妊娠線はクリームで予防!市販のおすすめ商品と正しい選び方は?

妊娠をすると、嬉しい気持ちや幸せな気持ちはもちろんありますが、それと同時に気になって来るのが妊娠線です。でも大丈夫です。妊娠線を予防する方法があります。今回は、妊娠線を予防するクリームやクリームの選び方などをお届けします。気になる妊娠線を一緒に予防しましょう。

妊娠線はクリームで予防!市販のおすすめ商品と正しい選び方は?

目次

  1. 妊娠線はクリームで予防できる!?その方法が知りたい!
  2. 妊娠線ってどんなもの?
  3. 妊娠線が出来る原因とは?
  4. クリームを使って妊娠線予防!大切なポイントとは?
  5. 妊娠線ができるタイプってある?
  6. 妊娠線を予防したい!クリームの選び方
  7. 妊娠線予防!クリームを使うタイミング&頻度とは?
  8. クリームを使って妊娠線予防する方法
  9. クリームで妊娠線予防をする時の注意点
  10. 妊娠線クリームの効果を上げる食事とは?
  11. 妊娠線予防のクリームにプラスして取りたい栄養素
  12. 妊娠線にはクリーム以外にオイルもおすすめ
  13. 妊娠線予防におすすめの市販クリーム【低刺激編】
  14. 妊娠線予防におすすめの市販クリーム【高保湿編】
  15. クリームをうまく活用して妊娠線を予防しよう!

妊娠線はクリームで予防できる!?その方法が知りたい!

妊娠していると気になるお腹に出来るシワのようなラインその妊娠線を予防する方法がありました。今回は、市販のクリームを使った妊娠線の予防の方法や選び方、おすすめの市販クリームなどをご紹介していきます。妊娠線の疑問を1つ1つ紐解いていきましょう。

妊娠線ってどんなもの?

まず最初に見ていくのは、妊娠線とはどういうものなのかというところです。妊娠線の予防クリームをご紹介する前に妊娠線自体のことをご紹介していきましょう。

妊娠線とは?

妊娠線とは、妊娠中にお腹やバスト、太もも、お尻などに出来る亀裂の後です。だいたい妊娠してからお腹が大きくなるくらいの5〜7ヶ月くらいのころに出来始めると言われています。

妊娠線ができる仕組み

人間の皮膚は、表皮、真皮、皮下組織の三層から成り立っています。しかし、妊娠中に脂肪細胞が急激に伸びてしまえば、表皮は柔軟に伸びますが、真皮や皮下組織は、そのスピードについていけずに断裂することで妊娠線になります。

妊娠線が出来る原因とは?

続いてご紹介していくのは、妊娠線ができる原因です。そんな妊娠線が出来る原因には、大きく分けて2つの原因があると言われています。

原因①急激な体重増加のため

妊娠線ができてしまう1つめの原因は、急激な体重の増加にあります。これにより、先ほどもお伝えしたように真皮や皮下組織がそれに追いついていけず、亀裂が生じてしまうため妊娠線になります。

原因②肌の弾力がなくなるため

2つめの原因は、妊娠中に分泌されるステロイドホルモンの影響です。肌の弾力を失わせる働きのあるグルココルチコイドというホルモンの増加が原因です。肌の再生能力とも言えるターンオーバーが抑えられてしまうため、肌の弾力を助けてくれるコラーゲンの生成までも抑制してしまいます。

クリームを使って妊娠線予防!大切なポイントとは?

妊娠線を予防する前に、大切なポイントを1つお話ししておきましょう。クリームを使って妊娠線をケアするにしても、ポイントを把握しておくとさらにケアしやすくなります。

妊娠線予防に大切なポイントは…【保湿】

妊娠線の予防に必要なポイントは、「保湿」です。ホルモンバランスが崩れてしまい、弾力が失われてしまった肌をクリームやオイルでの外からの保湿と食事を取ることでの内からの保湿で予防対策をしていきます。

妊娠線ができるタイプってある?

