お腹をへこます方法とは?ドローイングダイエットの正しいやり方と効果

女性なら一度は気にしたことのあるダイエット。その中でも気になるのがお腹周りではないでしょうか。キツイと思いがちなダイエットですが、最近では、お腹をへこますだけの簡単なダイエットがあることをご存知ですか?今回は、お腹をへこますダイエットの方法をお届けします。

お腹をへこます方法とは?ドローイングダイエットの正しいやり方と効果

目次

  1. 締まったウエストを目指せる!?お腹をへこますダイエット!
  2. お腹周りが気になる原因は?
  3. お腹をへこますダイエットってそもそも何?
  4. お腹をへこますドローイングダイエットのメリットって?
  5. お腹をへこますダイエットの効果って?
  6. お腹へこますダイエットで痩せる仕組みとは?
  7. お腹をへこますドローイングはどこに効くの?
  8. お腹をへこますダイエットドローイングの具体的な方法とは?
  9. お腹へこますドローイングダイエットの頻度は?
  10. お腹へこますドローイングの注意点がある?
  11. お腹をへこますドローイング!効果をさらにアップさせる方法は?
  12. お腹をへこます!おすすめのお腹ダイエット方法①有酸素運動編
  13. お腹をへこます!おすすめのお腹ダイエット方法②筋トレ編
  14. お腹をへこます以外におすすめのお腹ダイエット方法③番外編
  15. 始めよう!お腹をへこますだけの簡単ダイエット!

締まったウエストを目指せる!?お腹をへこますダイエット!

お風呂上がりふと鏡を見た自分を見た時やパンツを履く時に気になるのがお腹周りです。腹筋をしたり、運動をしたりしたけどなかなか続かないという方におすすめの方法があります。それがお腹をへこますだけの簡単ダイエットです。気軽に出来るので、是非チャレンジしてみましょう。

お腹周りが気になる原因は?

お腹をへこますダイエットについて見ていく前に、お腹周りが気になってダイエットをしなくてはいけないという気持ちになる原因をご紹介していきましょう。なんとなく想像はつくと思いますが、改めてお話しておきます。

きっかけは…お腹周りの脂肪

お腹周りが気になる原因は、皮下脂肪と内臓脂肪の2つがあります。皮下脂肪とは、消費されることのなかったエネルギーが蓄積したものです。一方、内臓脂肪とは内臓の周りにつく脂肪のことを指します。お腹周りが気になってダイエットを強いられる原因はここにあります。

脂肪がつく原因は?

脂肪がつく原因は、色々ありますが、主にあげられるのは、偏った食事や食べ過ぎ、運動不足などにあります。外食が多かったり、脂肪分が多い食事ばかりを摂っていたり、運動するよりも食べる量が多かったりするとそれがエネルギーとして消費されず、脂肪という形で蓄えられてしまうのです。

お腹に脂肪がつく原因は意外なところにも潜んでいます!

お腹に脂肪がつく原因は、先ほどご紹介した食事以外にもいくつかあげることが出来ます。まずあげられるのは姿勢の悪さです。姿勢の悪化が原因でお腹の筋肉を衰えさせてしまうということが判明したケースもあります。背筋を伸ばして、胸と肩をしっかり張った姿勢をキープするようにしましょう。さらに、ストレスや睡眠不足も脂肪がつく原因になります。

お腹をへこますダイエットってそもそも何?

お腹につく脂肪がなんなのかということははっきりしたのではないでしょうか?原因は、生活習慣だと分かっていてもそれが出来ないこともあるのが人間です。そこで、ここから本格的にお腹をへこますダイエットについてお届けしていくことにしましょう。まずは、お腹をへこますダイエットが何なのかということです。

お腹をへこますダイエットとは?

お腹をへこますダイエットを「ドローイング」と言います。ドローイングとは、別名ドローインとも言われていて、引っ込めるという意味があります。その意味通り、人間が毎日当たり前のように行っている呼吸を活用してお腹をへこますことでお腹を鍛えるという運動です。

Thumb脚やせ即効ダイエット!短期間でも部分痩せ効果がある運動方法は?

