妊娠線の予防にはニベア青缶?効果の有無と塗り方や使い方まとめ

妊娠線の予防に効果的なクリームは本当にあるんでしょうか?妊娠線専用クリームなどたくさんありますが、今回はネットでも目にするニベアの青缶が妊娠線に効果的か否かをまとめました。ニベアの青缶の塗り方や使い方をまとめましたので、是非参考にしてくださいね。

妊娠線の予防にはニベア青缶?効果の有無と塗り方や使い方まとめ

目次

  1. 妊娠線ってどうしてできるの?
  2. 妊娠線予防クリームの選び方は効果?それともコスパ?
  3. 妊娠線にニベアの青缶は鉄板
  4. 知っておきたい!本当にニベアの青缶は妊娠線に効果的?
  5. 妊娠線予防におすすめのニベアクリームの塗り方は?
  6. ニベアとオイルと組み合わせて妊娠線を予防
  7. 妊娠線予防にニベアの青缶を使った人の本当の口コミ
  8. 妊娠線は予防していても個人差があるって本当!?
  9. ニベアの青缶は赤ちゃんや肌への影響はあるの?
  10. 妊娠線が出来てもニベアの青缶で保湿対策!
  11. ニベアの青缶は妊娠線以外にも効果的!
  12. 妊娠線予防におすすめのニベア①ニベア青缶
  13. 妊娠線予防におすすめのニベア②ボディジェル
  14. 妊娠線予防におすすめのニベア③スキンミルク
  15. ニベアの青缶で妊娠線を予防して保湿しよう

妊娠線ってどうしてできるの?

妊娠してお腹が大きくなってくると、皮膚の表面が伸びてきます。そのときに皮膚の表面である表皮は伸びてくれますが、真皮や皮下組織の一部は表皮のように伸びることができずに大きくなったお腹についていけずに亀裂が生じてしまいます。

亀裂は赤紫色をしており、痛みはありませんがかゆみを伴い掻きむしると掻き壊すことがあります。赤紫色の妊娠線は時間の経過とともに白っぽく変色していき薄くなってきますが、薄くなっても妊娠線の跡は消えずに残ってしまいます。

亀裂してしまった真皮や皮膚組織を修復させるには、美容成分を浸透させてターンオーバーを促すことで妊娠線を目立たなくさせることは可能です。出来てしまった妊娠線や、妊娠線予防として専用のクリームや美容液オイルを配合した妊娠線用品が販売されています。

妊娠線予防クリームの選び方は効果?それともコスパ?

妊娠線予防として購入するのであれば一番気になるのはその効果ですね。妊娠線専用のクリームやオイルは美容成分が高く、皮膚の潤いやお腹が大きくなるに従って伸びてくる皮膚を柔らかく伸びやすい皮膚に変えてくれるクリームがあります。

妊娠線専用は、妊娠線のみに特化しているので効果も感じられることでしょう。しかし、妊娠予防クリームは毎日何度でも使用するものです。配合されている美容液をしっかり妊娠線に届けようとするのであれば、量が必要になってきます。

妊娠線専用クリームは量が少なく、高値の商品が多くなっています。また、商品によっては通販などでしか購入できない場合があります。毎日たくさん使用する妊娠予防クリームであれば、コスパが高く買い求めやすいものが本当に便利です。

妊娠線にニベアの青缶は鉄板

妊娠線予防クリームとして検索したときにあがってくるのは「ニベアの青缶」です。ニベアの青缶は昔から家庭に一つは置かれており昨今美容雑誌などで多数取り上げられているので一度は使用したことがあるのではないでしょうか。

ニベアの成分は、水・ミネラルオイル・ワセリン・グリセリン・水添ポリイソプテン・シクロメチコン・マイクロクスタリンワックス・ラアノリンアルコール・パラフィン・スクラワン・ホホバ油・オレイン酸デシル・オクチルド・デカノ―ル・ジステリアン酸AI・ステアリン酸・Mg・硫酸Mg・クエン酸・安息香酸NA・香料が含まれています。

ニベアの成分を見てわかる通り、ミネラルオイル・ホホバ油・ワセリンなど油性成分が多く含まれています。ニベアの青缶に含まれている保湿成分が、亀裂の入った妊娠線に効果的と言われています。妊娠線には、保湿が本当に効果的です。

知っておきたい!本当にニベアの青缶は妊娠線に効果的?

ネットなどではニベアの青缶が一番効果的と書かれていますが、本当にそうなのでしょうか。保湿はもちろん効果が高いのですが、ニベアクリームは表面上の保湿のみを助けてくれます。表面だけの亀裂に効果はありますが浸透はしてくれません。

妊娠線は真皮や皮下組織の一部の破損によって亀裂が入るので、肌の表面だけではなく肌に浸透するクリームの方が妊娠線には効果があるといわれています。ニベアが効果的と言われているのは肌の表面だけであって肌の浸透には妊娠予防線専用クリームの方が効果的です。

妊娠予防線専用のクリームとニベアクリームを手の甲に塗ったときに、ニベアクリームはそのままの状態で残っていますが妊娠予防線専用のクリームは薄くなり肌に浸透していきます。こういった違いがあることを知っておくと選択肢が広がりますね。

妊娠線予防におすすめのニベアクリームの塗り方は?

