スカーフリングの使い方&結び方!地味にスゴイアレンジ方法は?

スカーフリングはお持ちですか?よくドラマで見るスカーフリングのアレンジ。忙しい朝でも、スカーフリング1つあれば簡単にアレンジすることができます。スカーフリングを初めて購入された、初心者の方でも簡単にできるスカーフリングの結び方、アレンジ方法を紹介していきます。

スカーフリングの使い方&結び方!地味にスゴイアレンジ方法は?

目次

  1. スカーフリングの選び方
  2. スカーフリングの使い方・結び方
  3. スカーフリングアレンジ
  4. アレンジをアクセサリーやゆびわで代用してみよう
  5. クリップを使ったアレンジの使い方・結び方
  6. スカーフのさまざまな使い方・結び方
  7. スカーフのお手入れ・収納方法
  8. スカーフの洗濯方法
  9. スカーフの染み抜き
  10. スカーフリングの使い方&結び方のまとめ

スカーフリングの選び方

初めてスカーフリングを購入するときに、どんな形のものがいいのか悩みますよね。そんなときには、シンプルなものがオススメです。そして、初心者の方にはリングの部分がクリップ式になっているものが簡単で使いやすくなっています。

クリップ式

リングの種類

このように、洗濯ばさみタイプのリングもあります。

こちらのリングはトリプルリングです。

スカーフリングをアクセサリーとして

スカーフリングによってはデザインが上品な物は、服によってそのままアクセサリー替わりとしても使えます。

スカーフリングの使い方・結び方

こちらの動画は、トリプルリングを使った結び方を紹介しています。動画なので、わかりやすいですよ。

スカーフリングアレンジ

まずは、基本的なバイアス折りをしましょう。一度覚えてしまえば簡単ですよ。結び方の全パターン共通で、最初にバイアス折りをします。

スカーフリングアレンジその1

1.バイアス折りしたあとスカーフを肩からかけ、スカーフの片方を上から通します。
2.もう片方のスカーフは下から通します。
3.形を整えて完成です。リングを首横に持ってくるなど工夫すると違う雰囲気にもなりますよ。

スカーフリングアレンジその2

1.バイアス折りしたあと肩からかけ、スカーフをそのまま全て上から通します。形を整えて完成。1番の結びかたとはまた少し違った仕上がりになります。
※こちらの通し方はなるべく厚手のスカーフがオススメです。(シルクツイルなど)プチスカーフや、薄い生地感のスカーフであれば1番の通し方をオススメします。

スカーフリングアレンジその3

1.バイアス折りしたあと片方で輪っかを作りリングに通します。
2.もう片方も同様にしてください。
3.生地の厚さによっては通しにくい場合もあります。形を整えて完成です。
なかなか難しいリボン結びですが、スカートリングを使えば簡単にできちゃいます。

スカーフリングアレンジその4

1.スカーフを三角折りにして肩から掛けます。片方を上から通してください。
2.もう片方は下から通します。
3、両端を引っ張ってリングが真ん中になるように持ってきます。形を整え完成です。
少し動いてしまっただけで形が崩れてしまいそうな肩掛けアレンジも、リングがあれば簡単に!

アレンジをアクセサリーやゆびわで代用してみよう

スカーフは持っているけれどリングは持っていないという方に、アクセサリーやゆびわを使って代用する結び方を紹介していきます。大きめなキラキラアクセなど、あえて個性的なアクセサリーを選んでみるのも素敵です。自分が持っているアクセサリーやゆびわを使って華やかにしてみましょう。

ブレスレットやヘアゴムのアクセサリーの使い方・結び方

オススメするアクセサリーはブレスレットやヘアゴムです。基本的には、リングと同じ方法で結んでください。ゴムが入っているブレスレットなどは、二重にするなど工夫して結んでみると落ちることもなくなります。

代用アクセサリーとしてコサージュも

コサージュといえば学生がよく身に着けていますよね。裏にクリップや安全ピンが付いているものだと、うまく代用することができます。コサージュにもデザインがたくさんあるので、洋服に合わせて選んでみて代用するのもいいでしょう。

ゆびわでも代用できるアレンジの結び方

こちらの動画は、木のゆびわを代用してスカーフに通している使い方です。あまり小さいゆびわだとスカーフが通らないこともあるので、できたら大きめのゆびわを代用するのがオススメです。結び方は通常のスカーフリングをアレンジしているやり方でOKです。

クリップを使ったアレンジの使い方・結び方

冬場によく使用するストールにも使える結び方です。ストールに、スカートリングやアクセサリー・ゆびわを付けてもいいですね。

スカーフのさまざまな使い方・結び方

ウエストベルトとしての使い方・結び方

まず、バイアス折りをしたスカーフをウエストに巻きましょう。結び目にスカーフリングやアクセサリー・ゆびわなど、パンツやスカート・シーンによってさまざまなアレンジを楽しみましょう。

ヘアバンドとしての使い方・結び方

まずバイアス折りをします。頭の前からスカーフを当て、頭の後ろで結んでください。結び目は方結びやリボン結びなど、自由自在に自分でアレンジを楽しみましょう。アクセサリーやスカーフリングを付けてみてもおしゃれですよね。ヘアバンドとしてスカーフを使用すると、存在感が一気にアップします。柄や色により、そのときの雰囲気がガラリと変化するのも楽しめます。

