カソーダでほくろやシミがとれるの?作り方や使い方・効果はあるの?

皆さんは、カソーダという名前を聞いた事はありますか?ここ最近になって知られるようになったカソーダは、ほくろやシミに効くと話題のアイテムです。今回は、ほくろやシミに効くと噂のカソーダを大特集します。簡単に手作り出来るカソーダをチェックしていきましょう。

カソーダでほくろやシミがとれるの?作り方や使い方・効果はあるの?

目次

  1. カソーダの正体って?ほくろやシミに効くって本当!?
  2. そもそもほくろやシミって何?違いとは?
  3. カソーダが効果的!?ほくろやシミの原因
  4. ほくろに効果を現してくれるカソーダの基礎知識
  5. カソーダの材料2つを紹介!
  6. カソーダのほくろやシミへの効果とは?
  7. ほくろとシミに使いたい!カソーダの作り方
  8. カソーダの使い方って?効果はどれくらいで出る?
  9. ほくろやシミにカソーダを使う時の注意点はある?
  10. カソーダを活用してほくろやシミを和らげよう!

カソーダの正体って?ほくろやシミに効くって本当!?

「カソーダって一体何?」と思っている方も多いのではないでしょうか。スキンケアの時に一緒に使う事が出来るのでいつものスキンケアにプラスする事が出来ます。そんなカソーダは、ほくろやシミに効くと言われていますが、その効果や作り方、使い方などについてまとめていきます。

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そもそもほくろやシミって何?違いとは?

最初にご紹介するのは、ほくろやシミの正体です。鏡を見る度に気になってしまうほくろとシミは一見、似ていますが、このほくろとシミの違いは、一体どこにあるのでしょうか?その正体と違いをここではご紹介します。

ほくろとは…【メラノサイトの集合体】

ほくろは、シミが生まれる鍵を握っているメラノサイトが集まったものです。そのため、色はシミよりも濃く、ほくろの特徴としては、盛り上がっていたり、表面にザラつきがあったりするものもあります。さらに、皮膚とほくろの境目がくっきりしているのもほくろの特徴です。

シミとは…【メラニン色素の沈着】

シミとは、肌が紫外線を浴びることで皮膚の中に出来るメラニン色素が沈着した部分です。色は、薄めの黒色で、お肌は紫外線を浴びると皮膚にあるメラノサイトが活発になり、メラニンが過剰に生まれます。ターンオーバーが乱れがちになると、従来は、剥がれ落ちるはずの角質が残り、シミになります。

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カソーダが効果的!?ほくろやシミの原因

続いては、カソーダのご紹介をする前に、ほくろやシミが出来る原因から見ていきます。結果があれば、必ず原因が存在します。その原因を把握して、効果の方に役立てていきましょう。原因を知る事がほくろやシミを予防する助けになることもあります。

原因①紫外線の浴び過ぎが原因

シミの正体であるメラニン色素もほくろの原因であるメラノサイトも共通している原因は、紫外線にあります。実は、今まで悪者のイメージが強かったメラニン色素は、肌を紫外線から守るための自然な防御反応です。そのため、シミやほくろを生成しないためにも、カソーダでのスキンケアに紫外線対策も重要になります。

原因②肌のターンオーバーの乱れが原因

もう1つの原因は、肌のターンオーバーの乱れです。肌のターンオーバーとは、基本28日周期で訪れる肌の生まれ変わりのサイクルの事です。皮膚の中では、まるでミルフィーユのように皮膚が重なり、時間が経つに連れて表面に押し上げられて中から綺麗な皮膚が現れます。そのターンオーバーが乱れてしまうとシミやほくろがそのまま残り、次第に増えてしまいます。

ほくろに効果を現してくれるカソーダの基礎知識

ここからは、本格的にほくろやシミに効くと言われているカソーダについてご紹介していきましょう。カソーダという言葉を聞いた事がある方もない方も基礎知識の部分から一緒に見ていきます。ほくろやシミに効果を現してくれるカソーダ、どんな存在でどんなものから出来ているのでしょうか?

カソーダの正体とは?

カソーダが生まれてのは、アメリカです。ほくろやシミ以外にもアザやイボなどにも効果を発揮してくれると言われています。カソーダの原料は、ひまし油と重曹となっており、効果やコスパの面から見ても海外で高く評価されています。

カソーダの材料2つを紹介!

続いては、カソーダの原料でもある「ひまし油」と「重曹」についてお話ししておきましょう。この2つのアイテムを揃える事で、カソーダはを作る事が出来ます。カソーダの作り方やスキンケアをする際の使い方は後ほど詳しくお届けします。

材料①ひまし油とは?

ひまし油とは、トウゴマという多年草の種子から得られる植物油です。英語でひまし油は「Castoloil」と呼ばれる事もあります。特徴としては、強い粘性や潤滑性があげられます。ひまし油の歴史は古く、紀元前4000年前のエジプトとも言われています。アメリカでは、医薬品として使用されて以来、便秘薬や胸やけの特効薬として売られているそうです。

材料②重曹とは?