塗り方はたっぷりが基本

1日に3度、塗り方はたっぷり塗るようにしましょう。塗り方が少ないと、保湿も万全にできないので量を惜しまずにたっぷり塗ってください。朝、昼、お風呂上りに塗ることで保湿をキープできます。乾燥を感じたら塗るようにしましょう。

塗り方はお腹一帯に塗ろう

妊娠線ができるポイントだけではなく、お腹一帯にしっかり塗るような塗り方をしましょう。皮膚は一枚でつながっているので、できるだけ塗り忘れがないような塗り方を行ってください。手のひらを使って優しく塗り広げましょう。

マッサージするような塗り方を意識しよう

妊娠線の出来やすいポイントは集中的にマッサージを行うような塗り方を意識しましょう。お腹の前側、脇腹や背中の手の届く範囲も忘れずに塗りましょう。塗り方は、円を描くようにくるくると撫でながら塗り広げていきましょう。

クリームを伸ばす塗り方にしよう

少し固めのニベアクリームの場合、クリームが固くて少し塗りづらく感じてしまいます。量が均等になるように手のひらになじませてからお腹を撫でるような塗り方をすることで均一な塗り方できます。寒い時期などは手のひらで温めてから塗りましょう。

ニベアとオイルと組み合わせて妊娠線を予防

妊娠線にはニベアクリームの保湿が効果的ですが、実はプラスアイテムがあるだけで肌馴染みがよくなります。それは、化粧水やオイルです。普段使用している化粧水やボディ用化粧水・ボディ用オイルと組み合わせることで塗りやすくなります。

少し固くなっているニベアクリームを力一杯肌の上で伸ばしてしまうと、肌を傷つけることも考えられます。しっかり均一に伸ばすことが億劫に感じることもあるかもしれません。そうしたときに、毛憔悴やオイルを数滴混ぜると伸びが良くなり保水力も上がります。

オイルもドラッグストアや近くのスーパーで購入することができます。商品によってはコスパも高く使用することができます。妊娠線予防として使用しなくなったときには肌や髪、ボディ用として用途があるのも嬉しいですね。赤ちゃんも使えるオイルがおすすめです。

妊娠線予防にニベアの青缶を使った人の本当の口コミ

本当に妊娠線が出来なかった!

妊娠線予防にたくさんの商品を使用した方も、コスパの良さからニベアクリームでも大丈夫だとおっしゃっています。ニベアの保湿力は本当に高く、冬でもニベアクリーム1本で乗り切れるほどです。本当にニベアクリームで妊娠線を予防できるのですね。

こちらの方も、当初は妊娠線専用クリームを使用したそうですがニベア青缶を使用したそうです。お腹が大きくなってくるとどうしても見えない部分が塗りづらくなってしまいますね。保湿力は高いので、塗り方に注意することで妊娠線を予防できるかもしれません。

やっぱりできてしまった妊娠線

もともとの体質でニベアクリームが合わない方もいらっしゃいます。妊娠、出産をすると体質が変わるといいますが問題なく使用できることもあるそうですね。ニベアでは妊娠線ができる方、妊娠線ができなかった方のそろぞれの意見があるようです。

妊娠線は予防していても個人差があるって本当!?

本当のところどうなの?

毎日保湿クリームを塗っていても、できてしまうこともあるようです。妊娠予防クリームやニベアクリームの塗り方も大事ですが、どうしても妊娠線が出来てしまう体質もあるようなので保湿は怠らずに続けるようにしてあげましょう。

妊娠線はクリームを使って完全に防ぐことはできないようです。個人差によって妊娠線が出来やすい体質、妊娠線が出来にくい体質があるようです。腹帯をしたりクリームを塗って保湿をすることである程度は防げるかもしれませんね。

ヴァセリンの保湿も効果的

ヴァセリンは塗りにくいイメージがあるかもしれませんが、ローションタイプのヴァセリンであればボディもしっかり塗ることができます。伸びがいいのでニベアクリームと併用して使用することでたっぷり保湿することができそうですね。

ニベアの青缶は赤ちゃんや肌への影響はあるの?

ニベアは石油由来成分となっています。不純物が混じることなくミネラルオイルを使用しているので肌にも優しく敏感肌の方でも使用できるようになっています。肌の弱い方でも使用できるニベアクリームはさほど影響が起こらないでしょう。

しかし、肌トラブルをかかえてかかりつけの医師に受診してもらっている場合は一度相談してから使用するようにしましょう。もともと持っている肌トラブルが悪化したり、使用している塗り薬などとの相性を見てから使用しましょう。

赤ちゃんに使用するときに心配になってしまうママやパパもいるでしょう。製品に乳児への使用の有無が書かれていないのであれば使用は可能です。不安であれば、数カ所少しずつ使用してアレルギー反応などを起こさないか確認してから使用しましょう。

妊娠線が出来てもニベアの青缶で保湿対策!

