足裏に汗をかく原因と抑える対策は?靴下が濡れないグッズ・方法など

暖かくて足が汗などで蒸れてくる季節がやってきました。靴下を履いていても、体の体質によっては足の汗がとても多く、いつも足の汗の対策で悩まされている方もいると思います。今回は足の汗の原因とその汗を抑える対策について調査した結果を報告したいと思います。

足裏に汗をかく原因と抑える対策は?靴下が濡れないグッズ・方法など

目次

  1. 足の汗が気になる季節がやってきた
  2. 体の異常を教えてくれる足の裏の汗
  3. 足の汗は臭いの原因になることも
  4. 多汗症が足の汗の原因かもしれない
  5. ストレスなどの精神的なもので足の汗をかくことも
  6. 更年期障害が原因で足の汗が増えることも
  7. 実は足の汗は体温調節の役割もある
  8. 指の汗が気になる人は5本指の靴下がオススメ
  9. 足の制汗剤を使って対策する
  10. 足の汗取りクッションでの対策もオススメ
  11. 足の汗による臭いを抑えるマッサージもある
  12. オフィスなど、勤務先でも使える足の汗対策のスリッパ
  13. 足の汗がひどい時は病院に行くことも
  14. 足の汗を放置しておくとかゆみも発症してくる
  15. 足汗に悩まされない毎日を!

足の汗が気になる季節がやってきた

夏真っ盛りと毎日、30℃を超えた真夏日が続く日々ですよね。そんな暑い毎日だと、スキンケアと同様に気になってくるのが足の汗によるムレや臭いです。特に今年は去年よりも猛暑が続いているので、毎年、足汗に悩まされていた人によっては、大変な時期ですよね。

体温が上がるからこそ、足の汗の分泌も多くなり、気づけば靴下がムレて湿っていたり、足汗によってサンダルやミュール、パンプスを履いていても靴の中で足指の汗で滑ったりしませんか?

足の汗で靴の中が蒸れてしまうと、靴の中で足が滑ってしまったりと、転んで怪我をしてしまう可能性もあります。制汗剤をつけてもすぐにまた蒸れてしまうこともありますよね。ですが、汗の対策グッツはたくさんあるので、自分のお気に入りがきっと見つかりますよ。

体の異常を教えてくれる足の裏の汗

そんな気になる足汗ですが、実は体の体調を調べるのに適している役割もしているんですよ。足の汗を大量にかくのにはいくつか原因がありますが、普段の食生活などが原因で足の汗が異常に出てしまう時もあります。

また、生活習慣病など、肥満による食生活の変化でも汗の量が変化してきますし、女性であれば、ホルモンバランスなども関係してくることもあります。生活が乱れると肌の調子も悪くなりやすいので、スキンケアも注意が必要です。

ストレスなどによる生活習慣の乱れや、バランスのとれた食事を取れていないことがきっかけで、体調の変化を足の汗で知らせている場合もあります。忙しい現代の日々では毎日、栄養のバランスが取れた食事を作るのは難しいです。なので私生活にはメリハリをつけて、休日には食事を作るなど、自分の中でルールを作ってみるのもいいかもしれません。

足の汗は臭いの原因になることも

そして足の汗だけではなく、この暑い時期だからこそさらに気になるのが、臭いです。足の裏の汗は1日200ccを書くといわれています。汗自体には臭いはないのですが、靴などを履いていることによって通気性が悪くなり、それが原因で細菌が繁殖をして臭いを発生させます。

通気性の悪い、靴の中では汗によって落ちた角質が細菌にとっては餌となり、繁殖を進行させて臭いを発生させ、靴の中が湿ってぬるぬるになってくると、さらに最近が大量発生するので、臭いがきつくなっていくのです。

座敷の席や靴を脱ぐ機会があるときに、近くにいる人の足の臭いが気になったり、自分の足の臭いが気になったりしたことがありませんでしたか?それも普段から足を洗っているものの、通気性の悪い靴で靴下を履いたまま長時間そのままでいれば、確実に最近は大量に発生しているので、臭いがするのは当たり前です。

多汗症が足の汗の原因かもしれない

ただ暑くて体温調節のために汗をかいているだけではなく、多汗症という病気が原因で汗が大量に出ていることも考えられます。多汗症とは、緊張していなく、リラックスした状態なのに関わらず、常に大量の汗をかく人のことです。そして多汗症の症状の一つとして、寝ている間は、汗をかきません。

多汗症のケースは、中枢神経の異常だったり、ホルモンの異常、体の代謝異常などが原因と考えられていて、自分では汗をコントロールすることができません。この場合は病院などで薬を服用するなどの処置がありますので、心配な方は一度、詳しく診てもらうのもいいかもしれませんよ。

