お弁当箱にカレーを入れる方法!こぼれない詰め方のコツや容器について調査

カレーをお弁当箱に入れるときの詰め方のコツやおすすめの容器についてまとめました。カレーをお弁当箱に入れる時は、詰め方のコツをチェックしておくことが大切。カレーがこぼれにくい容器も活用しながら、カレー弁当を楽しんでいきましょう!

お弁当箱にカレーを入れる方法!こぼれない詰め方のコツや容器について調査

目次

  1. カレーをお弁当箱に入れる詰め方を知りたい!
  2. お弁当箱を使ったカレーの詰め方のコツは?
  3. カレーをラップで包んでお弁当箱に入れるコツもおすすめ
  4. ご飯でカレーをはさむ詰め方もお弁当にぴったり
  5. カレー弁当にぴったりな容器といえばスープジャー
  6. インド式弁当箱も簡単な詰め方でカレーが入れられる容器
  7. カレー以外の汁物にも最適なおすすめの弁当容器
  8. お弁当に入れたい!絶品のカレーのレシピ
  9. 甘みを感じられるトマトチキンカレーもお弁当におすすめ
  10. 夏におすすめ!ゴーヤカレーのレシピ
  11. 本格的な味わいを楽しめるグリーンカレーのレシピ
  12. こぼれにくいドライカレーもお弁当にぴったり
  13. 絶対にこぼしたくないときに最適なカレーピラフのレシピ
  14. 余ったカレーでリメイク!カレードリアのレシピ
  15. カレーを弁当箱にきれいに入れられる詰め方のコツを活用しよう!

カレーをお弁当箱に入れる詰め方を知りたい!

お弁当箱からこぼれてしまいがちなカレー

日常的に食べるお弁当は、なるべくバリエーションを増やしたいのが本音。カレーをお弁当に入れられれば良いですけれども、カレーを入れた場合は持ち運んでいるうちにこぼれてしまいがちですよね。カレーがこぼれたらカバンの中も台無しになってしまうのが問題。そんなときはカレーの詰め方のコツをチェックするのがおすすめ。

お弁当箱のカレーの詰め方のコツをチェックしよう

今回は、カレーをお弁当に入れたい時の詰め方のコツやカレーを入れるのにおすすめの容器についてご紹介します。詰め方のコツさえチェックしておけば、気軽にカレー弁当を楽しめるように。便利な容器もチェックして、カレー弁当を持ち運んでみませんか?

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お弁当箱を使ったカレーの詰め方のコツは?

オムカレーにしてカレーを包む

カレーをこぼれさせないコツとしておすすめなのが、卵を薄焼きにして包むこと。オムカレーにすることでカレーが漏れてこぼれるのを防ぐことができます。ボリュームアップするので一石二鳥。

ドライカレーにしてお弁当箱に入れる

水分が飛んだドライカレーもお弁当におすすめ。水分が少ないのでこぼれにくく、安心して持ち運ぶことができるので魅力です。簡単に作れるので、ぜひお弁当に取り入れてみてはいかがですか。

カレーをラップで包んでお弁当箱に入れるコツもおすすめ

ラップでご飯とカレーを包んでお弁当箱に入れる

カレーは意外とニオイがつきやすい料理。お弁当箱を汚したくない時はラップを使うのがおすすめです。まず、お弁当箱にラップを敷き詰めましょう。ご飯をのせたらその上にラップをのせ、カレーをプラス。カレーを包むようにラップを閉じます。

お弁当箱もラップでしっかり包んで

こぼれないようにお弁当箱自体もラップで包むことが大切。ぴっちりとラップで包んで密閉してくださいね。

ご飯でカレーをはさむ詰め方もお弁当にぴったり

ご飯とお弁当箱に敷き詰める

カレーをご飯ではさむコツもおすすめ。ご飯ではさむことによって、カレーがこぼれるのを防ぐことができます。まず、ご飯をお弁当箱に入れましょう。

カレーを入れてから再びご飯を詰める

カレーをのせたらご飯をのせて蓋をしたら完成。彩りが欲しい時は、ゆで卵をトッピングしたり、パセリを散らすのがおすすめ。唐揚げやブロッコリーなどカレーと相性の良いトッピングをのせるのも良いですね。

