ローストビーフ丼を名古屋でも食べたい!おすすめ店をすべて紹介!

ローストビーフ丼と言うだけでも当然の様に美味しいと想像ができてしまうのに、これがご飯の上に山盛りとあっては、肉好きでなくても食べたい衝動が抑えられません。そして地元名古屋でも是非食べてみたい!そこで、名古屋で食べれる絶品ローストビーフ丼のお店を紹介します。

ローストビーフ丼を名古屋でも食べたい!おすすめ店をすべて紹介!

目次

  1. 今、話題のローストビーフ丼とは
  2. ローストビーフ丼、名古屋で人気の秘密
  3. 名古屋でローストビーフ丼が食べれるお店「レッドロック」
  4. 名古屋でローストビーフ丼が食べれるお店「ニクノクニ」
  5. 名古屋でローストビーフ丼が食べれるお店「ワイルドステーキ」
  6. 名古屋でローストビーフ丼が食べれるお店「にくきゅう」
  7. 名古屋でローストビーフ丼が食べれるお店「ボルケーノキッチン」
  8. 名古屋でローストビーフ丼が食べれるお店「Gotties Beef」
  9. 番外編:家庭で作るローストビーフ丼レシピ
  10. 名古屋で食べたいローストビーフ丼/まとめ

今、話題のローストビーフ丼とは

SNS映えするローストビーフ丼

最近よく雑誌やテレビでローストビーフ丼のお店が紹介されています。加えてツイッターやインスタグラムでも、どんどん写真がアップされています。ご飯が見えない程、丼ぶりいっぱいに高く積み上げられたピンクのお肉が、見た目に鮮やかでSNS映えするのですね。瞬く間に各地でローストビーフ丼の噂が広がり、名古屋にもローストビーフ丼をメニューに入れるお店が増えました。

わざわざ「丼」にしなくても・・・との声も

ローストビーフ丼ブームの裏では、「わざわざローストビーフを丼にしなくても・・・」という批評もあるようです。冷たいローストビーフを温かいご飯に乗せる事への抵抗があるのでしょう。ローストビーフ特有の赤い肉汁が、白いご飯に移って汚くなってしまうと言う意見もあるようです。しかしこれは一部の意見で、実際には行列ができる程美味しく人気があるようです。

ローストビーフ丼、名古屋で人気の秘密

若者に人気

名古屋でローストビーフ丼が食べられるお店は、名古屋駅前・栄・大須など主に若者が集まる場所にあります。まだ名古屋にローストビーフ丼のお店がなかったころから、若者たちは既にSNSにより関西や東京でのローストビーフ丼の情報を知っていました。そしていよいよ名古屋にもローストビーフ丼進出となって、同じくSNSによってその評判が瞬く間に広がったのでしょう。

家族連れでもOK

ローストビーフ丼にはガッツリお肉のイメージがあるので、若者や男性に人気です。そして鮮やかな色彩とオシャレなビジュアルで、女性にも人気です。さらに脂が少ない赤身でヘルシーなので、年齢層が高い方にも喜ばれています。何より、丼物なので気取らずカジュアルに食べれるのが、お子様連れの家族にも人気の理由でしょう。

名古屋でローストビーフ丼が食べれるお店「レッドロック」

行列のできる人気店

兵庫県神戸市に本店があるレッドロックは、大阪・京都・東京の他、九州・仙台・広島・アメリカと、どんどん店舗が増えています。名古屋の大須まねき猫店も、2016年6月にオープンしました。大須新天地通から1本外れた場所にもかかわらず、オープン当初から行列ができる店として有名です。ビルの2階にある店内の席に座るまで、平均約40分だそうです。

山盛りが嬉しいローストビーフ丼

脂身少なめのヘルシー赤身のローストビーフが、ご飯の上で山盛りになって登場します。インパクトがあるのは見た目だけではありません。ローストビーフに絡んだピリ辛のコチュジャンソースと、上に掛けられた特製ヨーグルトソースの酸味が絶品です。合わせて黄身のまろやかさが柔らかいローストビーフの味を引き立てて、とても美味しいと評判です。

名古屋でローストビーフ丼が食べれるお店「ニクノクニ」

ローストビーフ丼なら「ウシのクニ」

名古屋の大須にあるニクのクニは、1階がローストビーフ丼とステーキ丼の専門店「ウシのクニ」で、2階は豚丼専門店「ブタのクニ」です。ニクのクニでは、パスポートと称したスタンプカードがあり、スタンプが貯まるとユニークなサービスが受けられます。通常は1サイズUP無料となるのですが、食欲に自信のあるチャレンジャーは「ぎゅ〜魔王」にチャレンジする事が許されます。

ぎゅ〜魔王とは?

ぎゅ〜魔王とは、制限時間内に1.35Kgの巨大丼(通常2480円)を完食すれば無料になる、所謂大食いチャレンジです。たっぷりのご飯の下のキノコと玉ねぎのソテーが絶品です。上にはローストビーフがうず高く積まれ、それを囲むようにステーキが乗せられます。失敗すれば勿論代金を支払わなくてはいけませんが、美味しいローストビーフとステーキが一度に食べられます。

名古屋でローストビーフ丼が食べれるお店「ワイルドステーキ」

オーダーカットステーキ

ワイルドステーキは名古屋大須の万松寺通にある、ステーキ・ハンバーグ専門店です。店内は以前のラーメン店時代の面影が残り、ステーキ専門とはいえ気軽に入れるカジュアルなお店です。リブロース・サーロイン・ヒレの各種美味しいステーキがリーズナブルな値段でいただけます。たっぷり食べたい人用の、100g単位オーダーカットも人気です。

ランチメニューにローストビーフ丼

ワイルドステーキではお昼のランチでのみ、ローストビーフ丼が食べられます。ステーキの切り落としを利用して作ったであろうと思われる、少し不揃いのローストビーフが絶品です。ステーキ程重くなく、あっさりだけどしっかりお肉を味わえます。平日はサラダとお味噌汁が付いたセットが、お値打ち価格で提供されています。さらに、毎月29日には「ニクの日」として半額です。

名古屋でローストビーフ丼が食べれるお店「にくきゅう」

猫っぽいのに猫はいない!

