電気毛布は体に悪いの?健康への被害や危険性は?正しい安全な使い方とは

冬に電気毛布があると便利ですよね!ついつい朝寝坊してしまいます。でも正しい使い方をしていないと体に悪いということをご存知ですか?毎日使うものだから、体に悪いのは怖いですよね!正しい使い方をマスターして、快適な電気毛布ライフを過ごしましょう!

電気毛布は体に悪いの?健康への被害や危険性は?正しい安全な使い方とは

目次

  1. 電気毛布が体に悪い?
  2. 電気毛布の仕組み
  3. 電気毛布が体に悪い理由
  4. 小さな子供やお年寄りは注意しないと体に悪いかも?
  5. 電気毛布の電磁波は体に悪い?
  6. 電気毛布の体に悪い使い方
  7. ついついやっちゃう行動が体に悪い原因だった!
  8. 体に悪いだけでなく電気代にもこんな変化が!
  9. 体に悪い使い方はやめよう!電気毛布の正しい使い方
  10. 電気毛布を正しく使うと体に悪い事はないの?
  11. 電気毛布のタイプにも注意!
  12. 体に悪いのは分かってても電気毛布を切って寝れない方は
  13. 電気毛布を買うならこんな機能付きがおすすめ!
  14. 正しく使うと体に悪い事は無い!こんなタイプの電気毛布も!
  15. 電気毛布は正しく使うと体に悪いなんて心配しなくても大丈夫!

電気毛布が体に悪い?

寒い冬、電気毛布はあればとっても便利な暖房器具。冬の必需品なんて方も少なくないと思います。せっかく暖かくして、いざ寝ようとしたらお布団が冷たくて中々寝付けなかったなんて時、冬場にはよくあることですよね?ちょっと足を動かすとお布団が冷たかったり、暖かい所を探すのに一苦労してしまいます。

そんな時に、電気毛布があればお布団の中はどこもぽかぽかですぐ眠れてしまいます。体温調節が難しい小さなお子さんやご老人がいる方は特に必要な暖房器具かも知れません。しかし、そんな電気毛布が体に悪いと言う話が最近ではちらほら流れているようです。ご存知でしたか?中には電磁波を心配する声もあるようです。

使うとなると、一日5~8時間は使ってしまう電気毛布。暖かくてつい寝坊をしてしまえばもっと長時間利用いてしまう電気毛布が体に悪いとなると、これは大問題!電気毛布は本当に体に悪いのでしょうか?電気毛布の危険性や体に悪い原因、健康に使うための正しい使い方を解明して不安なく暖かく冬の夜を乗り切りましょう!

電気毛布の仕組み

電気毛布が体に悪いとなる原因を見る前に、電気毛布の仕組みをちょっとご紹介します。電気毛布には大きく分けて敷布団タイプと掛け布団タイプの二種類があります。どちらも熱線が隅々まで通っていて、その熱線が暖まる事でお布団を暖めてくれます。よく使われているのは敷布団タイプのようです。

最近の電気毛布では、サーモスタット機能が付いたものやダニ退治機能が付いていたり、ただ暖め続ける意外にも便利な機能がたくさん付いているようですね!ペット用に使われている方も増えて来ているようです。デザインやサイズも色々な種類が出ているようで、好みに合わせて購入できます。

同じお布団を暖めてくれると言えば湯たんぽも人気ですが、電気毛布との違いはやはり持続性。湯たんぽは中のお湯が徐々に冷めていってしまうので、朝になるとお布団の中は冷たくなっている時も。また、いちいちお湯を沸かして入れる手間もあります。それを考えれば、電気毛布の方が簡単でずっと暖かいので便利なのかもしれません。

電気毛布が体に悪い理由

電気毛布が体に悪いと言われる原因とはなんでしょうか?実は、体を暖めてくれるその機能こそが体に悪い原因なんです。正しい使い方をしないと危険を伴い、健康を損なってしまうんだそうです!ちょっと怖いですよね?では一体どんな症状が出て健康を損なってしまうのでしょうか?

一つ目は体温調節機能の低下による免疫力の低下です。健康にはなくてはならない免疫力ですが、電気毛布を長時間使用することによって、自分で体温を調整することが出来なくなってしまい免疫力の低下に繋がってしまうのだそう。こたつや電気毛布で寝ると何故か疲れてしまうのも、体温が下がる事が無くて起こるんだそうですよ!

二つ目は、脱水症状。元々人間は寝ている間にたくさん汗をかきますが、電気毛布で寝る場合にはさらに長時間暖かい状態になるので体からたくさんの水分が失われていくことになります。寝て起きた時に、喉がカラカラで目が覚める方は要注意です!また、自覚症状が無いのも危ないので電気毛布で寝てしまった時は注意が必要です。

小さな子供やお年寄りは注意しないと体に悪いかも?

