エアコンの正しいメーカーの選び方!最適なサイズで節約!ポイントも紹介

購入する機会の少ないエアコンの選び方は難しく感じてしまいますね。しかし、エアコンの選び方にはおさえておくべきポイントがあります。エアコンの選び方のポイントをおさえることで節約ができて賢く快適に使用することができますよ!是非参考にしてくださいね!

目次

  1. 1部屋に1台あるエアコン
  2. エアコンの種類を知ろう
  3. エアコンの容量を調べよう
  4. 部屋より小さい・大きい容量のエアコンを使っても大丈夫?
  5. エアコンの能力を調べよう
  6. エアコンの省エネはできている?
  7. エアコンのセンサーは必要?
  8. 部屋で見る!リビングにおすすめのエアコン
  9. 部屋で見る!キッチンにおすすめのエアコン
  10. 部屋で見る!寝室におすすめのエアコン
  11. 部屋で見る!子供部屋におすすめのエアコン
  12. エアコンは置き場所も考慮しよう
  13. 環境に合わせてエアコンのメーカーを変えよう
  14. エアコンの選び方まとめポイント
  15. エアコンで快適な部屋にしよう

1部屋に1台あるエアコン

今は各家庭にエアコン1台ではなく、1部屋に1台エアコンが設置されています。温暖化が進んで暑さが厳しくなっていく昨今、エアコンは必需品になっています。夏はエアコンなしでは暑くて毎日過ごすことができない方も多いことでしょう。

エアコンの風が苦手な方もいますが、すぐに熱のこもった部屋の温度を下げてくれるので重宝しますね。部屋が涼しくなったら使用をやめたり、温度を調節することでエアコンの風を直接肌に触れさせることなく使用することもできます。

m.04210421さんの投稿
20838464 1405821666182123 9166634131600179200 n

長年使ったエアコンの買い替えや、使いすぎて買い替えを考えている方、新居にエアコンを設置したい方におすすめのエアコンの選び方をまとめました。正しいエアコンメーカーの選び方は意外と簡単なので、ポイントをおさえて賢く節約しながら家庭にあったエアコンを見つけましょう!

エアコンの種類を知ろう

壁掛けタイプのエアコンの選び方

benisikaさんの投稿
20759781 148427815739325 5162793170760630272 n

一般的なエアコンのタイプが壁掛けタイプです。室内機と室外機がセットで販売されているので、壁に配管用の穴を開けて繋げています。容量や能力がメーカーによってそれぞれ違うので部屋の大きさに合わせてエアコンを選ぶことができます。

窓用タイプのエアコンの選び方

窓枠に設置するエアコンなので、室外機とつなぐために壁に穴を開ける必要がありません。室外機自体がないので、自分で簡単に取り付けられるという利点があります。値段も安価で販売されているので、購入しやすく設置しやすいところがポイントです。

床置きタイプのエアコンの選び方

エアコンを壁ではなく床に設置するタイプのエアコンなので床に穴を開ける必要があります。床から配管を通しますが、後付では壁に穴を開けます。床置きになっているので、暖房を使用するときは暖かさをすぐに感じやすくなります。

天井埋め込みタイプのエアコンの選び方

天井にエアコンが埋め込まれているタイプのエアコンなので場所をとることなく使用することができ、部屋を広々と見せることができます。天井から四方に風が届くようになっているので部屋全体が涼しくなりますが、その分設置費やエアコン台が高くなり家庭向きではありません。

エアコンの容量を調べよう

エアコンを購入するとき、まず初めに注目したいポイントは容量です。部屋にあった容量のエアコンを使用することで風を快適に余すことなく使用することができます。エアコンの容量は表示されているので、確認して選ぶようにしましょう。

選び方の1番のポイントは容量

chiru__ieさんの投稿
20766511 1847771952203665 4159980807508721664 n

エアコンには、エアコンに適した畳数が表示されています。だいたい6〜9畳のように書いているので、6畳から9畳の畳数であれば使用できるのかな、と思ってしまいますがそれは間違いです!正しい読み方は「木造住宅は6畳・鉄筋住宅は9畳」という意味合いになっています。

_starsdesign_さんの投稿
20837790 497163257300620 1636241437215424512 n

木造住宅と比べて鉄筋住宅の方が密閉度が高いので、このような表記になっています。正しい読み方をせずに購入してしまうといつまでたっても部屋が涼しくならずに購入を失敗してしまうので気をつけましょう。正しく読むためにも、自分の家の住宅種類を知っておきましょう。

