ない理由をお届けしていきましょう。それには、大きく分けて2つの理由が考えられます。

理由①性格的な理由

1つめは、性格的な理由から来る口数の少なさです。先ほどもいくつかご紹介しましたが、もともとの性格から来る理由は、自分が持っているものなのでそこを見直す必要があります。

理由②経験からの理由

2つめは、経験から来る理由です。生まれてから今まで人は両親を始め、色んな人と接する時間があります。その中で、自信をなくしてしまったり、自分の自尊心を失くす出来事があったりすると、人はその経験から自分の行動を自粛してしまう傾向があります。

無口な人は何を考えてる?その心理とは?

出会いや会話している時に気になるのは、その人の考えてる事です。果たして、無口な人は、どんなことを考えているのでしょうか?そんな無口な人の心理的な理由を紐解いていきます。

心理①心配性

1つめの心理的な理由は、心配性という事です。これは、もともとの性格も反映してきますが、心配性の中には、色んな感情が入り交じっています。不安や恐怖、自信のなさなどが重なり、自分が発言する事で、何か起きてしまうのではないか、変な事を言ってしまうのではないかなど心配性なところがあります。

心理②警戒心が強い

心配性な人の中には、警戒心が強い部分があります。その警戒心が心理の中にあるせいで、思ったままの発言をできなかったり、心の中に思いがあったとしてもそれをうまく表現出来ないところがあります。それは、相手への警戒心が強く、無口でいることで、自分を守る行動ともとれます。

心理③周りを見過ぎる

3つめは、周りを気にし過ぎるところも口数が少ない人の理由の1つです。警戒心が強く、心配性な部分があるので、周りの目を気にし過ぎてしまう性格を持っています。そのため、思ったように発言も出来なくなりますし、行動もできなくなります。

無口でいる事のメリットって?

続いてご紹介するのは、無口な人たちが無口でいる事のメリットです。物事には、必ず表と裏であるメリットとデメリットが存在します。人は、意識的や無意識にどちらかを選ぶことでその状況を現実にする事が出来るのです。

メリット①雰囲気を保てる

無口でいる事の1つめのメリットは、その場の雰囲気を壊さずに保てるという事です。会話している時の無口な人の頭の中は、フル回転しています。中には、何も考えずただ話しを聞いている人もいますが、中には、今の雰囲気を壊さないように気を遣っている人もいます。無口な人は、周りを観察しながらその場の雰囲気を読み、口数が少ないことで雰囲気を保てます。

メリット②相手を強要しない

2つめのメリットは、無口でいる事で相手に物事を強要しないという点です。無口な人は、口数が少ない分、何も気にしなかったり、自分の発言を控える傾向があるので、誰かに何かを強要するということが多くありません。相手を強要しないことで、その関係を保てる所があります。

メリット③しっかり話しを聞ける

会話をしていると自分の話しを聞いて欲しいという気持ちが働くと、話したくなる人もいます。それに対して、無口な人は、発言をしたいという気持ちがあまり生まれないので、発言をせず、相手の話しを相づちを打ちながら聞く事が出来ます。無口な人は、その部分もメリットになります。

無口でいる事のデメリットって?

次は、先ほどのメリットの反対であるデメリットをお届けします。無口でいる事は、良い時もあれば悪い時もあります。そのどちらも知った上で、選択しましょう。

デメリット①ストレスが溜まる

無口でいることが楽な人は別ですが、無口でいる事で、自分の気持ち思うように表現出来ず、ストレスを抱えてしまう事もあります。人の気持ちは、目に見えるものではありません。言葉に乗せる事で、相手に伝わるものです。そのため、自分の中に思いを溜め込み過ぎるとそれがストレスになってしまう可能性があります。

デメリット②自分の気持ちが見えなくなる

無口な人は、発言をしないことで、自分の気持ちの表現の仕方がわからなくなり、自分の気持ちさえもわからなくなってしまう人もいます。果たして、今自分は何を考えているのか、何を思っているのか、本音は何なのか、時と場合によっては、発言をすることで、見える気持ちもあります。

