ベビーパウダーは顔にもOK?乾燥対策など効果・効能まとめ!

子育てで頻繁に登場するベビーパウダーをお顔に活用出来て効果的だという声が多くあります。最初は、びっくりされる方も多いと思いますが、お顔に効果的だと言われているベビーパウダーの効果、効能をギュッとまとめてみました。試したくなる魅力を徹底まとめです。

ベビーパウダーは顔にもOK?乾燥対策など効果・効能まとめ!

目次

  1. ベビーパウダーが顔にも効果的!?その使い道って?
  2. ベビーパウダーって一体何?
  3. ベビーパウダーの成分って?
  4. ベビーパウダーの種類って何がある?
  5. 顔への効果の前に…ベビーパウダーの本来の効能とは?
  6. ベビーパウダーの顔への効果・効能とは?
  7. ベビーパウダーを洗顔に使おう!
  8. ベビーパウダーでお顔のパックをしよう!
  9. ベビーパウダーをお顔のメイクに活用しよう!
  10. 夜にお顔に使える!ベビーパウダーの使い方
  11. 顔以外にも効果的!?ベビーパウダーの活用法
  12. ベビーパウダーは顔を乾燥させると言われている理由って?
  13. 乾燥肌の方も使える!顔のペビーパウダーを使うポイント
  14. 顔に使う!おすすめのペビーパウダーたち
  15. ベビーパウダーをお顔に使って正しく美容に活かそう!

ベビーパウダーが顔にも効果的!?その使い道って?

ベビーパウダーは、「ベビー」とついているだけに赤ちゃんに使うものというイメージが強くありますが、最近では、お顔のケアにも効果、効能があるというスキンケアへの効果があがっています。今回は、そのベビーパウダーをお顔に活用した時の効果、効能、さらには、使い方についてお届けしていきます。

ベビーパウダーって一体何?

最初は、今回の主役でもあるベビーパウダーについてお話ししていきましょう。ドラッグストアやモールなどで見かけることはありますが、赤ちゃんがいる家庭でなければなかなか買うことの少ないベビーパウダーは一体どんなアイテムなのでしょうか?

ベビーパウダーとは…【あせもやただれ防止のアイテム】

ベビーパウダーは、赤ちゃんの育児で用いいることが多く、おむつなどのあせもやただれから赤ちゃんのデリケートな皮膚を守ってくれる白い粉末のアイテムです。今では、軽度のあせもやかぶれ、ただれ、カミソリ負けなどの患部への効果も期待出来ます。

ベビーパウダーの成分って?

次は、ベビーパウダーの成分を見ていくことにしましょう。独特の香りがする白い粉であるベビーパウダーは、どんな原料で出来ているのでしょうか?

成分①タルクなどの鉱物

ベビーパウダーの原料の1つめは、タルクです。タルクは、鉱石を細かく砕いて粉末状にした鉱物です。今では、ベビーパウダー以外のファンデーションや化粧品にも含まれています。しかし、「タルク=危険なもの」という認識が一時強くなり、危険視されていましたが、国がベビーパウダーに使用されるタルクは、アスベストが検出されないことという条件が義務づけられています。

成分②コーンスターチなどの植物デンプン

コーンスターチは、その名の通りとうもろこしから採れる植物のデンプンを指します。料理やお菓子作りにも活用されているアイテムですが、これもベビーパウダーの主原料として含まれています。吸水性が高く、肌の水分を保つ効果、効能も期待出来るようです。

ベビーパウダーの種類って何がある?

ベビーパウダーで良く目にする形状は、粉末タイプのものですが、それ以外にもプレストタイプのベビーパウダーもあります。粉末タイプと固形状のプレスとタイプには、それぞれ魅力があります。この2つを比較しながらメリットやデメリットをチェックしていきましょう。

パウダータイプのベビーパウダーって?

ベビーパウダーのスタンダードな形であるのが粉末タイプのものです。柔らかくてサラッとした使い心地で広範囲にたっぷりつけたい時に効果的だと言われています。しかし、その反面デメリットもあります。粉末タイプだと周りに飛散してしまったり、他のところについてしまう可能性があります。

固形タイプのベビーパウダーって?

