枕カバーの作り方まとめ!ファスナーなしで簡単に手作りできる!

枕カバーの簡単な作り方を知っておくととても便利!枕カバーは寝汗で意外に汚れています。できればこまめに取り換えたいですよね。気持ちの良い生地や好きな柄でたくさん作ってみませんか?ファスナーなしで簡単に作れて着脱も素早くできる、枕カバーの作り方を紹介します!

枕カバーの作り方まとめ!ファスナーなしで簡単に手作りできる!

目次

  1. 枕カバーを簡単手作りのすすめ
  2. ファスナー無しで包むだけ枕カバーの簡単な作り方
  3. 端を紐で結ぶだけの簡単手作り枕カバー
  4. タオルを使った簡単枕カバー
  5. 保冷材を入れて快適な枕カバーを
  6. 抱き枕カバーだって作れる!
  7. 作り方簡単!シャツをリメイクして枕カバーに
  8. もっと作り方簡単!Tシャツをリメイクして枕カバーに
  9. おしゃれな枕カバーで就寝を楽しんで
  10. 生地にこだわった枕カバーを
  11. まとめ:手作り枕カバーで寝る直前まで気持ちよく

枕カバーを簡単手作りのすすめ

毎晩使う枕と枕カバー。枕にはこだわりを持って使っている人が多いと思いますが、枕カバーはどうでしょうか?意外に寝汗を吸ってよごれがちな枕カバーは、たくさんストックしてこまめに取り換えたいですね。今回は初心者でも簡単にチャレンジできる枕カバーの作り方を紹介していきます。ファスナーなんて面倒な物もいりません!

ファスナー無しで包むだけ枕カバーの簡単な作り方

枕をすっぽり包みこむだけの、ファスナーいらずな枕カバーの作り方です。好きな生地を選んで枕の大きさに合わせて裁断します。縦は、「枕の縦サイズ+縫いしろ3cm」ほど。横は、「枕の横サイズ×2倍」と「縫いしろ」分が必要になりますが、もうひとつ作り方のポイントは、折り返して枕を包む分の生地を余分に確保することです。大体15cm~20cmくらいあればよいでしょう。

包み込む枕カバーの作り方はポケットを作るイメージで

作り方の基本として、まずは布の端がほつれてこないように、生地の端っこを三つ折りにしてミシンをかけます。中表にして、枕の横巾の長さで二つ折りします(表裏で違う生地を使う場合は、2枚を縫い合わせます)。その上にかぶせるように、余分に取ってあった15cmの生地を内側に折り返します。ミシンで上下を縫い合わせて筒状にします。表にひっくり返すと、余分の15cm部分がポケットになって、枕が飛び出ません。

作り方によって、布を重ねる順番を逆にすると、ポケットが外側にきます。これでももちろん枕を収納することはできるので、デザインの好みによって選んでみては。とっても簡単ですね。一枚の大きな布で作ってもいいですし、表裏で2枚の違う柄を組みあわせても可愛いですね。

端を紐で結ぶだけの簡単手作り枕カバー

生地の大きさにあまり余裕がない時の作り方として、枕カバーの端に紐を付けて結ぶだけの枕カバーを作ってみましょう。わざわざファスナーをつけなくても、紐で結ぶだけでしっかり枕を包み込んでくれます。

紐で結ぶだけ枕カバーの作り方

ファスナーを付ける代わりに、紐で結ぶ作り方です。紐を枕カバーの端に縫い付けるだけなので、ファスナーを上手くつけられずに苦労することもないですし、ファスナーが枕を噛んでしまう事故も起こりません。

紐は通常枕カバーの余り布で作るのが、生地を無駄にしなくて経済的で良いと思いますが、思い切って紐を主役にしてもおしゃれです。基本的な作り方は同じなので、紐で遊んで個性的な枕カバーを作ってみてはいかがでしょう。

タオルを使った簡単枕カバー

誰でも夜は寝汗をかいています。特に暑い夏の夜はなおさら。朝起きたら顔回りがべたつくなんて経験もあると思います。それならいっそのこと、枕カバーをタオルで作ってみませんか?肌触りはばつぐん。気持ちよく寝られることでしょう。

タオル地枕カバーの簡単な作り方

作り方は簡単。まずはお好みのタオルを1枚用意します。大きさは手持ちの枕に合わせて選んで下さいね。100均で売っているようなタオルでも、もちろんOK!中表にして、タオルの両端を枕の幅に合わせて内側に折ります。あとはミシンで、タオルの重なった部分を縫っていくだけ。タオルの大きさによっては、真ん中にぽっかり空間が空きますが、裏側になるので問題なし。空いた空間から枕を入れます。

タオルで作る枕カバーは、作り方がとっても簡単で経済的なので、たくさん作ってできるだけ毎日、枕カバーを取り換えるようにしましょう。ずっと同じ枕カバーを使っていると、肌荒れの原因にもなります。

保冷材を入れて快適な枕カバーを

暑い夏や風邪で高熱が出た時などに活躍する保冷材ですが、タオルにくるんでいるだけだと、寝てる間にずれてしまいがちです。そこで、ずれることなく朝までぐっすり眠れる保冷材枕カバーを作って、快適な夜をすごしましょう。

作り方は簡単枕カバーと一緒。生地に注意して

基本的な作り方は、一番初めに紹介したポケット形式の枕カバーで十分です。しっかり保冷材を包んでくれるので、飛び出る心配はありません。あとは生地に注意。溶けだした保冷材の水滴が付いてもいいように、Wガーゼやタオルなど吸収力の高い生地を使って作りましょう。

抱き枕カバーだって作れる!