部屋より小さい・大きい容量のエアコンを使っても大丈夫?

yu11hi06さんの投稿
20902476 881695761984380 3695348908965232640 n

畳数がよく分からないので大きな容量のエアコンを買った、値段が安いので容量の小さなエアコンを買った、ということはありませんか?実は、部屋と容量が合わないまま使用を続けるとトラブルの元や故障の原因になってしまいます。

いつまでたっても冷えない!暖まらない!

araiguma17さんの投稿
20837088 1967871930149878 3864186195084836864 n

部屋と比べて容量の小さなエアコンを選んでしまうと、常にエアコンを強い力で稼働させなくてはならないので電気の消費量が増えてしまいます。これでは節約にはなりませんね。電気代を減らすためにも部屋のサイズを確かめて使用しましょう。

故障の原因はエアコンの容量?

mipo_yuさんの投稿
20766373 226005394591053 5129895989016002560 n

大きな容量のエアコンを使用してしまうと部屋が異常に暑くなってしまったり極端に冷えてしまいます。電気代もかかり節約にはならず、冷暖房の効率が悪くなるとエアコンにも負荷がかかってしまい故障の原因になってしまいます。

エアコンの能力を調べよう

エアコンの容量と同じくらい大切なポイントは、エアコンの能力です。能力とは、どれくらいの電力を使用して冷暖房が稼働するのかどうかを表記しています。最高数値が大きければ早く冷暖房効果があり、最低数値が小さければ繊細な稼働になります。

エアコンの選び方は能力も大切

sachi.love.ryuさんの投稿
20837174 951794288292793 1688282430659624960 n

エアコンの容量を見たときに、同じ畳数を冷やすのであれば次は能力を見て判断しましょう。エアコンの能力はメーカーによって違うので、能力数値の幅が広がっているほど能力の高いメーカー・能力の高いエアコンと言えるでしょう。

yodensさんの投稿
20837644 353600998405455 4981100931559981056 n

部屋を早く涼しくしたい、早く温めたいのであれば最高数値の高いエアコンを選ぶようにしましょう。素早く部屋の温度を目的の温度にしてくれるのでストレスを感じることがありません。エアコンの能力は、選び方の大切なポイントですね。

エアコンの省エネはできている?

電気代がかさんでしまうエアコンは、どうしても料金が気になってしまうものです。できることなら節約しながらエアコンを快適に使用したいものです。今は、節約に力を入れているメーカーもたくさんあります!節約ポイントにも注目して選びましょう。

節約できる省エネ機能の選び方

tily_creamさんの投稿
20837222 350087418760511 246546717816651776 n

省エネ機能を表示する「省エネ基準達成率」「エネルギー消費効率」があります。この率を見比べながらエアコンを選びましょう。まず、省エネ基準達成率は目標値に対して、省エネ基準をいくら達成しているかをパーセンテージで示しています。

yuusachanさんの投稿
20766104 263451430825304 272437197288767488 n

次に、エネルギー消費効率(APF・COP)があります。COPとは以前から使用されているエネルギー消費効率、APFとは、2007年から使用されている通年エネルギー消費効率です。APFの数値が大きければ消費効率が優れているということになります。

エアコンのセンサーは必要?

エアコンにはメーカーによって付属の機能がたくさんあります。各メーカーによって機能はそれぞれ違っているので家庭によって必要な機能を見ながらエアコンを選んでいきましょう。お掃除機能や、センサー機能などメーカーによって選べます!

他の機能も確認して選び方を決めよう

kama.nanaさんの投稿
20766525 502579970077425 3186177374928502784 n

便利な機能で言えば、センサー機能はとても便利です。人の人数や動きなどを察知して温度を調節したり湿度を変える機能になっているのでこまめに温度調節をすることがありません。いつでも快適に過ごすことのできるメーカーの配慮を感じますね。

tks_cleanserviceさんの投稿
20902050 894911603998162 8041778885357993984 n

メーカーによっては、空気洗浄機能も付属されています。エアコンと空気清浄機を一緒につける必要がないので省エネ効果も期待できます。花粉やカビ菌などを除菌してくれるので、いつでも清潔な空気の中で過ごすことができますね。

部屋で見る!リビングにおすすめのエアコン

正しい選び方のポイントは?