もう1つのベビーパウダーは、固形のタイプです。粉が飛び散りにくいので周りが汚れにくいという使いやすさがあります。しかし、粉末タイプのベビーパウダーに比べて、たっぷりつけるというよりも一定量を少しずつつけていく点に関して効果的だと言われています。

顔への効果の前に…ベビーパウダーの本来の効能とは?

ここからは、顔にいいと言われているベビーパウダーの本来の効能をご紹介していくことにしましょう。顔へ効果、効能をご紹介して行く前に、基本となっている本来のベビーパウダーの効果、効能を知る必要があります。

効能①お肌のべたつきを抑えてくれる

本来のベビーパウダーの対象者は、赤ちゃんです。赤ちゃんは、おむつなどをしているとお肌が蒸れてかゆくなったりします。お肌がべたついたままだと赤ちゃんも不快ですし、痒みに変わる場合もあります。そこへベビーパウダーをつけることでサラッと爽やかにしてくれる効果があるそうです。

効能②あせもやかぶれ防止をしてくれる

2つめの効果は、お肌を刺激や炎症などから保護してくれる効果です。先ほどもお伝えしたように、汗をかくと痒くなってあせもやかぶれに変わる可能性があります。そこへ、ベビーパウダーをつけることで、べたつきがなくなり、蒸れることによる痒みを防いでくれる効果が期待出来ます。

ベビーパウダーの顔への効果・効能とは?

次は、ベビーパウダーがお顔にいいと言われている効果・効能の部分をお届けします。お顔に良いと言われている背景には、理由があります。それを効果・効能という形でご紹介していきます。

効能①抗炎症・抗菌作用

ベビーパウダーの美容効果は、抗炎症と抗菌作用があげられます。そのため炎症が気になる部分につけたり、菌から皮膚を守りたい時に活用出来ます。治るというよりも皮膚を予防してくれるという面に効果的だと言われています。

効能②皮膚の軟化作用

2つめのベビーパウダーの美容効果は、皮膚への鎮静効果にあります。皮膚にあるトラブルを抑えてくれてお肌が元々持っている水分を守って、お肌への軟化効果が期待されています。特にお肌の敏感な方や乾燥が気になる方の皮膚の保護にも活用されているようです。

ベビーパウダーを洗顔に使おう!

ここからは、ベビーパウダーをお顔に使う時の方法をご紹介します。ベビーパウダーは、スキンケアではもちろんですが、毎日のメイクの時にも活用出来るアイテムです。スキンケアに加えて、メイクでどういった活用の仕方があるのか一緒に見ていきましょう。

やり方①洗顔を始めよう!

夜帰ってくると、顔についているメイクをクレンジングで落として、洗顔をします。その洗顔の時に活用出来るのがベビーパウダーです。化粧水などのスキンケアの前に洗顔料と一緒に使っていきましょう。方法は、いつも自分が使っている洗顔料を適量手の平に取ります。

やり方②ベビーパウダーを加えて泡立てよう!

そこへティースプーン1杯分くらいのベビーパウダーを加えて、ぬるま湯を少しずつ加えながら泡立てていきます。もし手で泡立てづらかったら、泡立てネットなどを使ってホイップクリームのようなモコモコの泡を立てていきましょう。

やり方③泡を使って優しく洗おう!

手の中に大きく広げて、両頬、額、顎の面積の広い部分からモコモコの泡を使ってクルクルと撫でるように洗っていきます。特にTゾーンは、皮脂が浮きやすい部分なので、少し念入りに洗っていきます。鼻、小鼻を洗ったら、目元は優しく洗います。顔を全体的に洗ったら、ぬるま湯でお顔についた泡をしっかり洗い流していきましょう。

ベビーパウダーでお顔のパックをしよう!