カレー弁当にぴったりな容器といえばスープジャー

スープジャーを使えばこぼさずにカレーをお弁当にできる

カレー弁当を気軽に楽しむためにおすすめの容器がスープジャー。もともとスープを持ち運ぶために開発されたものなので密封性が高く、安心してカレーを入れて持ち運ぶことができます。他の料理にも使えるので、お弁当用として取り入れてみてはいかがですか。

容器内の温かさをキープできるのも魅力

スープジャーは容器内の温かさをキープできるのが嬉しいポイント。朝、スープジャーに詰めたカレーもお昼頃まで温かい状態をキープすることができるので美味しい状態を楽しめます。ぜひ活用してみてくださいね。

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インド式弁当箱も簡単な詰め方でカレーが入れられる容器

カレー大国・インドでよく使われている弁当箱の容器

カレー大国として知られるインドで日常的に使われているインド式お弁当箱もおすすめ。カレーではお弁当箱にカレーを入れるのが定番なので、そのために開発されたお弁当箱なら安心してカレーを詰めることができます。

他のお弁当を入れるのにもぴったりな容器

インド式お弁当箱は他のおかずを入れて普通のお弁当箱としても使えます。2段式、3段式とバリエーションも豊富なので、好みの分量に合わせてお弁当を作ることができます。

カレー以外の汁物にも最適なおすすめの弁当容器

キャリーランチボウルフラットがカレーにぴったりな容器

キャリーランチボウルフラットは汁物用の容器が入っている便利なランチボックス。液漏れを防ぎながら、安心してカレーを持ち運ぶことができます。

麺類なども入れやすい容器

カレー以外にもパスタやそば、うどんなどの麺類を入れてもOK。汁物用の容器にソースやめんつゆなどを入れれば、外出先でも美味しい麺料理をいただけます。

お弁当に入れたい!絶品のカレーのレシピ

美味しいカレーに必要な材料

カレーの詰め方のコツをチェックできたら、美味しいカレーをお弁当に詰めていきましょう。まずおすすめしたいのがスタンダードなビーフカレー。隠し味を入れることで本格的な味わいに仕上げるのがレシピのポイントです。濃厚なカレーの味わいは、やみつきになる美味しさ。

カレーに必要な材料は、玉ねぎ2個、人参1本、牛肉300g、すりおろしニンニク大さじ1、バター20g、ウスターソース大さじ1、カレールー200g、はちみつ大さじ1、醤油大さじ1、ローリエの葉1枚、塩胡椒になります。ニンニクのニオイが気になる場合は省いてもOK。具材の好みに合わせてアレンジしてくださいね。

簡単なレシピ

玉ねぎは薄切りにし、人参は乱切りにします。牛肉は食べやすい大きさにカットして塩胡椒で下味をつけましょう。鍋にバターをしいたら玉ねぎを入れて炒めます。玉ねぎが飴色になるまでじっくり炒めたら人参と牛肉もプラス。全体を炒め合わせ、牛肉の色が変わってからかぶるくらいの水を注ぎ、ローリエを入れます。

アクをとりながら具材が柔らかくなるまで煮込み、いったん火を止めてルーを入れます。ルーが溶けたら再び加熱してとろみをつけ、火を止めた後にはちみつ・醤油・ウスターソースをプラスして完成。

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甘みを感じられるトマトチキンカレーもお弁当におすすめ

トマトチキンカレーに必要な材料

たっぷりの甘みを感じられるトマトチキンカレーもぜひ作っておきたいレシピ。トマトの甘みが際立っているので、辛いのが苦手な方や小さな子供でも食べやすいようになっています。柔らかく煮込んだチキンも美味。お弁当用に作って、美味しいトマトチキンカレーを堪能してみてはいかがですか?

