歩行器はいつから・何ヶ月目から使える?正しい使い方や注意点は?

赤ちゃんが歩行器に乗っている姿を目にした事ありますか?あの姿はとても可愛くて、思わずため息が出るほどです。その歩行器は、一体いつから乗り始めるのでしょうか。今回は、歩行器はいつから?という疑問から、歩行器の目的、注意点などたっぷりお届けします。

歩行器はいつから・何ヶ月目から使える?正しい使い方や注意点は?

目次

  1. 赤ちゃんが歩行器に乗るのはいつからがいいの?
  2. 歩行器ってどんなもの?
  3. いつから使う?歩行器の特徴
  4. いつから使うか迷う歩行器のメリット
  5. いつから使うか迷う歩行器のデメリット
  6. 赤ちゃんが歩行器を使うのはいつから?
  7. いつから使える?歩行器の選び方
  8. いつから使える?歩行器の使い方
  9. いつから使おう?歩行器に乗せる時の注意点!
  10. 歩行器が赤ちゃんのためになるように正しく乗せてあげよう!

赤ちゃんが歩行器に乗るのはいつからがいいの?

今回特集するのは、赤ちゃんの育児に必要とされている歩行器です。しかし、いつから歩行器に乗せれば良いのかという部分で悩んでしまうママさんたちは多いのではないでしょうか?そんな歩行器の目的やメリット、デメリット、本題でもあるいつから歩行器に乗せれば良いのかという部分まで大特集します。

歩行器ってどんなもの?

この赤ちゃんの乗っている姿がなんとも可愛い歩行器ですが、一体歩行器とはどんなものなのでしょうか?今、育児に励んでいるママたちも何ヶ月からか使っていた記憶があるかと思います。まずは、そんな歩行器とはどんなものなのかというところからご紹介します。

歩行器とは…【歩行をサポートしてくれるアイテム】

歩行器とは、赤ちゃんがうまく歩けるようにサポートしてくれる育児アイテムです。丸いテーブル型をしたアイテムにキャスターがついていて、座れる部分があるので、そこに赤ちゃんを座らせて歩行を助けてくれます。まだ歩行が出来ない赤ちゃんでも下にキャスターがついているので、生きたい方向へ自由に行けます。

Thumb赤ちゃんの手押し車・カタカタの選び方!人気のおすすめ商品紹介

いつから使う?歩行器の特徴

次は、歩行器の特徴をお届けします。歩行器を育児で使うのは、いつから、何ヶ月からという前に、歩行器の特徴を把握しておくとGOODです。歩行器を育児の中で活かして、赤ちゃんに正しく使うためにも歩行器のことから知っていくようにしましょう。

特徴①機能性の良いキャスター

キャスターとは、歩行器についている車輪のことです。このキャスターは、育児の目的や赤ちゃんのライフスタイルに合わせて工夫がこらされています。例えば、食事の時は、動かないようにストッパーを止める事が出来たり、形状がさまざまでキャスターの形によってそれぞれ特徴があります。

特徴②おもちゃがついている

歩行器には、赤ちゃんの食事や飲み物を置けるようにテーブルがついています。最近の歩行器は、機能も充実していて、そこにおもちゃや音の出るものを設置して遊ぶ事も出来ます。

いつから使うか迷う歩行器のメリット

続いては、歩行器のメリットについてご紹介します。物には必ずメリットとデメリットが存在します。この反対ともいうべき2つの面をそれぞれ知っておくと色んなことに対応しやすくなります。

メリット①好奇心旺盛になる

赤ちゃんは、見る物全てが初めてでとても好奇心が旺盛な傾向にあります。そのため、歩行器に乗る事で、行動範囲が広がり、さらに好奇心を高めてあげる事が出来ます。さらに、座っている時とは違う高い位置から景色を見渡す事が出来るので、いつもとは違うものが見えるので余計に嬉しくなります。

メリット②一人遊びが出来るようになる

先ほどもお伝えしたように、歩行器は歩行を助けるのみだけでなく、おもちゃを取り付ける事でママの手が塞がっている時も一人遊びをしてくれるようになります。だからといってほっといていいというわけではありませんが、泣く事なく遊んでくれている時間が増えるので、育児にもほんの少しですが、余裕が生まれます。

メリット③食事が一気に出来る

歩行器には、便利なテーブルがついています。そのため、時と場合によってはそこで食事をする事が出来ます。移動させる手間が省ける分、便利です。

Thumb赤ちゃんのつかまり立ちの時期はいつから?練習法・おもちゃなど紹介

いつから使うか迷う歩行器のデメリット

続いては、先ほどとは打って変わって生後何ヶ月から使うか迷ってしまう歩行器のデメリットをご紹介します。早速チェックしていきましょう。

デメリット①赤ちゃんの身体機能の妨げになる可能性がある

歩行器は、とても便利な育児アイテムですが、赤ちゃんにとってデメリットとなる事があります。歩行器で歩行する時、赤ちゃんはつま先立ちをして進みます。そのため、つま先立ちで歩いてしまうクセがついてしまったり、歩行器ばかりに頼り過ぎていると従来、ハイハイやつかまり立ちでつく筋肉の発達を妨げてしまう可能性があります。

デメリット②赤ちゃんの目線や手の届く位置が変わる

先ほどもメリットの所でお話ししましたが、歩行器に乗ると赤ちゃんの目線が上がり、今まで見えなかった物が見えるようになるので、プラスになる反面、ママの配慮も必要になります。目線が高くなり、今までは手に届かなかった物が取れるようになったり、触れるようになります。歩行器を使う時は、周りの物に注意する必要があります。

デメリット③段差でつまづく危険がある

ハイハイやつかまり立ちでは、つまづかなかった段差も行動範囲が広がる事で、横転してしまう原因になったり、ちょっとの段差にキャスターが引っかかり転んでしまう事もあります。歩行器を使うようになったら、段差になるような物は対策をして置くようにしましょう。

赤ちゃんが歩行器を使うのはいつから?