リビングで設置するエアコンの中でおすすめしたのは、節約できる省エネタイプのエアコンです。リビングは部屋の中でも一番畳数が広く長く座っていることの多い場所です。たくさんの人が出入りしたりお客様を招くことも多い場所になりますね。

ayaharu215さんの投稿
20901928 1730361297264839 1565072862753062912 n

そんなリビングは一番使用も多いので節約できる省エネタイプのエアコンを選ぶようにしましょう。毎日使用する場所になるので、風が行き届くように毎日稼働しても電気代が節約できるようなエアコンをおすすめします。また、付属の機能にも注目しましょう。

minnokatachiさんの投稿
20837319 161833691035976 5082221521317920768 n

使用頻度が高いので掃除もしっかりしたいものですね。もともとエアコンの付属機能にお掃除機能が付いているとエアコンのフィルター掃除も楽になります。いつまでも清潔に保てるような節約ができる省エネタイプのエアコンを選ぶようにしましょう。

部屋で見る!キッチンにおすすめのエアコン

正しい選び方のポイントは?

mari.ichijo.mrtmr28さんの投稿
20686694 121589615152609 719756782741749760 n

リビングと一体化したキッチンが多いので、リビングに設置するエアコンは容量の選び方を失敗しないように正しい容量を選ぶようにしましょう。特に、キッチンは他の部屋と違い熱がこもりやすく窓がない場合は暑くなってしまいます。

ma.s0726さんの投稿
20837696 1766798500284621 3338123808803389440 n

その理由として、キッチンでは火を使ったり電子レンジや冷蔵庫を稼働していたりと熱がこもりやすい状況にあります。キッチンのみにエアコンをつけるのではなく、リビングからエアコンの風を送り込むのであれば容量の大きさには注意したいものですね。

yamarikokkoさんの投稿
20766962 1944524859154077 4534023852845432832 n

リビングの畳数だけを見ながらエアコンを選んでしまうと、キッチンまで風が届かずに熱がこもってしまいますね。換気扇を回すことで冷暖房が逃げてしまうので、小さなエアコンをキッチンに設置するよりはリビングに容量の大きなエアコンを置くほうが節約になりますよ。

部屋で見る!寝室におすすめのエアコン

正しい選び方のポイントは?

寝室で使用するエアコンには好みがあります。使用する方と話し合いながら優先事項をピックアップしていきましょう。快適さを求めるかどうか、掃除のしやすさを求めるかどうか、価格だけで決めるかどうかなど優先事項を絞りましょう。

etanalsetubiさんの投稿
20838878 270295916800429 7984947787903008768 n

寝ている間も冷暖房を使用するのであれば省エネ機能が付いているエアコンを選びましょう。節約しながら稼働してくれるので電気代もかからず、付属の機能によっては快適に朝まで過ごすことができます。夜中に起きて温度調節をすることもありませんね。

yokoshoooooさんの投稿
20759542 431728577221501 8527996391883014144 n

よっぽどの暑さや寒さを感じなければ寝室でエアコンをつけないのであれば、価格重視にしたほうが良いでしょう。寝ている間はエアコンをつけないのであれば付属の機能も必要なく、省エネもあまり意味をなしません。シンプルな構造で安価のエアコンを選びましょう。

部屋で見る!子供部屋におすすめのエアコン

正しい選び方のポイントは?

chikakokaitaniさんの投稿
20688573 411369732590657 7755050570938843136 n

子供部屋にせちするエアコンは価格重視で選ぶご家庭が多いです。温度調節を両親が行い、子供はリモコン操作をしないので複雑な付属や機能は必要がないようです。部屋が適温になった頃にエアコンを切って過ごす方が多いようです。

little64642さんの投稿
20837417 1952664084952254 5371528035885383680 n

昨今のエアコンはフィルター掃除機能や空気清浄機の機能もあります。そういった付属の機能の面を考えて、エアコンを選ぶご家庭も多くなっています。小さなお子さんがいる家庭であれば毎年のエアコンのフィルター掃除は面倒なものです。

jury0804さんの投稿
20766546 494939084191841 2864432342468919296 n

手間や時間が取られずにいつも清潔な空気の中で子供が過ごせるという点から、空気清浄機付きのエアコンは選ばれるようです。フィルター掃除も同様に、忙しい両親にとってはとても助かる便利な機能ですね。お好みに応じてお選びくださいね。