次にご紹介していくのは、妊娠線ができるタイプです。実は、この妊娠線、できる人とできない人がいます。その違いを比較するためにも妊娠線ができるタイプはどんなタイプなのかを見ていきましょう。

タイプ①乾燥肌の人

1つめに妊娠線ができやすいタイプは、肌が乾燥しやすい人です。乾燥肌とは、肌の水分や油分のバランスが崩れて、肌のバリア機能が低下している状態です。肌の弾力が少ないと伸縮する力も弱くなるので、妊娠線が出来やすくなります。

タイプ②小柄で痩せている人

2つめの原因は、小柄で痩せ型の人です。お腹の赤ちゃんはある程度の大きさに育ちます。そのため、小柄の人や痩せ型の人は、お腹の表面積が小さいことが多く、皮膚が引っ張られやすくなり、妊娠線が出来やすい傾向にあります。

タイプ③高齢で肌の弾力が落ちている

3つめの原因は、高齢であることお原因の1つになります。高齢になってくると肌の弾力性が失われ、潤いや柔らかさも落ちてしまいます。そのため、強い力に耐えられず、妊娠線が出来てしまいます。

妊娠線を予防したい!クリームの選び方

ここからは、妊娠線を予防したい時におすすめのクリームの選び方をご紹介します。最近は、色んなクリームが販売されています。たくさんあるクリームの中から自分に合ったものを選ぶためには、クリームの選び方は大切になります。

選び方①低刺激のクリームを選ぶ

クリームの選び方の1つめは、お肌に合った低刺激のクリームを選ぶことです。妊娠中は、ホルモンバランスが崩れているので肌が敏感になりやすい傾向にあります。そのため、少しの刺激でも荒れたり、肌に不調が現れることもあります。そのため、妊娠線予防のクリームを選ぶ時は、低刺激のクリームを選ぶことがポイントです。

選び方②保湿効果の高いクリームを選ぶ

2つめの妊娠線を予防するクリームの選び方は、保湿効果の高いクリームを選ぶことです。先ほどもご紹介しましたが、保湿が大切になってきます。そのため、クリームを選ぶ時は、セラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸、シアバターなどの植物オイルなどの保湿成分が豊富に入っているクリームを選ぶことがおすすめです。

選び方③使い心地で選ぶ

3つめのクリームの選び方は、使い心地です。低刺激であることや高保湿であることが大切なのはもちろん、使う本人が一番使いやすいクリームを選ぶことがポイントです。テクスチャーや香りを見ながら選ぶことも重要です。

妊娠線予防!クリームを使うタイミング&頻度とは?

次にご紹介するのは、妊娠線予防のために、クリームでの保湿を始める時期です。さらに、クリームを使って妊娠線予防をする頻度なども一緒にお届けします。

クリームを使い始める時期は?

クリームを使い始めるためには、クリームを使い始めるタイミングがポイントです。しかし、妊娠をするとホルモンバランスが乱れることで、肌荒れをしてしまう方もいます。クリームを使い始めるタイミングとしてベストなのは、妊娠2ヶ月半〜3ヶ月の時期ですが、肌荒れが気になるようならお腹が大きくなる妊娠4〜5ヶ月くらいの時期までの始めるようにしましょう。

クリームはどれくらいの頻度で使えば良いの?

妊娠線の予防クリームは、1日に1〜2回ほどつけてあげるようにしましょう。もし、乾燥が気になるようなら1日に複数回つけてあげるのもおすすめです。使用しているクリームによって保湿力が異なるので、様子を見ながら回数を増やしたり、減らしたりしてあげることがおすすめです。

クリームを使って妊娠線予防する方法

続いては、妊娠線を予防するためのクリームを使ったケア方法をご紹介します。毎日の保湿ケアに役立ててみましょう。

妊娠線予防のためにおすすめクリームの塗り方

手の平に適量のクリームを取り、手の中で温めます。それをおヘソを中心にクルクルと円を描くように塗っていきましょう。お腹の前側だけでなく、脇腹部分にまでしっかり塗り広げていきます。たっぷりと保湿する意味もありますが、マッサージの時の滑りを良くする効果もあります。

妊娠線予防のマッサージ方法【お腹編】

クリームを全体に広げて滑りが良くなったら、少しクリームを足しておヘソの下部分に手を当てて、クルクルと下腹の骨部分に向かって5回ほどマッサージするように塗っていきます。これを3セット繰り返したら、脇腹に手を置き、息を吐きながらおヘソに向かって手を滑らせていきます。