特に使用に注意が必要なのが、まだ体温調節の難しい小さな子供やお年寄りです。元々体の機能がしっかりと機能しにくい状態ですので、脱水などにも気付かないうちになってしまっている場合もあります。また、体温調節が出来ないので暑い寒いなどの判断も難しい事も。

また、赤ちゃんなどはSIDS(乳児突然死症候群)のリスクが高まる危険性もあります。暖め過ぎると発症率が高まってしまうSIDSは、電気毛布など就寝時の暖房器具の使用は危険です。まだ感情の表現も未熟な赤ちゃんへの使用は危険がいっぱいなので避けることをお勧めします。

電気毛布の電磁波は体に悪い?

電気毛布の電磁波を心配されている方も少なくないようですが、電気毛布の電磁波はさほど健康を害するものではありません。電磁波は電気製品全てから放出されているので、電気毛布だけに限ったものではありません。とは言え、一晩中体にふれているものなので心配ですよね?注意が必要な方もいるようです。

それはペースメーカーのような医療器具を体に付けている方や妊娠中の方です。電磁波は機械の誤作動を起こしてしまう危険があるので注意が必要です。また、電磁波によって先天性異常の危険が上がってしまう胎児への影響を考えると、妊娠中の方の使用も注意が必要です。妊娠中は冷え症になりやすいので電気毛布があれば便利ですが、湯たんぽなどがいいかもしれません。

電磁波は電量が大きくなるほど強くなります。なので電気毛布くらいなら電磁波の心配はありませんが、上記に書いたような身体状況の方や、やはり電磁波が怖いと言う方は使用を控えましょう。電磁波は離れると弱くなるので、厚めの布団を上に敷いて使うと安心できるかもしれませんよ?

電気毛布の体に悪い使い方

電気毛布は説明書なんか読まなくても簡単に設置出来てしまいます。なので、まじまじと説明書や注意書きを読んだことが無い方も少なくないと思います。しかし、実は電気毛布にもしっかりとした正しい使い方があり、危険への注意書きが記載されているんです。使い方によっては、危険も出てきてしまうんですよ?

電気毛布は、注意書きに書かれている使い方をしないと紹介したような体の不調だけではなく、火災や低温やけどなど危険も潜んでいます。とは言っても、取扱説明書は無くしてしまいやすく、すぐ処分してしまう方も多いのでここでしっかりと説明していきます!電気代も節約できるかもしれませんよ?

ついついやっちゃう行動が体に悪い原因だった!

電気毛布は正しい使い方をしなければ体に悪い影響があります。では一体どんな使い方が体に悪いのでしょうか?実は皆さん気付かないうちについついやってしまっている使い方なんです!それは、つけっぱなし!一晩中電気毛布のスイッチが入ったまま過ごしていませんか?それは間違った使い方なんです!

つけっぱなしで寝ると、朝までぽかぽかで起きれて嬉しいですよね。それに、暖かいお布団に入ってしまうとついつい消すのを忘れてそのまま寝てしまいます。しかし、それが健康を損なってしまうかもしれないのです!気を付けていないと、ついついやってしまいがちですが注意が必要です。

体に悪いだけでなく電気代にもこんな変化が!

また、電気代にも影響が!電気毛布は元々とても電気代がかからない優秀な暖房器具です。1日8時間使ったとしても1ヶ月で50円いかないくらいの電気代です。これなら、多少つけっぱなしで寝ても大した事ないんじゃない?と思いがちですが、節約は小さな積み重ね!繰り返していくと大きな額になるかも知れませんよ?

実は、寝る時に電気毛布のスイッチをしっかりと切ってから寝ると電気代は1ヶ月30円程度まで下げる事が出来るんです!たった20円前後の節約ですが、これをずっと繰り返していくとなると金額も大きくなってきます。つけっぱなしでいると、健康を損なってしまったり危険が潜んでいるのも考えると、消して寝るのが一番いいかも知れません。

体に悪い使い方はやめよう!電気毛布の正しい使い方

では、気になる電気毛布の正しい使い方をご紹介します!つけっぱなしがいけないと何度か出てきましたが、簡単に言うとそのままでつけっぱなしをしないで寝る前にスイッチを切ることなんです!たったそれだけ?と思う方もいるかもしれませんが、実はこれが凄く大事なことなんです!

詳しく説明すると、寝る30分から1時間前に電気毛布を中~弱で暖めておき布団に入ったらスイッチを切るのが正しい使い方です。また、お布団に入ってしばらく起きているという場合には弱設定で使用し、こちらも寝る前には必ずスイッチを切るようにしましょう。

電気毛布を正しく使うと体に悪い事はないの?