デメリット③友好関係がそのまま

人と人は、会話をすることでコミュニケーションを取りながら相手の気持ちを理解したり、知ったり、意見の交換を行います。これは、友達関係はもちろん、恋愛関係にも同じ事が言えます。出会いの場で、相手の事を知りたい時は、質問をしたり会話をしますよね?言葉を発する事で、相手への好意を示すことにもなります。

無口な人とのうまい付き合い方

次は、周りに無口な人がいる時のうまい付き合い方をご紹介していきます。人それぞれ性格は違うように、付き合い方も人によってさまざまです。そんな付き合い方のコツを知っていれば、友好関係を築くための1歩が踏み出す事が出来ます。

付き合い方①警戒心を解く事からスタート

無口な人は、警戒心が強いという特徴や心理の部分をお話ししました。そのため、最初に始める事は、警戒心を解いてあげましょう。一気に近づくのではなく、少しずつ少しずつ距離を縮めていくのです。人には、過去に体験した事で、強い警戒心を抱く事もあります。しっかり相手と向き合ってあげましょう。

付き合い方②相手を理解する

相手に自分のことを知って欲しい、理解して欲しいと思うのであれば、まずは自分から相手の事を理解するようにしましょう。無口な部分があるだけで悪い人ではありませんよね?それなら、相手の事を理解してあげる事で、相手も心を開いてたくさんでなくても、少しずつ発言をする機会が増えて行くかもしれません。

付き合い方③質問しながら会話してみる

無口な人は、自分から発言する事が苦手な人が多くいます。そのため、こちらから質問しながら会話が出来るように導いてあげる事も付き合い方の1つです。質問して返答することの繰り返して、会話は成り立ちます。相手との向き合い方や付き合い方には、色々ありますが、相手の歩幅に合わせながら友好関係を築いていくのも付き合い方です。

無口な人の無口を克服する2つの方法

次は、無口な人が周りにいる人に向けての付き合い方や無口な人の特徴をご紹介してきました。ここからは、無口な自分から卒業するための方法をいくつかご紹介していきます。友達との付き合いや出会いの場を活かすためにも、是非克服していきましょう。

方法①行動を変える

無口な人の今の状況は、発言が出来ず、警戒心や自信のなさ、自尊心などを1つずつ見直しながらいつもの行動習慣に変化を取り入れることがポイントです。無口な自分の殻を破るためにまず出来る事は、行動を変える事です。

方法②思考を変える

2つめの方法は、思考を変える事です。自分をコントロール出来るのは、自分でしかありません。先ほどもお話しした行動の部分ももちろんですが、思考を変える事でそれが行動に繋がることがあります。思考のパターンを変えて、違う行動をする事で周りの状況に変化をもたらす事が出来ます。

無口を卒業する方法【行動編】

ここからは、行動編と心理編に分けて無口を卒業する方法を具体的にご紹介していきます。何かを克服したいと思ったら、考えているだけでは何も始まりません。一歩を踏み出す事が必要です。

方法①一言からきちんと言葉にする

無口な人は、口数が少ない分、些細な事だと発言にまで至らないことが多くあります。そこを変えるためにも、まずは些細事でも良いので、きちんと言葉にするようにしましょう。例えば、「ありがとう」「ごめんね」など基本的な言葉を自分の声で伝えられるように身近な家族から始めていくのも1つの方法です。

方法②深呼吸をする

無口な人は、発言をする事自体が勇気がいります。そのため、少しの発言をする時でも緊張してしまうかもしれません。そのため、もし緊張してしまったら深呼吸をしてから言葉を発するようにしましょう。こうすることで、緊張が和らいで発言がしやすくなる可能性があります。これも克服するための行動のうちです。