息を吸いながら脇腹に戻りましょう。これを数回繰り返し、おヘソを中心にハートマークを描くようにマッサージしたらそのまま手を後ろに持って来て、腰の辺りを上下に動かしてマッサージしていきましょう。

妊娠線予防のマッサージ方法【足編】

クリームを適量取り、腰骨のあたりに手を当てたら太ももの方に手をスライドさせてから、お尻を抱え込むように持ち上げながら塗りつつマッサージしていきます。この流れを5回ほど繰り返しましょう。ベッドやイスなどの段差に片足を上げて太ももをマッサージします。

クリームをプラスして、太ももから膝に向かって塗りながらマッサージしましょう。次に、太もものセルライトを解すように片手は、太ももの上、もう片手は、太ももの下に手を置き捻りながらマッサージしていきます。

クリームで妊娠線予防をする時の注意点

次にお送りするのは、クリームで妊娠線を予防する時の注意点に関してです。クリームを使う時には、妊娠線の予防をさらに効率的にするためにポイントがあります。

注意点①クリームは足りなくなったら常にプラスすること!

マッサージをしていると手に取ったクリームが足りなくなり、滑りが悪くなることがあります。そういう場合は、マッサージをしながらでもクリームを足してマッサージを行ってあげましょう。クリームを足さないままマッサージを続けると、皮膚が痛んだり、変に力が入ってしまい、お肌を傷めてしまう可能性があります。

注意点②マッサージをする時は体調により調節しましょう。

マッサージをする時の力加減やマッサージをするしないは、その日の体調などによって判断するようにしましょう。体調が悪いのに、無理矢理マッサージをしたりすると、かえって体調を悪化させてしまう恐れがあります。妊娠線を予防するためにもクリームを使っての保湿は大事ですが、健康を最優先にさせましょう。

妊娠線クリームの効果を上げる食事とは?

先ほどは、妊娠クリームに関してをご紹介していきましたが、次にご紹介するのは、内側からの保湿ケアです。内側からの保湿ケアとは具体的にどうすればいいのでしょうか?

食事①コラーゲンを増やす食べ物を食べる

身体の内側から保湿効果を得るためには、コラーゲンを増やしてくれる食べ物を積極的に摂る必要があります。このコラーゲンが肌の弾力や潤いを与えてくれます。外側からは、保湿して、内側からは、栄養素を摂って保湿の助けをするというこの2つの方法を重ねて実行することで、妊娠線の予防効果を与えてくれます。

食事②ファーストフードや添加物の多い食事は避ける

ファーストフードや添加物の多い食事は、肥満になるだけでなく、健康に害を及ぼす恐れがあります。妊娠中に摂取した栄養素は、そのまま赤ちゃんに伝わります。そのため、妊娠線予防だけに関わらず、ファーストフードや添加物は避けるようにしましょう。

妊娠線予防のクリームにプラスして取りたい栄養素

次は、妊娠線予防に積極的に摂りたい栄養素をたっぷりご紹介していきます。それを毎日の食事にプラスして積極的に取り入れていきましょう。

栄養素①プロリン

プロリンとは、アミノ酸の1種で丈夫な血管や筋肉、肌を作るたんぱく質で身体の組織を繋ぐ接着剤の役割と担ってくれるコラーゲンの主要成分になっています。コラーゲンの合成を促進したり、表皮細胞の増殖を促進する働きがあると言われています。このプロリンを含む食材は、大豆、ゼラチン、高野豆腐などがあります。

栄養素②リジン

リジンとは、身体のたんぱく質を組み立てるためのアミノ酸の1つです。生体のたんぱく質中には約2〜10%ほど含まれており、身体の組織の修復や成長に関わってくる栄養素です。リジンを含んでいる食材には、納豆、サバ、そばなどに多く含まれていると言われています。

栄養素③ビタミンC

ビタミンCとは、「美容のための栄養素」と言われているくらい肌に関連があり、コラーゲンの合成に力を発揮してくれて、肌に弾力を与えるために欠かせない栄養素です。ビタミンCを積極的に摂り入れることで、柔らかい肌を作るサポートが出来るということです。ビタミンCが含まれている食材は、ピーマンやパプリカを始めとする緑黄色野菜や果物がおすすめです。

妊娠線にはクリーム以外にオイルもおすすめ

妊娠線の予防ための保湿アイテムはクリームだけではありません。妊娠線におすすめのオイルもあります。果たして、クリームとオイルの違いはどこにあるのでしょうか?今回は、クリームを中心にご紹介していますが、肌に合わせたものを選ぶというところで時にオイルを使うことも1つの方法です。

妊娠線予防のオイルとは?