エアコンは置き場所も考慮しよう

エアコンのサイズをはかろう

314riraさんの投稿
20837073 110179393013393 1438220226276622336 n

エアコンのサイズはメーカーによって微妙に違っています。規格が全て同じではなく、メーカーごとの違いがあるのでエアコン設置場所のサイズを測って本体のサイズを確認するようにしましょう。壁に穴が空いているのであれば場所もチェックしておきましょう。

室外機のスペースは大丈夫?

mayayuppeさんの投稿
20766523 1911376785767523 4872236301018988544 n

室外機のサイズもチェックが必要です。ベランダに十分なスペースがあるかどうか確認しておきましょう。また、配管の長さも重要になります。配管を引いたときの高低差をあらかじめ調べておくと、設置した時のイメージがしやすいですね。

コンセントの形も忘れずにチェック

ezpz0120さんの投稿
20837672 122054131769398 5189298247167901696 n

意外と見落としてしまいがちなのがコンセントです。エアコンもコンセントを差して使用するので、正しい規格をあらかじめ知っておきましょう。形によっては、工事が必要になる場合もあります。また、下地がしっかりしていないとエアコンの重さで壁がはがれることもあります。

環境に合わせてエアコンのメーカーを変えよう

エアコンの設置場所は家庭によって条件が様々です。部屋の広さだけでなく、建物の構造や部屋の周辺の条件や環境も大きく影響します。部屋の向き、窓の数によっても部屋の温度は異なってくるので条件を書き出しておくと分かりやすくなります。

冷えやすい地域環境や、熱くなりやすい地域環境では場所に応じた正しいサイズのエアコンが必要になります。また、木造建物と鉄筋建物によっても冷暖房の効き方は異なるので条件に応じたエアコンが必要になります。木造建物に適した容量で鉄筋建物の部屋はなかなか冷暖房が効きません。

amapurikoubouさんの投稿
20759894 1709274446048793 7805070949774000128 n

部屋の向き、窓の数を見ながら日差しの入り込みも確認しましょう。日差しを多く取り込む部屋であれば部屋の温度も上がってしまいます。畳数に合わせたエアコンでは部屋の冷暖房が効きにくいことがあるので考慮しながら正しいエアコン選びをしましょう。

エアコンの選び方まとめポイント

エアコンの選び方のポイントは、まず自宅の建物か木造または鉄筋かどうかを知り畳数の見方を覚えておくことが大切です。次に、暖房の使用もあるかどうかを確認しましょう。暖房は冷房よりも稼働が大きくなるので容量が小さいと部屋が暖まりません。

miya26axlさんの投稿
20687853 118950085422754 3900994683286847488 n

暖房を使うのであれば、畳数よりも少し大きめのサイズまたは能力の高いエアコンを選ぶと暖房の効きも良くなります。省エネ機能が高いエアコンは、暖房機能も高く部屋が温まりやすので見方として覚えておくととても便利ですよ。

hiiiiichan1026さんの投稿
20688051 738043892987158 9133136479067832320 n

付属の機能を見ながら必要かどうかを確認しましょう。機能が必要ないのであれば安価のエアコンを選ぶことができます。部屋の畳数、次に能力を見てエアコンを選ぶようにしましょう。もちろんサイズも忘れずに測ってから確認してくださいね。

エアコンで快適な部屋にしよう

yodensさんの投稿
20686509 110570482951657 6859036907418943488 n

人生のうちで数回しか購入することのないエアコンは、選び方も難しいものです。昨今はメーカーからどんどん新しいエアコンが販売されているので選択することも難しく感じてしまいますね。しかし、設置場所の条件を書き出すことで明白になってきます。

yuna.myhomeさんの投稿
20688476 305021729962295 3689422932133543936 n

賢いエアコン選びをすることによって、節約しながら快適に部屋で過ごすことができますね。長く使っても省エネで電気代もかからないのでまさに良いこと尽くしです。家庭にピッタリの1台を是非選んでくださいね!

合わせて読みたいエアコンについての記事はこちら

エアコンの除湿と冷房の正しい使い分けや電気代の節約について調査! | Pinky[ピンキ-]
エアコンから嫌な臭いが!カビやすっぱい臭いがする原因や対策方法とは? | Pinky[ピンキ-]
扇風機の電気代はつけっぱなしでも安い?エアコンと比較してみた! | Pinky[ピンキ-]

関連するまとめ

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