重曹の化学名は、「炭酸水素ナトリウム」です。人間の身体では、血液や唾液の中に存在している物質です。重曹は、ふくらし粉として使われています。特徴としては、弱アルカリ性で油を分解する働きもあるので、洗剤や掃除、洗い物の時にも使われます。

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カソーダのほくろやシミへの効果とは?

ここまでほくろやしみについて、カソーダとは一体何なのかという部分を見ていきました。先ほどは、カソーダの概要の部分をご紹介してきましたが、次にお届けするのは、カソーダが持っているほくろやシミに対しての効果です。

効果①ほくろやシミを解消してくれるピーリング効果

ピーリング効果とは、古い角質を取り除いて、新しい角質が表面に出て来ることを助ける働きがあります。カソーダを塗った部分の皮膚がピーリング効果によって除去される事で、下にある新しい皮膚へ変わるのを助けてくれる効果が期待出来ます。

効果②ほくろやシミに働きかけて剥がれ落としてくれる効果

先ほどもお伝えしたように、カソーダは弱アルカリ性で、私たちの皮膚は弱アルカリ性で出来ています。そんな弱酸性のお肌にカソーダを塗る事で、肌の表面を溶かして剥がれ落としてくれるという仕組みです。これにより、肌の再生を促してくれる効果に繋がります。

ほくろとシミに使いたい!カソーダの作り方

次にご紹介するのは、スキンケアでも活用出来るカソーダの作り方です。市販に販売されているカソーダもありますが、自分で作る事も出来ます。そんなカソーダの作り方をご紹介します。

カソーダの材料

カソーダの材料は、手作り化粧品用の重曹、無香料のひまし油、容器、竹串です。カソーダは、スキンケアの時にお肌に使うものなので、容器や竹串などは清潔なものを用意しましょう。さらに、重曹やひまし油もお肌に塗って安全なものを選ぶ必要があります。

カソーダの作り方

まず清潔な容器を用意します。そこへ、「重曹が2」に対して「ひまし油が1」を入れて、クリーム状になるまでよく混ぜます。作る分量は、短期間で使い切れる分を作る事をおすすめします。

カソーダの使い方って?効果はどれくらいで出る?

先ほどはカソーダの作り方をお届けしました。次は、カソーダの使い方と効果はどれくらいで出るのかという部分をご紹介します。カソーダの作り方を知ったのは良いものの、スキンケア時の使い方がわからないとなかなか活かす事ができません。それでは、早速始めていきましょう。

使い方①洗顔後にカソーダを塗布しよう!

洗顔後、つまようじなどを使ってカソーダをほくろやシミの部分に塗布します。塗布した所にカーゼや絆創膏を貼って、夜はスキンケアをしてからカソーダを塗布し、そのまま寝て、次の日の朝に洗い流してケアをします。朝などの場合は、カソーダをつけたらその上からしっかり絆創膏などを貼りましょう。

使い方②良くなって来たらアフターのスキンケアをしっかりしよう!

ほくろやシミの経過を見ながらカソーダを塗布し、良くなって来たら使用を止めてしっかりスキンケアを行ってあげましょう。カソーダを使った部分の皮膚はとてもデリーケートになっています。保湿を欠かさないようにしていくこともポイントの1つです。

カソーダの効果はどれくらいで出る?

カソーダの効果は、人それぞれ効果の出方が異なります。ほくろやシミの状態、お肌の状態によってもその結果は変わってきます。早い人では、1週間だったり、数ヶ月かかる方もいます。個人差があるが故に、焦ってしまう方もいると思いますが、焦らず長い目で見ながらゆっくり向き合っていきましょう。

ほくろやシミにカソーダを使う時の注意点はある?

最後にお届けするのは、カソーダを使う時の注意点です。カソーダは、とても強いアイテムになります。使う時には、少し注意をする必要があります。その注意点を頭に置きながら使用していきましょう。

注意点①カソーダをつけたところは常に保護しよう!

カソーダを塗布している部分は、皮膚自体が弱くなっており、デリケートな部分です。普段通りの肌なら大丈夫な刺激でもカソーダをつけて弱くなったお肌には、刺激になる可能性があります。カソードをつけたところは、絆創膏やカーゼ、パッチなどで保護して紫外線などの影響を受けないように守ってあげましょう。

注意点②カソーダを作る時は、使う分だけ作るようにしよう!

カソーダを作る量ですが、一度にたくさん作るのではなく、短期間で使い切れる分の量だけを作るようにしましょう。出来れば、1回分の量を作るようにするといつでも新鮮なカソーダを使う事が出来るのでおすすめです。

注意点③お肌にトラブルが現れてたら使うのを止めよう!

カソーダは、お肌にとって強い効果があります。そのため、カソーダを使っている最中に傷みが出て来たり、赤味が出て来たりしたら、使うのをすぐに止めましょう。症状がひどい場合は、皮膚科のお医者様に相談しることをおすすめします。

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カソーダを活用してほくろやシミを和らげよう!

いかがでしたか?カソーダは、ほくろやシミを時間をかけて剥がすようにしながら取り除く方法です。そのため、使い方や注意点を守って使用する必要があります。ほくろやシミが気になる場合は、それを解決する1つの方法にもなります。使う時は、毎日の自分の肌の経過を見ながら使う期間や量を調節して使っていきましょう。

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