手作り枕カバーに慣れてきたら、抱き枕カバーも作ってみませんか?作り方は普通の枕カバーと基本は同じですが、サイズがかなり長くなるので、用意する生地の大きさに注意しましょう。また、抱き枕が無いという人でも大丈夫な、抱き枕の作り方があります。ブランケットを丸めて枕カバーの中に入れるだけで、簡単お手軽な抱き枕になりますので、ぜひ挑戦してみてください。

作り方簡単!シャツをリメイクして枕カバーに

もう着ないから捨てようと思っているシャツやパジャマがあれば、ちょっと一工夫で枕カバーとして生まれ変わらせてみませんか?ボタンで留めるシャツやパジャマだからできる、手作り枕カバーの作り方です。おしゃれなシャツが枕カバーにリメイクできたら素敵です。

シャツで枕カバーの作り方

基本的な作り方は、ます古着のワイシャツやパジャマの脇の下で真横にカットして切り離します。使うのは胴体部分になります。カットした部分と裾の2箇所を縫い閉じます。全部閉じることになりますが、ボタンを開け閉めすることで、枕を出し入れできるという訳です。適度に洗濯を繰り返しているので、肌馴染みも良い枕カバーの出来上がりです。シャツをリメイクというとちょっと難しそうですが、作り方もとても簡単なのでぜひチャレンジを

もっと作り方簡単!Tシャツをリメイクして枕カバーに

イベントやライブなどで、ついつい買ってしまうTシャツ。ほとんど使わずに部屋着になっているという人も多いのではないでしょうか。どうせ箪笥の肥やしになっているのなら、枕カバーにリメイクしましょう。何度も書きますが、枕カバーは意外に汚れやすくてこまめに変えた方が良いのですから、たくさんあるTシャツを有効活用しましょう。

Tシャツで枕カバーの作り方

もっとも簡単な枕カバーの作り方!切ったり縫ったりが一切必要なし。着古したTシャツを枕に被せるだけです。Tシャツなので伸縮がありサッと枕に被せられて便利です。肌触りが良いのも利点。ついついたまりがちなTシャツを有効にリサイクルしてみましょう。

おしゃれな枕カバーで就寝を楽しんで

せっかく好きな生地で手作りするんだから、おしゃれで個性的な枕カバーを作ってみましょう。例えば、フェイクレザーを使ったおしゃれな枕カバー。あまり実用的ではないかもしれませんが、ベッドに置いてインテリア代わりにしても素敵です。良い夢が見られそうですね。

わざと端切れをつなぎ合わせて、パッチワークのようなにぎやかな枕カバー。端切れをつなぎ合わせる手間はかかりますが、今まで紹介していた枕カバーと同じ作り方で大丈夫なので簡単です。色んな端切れをコレクションして、たくさん枕カバーを作ってみるのも楽しいですね。

まるで外国のベッドに出てくるような、規格外の大きなクッションに大きな枕カバーをかぶせて。全部縫うのはなかなか大変そうですが、出来上がりはとてもゴージャス。寝る時以外もベッドの上でくつろいでしまいそうです。

インパクト大!な枕カバー。面白い柄の生地が手に入ったら、柄を活かすおもしろ枕カバーはいかがでしょう。これこそ世界にひとつだけの個性派枕カバー。おしゃれな枕カバーができたら、プレゼントにしても良いですね。

生地にこだわった枕カバーを

快適な睡眠には、枕カバーの素材選びもかかせません。安いからと、ごわごわした生地を使うと寝苦しいことになるかもしれません。先に紹介したタオルや使い古した古着も良いですし、Wガーゼも肌に優しく、通気性にも優れているので蒸れにくくおススメです。特にWガーゼは通気性だけじゃなく保温性にも優れているので、夏でも冬でも季節を問わず使えるので便利です。

生地選びは慎重に

逆に、あまりおススメできないのがフリース素材です。ブランケットにも使われる暖かさが利点なので、冬場には良さそうに思いますが、フリースは静電気を引き起こすため、髪にも肌にも残念ながら良いとは言えません。例え冬でも寝ている間は寝汗をかきますので、フリースは避けた方が良いでしょう。

まとめ:手作り枕カバーで寝る直前まで気持ちよく

安眠するためには、枕や枕カバーのこだわりが重要になってきます。ファスナー無しの枕カバーは、作り方も着脱も簡単という事以外に、安眠の手助けにもなってくれます。ファスナーのような金具がついていると、それが手や顔に当たると知らず知らず不快感につながることがあります。できるだけ気持ちよく寝られるためにも、好きな素材・好きな形で自分好みの枕カバーを手作りしてみましょう。

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