妊娠線予防のオイルとは、保湿力に優れた潤い効果の高いオイルです。オイルでマッサージすることにより、保湿効果も高くなると同時に、皮膚温度が上昇し、新陳代謝を促してくれます。少しべたつきがありますが、乾燥が激しい時は、オイルをそのままつけたり、クリームにオイルを混ぜて塗ることもおすすめです。

妊娠線予防のクリームとオイルの違いは?

クリームとオイルの違いは、水分と油分のバランスです。クリームは、オイルの比率は多いですが、少し水分を含んでいます。それに比べて、オイルはその名の通り油なので、水分は含まれていません。そのため、先ほどお伝えしたようにべたつきがあったり、独特の匂いがあるアイテムもあります。2つのテクスチャーを試しながら決めるようにしましょう。

妊娠線予防におすすめの市販クリーム【低刺激編】

次にお届けしていくのは、妊娠線予防でおすすめの市販で買えるクリームのご紹介です。妊娠線を予防してくれるクリームは、マタニティークリームと呼ばれていることもあります。数あるクリームの中からおすすめの市販クリームを早速チェックしていきましょう。まずは、肌に低刺激の市販クリームをお届けします。

その①【ママバター】ボディローション

1つめにご紹介するのは、ママバターの乳液タイプのクリームです。乳液タイプになっているので、お肌に乗せた時にスーッと伸びて肌に馴染んでくれます。天然保湿成分であるシアバターで作られていて、肌に低刺激となっていて、妊婦さんにはもちろん、お子様にも使用出来るクリームになります。

その②【エルバヴィーバ】ストレッチマーククリーム

エルバビーバのクリームは、カカオバターやヒマワリ、ホホバの植物オイルをブレンドして作られています。お腹の皮膚をしっかりと保湿し、しっとりと柔らかな肌に仕上げてくれます。オーガニック成分で作られているところも魅力です。

その③【AFC】マタニティークリーム

雑誌などでも人気となっているAFCのマタニティークリームです。日本で作られており、チューブタイプで簡単に使用することが出来ます。リラックスアロマでもあるネロリの香りが特徴的です。

妊娠線予防におすすめの市販クリーム【高保湿編】

最後にお届けするのは、保湿力に富んだ市販のおすすめクリームをご紹介します。市販のクリームの中でも保湿力に自信のあるアイテムをご紹介します。

その①【フォーファム】ボディミルク

市販で売られている保湿力抜群のクリーム1つめは、肌に乗せた時にすーっとなじむフォーファムの乳液タイプのクリームです。保湿成分として、スクワランやアルガンオイル、黒砂糖エキスなどが配合されています。保湿力が高いと同時に、ポンプ式になっていて片手で出せるようになっています。

その②【ママ&キッズ】ナチュラルマーククリーム

肌を柔軟にするためのアルガンオイルなどが配合されている保湿力が魅力のクリームです。ボディ専用なので身体全体にたっぷり塗ることが出来ます。弾力と潤いのあるお肌にしてくれます。

その③【ニベア】スキンミルク

ニベアは、ボディケアシリーズなどが市販アイテムの中でも人気のブランドです。コクのあるミルクタイプのクリームが、お肌にスーッと伸びて潤いを与えてくれます。潤い成分であるヒアルロン酸が含まれています。優しい香りと使いやすいテクスチャーが人気となっています。

クリームをうまく活用して妊娠線を予防しよう!

いかがでしたか?妊娠線は、気づいてケアしてあげれば、予防出来る可能性があります。何度も言いますが、ポイントは「保湿」です。クリームやオイルを使って保湿をしっかりしてあげることで、肌が柔軟になり、弾力を増します。お腹の中の赤ちゃんを可愛がるように、自分のお肌もケアしてあげましょう。

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