お腹をへこますドローイングダイエットのメリットって?

次は、お腹をへこますドローイングダイエットのメリットについてご紹介していきましょう。ドローイングダイエットをしている人が増えて来ているのは、このメリットの影響もあるように感じます。

メリット①やり方が簡単!

ドローイングダイエットは、お腹をへこますだけで出来るので、やり方がとても簡単です。寝る前の時間を利用しても出来ますし、思いついたら出来るのは女性にとってとても嬉しいことです。仕事で忙しくても短時間で出来るので始めやすいところもメリットです。

メリット②どこでも出来る!

2つめのドローイングダイエットのメリットは、どこでも出来るというところです。大きな器具などもいらないですし、小さいスペースでも始めることが出来ます。さらに、お金もかからないので始めたい時に始めて自分のタイミングで実践することが出来るダイエット方法です。

メリット③他の運動と並行して行うことが出来る

後ほどご紹介していきますが、ドローイングは、有酸素運動や筋トレなどの他の運動と一緒に行うことが出来ます。いつもの運動にこのドローイングをプラスすることで、お腹を鍛えることが出来ると共に、運動もできるのでダイエットとしても一石二鳥ですね。

お腹をへこますダイエットの効果って?

先ほどはお腹をへこますドローイングダイエットのメリットをご紹介してきましたが、ドローイングダイエットには色々なメリットがあります。続いては、お腹をへこますドローイングダイエットの効果を見ていくことにしましょう。

効果①代謝をアップさせてくれる効果

ドローイングは、お腹全体の筋肉を引き締めてくれます。これにより、お腹の大きな筋肉も鍛えられるので、基礎代謝をアップさせてくれるので、何もしなくても脂肪を燃焼してしまう身体作りをすることが出来ます。ダイエットの時に、脂肪を燃焼させることも大切ですが、脂肪を効率よく燃焼させる身体作りをすることも重要になります。

効果②便秘解消の効果

お腹の筋肉を鍛えることで、内臓の垂れ下がりも改善することが期待出来るので、腸が内臓に圧迫されることで起こっている便秘の解消にも効果を発揮してくれます。便を外へ排出する時にもお腹の筋肉を使うので、お腹をへこますダイエットでお腹の筋肉を鍛えることはとても効果的だと言えます。

効果③姿勢を正してくれる効果

ドローイングをすることで、自然のコルセットとも言われているお腹周りにある筋肉を消えることが出来ると言われています。さらに、ドローイングをしながらお腹の筋肉に意識を向けるので、姿勢を正しく保つことが出来る効果が得られます。

お腹へこますダイエットで痩せる仕組みとは?

次に注目していくのは、お腹をへこますドローイングダイエットで痩せると言われている仕組みをお届けします。お腹をへこますと痩せるといわれている理由はどこにあるのでしょうか?

腹筋を鍛えることがポイント!

先ほどもお伝えしましたが、お腹をへこます動きのドローイングをすることでお腹周りにある筋肉が鍛えられます。お腹の筋肉量が増えることで、その分基礎代謝も上がります。他にも、運動や食事制限をプラスすると効果は上がると言われていますが、ドローイングをするだけでも筋肉を鍛えられる可能性があるので、効果的です。

Thumbお腹が空いた時の対処法は?夜中やダイエット中でもおすすめの方法

お腹をへこますドローイングはどこに効くの?

お腹へこますドローイングは具体的に腹筋のどの部分に効くのでしょうか?「腹筋」と一言で言っても色んな部分があります。

腹横筋や多くのインナーマッスルに効果的!?

ドローイングをすることでお腹にある多くのインナーマッスルに効果を発揮してくれます。その中でも、自然のコルセットとも呼ばれている腹横筋の強化に繋がります。腹横筋とは、お腹の外側に位置する側腹筋部分です。腹筋の中でも一番深部にあるインナーマッスルです。

お腹をへこますダイエットドローイングの具体的な方法とは?