無口を卒業する方法【心理編】

続いては、無口を卒業する方法の心理編です。行動と同じく、心理を変える事で行動に繋がります。ここでは、2つの心理をお届けします。

方法①周りを信じる

無口な人に見られる特徴のポイントのなる部分は、相手への信頼感です。周りを信頼していないがために相手を信じられなかったり、心配が芽生えて来たりします。あなたの周りにてくれる人はみんなあなたのことを大好きな人ばかりです。信じるところから始めるようにしましょう。

②意識する

最初は、積極的に会話をするように意識しながら話しましょう。初めての出会いの時は特のそうです。一言から始めていくとしても意識しないと話せない事があります。そのため、会話をする時は、意識しながら勇気を出して会話を始めるようにしましょう。この一言を発する気持ちが無口の克服の1歩になります。

無口を卒業すると良い理由

次は、無口を克服することが良い理由についてです。無口を卒業したいと望んでいる人も何か苦しんでいるからこそ、克服したいと思うものです。あなたが無口を克服したいと思った理由なんですか?そこには、たくさんの良いことが隠されています。

理由①自分の思いを伝えられるようになる

無口を卒業出来ると、自分の考えている事が素直に表現出来るようになったり、自由に発言出来るようになるので、自分の思いを伝えられるようになります。本当の思いを隠しながら人と付き合っていく事は、とても辛い事ですよね?伝えられるようになると少しずつ心が軽くなっていきます。

理由②会話が広がる

無口を克服するという事は、相手との会話が広がります。友達同士でも会話が広がると楽しいものですが、出会いの瞬間にも言葉を紡いで一言で会話が広がり、一気に距離が縮まる事もあります。今恋人がいないと悩んでいる人も、無口を克服して出会いのチャンスに備えましょう。

理由③一緒に盛り上がれる

無口を卒業して、会話のキャッチボールが出来るようになると、それだけで会話が盛り上がります。一緒に盛り上がれるようになると楽しいですし、出会いの時にも好みの相手と一緒に会話が弾めば嬉しいですよね。人と絆を築いていく事で、お互い助け合えたりもします。無口を克服して、言葉を伝えていきましょう。

無口を卒業する時の3つの心得

最後にお送りするのは、無口を卒業するための3つの心得です。無口な人にとって無口を克服する事や覚悟する事は、勇気のいる事ですし、中には怖いと感じることもあるかもしれません。そんな時の心得をお伝えしておきます。

その①無口を認める

無口を克服するにあたって最初に行う事は、自分が「無口な人」だと認める事です。認める事は、受け入れる事と同じです。人は、自分が嫌な事実は受け入れたくないと思うものなので、認める事が出来ないところがあります。しかし、そこを認めて受け入れる事で、気持ちを切り換えて無口を克服するための一歩を踏み出す事が出来ます。

その②一歩を踏み出す

無口な自分を認めたら、次は、一歩を踏み出す事です。最初の一歩は、勇気と覚悟のいる事です。そこを今の状況から前に踏み出す事で、動き出します。同じ場所で考えているだけでは何も変わりません。それなら、一歩踏み出してから考えるのも方法です。

その③失敗を恐れない

無口な人の心には、臆病な心があります。自分の発言によって悪いことが起きたらどうしようという心配や変な発言をして信頼を失ったらどうしようなどの警戒心も臆病な心を育てる要素になります。でも、大丈夫です。人間だから失敗はつきもの。失敗を恐れて萎縮しているよりも、ゆったりとした心で、自分のやりたい事言いたい事を積極的に伝えていきましょう。

無口を卒業すると新しい世界の扉が開く!

いかがでしたか?無口でいる事は、決して悪い事ではありません。なぜなら今の無口な自分も自分の一部だからです。それを素直に認めた時に、また新しい道が広がります。少しずつ会話が出来るようになるといつもの景色が変わって見えます。「無口な自分」は、自分の習慣です。良い出会いを広げるためにも、その習慣を変化させて、色んな自分を発掘していきましょう!

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