次は、ベビーパウダーを活用したお顔のパックです。ベビーパウダーで作るパックは、洗い流すタイプのパックが出来上がります。その作り方とやり方をご紹介していきます。ベビーパウダーを使った手作りパックには、牛乳を使ったものとヨーグルトを使ったパックがあります。それぞれご紹介します。

牛乳パックのやり方

牛乳には、美白効果や保湿効果があると言われています。小さな容器に牛乳100ccとベビーパウダーを大さじ3加えて混ぜます。とろみが出て来たら顔につけていきましょう。10分間放置してからぬるま湯でしっかり洗い流します。

ヨーグルトパックのやり方

ヨーグルトの原料は、牛乳です。そのため、その牛乳同様美肌効果が期待出来ます。やり方は、ベビーパウダー小さじ2、無糖プレーンヨーグルト大さじ1を混ぜるのもGOODですが、そこへ大さじ1のはちみつを加えることもおすすめです。混ざったら顔に塗って、10分ほど放置してからぬるま湯で流します。

ベビーパウダーをお顔のメイクに活用しよう!

ベビーパウダーは、スキンケアだけでなく、メイクをする時のパウダーファンデーションやフィニッシュパウダーの代わりに活用することが出来ます。夜メイクを落とす時も楽になりますし、お肌にも利点があるので嬉しいですね。

まずは…スキンケアをしよう!

いつもの朝のメイクを開始します。まずはスキンケアから開始しましょう。化粧水、乳液、保湿クリームを使ってスキンケアをした後、いつも通り化粧下地、ファンデーションを塗っていきます。コンシーラーなども全部行った後がベビーパウダーの出番です。

パフを使ったつけ方

パフに少量のベビーパウダーを取ります。そのままお顔につけるのではなく、一度パフを半分に折って馴染ませるかフタに落としながら余分なパウダーを取っていきましょう。それが出来たら、お肌を抑えるようにゆっくりとベビーパウダーを乗せていきます。

ポンポンとやりたくなりますが、パウダーが飛び散ってしまいますし、お肌に負担になるので行わないようにしましょう。両頬、おでこ、顎、鼻、小鼻、目元など全ての部分をしっかり抑えたら、キレイな筆を用意して余分なパウダーを落としたら完成です。

ブラシを使ったつけ方

ベビーパウダーをしっかりつけたい方は、パフがおすすめですが、ナチュラルにつけたい方は、ブラシがおすすめです。手持ちのブラシにベビーパウダーをつけたら、手の甲やフタを使って余分なパウダーを落としながらブラシに馴染ませます。

それが終わったら、お顔の中心から外側に向かって均等につけていきましょう。小鼻や目元も忘れずに滑らせていきます。先ほどのブラシのベビーパウダーを少しはたいてお顔の余分なパウダーを取って行きましょう。

夜にお顔に使える!ベビーパウダーの使い方

ベビーパウダーは、夜寝る前のナイトパウダーとして活用することが出来ます。夜パウダーを塗って寝る美容法があります。その効果とやり方をご紹介していきます。

夜パウダーを塗るメリット

夜は、お風呂に入り、洗顔をしてスキンケアをします。スキンケアの最後は、乳液や保湿クリームで仕上げていきます。そのまま寝る方もいますが、少しべたつきが気になる方は、夜ベビーパウダーをつけて寝るとベタつかなくなるのでおすすめです。その他にも、肌荒れの防止効果や乾燥を防ぐ効果も期待出来るようです。

夜パウダーの塗り方

夜、スキンケアをした後、付属のパフやブラシで薄く塗りましょう。あまり濃く塗ってしまうと毛穴の詰まりの原因になって逆効果になるので、乾燥するからといって塗りすぎないようにしましょう。夜は薄く塗るというところがポイントです。

顔以外にも効果的!?ベビーパウダーの活用法

今回は、ベビーパウダーの顔への活用法をご紹介していますが、ベビーパウダーは顔以外にも活用することが出来ます。ここで、ベビーパウダーの顔以外への活用方法をいくつかご紹介していきます。