次は、お腹をへこますドローイングのやり方をご紹介していきましょう。ドローイングのやり方は、とても簡単です。寝る前や好きな場所、好きな時間に行うことが出来ます。

立ちドローイングのやり方①ドローイングをする時の姿勢

ドローイングをする時の姿勢は、立ったままの状態か仰向けに寝転んで立ち膝をする形になりましょう。ベッドの上で床の上など楽な場所を選んで行うことをおすすめします。

立ちドローイングのやり方②息を吸って、止めて、吐こう!

立ったままや寝転んだ状態で、息を吸います。息を吸う時は、肩を後ろに引いてお腹を膨らませた状態にしてから息を止めてお尻に力を入れます。次に、息を吐くと同時にお腹をへこませるのですが、背中に近づけるような形でへこませるようにしましょう。その状態で、10〜30秒ほどキープします。この息を吸って吐く動作を繰り返します。

寝転びドローイングのやり方①仰向けに寝転んでスタート!

仰向けに寝転んだ状態になり、両膝を立てます。手は少し開いて、手の平は床に密着させるような形で置きます。へこますお腹を意識しながら、息を吸うと同時にお腹を膨らませます。吐く時は、背中につくような感覚でお腹をへこますことを意識しましょう。その状態をキープを10〜30秒ほど保つことを数回繰り返します。

お腹へこますドローイングダイエットの頻度は?

それでは、ドローイングは、毎日どんな頻度で行えば良いのでしょうか?1回に行う回数と1日に行うと良い回数をご紹介します。

ドローイングの1回に行う回数&1日の頻度

ドローイングを1回に行う回数は、だいたい5〜10セットがポイントです。そして、1日に行う回数は、朝と夜の2回がおすすめです。5分ほどあれば手軽に出来るので、出かける前や寝る前に始めてみましょう。

お腹へこますドローイングの注意点がある?

次にご紹介するのは、お腹をへこますドローイングダイエットをする時の注意点です。簡単だからこそポイントや注意点が出て来ることもあります。

注意点①やり過ぎに注意しよう!

ドリーイングのやり方はとても簡単なので、思わずやりすぎてしまうことがあります。腹筋の運動をやり過ぎるとお腹が痛くなったり、筋肉が疲れたような感覚になることがあります。そういう時は、無理に続けず少し休んだり、回数を慣れて来てから少しずつ増やしていくようにしましょう。

注意点②食事の直後は行わないようにしよう!

ドローイングを行うタイミングは、ご飯を食べる直前やご飯を食べて時間が経った時にやってあげることがおすすめです。胃袋に食べ物が入ったままだと、お腹を名一杯へこませることが難しくなるどころか胃袋が邪魔になってドローイングの効果が得られないことがあります。

注意点③正しい姿勢で行おう!

ドローイングをする時は、先ほどもご紹介した正しい姿勢で行うようにしましょう。しっかり背筋を伸ばして、肩を後ろに引き、胸を大きく広げます。ドローイングをする時は、へこますお腹を意識しながら呼吸をします。

お腹をへこますドローイング!効果をさらにアップさせる方法は?

ドローイングは、基本の呼吸法を実践するだけでも効果的ですが、先ほどもお伝えしたように他の運動にプラスしながら行うことでさらに効果を発揮してくれることが期待出来ます。その運動方法をご紹介していきます。

方法①ジョギングやウォーキングにプラスしよう!

1つ目の方法は、ジョギングやウォーキングの運動にプラスする方法です。次に項目で、ウォーキングにドローイングをプラスする時のやり方をご紹介していきます。数分のジョギングやウォーキングも、ドローイングをプラスするだけで、さらに、効率的にダイエットに繋げることが可能になります。

方法②筋トレにプラスしよう!