ここまでは、歩行器に注目して特徴やメリット、デメリットなどをお話ししてきました。それでは、いよいよ赤ちゃんが歩行器を何ヶ月から使うのがいいのかという疑問にお答えしていきましょう。

赤ちゃんが歩行器を使うのは…【生後7〜8ヶ月ごろ】

歩行器に乗せる時期は、生後7〜8ヶ月ごろがおすすめです。この時期に成って来ると、周りの事が気になって興味を示す物を見つけるとずりばいをしながらそちらに向かおうとします。少しずつ力もついていきて、動きも大きくなって来ます。赤ちゃんは、ここからハイハイ、つかまり立ちと成長していくので、このタイミングで歩行器デビューをさせてあげるととても役立ちます。

歩行器に乗せても良いサインってある?

歩行器に乗せる時に確認しておきたいサインがあります。それは、赤ちゃんが一人で座れるようになってからです。一人で座れるということは、首と腰がしっかりと座って来ているためです。何ヶ月からという基準もポイントですが、赤ちゃんのタイミングに合わせて歩行器を取り入れてあげましょう。

いつから使える?歩行器の選び方

次は、歩行器を購入する上でポイントとなる歩行器の選び方です。デメリットももちろんありますが、色んな場面に役立ってくれる歩行器をうまく活用するためにも選ぶ時はポイントを抑えながらチョイスしてあげましょう。

選び方①前がテーブルになっていておもちゃも置ける歩行器を選ぶ

歩行器では、食事をする事もあれば遊ぶ事もあります。その2つが臨機応変に出来るように、前にテーブルがついているものでおもちゃが取り付け出来たり、置ける歩行器を選ぶようにしましょう。

選び方②キャスターを固定出来る歩行器を選ぶ

歩行器のキャスターはきちんと固定出来る物を選ぶようにしましょう。キャスターが固定出来ないとふとした時に動いたり、急に動いてしまって事故の原因になる恐れもあります。赤ちゃんを危険から守るためにも、必要不可欠な基本機能です。

いつから使える?歩行器の使い方

それでは、歩行器の使い方をご紹介します。使い方といっても、難しい行程がある訳でないのですが、後ほどご紹介する注意点と共に覚えておくとGOODです。

食事の時の使い方

赤ちゃんを歩行器にのせる時は、手で持ってしまうと危ない物をまずは違う所にしまってあげましょう。歩行器を使うとドアを用意に開けたりしてしまうので、ドアの前や階段の前に柵を取り付けたらすることをおすすめします。歩行器の食事の時の使い方は、赤ちゃんを歩行器にしっかり乗せてあげてキャスターを固定してから食事をあげるようにしましょう。

遊ぶ時の使い方

歩行器の上で遊ぶ時も食事の時と同様に、キャスターをしっかりと固定しておくようにしましょう。行動範囲が広がった分、色んなところに行きたがるので、それを防ぐためにも安全性に気を配って使用する事が重要です。

いつから使おう?歩行器に乗せる時の注意点!

最後にお届けするのは、何ヶ月から使えば良いのかと悩んでいた歩行器の使い方においての注意点です。何ヶ月からとタイミングを見て使い始めたのはいいですが、赤ちゃんがケガをしてしまったり、逆効果になるのでは意味がありません。使い方と共に注意点を一緒に覚えておきましょう。

注意点①長時間乗せないようにしよう!

赤ちゃんを長時間歩行器に乗せないようにしましょう。先ほどもお伝えしましたが、歩行器に頼らずハイハイやつかまり立ちをすることも赤ちゃんの筋肉を鍛える上では大切な事です。そのため、あまりに方向器に頼り過ぎてしまうと成長を妨げてしまうので注意しましょう。

注意点②無理矢理乗せないようにしよう!

歩行器は従来、楽しみながら歩行のサポートをしてくれるアイテムです。嫌がっている赤ちゃんをパパやママの都合で無理矢理乗せたりしないようにしましょう。歩行器は、パパやママのためではなく、赤ちゃんのためにあります。育児において色々大変な事はありますが、あくまで赤ちゃんの気持ちを尊重しながら活用してあげる事が大切です。

注意点③ベビーゲートなどを取り付けよう!

赤ちゃんが歩行器のまま転落してしまったというお話やドアを勝手に開けて出て行ってしまったというお話をよく聞きます。赤ちゃんは、まだ何が危険なのか認識が出来ません。好奇心のまま進んでいってしまうので、外に出たら危ないところにはベビーゲートという柵をつけたり、鍵をかけたりして赤ちゃんの安全を守ってあげましょう。

歩行器が赤ちゃんのためになるように正しく乗せてあげよう!

いかがでしたか?何ヶ月からいいのかと悩んでいた歩行器に乗せるタイミングが7〜8ヶ月ごろがベストだということがわかりました。しかし、プラスして赤ちゃんの様子を見ながらタイミングを図ってあげることもポイントになってきます。何ヶ月からはあくまで目安です。赤ちゃんの事をしっかり観察して歩行器に乗せるタイミングを見極めてあげましょう。

こちらの関連記事もおすすめ

アクセスランキング

2021-05-12 時点

新着一覧