活用法①ボディクリーム代わりに活用する

お風呂上がりの夜に、保湿のために塗るボディークリーム。べたつきが苦手という方もいると思います。そんな時、このベビーパウダーのお肌の水分を保水してくれる効果を使って身体の水分の保湿に役立てることが可能です。お風呂上がりにベビーパウダーを軽くつけてマッサージするだけです。サラッとした肌触りでマッサージをすることが出来ます。

活用法②制汗剤や消臭剤として活用する

ベビーパウダーは、水分を吸ってくれる効果もあります。その効果を利用して、スポーツ前に汗が気になる部分などに軽くパウダーしてあげるとベビーパウダーが汗を吸収してくれる制汗効果が期待出来ます。もちろん、汗をかいた後の消臭ケアなどにも活用することが出来ます。

ベビーパウダーは顔を乾燥させると言われている理由って?

ネットなどでベビーパウダーを調べてみると中には、乾燥させてしまうという声も多くあります。パウダーだから乾燥しやすい傾向にあるのか、しかし、ベビーパウダーの中には水分を守ってくれる効果もあるようです。ベビーパウダーが顔を乾燥させると言われている背景にはどんな理由があるのでしょうか?

理由①保湿成分が十分でない

ベビーパウダーには、メイクで活用するパウダーファンデーションやフェイスパウダー、専用のナイトパウダーとは違い、保湿成分が十分に含まれていません。そのため、お顔への保湿が専用のアイテムほど期待出来ないという理由があるようです。

理由②乾燥肌さんは注意が必要

ベビーパウダーは、赤ちゃんのおむつかぶれや汗疹を予防するために使われます。そのため、安心感はあるもののパウダーなので、付け過ぎてしまうと乾燥してしまう可能性があります。特に、乾燥肌の方は、ベビーパウダーをスキンケアやメイクに活用する時は、つける量には注意が必要です。

乾燥肌の方も使える!顔のペビーパウダーを使うポイント

それでは、そんな乾燥しがちなお肌の方はベビーパウダーをどう使えば良いのでしょうか?乾燥肌だとはわかっていも使ってみたくなる方もいると思います。使ってみたら「よかった」ということもあるので、なるべく乾燥させないためのベビーパウダーの活用方法をお届けします。

ポイント①スキンケアで保湿後に使う

ベビーパウダーを使う時のポイントの1つめは、お顔をしっかり保湿した後に行うことがおすすめです。夜のスキンケアの後なら、化粧水、乳液や保湿クリームを塗った後、そして、メイクの時ならスキンケアをしてファンデーションを塗った後につけるなど、お肌を潤わしてからつけることがおすすめです。

ポイント②つけ過ぎに注意する

ポイントの2つめは、先ほども少し触れましたが、ベビーパウダーのつけ過ぎには注意しましょう。付け過ぎてしまうと乾燥し過ぎてしまうと同時に、毛穴を塞いでしまう可能性があります。薄く付けるようにしましょう。

顔に使う!おすすめのペビーパウダーたち

最後にご紹介するのは、お顔に使う時におすすめのベビーパウダーです。ここでは、パウダータイプと固形タイプの2つのおすすめベビーパウダーをご紹介していきます。是非、参考にしてみて下さいね。

おすすめ①【和光堂】シッカロールナチュラルベビーパウダー

植物生まれのコンスターチと植物性スクワランを配合したベビーパウダーです。緑茶エキスも配合しているパフ付きのパウダーになります。

おすすめ②【資生堂】プレスドベビーパウダー

資生堂から出ている固形のベビーパウダーです。パウダー自体の飛び散りもなく、お顔にもつけやすいタイプのパウダーです。携帯にも便利な大きさで持ち運びも簡単です。

ベビーパウダーをお顔に使って正しく美容に活かそう!

いかがでしたか?ベビーパウダーは、身体にも使えますが、お顔にも活用出来るバリエーションの高いアイテムです。ファイスパウダーやファンデーションを持ち運ぶ代わりにカバンに1つベビーパウダーを潜ませておくのもいいかもしれません。パッケージも可愛いので、是非トライしてみて下さいね。

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