名古屋の新栄にはお肉を使った丼がメインメニューのお店「にくきゅう」があります。ステーキ丼・牛すじカレー・ローストビーフ丼・ローストビーフ重が、サラダやお味噌汁が付いて1000円未満でいただけます。開店前から10人程は並んでいる人気店です。店内のあちらこちらに猫の足あとがデコレーションしてあって、お店の名前の由来だと思われますが猫はいません。

ローストビーフ丼とローストビーフ重

ローストビーフ丼は、追加料金でお肉を大盛にしてもらえます。タップリのお肉に乗った温泉卵に、特製オニオンソースと特製マヨネーズソースが絶品です。豪快に混ぜて食べても美味しいでしょう。人気メニューにはローストビーフ重があって、こちらはユッケ風の味になっています。テーブルに常備してあるフライガーリックをかけていただくのが美味しい食べ方なのだそうです。

名古屋でローストビーフ丼が食べれるお店「ボルケーノキッチン」

インパクトあるビジュアル

お店の名前にもなっている「ボルケーノ」とは、英語で(volcano)火山の事です。ボルケーノキッチンでは、ローストビーフ丼を火山に見立てた、インパクトあるビジュアルで有名です。本店は大阪ですが、名古屋でも栄のスカイル9階にオープンして以来、行列のできる人気店となっています。ボルケーノキッチンでは、「丼」ではなく「プレート」となっています。

まさにボルケーノ火山!

ボルケーノキッチンのメニューの中で、一番お肉の量が多く高さが高いのが「フジヤマボルケーノプレート」です。上部のローストビーフを1枚づつ剥がしていくと、火口から温泉卵が現れます。崩すとまるで溶岩のように黄身が流れ出ます。ただ食べるだけじゃなく、ある種のアトラクションのようでもあります。もちろん味も肉に合うニンニクベースの美味しいソースで絶品です。

名古屋でローストビーフ丼が食べれるお店「Gotties Beef」

熟成肉のステーキ店

Gotties Beef(ゴッチーズビーフ)は名古屋に3店舗あります。名古屋駅直結のJPタワー内「KITTE名古屋店」「テレビ塔前店」、レゴランド隣接のメイカーズピア内「Maker’s Pier店」です。厳選されたお肉を、骨付きのままじっくり寝かせた熟成肉に拘ったステーキ店で、ローストビーフ丼はランチで頂けます。

贅沢な異色の組み合わせ

ゴッチーズビーフではローストビーフ丼は勿論、ローストビーフ丼に雲丹を乗せた「雲丹ローストビーフ丼」があります。美味しいローストビーフ丼に500円増で、贅沢感いっぱいな雲丹乗せローストビーフ丼が頂けます。一見異色な組み合わせに思えますが、醤油ベースの和風ソースと添えられたワサビが濃厚な雲丹とローストビーフにマッチして絶品です。

番外編:家庭で作るローストビーフ丼レシピ

(1)牛ももブロック肉に焼き色を付ける

ローストビーフは家庭で手軽に作ることができます。はじめに牛ももブロック肉に塩コショウで下味を付けておきます。フライパンにニンニクとオリーブオイルを入れ、香りが立つまで熱します。そこへ牛ももブロック肉を入れたら、表面に軽く焼き色を付けます。この時、肉の中まで焼き過ぎないように気を付けます。出来上がりが綺麗になるように、全面に焼き色をつけましょう。

(2)ローストビーフの仕上げは炊飯器

全面に軽く焼き色を付けた牛ももブロック肉をジッパー付きの袋に入れて、空気を抜きながらしっかり口を閉めます。炊飯器に75℃以上の熱湯をいれて、牛ももブロック肉を投入します。75℃以上なのでポット等のお湯より、しっかり沸かしたお湯を使用した方がいいと思います。そのまま炊飯器の蓋をして、20分保温します。20分後冷ましてカットすればローストビーフの出来上がり。

(3)焼き後の肉汁でソース作り

ももブロック肉に焼き色を付けたフライパンの肉汁で、玉ねぎのみじん切りを炒めます。しっかり油が玉ねぎ全体になじんだら、赤ワイン・醤油・砂糖を煮詰めてソースを作ります。赤ワインの代わりに料理酒でも代用できます。どんぶりのご飯に彩りのレタスを敷き、その上にカットしたローストビーフを綺麗に並べます。玉ねぎソースをかけてローストビーフ丼の出来上がりです。

名古屋で食べたいローストビーフ丼/まとめ

名古屋でも昨今の赤身ブームに乗って、ローストビーフが食べられるお店が増えました。今回まだまだご紹介しきれていないお店もたくさんあります。ほとんどがステーキ店での切り落としを利用しての、ランチ提供となっています。スタイルやソースは、各店毎に個性があってどれも絶品と言えます。各店食べ比べてみて、お気に入りのお店をみつけてみるのも良いでしょう。

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