麩まんじゅうが美味しい!麩饅頭の作り方レシピとお取り寄せまとめ!

京都で古くから愛されてきた麩まんじゅうの作り方レシピや人気を集める麩饅頭のお取り寄せ情報についてまとめました。麩まんじゅうはお取り寄せできるのはもちろん、簡単な作り方レシピで作ることも可能。京都の銘菓である麩まんじゅうを楽しんでみましょう!

麩まんじゅうが美味しい!麩饅頭の作り方レシピとお取り寄せまとめ!

目次

  1. 麩まんじゅうがヘルシーで美味しい!
  2. 麩まんじゅうってどんなもの?
  3. まずは麩まんじゅう用のこし餡を作ろう
  4. 麩まんじゅうのレシピに必要な材料は?
  5. 意外と簡単!麩まんじゅうの作り方
  6. 人気のお取り寄せ!麩まんじゅう発祥の店と言われる麩嘉
  7. ほど良い塩気が美味しい大口屋の麩まんじゅう
  8. 素材の美味しさを感じられる果匠正庵も人気のお取り寄せ
  9. とろけるようなこし餡が美味しい麩藤の麩まんじゅう
  10. 京都の銘菓・麩まんじゅうをたっぷり堪能してみよう!

麩まんじゅうがヘルシーで美味しい!

もちもちとした食感が美味しい麩まんじゅう

京都で昔から親しまれてきた銘菓・麩饅頭。麩は京都の食卓では定番の食材として知られ、さまざまな料理にアレンジをすることができる便利さが魅力です。そんな麩のもちもちとした食感を楽しめる生麩を使った麩饅頭は一度食べたらやみつきになる美味しさ。普通の饅頭や大福とは違った美味しさを楽しめることが高い人気を集めています。

麩饅頭に使われている生麩にはヨモギや青海苔などを混ぜ入れたり、そのままの生麩の状態で餡を包んだりとお店によって違ったアレンジを加えているのが特徴。京都の麩専門店ではバラエティ豊かな麩饅頭を見かけることができ、食べ比べをしてみるのもおすすめです。麩を使った麩饅頭ならではのおいしさをたっぷり味わってみてはいかがですか?

麩まんじゅうのお取り寄せや作り方についてチェックしよう

麩饅頭はお店で購入するもの、というイメージが強いかもしれませんが実は自宅でも簡単に作ることができます。身近な材料やレシピを活用して気軽に作ることができるので、麩饅頭を食べたい!と思った時にチャレンジしてみてはいかがですか。自分で作った麩饅頭はお店とは違った美味しさ。ぜひ麩饅頭作りにも挑戦しておきたいですね。

今回は、麩まんじゅうの美味しい作り方レシピや京都で人気を集めている麩まんじゅうのお店情報についてご紹介していきます。自宅で作った麩まんじゅうも、お店で丹精込めて作られた麩まんじゅうも、どちらも美味しい味わいを楽しめること間違いなし。もっちりとした食感と上品な甘さを楽しめる麩まんじゅうを気軽に楽しんでいきましょう!

麩まんじゅうってどんなもの?

生麩を使ったまんじゅうのこと

そもそも麩まんじゅうとはどういうものなのでしょうか?麩まんじゅうとは、生麩で餡を包んだもの。生麩ならではのもちもちとした食感となめらかな餡の美味しさが絶妙にマッチ。京都では昔から銘菓として知られ、麩専門店などでは多く見かけることができます。京都のお土産としても麩まんじゅうが人気。

高タンパク&低カロリーでヘルシー

生麩は高タンパク&低カロリーで知られている食材。生麩の原料となるグルテンは小麦タンパクが豊富に含まれているのが特徴です。精進料理に使われたり、ダイエットにも使用されることがあるため近年は海外でも注目されるように。そんな生麩を使った麩まんじゅうは、ヘルシーにおやつを食べたい時にぴったりのスイーツと言えるのではないでしょうか。

まずは麩まんじゅう用のこし餡を作ろう

こし餡に必要な材料

まずは麩まんじゅうのレシピに必要不可欠なこし餡を作っていきましょう。麩まんじゅうには基本的にこし餡を包むのが定番。生麩のもっちりとした食感とこし餡のなめらかな口当たりがよく合います。もちろん、つぶ餡にしてもOK。それぞれに違った食感を楽しむことができるので、お好みに合わせてアレンジをしてみてくださいね。

こし餡に必要な材料は、砂糖200g、小豆250g、塩ひとつまみになります。砂糖の量は好みに合わせて調節していきましょう。甘さ控えめが好みの方は砂糖を少し減らしてみるなどの工夫をするのがおすすめ。塩を入れることによってこし餡全体の味が引き締まるので、忘れないように入れてくださいね。小豆の質にもこだわるとさらに美味しいこし餡になります。

こし餡の作り方

まずは、小豆を洗いましょう。水気を切ってから鍋に入れて、小豆全体が浸るくらいの水を注ぎます。火にかけて沸騰をしたらお湯を捨ててください。再び浸るくらいの水を注いで加熱。最初は強火にして、沸騰したら中弱火に落とします。煮ているうちに水が少なくなってくるので適宜プラスしながら1時間ほど加熱。指で潰れるくらいになったらOKです。

ボウルにのせたザルに小豆をいれ、ヘラを使ってこしていきます。全体をこすことができたら、網目の細かいこし器でさらにこしましょう。こした餡を布巾で包んでからぎゅっと絞り、さらに水道水にさらして揉みます。水分を摂るようにぎゅっと絞ったら鍋に移しましょう。砂糖を加えて火にかけ、ヘラで混ぜてぽってりとした火をとめます。塩を加えて混ぜ合わせたら完成。

麩まんじゅうのレシピに必要な材料は?