トマトチキンカレーに必要な材料は、鶏肉1枚、玉ねぎ2個、ニンニクひとかけら、カレールー100g、水100ml、ローリエ1枚、トマトの水煮缶1個になります。この他に、ジャガイモや人参など好みの野菜を加えてもOK。あとからオクラやブロッコリーなどをトッピングしてお弁当にするのもおすすめです。

気軽に作れるレシピ

玉ねぎはみじん切りにし、鶏肉は食べやすい大きさにカットします。ニンニクは薄くスライスしてください。油をしいた鍋でニンニクを炒めます。香りが出てきたら鶏肉も加えて炒め合わせましょう。

鶏肉の色が変わってきた玉ねぎを加え、透き通るまで炒めます。水とトマトの水煮、ローリエを加えて蓋をし、30分ほど煮込みましょう。火を止めてからカレールーを入れ、再度加熱。とろみがついたらローリエを取り出して完成です。

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夏におすすめ!ゴーヤカレーのレシピ

ゴーヤカレーに必要な材料

夏にぴったりなカレーを作りたい時におすすめなのがゴーヤカレー。ゴーヤの苦味とカレーのスパイシーな風味が絶妙にマッチして、食欲が刺激されます。ゴーヤにはビタミンCをはじめとした栄養が豊富に含まれているのも嬉しいポイント。夏バテ気味の時にもおすすめのレシピです。

ゴーヤカレーに必要な材料は、玉ねぎ1/2個、トマト1個、ゴーヤ1本、赤唐辛子1本、生姜とニンニク各ひとかけら、カレー粉大さじ2、水カップ1/2、バター20g、塩胡椒になります。ゴーヤに合わせて、ズッキーニやナスなどの夏野菜を入れるのもおすすめ。アレンジを楽しんでみてくださいね。

簡単な作り方

ゴーヤは縦半分にカットし、スプーンで綿を取り出します。薄切りにしたら塩をまぶし、水分が出てきたら水で洗いましょう。水で洗ったゴーヤはキッチンペーパーで水気を拭き取っておきます。トマトはざく切りにし、生姜とニンニクはすりおろします。赤唐辛子は小口切りにしてください。

油をしいた鍋でゴーヤを炒めます。ゴーヤに熱が通ったら取り出して、バターを溶かし入れましょう。ニンニク・生姜・赤唐辛子・玉ねぎを加えて炒めます。香りがしてきたらゴーヤを戻し入れ、トマト、カレー粉も加えましょう。全体を炒め合わせたら水を加えて煮込みます。5分ほど煮たら塩胡椒で味を整えて完成。

本格的な味わいを楽しめるグリーンカレーのレシピ

グリーンカレーに必要な材料

本格的なカレーを楽しみたい時にぴったりなのがグリーンカレー。グリーンカレーペースを使うことで、簡単にお店で食べるような味わいを楽しむことができます。ココナッツミルクのまろやかな味わいがクセになる美味しさ。いつものカレーとは違った味にしたいときにおすすめです。

グリーンカレーに必要な材料は、グリーンカレーペースと50g、たけのこの水煮100g、ナス2本、ヤングコーン4本、鶏肉200g、パプリカ1個、ナンプラー大さじ2、ココナッツミルク缶400mlになります。爽やかな風味が欲しい時は、バジルをプラスするのがおすすめ。ニンニクを加えてアクセントにするのも良いですね。

美味しいレシピ

たけのこの水煮とナスは乱切りに、鶏肉は一口大にカットします。パプリカはヘタをとって細切りにしましょう。鍋にグリーンカレーペーストを入れて、焦げないように弱火で炒めます。

香りが出てきたら、たけのこの水煮・ナス・ヤングコーン・鶏肉を加えて炒め合わせてください。鶏肉の色が変わったら全体がココナッツミルク・ナンプラー・パプリカを入れます。水を加えて煮込み、具材に熱が入ったら完成。

こぼれにくいドライカレーもお弁当にぴったり

ドライカレーに必要な材料

なるべくカレーをお弁当箱からこぼしたくない!というときにはドライカレーを作ってみましょう。水分の少ないドライカレーであれば、安心してお弁当箱に詰めることができます。ドライカレーはいろいろな野菜を入れられるのも嬉しいポイント。具沢山にして栄養満点なドライカレーを作りましょう!