ストレスなどの精神的なもので足の汗をかくことも

ただの汗だって思っている人も多いと思いますが、実は精神的なものやストレスによる、些細なことからでも足の汗の量が増えることもあります。普段の日常生活でストレスを感じていませんか?今の現代社会はストレス社会とも言われるくらい、誰でもストレスを抱えて生活しています。

人前で何か発表などをする時って慣れていない分、すごく緊張しますよね。その緊張している時に異常に手や足、脇の下に汗をかいたりするのは緊張が元のストレスが体にかかっているからなんです。ストレスを感じると顔にも吹き出物ができてしまう人はスキンケアにも手をかけましょう。

そのような精神的なストレスを感じることで大量に汗をかくことがあります。このケースは、ストレスを感じていない時は汗の量が通常なので、ストレスをいかに感じないようにすることが汗の量を減らすことにつながります。自分に合うストレス解消方法を見つけて、常に気持ちを軽くすることも汗を減少させます。

更年期障害が原因で足の汗が増えることも

意外なのが、加齢とともに避けることのできない更年期障害によるものです。更年期障害は歳を経ていく上で受け入れていかなくてはいけない、うまく付き合っていくしかない病気の一つです。

更年期障害になるのは、誰でもではありませんが、おおよその女性が乗り越えていかなくてはならない症状です。年齢的には個人差がもちろんありますが、50代からなる人もいれば早ければ、40代後半で始まる人もいます。

更年期障害になると女性ホルモンが減ることによって、イライラしたり、落ち着かなくなって、体のホルモンのバランスが崩れていきます。女性ホルモンのバランスが崩れるとスキンケアもしっかりしないと肌が荒れてくるケースもあるので、趣味などで気を紛らわせて気分転換をするのもおすすめです。

しかし崩れたホルモンのバランスを整えようとする働きに負担がかかり、自律神経にも負担がかかることによって、普段、自律神経がコントロールしている汗や体温などに不調が起こります。よって、異常なほどの足汗が出てきたり、手汗が出てきたりします。中には常に体が熱く感じ、汗をかいた状態が長く続くこともあります。

更年期になると、体が火照って少し運動したり、動いたりするだけで汗をかいたり、体温を熱く感じやすくなるのです。そのため自律神経がうまく働かなくなり、手や足の汗の量が増えてしまったりと、今まで以上に手足の汗の量が増えたように感じるのです。

実は足の汗は体温調節の役割もある

足の汗は基本的にぬるぬるしていたり、靴の中が蒸れたりと不快に感じてストレスを感じることも多いと思いますが、実は体の体温調節の働きもしています。基本的に人間の体は汗をかくことで体に溜まっている老廃物を出そうとするものです。

人間は恒温動物です。常に体温を一定に保っていなければならなく、スポーツや運動、ジョギングなどによって一時的に体温が上がってしまうと、その体の熱を逃がすために体中に汗を発生させて、体温調節をします。

その体温調節の働きで、手や足の裏、脇の下などに汗が出てきます。運動などによって体温が高ければ高いほど、体から出てくる汗の量も多くなります。しかし、汗を掻くことはいいことなので、健康な体や、肌を保つのでスキンケアもしやすくなり、老廃物も体に溜まりにくくなります。

指の汗が気になる人は5本指の靴下がオススメ

パンプスやミュールなどを履いている人にオススメなのが5本指になっている靴下です。指同士が別々になっているので衛生的にもよく、細かいスキンケアをしていなくも、常に通気背の良い足先なので、蒸れにくいです。

5本指の靴下は1本ずつ指を布が包むので、指同士が重なって蒸れるのを防ぎ、殺菌やバクテリアの発症を防ぎます。普段のスニーカーなど靴を履く人でも、5本指の靴下を履く方が、指同士が直接触れることがないので、布で指を覆う分、靴の場合でも同じように細菌やバクテリアの発症を防ぐ役割のある靴下です。

5本指の靴下を履くことに抵抗がある人も多いと思いますが、意外と履いていると、まるで靴下を履いてないような感じで、不思議な感覚になります。最初は苦手だった5本指靴下でも、慣れてしまうともう普通の形の靴下には戻れない、という人もいるくらい、人気の商品です。

足の制汗剤を使って対策する

汗の対策としてよく用いられるのが、制汗剤を使った方法です。今では薬局でもいろんな種類やメーカーさんから制汗剤が出ているので自分に合うスキンケアのものを見つけることが、汗を早く抑えるのに適しています。