強力粉や白玉粉を用意する

こし餡の準備ができたら麩まんじゅう作りに取り掛かりましょう。余ったこし餡はおしるこに使ったり、あんパンを作ったりとさまざまなアレンジができるのでぜひ生かしてみてくださいね。こし餡を作るのが手間なときは、市販のこし餡を使ってもOK。自分にとってやりやすい方を選択しましょう。

麩まんじゅうに必要な材料は、水75ml、強力粉150g、生麩用の水15ml、生麩用の白玉粉25g、乾燥ヨモギ1gになります。今回は乾燥ヨモギを使いますが、麩まんじゅうのお店によっては青海苔が入っていることも。好みに合わせて麩まんじゅうに入れる材料を変えてみてはいかがですか。

笹の葉を用意することで香り豊かに

本格的な麩まんじゅうにするためにおすすめしたいのが笹の葉を用意するということ。笹の葉で麩まんじゅうを包むことで、爽やかな笹の香りがプラスされてお店で食べるような麩まんじゅうに仕上げることができます。もし、笹の葉が手に入ることがあったら取り入れてみてはいかがですか。もちろん、笹の葉がなくても美味しい麩まんじゅうの作り方ができます。

意外と簡単!麩まんじゅうの作り方

生麩を作っていく

それでは麩まんじゅうの作り方をチェックしていきましょう。乾燥ヨモギはかぶるくらいの水に浸して戻しておきます。乾燥ヨモギがもどったらキッチンペーパーに入れて水気を絞ってください。強力粉に水を入れたらしっかりとこねます。こねることで生麩の元となるグルテンが出てくるので、しっかりこねましょう。1時間ほど生地を寝かせたらサラシなどで包んで水の中で揉みます。

水が濁ってきたらサラシを取り外してこねながら揉んでいきましょう。これでグルテンのできあがり。フードプロセッサーに生麩用の白玉粉・水・グルテン・ヨモギを入れて、全体が滑らかになるまで攪拌します。なめらかになったら取り出して、4等分にしてください。これで生麩の完成です。

こし餡を包んで茹でる

生麩を平らにしてからこし餡を包みます。綴じ目がしっかりと綴じていないと茹でたときにこし餡が出てきてしまう場合があるので、綴じ目はきっちり綴じてください。四角にカットしたクッキングシートに麩まんじゅうをのせたら、沸騰させたお湯の中にいれて茹でます。麩まんじゅうが浮いてからさらに1分ほど茹でましょう。

茹で上がったら冷水に浸して冷まします。しっかりと冷めたら水気を切り、お好みで笹の葉を巻いて完成。

人気のお取り寄せ!麩まんじゅう発祥の店と言われる麩嘉

創業200年以上の老舗

それではお取り寄せで人気を集めている麩まんじゅうをチェックしていきましょう。まずおすすめしたいのが麩嘉。京都で創業200年を誇る老舗で、麩まんじゅう発祥のお店とも言われています。麩まんじゅう以外にもバラエティ豊かな麩製品を生み出しているのも魅力。

青海苔入りの生麩とこし餡が絶妙にマッチ

麩嘉で作られているのは青海苔入りの生麩を使った麩まんじゅう。青海苔の磯の香りと上品な甘みのこし餡がマッチして、とても美味しくいただくことができます。

ほど良い塩気が美味しい大口屋の麩まんじゅう

塩漬けにした山帰来の葉で包む

大口屋の麩まんじゅうも美味しいと評判。大口屋の麩まんじゅうの特徴は塩漬けをした山帰来の葉で包んであるというところです。こうすることでほど良い塩気が加わり、さっぱりといただけるのが魅力。

もっちり食感が美味

大口屋の麩まんじゅうは特にもっちりとした食感を楽しめることで定評があります。中にはたっぷりのこし餡が入って、食べ応えもばっちり。

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素材の美味しさを感じられる果匠正庵も人気のお取り寄せ

生地の素材本来の美味しさを楽しめる麩まんじゅう

果匠正庵の麩まんじゅうは敢えて使用している素材のつぶつぶとした食感を残しているのが特徴。素材の旨味を生かした上品な味わいを楽しめます。

つぶ餡も美味しい

素材の味を活かすために、こし餡ではなくつぶ餡にしているのも魅力。個性的な麩まんじゅうの美味しさを堪能できます。

とろけるようなこし餡が美味しい麩藤の麩まんじゅう

つるっとした食感が美味しい生麩

麩藤の麩まんじゅうはつるっとした口当たりが美味しいと人気。しっかり冷やして食べると夏のスイーツにぴったりです。

美味しいこし餡が絶妙にマッチ

中に詰まっているこし餡はとろけるような口当たり。生麩との相性も良く、とても美味しくいただけます。

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京都の銘菓・麩まんじゅうをたっぷり堪能してみよう!

麩まんじゅうと一口に言っても、その種類はさまざま。お店によって麩まんじゅうの特徴が異なり、バラエティ豊かな美味しさを味わえるのが魅力です。自宅でも気軽に麩まんじゅうが作れるのも嬉しいポイント。強力粉や白玉粉などを活用すれば、簡単に麩まんじゅうを作ることができます。ぜひ美味しい麩まんじゅうを楽しんでみましょう!

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