ブレスレットとしての使い方・結び方

バイアス折りをしたスカーフを手首に巻き付けるだけです。このように、スカーフリングを使ってブレスレットとしてもおしゃれに巻いて楽しむことができます。例えばチェーンやレザーのブレスレットと一緒に巻くのもいいですよ。リングを付けてもっとおしゃれに。

バッグアクセとしての使い方・結び方

バイアス折りをしたスカーフをバッグの持ち手に結びましょう。ボロボロになってしまっている持ち手のバッグに巻き付ければ、古いバッグが生まれ変わります。リングやアクセサリーを付けてもっとおしゃれに。スカーフリングは、自分が持っているバッグを華やかにしてくれます。バッグの大きさに合わせてスカーフリングの大きさを選べば、人とは違ったワンランクアップした使いこなしをしてみましょう。

スカーフのお手入れ・収納方法

スカーフをおしゃれに使いこなすには、普段のお手入れが大切になってきます。いざ取り出してみたときにシワになっていたり汚れが付いてしまっていては、活用できませんよね。汚れをそのまま放っておくとシミの原因にもなってしまいます。汚れチェックを習慣にしましょう。

明るい場所で汚れチェックをしてみよう

まず、スカーフ全体をテーブルなどの大きな台の上に広げ、汚れやシミがついていないか確認しましょう。白色のテーブルがあれば汚れが見つけやすくなります。

スカーフの収納場所は?

スカーフはどこに収納していいのか迷ってしまう方もいますよね。そんなときには、身支度をするときにすぐに取り出せるように、洋服の近くにスカーフを収納するのがオススメです。

スカーフの洗濯方法

汚れが付いてしまったときには、シルク素材の場合にはドライクリーニングが基本ですが、最近では家庭でも洗濯できるような手軽に使用できる洗剤も売られています。普段使いのスカーフには、家庭用の「おしゃれ着用中性洗剤」でお手入れをしましょう。大切なスカーフはクリーニングに出すことをオススメします。

シルク素材の洗濯方法

まずは、シルク素材専用洗剤の原液を白い布に付けて、スカーフの目立たない部分で色落ちがないか確認します。もし色落ちがあった場合には、クリーニングに出すことをオススメします。水、またはぬるま湯に洗剤を入れよく混ぜて洗剤液を作りましょう。そこにスカーフを浸し、素早く洗いましょう。水を替えてすすぎ洗いをし、洗うときと同様に2回繰り返しましょう。

そして、新しい水、またはぬるま湯に柔軟剤を入れよく混ぜます。その中にスカーフを浸します。そのままタオルに挟み水気を吸い取ってください。その後はスカーフは干さずにアイロンをかけます。アイロンがけが終わったら、完全に乾ききるまで陰干しして完成です。

スカーフの染み抜き

おしゃれなスカーフも、ちょっとしたシミがついてしまっただけで台無しになってしまいますよね。シミになってしまうと、時間が経てば経つほど取れにくくなってしまいます。なので素早く処置をすることが大切になってきます。家に着いたらすぐに応急処置をしましょう。シミには2種類あり、それぞれに対処の仕方が違っています。

水溶性のシミか油性のシミかわからない場合

もし分からない場合には、スカーフのシミの部分に水を一滴垂らしてみましょう。水が中まで染み込むようなら水溶性で、水がはじけて水滴が残る場合には油性となります。

水溶性のシミの場合

・水性のインク
・お茶
・ジュース
・果汁
・コーヒー
・しょうゆ
・ソース
・血液

応急処置する場合は、シミの部分をティッシュで押さえ表面の汚れを吸い取り、汚れた面にティッシュを当て固く絞ったタオルなどで強くたたいておきましょう。家に帰ったら清潔なタオルの上にシミの部分を下にし、汚れをタオルに移すように湿らせた布や綿棒などで裏側から優しくたたきましょう。もし水では落ち切らない場合には、中性洗剤を薄めて使用しましょう。

油性のシミの場合

・ファンデーション
・口紅
・油
・カレー
・トマトソース
・クリーム
・クレヨン

応急処置する場合には、油性のシミはまずティッシュで汚れをつまみ取っておきましょう。強くこすってしまったり揉んでしまうと、繊維に汚れが染み込んでしまい逆効果になってしまうので注意しましょう。家に帰ったら清潔なタオルの上にシミの部分を下にし、タオルに汚れを移すようにベンジンをつけた布や綿棒で優しくたたきましょう。汚れがある程度落ちたら、もう一度水で湿らせた布や綿棒でたたきましょう。

スカーフリングの使い方&結び方のまとめ

どうでしたか?胸元を飾るアイテムのスカーフは女性にとってはおしゃれの必需品となります。スカーフリングの使い方や結び方など一見難しそうに見えてたと思いますが、初心者の方でも簡単にアレンジできてしまうことが分かったと思います。リングの種類も自分に合ったものを選べますし、自分のお気に入りのアクセサリーやゆびわをリングとして代用することもできますね。

また、近年の男性でもスカーフを身に着けている方が多くなってきました。紳士売り場へ行くと素敵なスカーフが並んでいます。そして、スカーフの収納方法や洗濯方法、シミ抜きを紹介してきました。直接肌に触れることが多いので、アレンジするときに手の汗などついていたりと意外に汚れやすくもなっています。綺麗なスカーフでおしゃれに、おでかけしてみてはいかがでしょうか。

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