電気毛布を正しく使うと健康で使えるのでしょうか?ただスイッチを切るだけで、体に悪いなんてことがなくなるのでしょうか?ちょっとしたことですが、ただスイッチを切るだけで実際に脱水症状や免疫力の低下などの健康への影響はほとんど無くなるようです。

これには、温度の問題が関係してきます。人間の体は本来、入眠時に体の温度が下がって眠くなり、起きる時には体の温度が下がった状態で起きます。しかし、電気毛布で一定の温度を保ってしまうとこのリズムが崩れてしまい、寝ても疲れが取れず、水分が抜けて脱水症状を起こしてしまうのです。

スイッチを切ると、お布団の温度は徐々に下がっていき体温での温度調節になります。これだけですが、体温調節機能をしっかりと使うことで電気毛布による体の不調は防げてしまうのです。眠りやすくて快適ですが、ぜひスイッチを切る習慣を付けて電気毛布を使用しましょう!

電気毛布のタイプにも注意!

また、電気毛布には敷布団タイプと掛け布団タイプと二種類あるのをご存知ですか?これも間違った使い方をしていると危険かもしれませんよ?間違って買って、気づいていないなんて方もいるようです。ちょっと、これを機にお手持ちの電気毛布をもう一度確認して正しい使い方をしているか確認してみましょう!

注意してもらいたいのは、掛け布団タイプの電気毛布です。敷布団タイプの電気毛布であれば、掛け布団として使用しても然程危険と言う訳ではありませんが、掛け布団タイプの電気毛布を敷布団として使用していると実はとっても危険な事になっているかもしれません!

掛け布団タイプの電気毛布を敷布団として使用していると、中のヒーターを悪くしてしまっている可能性があります。元々上にそんなに重いものが乗るように設計されている訳ではないので、間違った使い方をしていると健康だけでなく、火災などの危険の可能性もあるかもしれません!注意しましょう。

体に悪いのは分かってても電気毛布を切って寝れない方は

もしも、スイッチを切るのがどうしても寒くて難しいと言う方はオフタイマー機能が付いている電気毛布を使うのをおすすめします!これならば、忘れて寝てしまっても安心ですよね?最近ではオフタイマーが付いた電気毛布も多く販売されているので、新調する時にはぜひ視野に入れてみて欲しいです!

また、湯たんぽを併用するのも一つの手です。湯たんぽは電気毛布ほどお布団全体を暖めてくれるものではありませんが、温度が冷めるのがゆっくりなため、電気毛布のスイッチを切ってもしばらく暖かい状態が持続してくれます。なので、寒くなる心配もなくスイッチを切って寝ることができるかもしれません。

電気毛布を買うならこんな機能付きがおすすめ!

電気毛布を買う時にはぜひオフタイマー機能が付いている電気毛布をおすすめします!これなら、簡単に正しい使い方が出来て便利ですよね?また、ちょっとお布団に入りたい時などの消し忘れ防止にもなって便利です。寝る前にスイッチを切るのは寒くて嫌だななんて方はぜひ試してみてください!

他にもあれば便利な機能がサーモスタット機能とダニ退治機能!サーモスタット機能は最近ではだいたいの電気毛布に付いていますが、一定の温度になると自動でスイッチが切り替わります。しかし、これを活用して一晩中スイッチを切らずに寝てしまうと、結果脱水症状などの健康への影響は変わらずに出てくるので注意しましょう。

ダニ退治機能は付いているものと付いていないものがありますが、あれば便利な機能です。これは高温で電気毛布や、電気毛布の上のシーツに潜むダニを退治してくれる機能なので、一冬中活躍する電気毛布などを清潔に使用するのに便利です。しかし、高温になりますので、長時間の使用や寝ながらの使用はしないようにしましょう!

正しく使うと体に悪い事は無い!こんなタイプの電気毛布も!

正しく使うと電気毛布は体に悪いなんてことは無く、便利な暖房器具です。有効活用して賢く暖かく冬を乗り切りましょう!最近の電気毛布はお布団タイプだけではなく、ひざ掛けタイプまで販売されているのをご存知ですか?ひざ掛けタイプだと、座っていて足元がちょっと寒いなんて時に便利でおすすめなんです!

ブランケットだけだと寒い時、よくありますよね?でもエアコンを付けるほどでもないなんて時、ひざ掛けタイプの電気毛布は丁度足元を暖かく包んでくれて便利!しかもエアコンなどを付けるよりも断然電気代がかかりません!ひざ掛けタイプなら長時間つけっぱなしで寝てしまう心配もないのでぜひ活用してみて欲しいです!

電気毛布は正しく使うと体に悪いなんて心配しなくても大丈夫!

いかがでしたか?電気毛布は正しい使い方で使用すれば、安全で節約にもなる優秀な暖房器具です。最初は慣れなくてスイッチを切るのが辛いかもしれませんが、湯たんぽなどとの併用で工夫しながら使えば大丈夫!正しく使って、賢く冬の寒さを乗り切りましょう!

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