ニベアを使って保湿を行っていても妊娠線はできてしまいます。それは、塗り方や使用する量もありますが本当の理由は体質なのかもしれません。頑張って予防をしていても、妊娠線が出来やすい体質であれば防ぎようがありませんね。

しかし、妊娠線が出来てしまっても保湿ができていないわけではありません。毎日頑張って塗っていたおかげでお腹の皮膚の保湿力は確実に高まっています。妊娠線が出来たからといってクリームを塗らなくなってしまうと、乾燥してしまいます。

妊娠線が出来てしまうとショックを感じてしまいますね。保湿を続けていることで皮膚の表面はしっかり保湿できているので毎日続けて乾燥を防ぐようにしましょう。塗る量や塗る回数を減らしたりせずに、いつも通りに塗っていくようにしましょう。

ニベアの青缶は妊娠線以外にも効果的!

フェイス用クリームとして

高い保湿力は、フェイス用として使用することもできます。ハンドクリームとして使用したあと、顔の乾燥しているところに薄く伸ばしながら塗ることで乾燥を防ぐことができます。無香料なので、男性や子供も使用することができます。

化粧崩れ防止アイテムとして

ファンデーションの前にニベアクリームを塗っておくと化粧崩れ防止になります。クリームやリキッドタイプのファンデーションとニベアを馴染ませてベビーパウダーを叩くと汗をかいてもくずれません。毛穴落ちも防ぐことができますよ。

髪やまつげにも効果的

お風呂上りの濡れた状態の髪にニベアクリームを馴染ませることで保湿効果が得られます。ワックス代わりに髪の毛をまとめたりツヤを出したりもできます。まつげに塗ることでツヤ出しや育成もできると言われています。目に入らないように注意してくださいね。

妊娠線予防におすすめのニベア①ニベア青缶

ニベアの青缶が一番有名なのではないでしょうか。パッケージもシンプルで使いやすく、缶だけでなく持ち歩きしやすいチューブ型も販売されています。時期によってパッケージも可愛らしくおしゃれに変化するので缶を集めたくなりますね。

言わずとしれた保湿力は化粧用品としても使用できるほどです。安値で大容量なので、なかなか減ることがないのでたっぷり使用することができます。妊娠線予防は、保湿をたっぷり取っておきたいのでコスパの高い青缶は優秀アイテムです。

どこでも購入できる気軽さも助かります。たっぷり使ってなくなってしまったときも近所で購入することができます。昔から愛されてきた家庭用アイテムなので、心強さがあります。大人から子供まで幅広い世代が使用することができます。

妊娠線予防におすすめのニベア②ボディジェル

モイスチャーボディジェルは、クリームにはない伸びの良さが魅力的です。さらっとした付け心地になっているので汗をかきやすい季節でも抵抗なく使用することができます。クリームのように肌がベタベタすることがなくまとわり付きません。

ボディクリームは、暑い季節に塗ろうとすると汗をかいてぬるっとしてしまったり塗りにくく感じてしまいます。そんなときはジェルタイプを使用することで手に取りやすく、汗をかいていても汗を混じらずに肌に馴染んでくれます。

夏の時期などはジェルタイプを使用して心地よく乾燥から肌を守ってあげましょう。夏でもエアコンなどで肌は乾燥しがちです。肌の表面から水分がなくなってしまわないようにジェルタイプを塗って肌に浸透させることで伸びもよく馴染んでくれますよ。

妊娠線予防におすすめのニベア③スキンミルク

スキンミルクも伸びの良さが魅力です。こってりしたクリームとは違い、とろっとした感触になっているので肌においても塗りやすく伸びがあるので少量でたくさん肌に伸ばして馴染ませることができます。安価なのでコスパも良いです。

お腹が大きくなってきたら、目に見えない部分や手の届かない部分までクリームを伸ばすのは大変ですね。ニベアのクリームは少し固めなのでよく馴染ませないと均一に塗ることが難しく感じてしまいます。そんなときスキンミルクが活躍します。

指の先に少量乗せておくことで伸びがよくお腹の下まで届くことがでいます。手で温めて伸びをよくする必要もないので、気軽に使用することができます。乾燥しやすいときはクリーム、普段の生活ではスキンミルクと使い分けても使用しやすいでしょう。

ニベアの青缶で妊娠線を予防して保湿しよう

ニベアの青缶が妊娠線に本当に効果的です!とは断言できませんが、体質によっては効果があるのは本当のようです。コスパを重視した妊娠線予防クリームであればニベア、効果を重要視したいのであれば妊娠線予防専用クリームが良いでしょう。

気軽に量をたっぷり使用できるクリームは、ニベアでしょう。保湿効果は他の製品より高いので、皮膚の表面の保湿をするのであればニベアがおすすめです。妊娠線で悩んでいるのであれば、是非参考にしてくださいね!

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