2つめは、筋トレにプラスする方法です。筋トレでは、良く呼吸をしっかり行うことで、筋肉が緩るむ特徴があります。そのため、筋トレをする時に、お腹をへこますドローイングを取り入れると先ほどのジョギングやウォーキング同様に効果をアップしてくれるようです。

お腹をへこます!おすすめのお腹ダイエット方法①有酸素運動編

1つめにご紹介するのは、ドローイングウォーキングの方法です。毎日何気なく行っているウォーキングを大きな呼吸を意識しながら効率をアップさせていきましょう。

基本的なウォーキングの方法

ドローイングウォーキングをご紹介する前に、正しいウォーキングの仕方を把握しておきましょう。まず、背筋を伸ばして胸を張ります。視線を前方に向けて、姿勢を整えます。歩く時の着地はかかとから行い、進む時は、親指で地面をはじくようにしながら歩きます。歩く速度は、早歩きくらいがおすすめです。

ドローイングウォーキングのやり方

ドローイングを取り入れたウォーキングのやり方は、胸を張って息を吸って吐く時に、ドローイングをしてお腹をへこませる状態をキープします。最初は、10秒ほどキープしながら歩いておき、慣れたら時間をプラスしてあげるようにします。ウォーキングは、20分ほどを目安に行うことがポイントです。正しい姿勢を意識しながら行うようにしましょう。

お腹をへこます!おすすめのお腹ダイエット方法②筋トレ編

次にご紹介するのは、ドローイングをプラスしたスクワットのやり方です。スクワットは、上下に屈伸する運動です。下半身や脚をシェイプアップする時に効果的な筋トレです。

基本のスクワットの方法

正しいスクワットのやり方は、足を肩幅に開き、両腕は床と平行になるように前に伸ばします。ゆっくりと腰を下ろし、太ももが床と水平になるまで落としましょう。その状態を3秒ほどキープして、それからゆっくり戻していきます。この一連の動作を15回行い、これを3セット行います。

ドローイングをスクワットにプラスする方法

まず、足を肩幅に軽く広げます。両手を腰に添えて、肩を後ろに引いたらドローイングを行います。そのドローイングしてお腹をへこませる状態を保ったまま腰を下げてゆっくりスクワットします。これを10回繰り返しましょう。

Vクランチにドローイングをプラスする方法

まずは仰向けに寝転び、両肘を立てて片足は伸ばし、もう片方の足は、膝を立てた状態にします。ドローイングをしてお腹をへこますようにしながら伸ばした足を上げたり下げたりします。これを3〜5回程度繰り返し、全部で3セットほど実践しましょう。

お腹をへこます以外におすすめのお腹ダイエット方法③番外編

最後にご紹介するのは、お腹をへこます運動以外にも取り入れてみたいインナーマッスルを鍛えるお腹のダイエット方法です。全部簡単に出来るものばかりなので、続けられるような方法を取り入れていきましょう。

その①仰向け脚上げ運動

仰向けに寝転んで、手は身体の横に沿わせるように自然に置きます。腰を少し浮かせてからお好きな方の足を上げて10秒キープします。その足をさらに外側に向けて伸ばしてここでも10秒キープします。左右の足を交互に3回ほど繰り返しましょう。

その②寝転んで出来る簡単運動

仰向けに寝転んだら、両手を軽く開いて手の平を床につけます。どちらかの足をつま先を外に向けて開いておき、もう片方の手は、つま先を天井に向けてそのままにしておきます。真っ直ぐに伸ばした足を膝から折り曲げて床に置いておきます。外側に開いた足を上に上げて4秒ほどキープし、これを左右各15回ずつ繰り返します。

始めよう!お腹をへこますだけの簡単ダイエット!

いかがでしたか?ドローイングは、他の運動にも気軽に摂り入れる事の出来る万能なダイエット方法の1つです。忙しい毎日の中に、5分だけでもリラックスしながら行ってみてはいかがでしょうか?腹筋にも効果的ですが、リラックスするための方法として取り入れるのもおすすめです。大きく深い呼吸を感じながら、始めてみましょう。

もっとお腹のダイエットについて知りたいアナタへ!こちらも要チェック!

Thumb腹筋女子になりたい!食事内容や鍛え方をチェックして腹筋をGET!

こちらの関連記事もおすすめ

アクセスランキング

2019-08-23 時点

新着一覧