制汗剤の中には、スプレータイプのものから、ミストタイプのもの、シートタイプのものまであります。またクリームタイプの制汗剤もあるのですが、人によってはベタつくなど、自分の好みや足のタイプにあった制汗剤を見つけて普段からスキンケアをするのがおすすめです。

足サラ(足汗・制汗剤ミスト)

無添加で日本製の制汗剤ミストの足サラは顧客の満足度が高い商品です。普段から足汗で悩まされた人もサンダルを気軽に履けるくらいまで足の汗を抑えるのがオススメだそうです。スプレータイプよりも圧力を抑えることでミストが皮膚に浸透しやすいです

DHC薬用デオドラント

足の汗の気になる部分に直接、シートで拭き取るタイプです。ふいた後はひんやりとして、ベタつくこともなく、皮膚の表面がサラッとして肌になじみやすいタイプです。またパウダー成分も配合されているので、デオドラントの効果が高い商品です。忙しい毎日でもできる足のスキンケアです。

ここで紹介したDHC薬用デオドラントシートですが、同じDHCから出ているこれと同じ内容のジェルタイプのデオドラントもおすすめです。ジェルタイプなので手で直接塗り付けるタイプです。

足の汗取りクッションでの対策もオススメ

靴下だけではなく、パンプスやミュールの靴の中に敷くことができる、汗取りクッションも汗を気にする人であれば、汗を抑えるオススメの対策用品です。

使い方はその商品によって少しは変わりますが、脚の小指と親指にクッションのサイドについているゴムを引っ掛けて、靴を履くだけです。とても簡単なので初心者でもやりやすいです。

そして足裏汗取りクッションは、クッションの裏に滑り止めが付いているので、靴の中でクッションが滑ることもありません。種類もいろんなものがあるので持っている靴のデザインに合うもので使い分けしてみるのもいいと思います。

足の汗による臭いを抑えるマッサージもある

足汗に悩まれるだけではなく、その足汗によって同時に臭いも気になってしまうのが、この真夏の夏の日です。実は足の臭いも誰でも簡単にできるマッサージをするだけで、匂いを抑えることができます。

簡単なマッサージをするだけで時間もかからないので、出勤や登校する前に靴下を履かずにマッサージしてから行きましょう。汗を抑えるため、帰宅後に匂いをチェックしてみたら、違うかもしれませんよ。

オフィスなど、勤務先でも使える足の汗対策のスリッパ

朝会社に出勤してから、帰宅するまでパンプスやミュールのままですか?そのままパンプスなどを履いていると、血液の流れが悪くなり、足がむくみやすくなり、帰宅時間には足がパンパンなんてこともあるのではないでしょうか?

今話題のオフィスでも履ける汗が気にならない、スリッパがあるんですよ。仕事先についてから自分のスリッパにかける人も多いと思いますが、この時期足の汗がとても気になりますよね。

足汗が気になるひとにオススメなのが、ヘチマスリッパです。このヘチマが汗などの水分を吸収をするので、汗を抑えることも気にならずに、さらっとした感覚で履きごごちが気持ち良いのが魅力です。

足の汗がひどい時は病院に行くことも

足の汗は最初の説明で出てきた、多汗症が原因と思われる時は、専門の病院で診てもらう方が治りも早いでしょう。また精神的なストレスによるもので汗が常に大量に出ていたりと、緊張からの時も精神科などに、行ってみるのもいいかもしれません。

意外と汗が病気が原因と知らないままの人は多いのです。いつまでも良くならないのであれば、専門の人に聞くことで改善されるのこともあります。面倒くさがらずに行ってみましょう。

足の汗を放置しておくとかゆみも発症してくる

足汗をかいても、そのままにしておくことで細菌やバクテリアが大量発生することで、清潔ではない状態なので皮膚の炎症ができてしまい、かゆみを発症させてしまうこともあります。

足をかゆみから守るには、常に足元を通気性の良い状態に保ちスキンケアすることと、清潔な状態にすることが皮膚を守るには大切なことです。

また、かゆみの症状が悪化すると、汗疹ができてしまったり、運が悪ければ水虫にも感染してしまうこともあるので、蒸れる時期だからこそ、スキンケアは気をつけましょう。

足汗に悩まされない毎日を!

足汗は、どんな時でも嫌なものですよね。特に今のような夏の時期であれば、いつも以上に靴の中やパンプス、ミュールなどは蒸れて汗をかきやすくなります。

ですが、今では足汗に対応している制汗剤もたくさん売っていて、気軽に買えるので、自分にあったものを使って普段から足汗のストレスを軽減してスキンケアをちゃんとしていくことが毎日をフレッシュに過ごすコツです。

足汗だけではなく他の部位の汗も気になる方はこちらへ

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