ドライカレーに必要な材料は、玉ねぎ1個、ニンジン1本、ピーマン1個、生姜とニンニクのすりおろし各小さじ1、豚ひき肉200g、カレー粉大さじ2、ウスターソース大さじ1、ケチャップ大さじ2、カレールー1個半、水3/4、コンソメキューブ1個。ドライカレーのお弁当に目玉焼きをトッピングするのがおすすめです。

おすすめのレシピ

人参はすりおろし、玉ねぎはみじん切りにします。みじん切りにした玉ねぎを耐熱容器に入れて500Wの電子レンジで3分ほど加熱しましょう。フライパンに油をしいてからニンニクと生姜のすりおろしを入れて炒めます。香りが出てきたら人参のすりおろしと玉ねぎをプラス。

水分がなくなるまで炒め、豚ひき肉を加えます。豚ひき肉の色が変わってからカレー粉を入れましょう。全体を炒め合わせてから水・コンソメキューブ・ケチャップ・ウスターソース・砕いたカレールーを入れて混ぜ合わせます。水分が飛んで味がなじんだら完成。

絶対にこぼしたくないときに最適なカレーピラフのレシピ

カレーピラフに必要な材料

カレーをこぼす心配をゼロにしたい!というときにぴったりなのがカレーピラフ。カレーの風味を楽しめながらも水分はないので、こぼす心配がありません。カレーのスパイシーな風味は、やみつきになる美味しさ。お弁当箱に詰めるのはもちろんのこと、おにぎりにしても美味しいのでぜひ作ってみてはいかがですか。

カレーピラフに必要な材料は、鳥もも肉250g、玉ねぎ1/2個、人参1/3本、ピーマン1個、カレー粉小さじ3、水2カップ、コンソメキューブ1個、塩小さじ1/2、胡椒、米2合になります。卵をトッピングするなど、アレンジも楽しんでみてくださいね。

お弁当におすすめのレシピ

ピーマンはヘタをとってみじん切りにします。玉ねぎと人参もみじん切りにしましょう。鳥もも肉は2cm角くらいにカット。水・カレー粉小さじ2、塩、胡椒をボウルに入れたらコンソメキューブを砕いてプラスし混ぜ合わせておきます。油をしいたフライパンで玉ねぎと人参を炒め、玉ねぎがしんなりしたら鳥もも肉をプラス。

鳥もも肉の色が変わってから軽く塩胡椒をします。研いだ米を炊飯釜に入れ、炒めた野菜と混ぜておいたスープを注いでください。メモリに合わせて水分量を調整し、炊飯をスタート。炊飯が終わったらピーマンを加えて数分蒸らし、全体を混ぜ合わせたら完成です。

余ったカレーでリメイク!カレードリアのレシピ

カレードリアに必要な材料

作ったカレーが余った時はリメイクするのがおすすめ。カレードリアは簡単に作れるので、時間がない時の食事にぴったりです。焼きたて熱々の美味しさをぜひ味わってみてくださいね。

カレードリアに必要な材料は、牛乳100ml、薄力粉大さじ1、バター10g、コンソメ顆粒小さじ1/2、塩胡椒、余ったカレー、とろけるチーズ、ご飯1人分になります。パン粉をまぶしてカリッとした食感を出すのもおすすめ。

美味しく食べられるレシピ

小麦粉はふるっておき、牛乳は常温に戻します。鍋にバターを入れたら加熱して溶かし、ふるった小麦粉を加えましょう。なめらかになるように混ぜ合わせたら牛乳を少しずつ加えてのばします。

コンソメ顆粒と加え、塩胡椒で味を整えたらホワイトソースのできあがり。耐熱容器にご飯とカレーと入れ、ホワイトソースをのせます。チーズトをトッピングしてからトースターでこんがりするまで焼いて完成。

カレーを弁当箱にきれいに入れられる詰め方のコツを活用しよう!

安心してカレーをお弁当に入れるにはちょっとしたコツが必要。カレーを入れられる便利な容器も活用しながら、いろいろなレシピのカレー弁当を楽しんでくださいね。

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