スタイを手作りしよう!かわいい&おしゃれなスタイの簡単な作り方

お子さまが小さい時期にしか使わないスタイですが、赤ちゃんのころにはよく使います。スタイは作り方が簡単なので手作りするお母さんも多いです。簡単に手作りできるスタイの種類・図案・作り方を紹介しますので手作りスタイの参考にしてみて下さい。

スタイを手作りしよう!かわいい&おしゃれなスタイの簡単な作り方

目次

  1. スタイとよだれかけ
  2. スタイを手作りするメリット
  3. 赤ちゃんの月齢別「首回りサイズ」
  4. 手作りスタイに必要なグッズ
  5. 手作りスタイにおすすめの生地
  6. 基本的なスタイの簡単な作り方
  7. 手作りアレンジスタイ
  8. 材料がそろっている「スタイ手作りキット」がおすすめ
  9. 型紙も付いている本も便利
  10. スタイを手作りしよう!のまとめ

スタイとよだれかけ

スタイとよだれかけは同じ

スタイとよだれかけの違いは何なのかと疑問に思うお母さんが多いですが、スタイとよだれかけは同じです。「よだれかけ」は日本語で「スタイ」は英語といった感じでしょうか。外国では「よだれかけ」はありませんし「スタイ」と言っても通用しないので注意しましょう。

赤ちゃんの服を汚れから守ってくれる

スタイやよだれかけは赤ちゃんのよだれだけではなく赤ちゃんがミルクを吐きもどしてしまったりした場合にも洋服を汚れから守ってくれる役割があります。赤ちゃんの肌は敏感なので濡れてしまったり汚れてしまった洋服をそのまま着ていると赤ちゃんの肌がかぶれてなどのトラブルを起こしてしまう場合があるので、スタイでカバーしてあげましょう。

スタイを手作りするメリット

世界に1つだけの温かみのあるスタイが作れる

スタイを手作りすれば世界で1つしかないスタイができます。手作りは温かみのあるものができあがるので、お母さんから赤ちゃんへの贈り物としてもおすすすめです。お家にある生地とネットで無料の型紙をそろえればあまりお金をかけずに手作りすることもできます。

お母さんの好みのデザインのスタイが作れる

手作りスタイは基本になるデザインの型紙があればあとはあ母さんの好みのデザインにアレンジして作ることもできます。赤ちゃんが女の子の場合は女の子らしいフリルやリボンなどのアイテムを付けたりしてアレンジを楽しむことができます。

赤ちゃんの肌に合わせたスタイが作れる

赤ちゃんの肌は敏感肌というのは先程紹介しましたが、赤ちゃんによってそれぞれ体質も違うので赤ちゃんに合わせた素材を選ぶ必要があります。アトピーを持っている赤ちゃんなどは特に注意が必要なので、赤ちゃんのデリケートな首回りに直接触れるスタイは手作りすれば赤ちゃんを守ることができます。

手作りしたほうがお得

スタイは赤ちゃんが小さい時期など短い期間しか使わないアイテムなので、できればあまりお金を使いたくないですよね。スタイは手作りしなくてもお店で買うことができますが、お家にある布の切れはしやタオルなどを使ってスタイを手作りすれば生地代がかかりません。

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赤ちゃんの月齢別「首回りサイズ」

新生児・3ヶ月ごろまでのサイズ

赤ちゃんの頭のサイズは新生児20㎝から3ヶ月ごろ24㎝が目安ですが個人差が大きいです。この時期の赤ちゃんは飲んだミルクを吐き出してしまったりよだれがたくさん出るようです。スタイのサイズはできるだけ赤ちゃんにピッタリなサイズを選んで下さい。サイズが大きいと襟元をカバーできません。

3ヶ月ごろから1歳ごろまでのサイズ

3ヶ月ごろから1歳ごろの赤ちゃんの頭のサイズは26㎝から30cmです。3ヶ月ごろになると赤ちゃんの首をすわってくるので今までのスタイがきつくなります。5ヶ月ごろの赤ちゃんは寝返りを始めるの運動量が増え首のサイズが1㎝から2cmぐらい細くなります。この時期の赤ちゃんの首のサイズは変わりやすいのでスタイのサイズ選びも大変です。

1歳ごろから3歳ごろまでのサイズ

1歳ごろから3歳ごろの赤ちゃんの首のサイズは30cmから32㎝ぐらいです。この時期の赤ちゃんは自分でご飯を食べることも多いので防水性が高い生地で作ったスタイがおすすめです。スタイ以外にも食事のときは「食事エプロン」を使用するといいでしょう。

手作りスタイに必要なグッズ

縫い針や糸などの「裁縫道具」

スタイを手作りするには針や糸などの裁縫道具が必要です。お家に裁縫道具がない人はこの機会にそろえておくといいでしょう。針・糸・裁ちばさみなどだいたいの裁縫道具は100均でも買うことができます。

作りたいデザインの「型紙」

スタイの型紙はネットで検索して無料でダウンロードすることもできます。ネット検索すれば無料でさまざまなデザインの手作りスタイの型紙を出すこともできます。基本的なデザインのスタイを無料でダウンロードしてお好みのデザインにアレンジするのもおすすめです。

「生地」や「留め具」などの小物

スタイにしたい生地や簡単にスタイの取り外しができる留め具は手芸コーナーや100均でも買うことができます。スナップボタンはスタイを簡単に取り外しできるので便利です。マジックテープは赤ちゃんの首回りのサイズを調節でき、手作りで付けるのも簡単です。簡単には取れないスタイは思わぬところで赤ちゃんの首をしめてしまう場合もあるので注意しましょう。

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手作りスタイにおすすめの生地

「肌に優しい素材」の生地

手作りスタイの生地は赤ちゃんの肌に優しい「ダブルガーゼやタオル」素材がおすすめです。お家にあるミニタオルやハンカチはすそがほつれないように加工されているので使いやすいです。

1歳ごろから3歳ごろまでは「防水性が高い」生地

防水加工がされたパイル布はよだれが多い赤ちゃんや1歳ごろから3歳ごろの自分で食事をできる時期の赤ちゃんにおすすめです。食事スタイはビニール製で食べ物を受けるポケットが付いているものが多いです。スタイタイプのものと袖が付いているスモックタイプのものがあるので、食事のスタイルや赤ちゃんの月齢に合わせて選んで下さい。

基本的なスタイの簡単な作り方

手縫い「たまご型スタイ」簡単な作り方

赤ちゃんのスタイの基本的なデザイン「たまご型スタイ」の簡単な作り方を分かりやすい動画で紹介します。型紙はサイトなどから取って下さい。縫い始めと縫い終わりはほつれないように返し縫を忘れないように。首元や首後ろのカーブしている部分は返す前に切るこみを入れるとカーブがきれいにでます。スタイの基本的な作り方なので覚えておくと便利です。

「ミシンを使った」スタイの簡単な作り方

型紙は動画にあるスタイのサイズを参考に作ってみて下さい。ミシンはカーブを縫うのが少し難しいですがミシンを使うと早く仕上げることができるのでたくさん作りたい人におすすめです。手縫いよりもミシンで縫ったほうがきれいで糸のほつれも少ないです。

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手作りアレンジスタイ

初心者向け「バンダナスタイ」

バンダナスタイは正方形のバンダナサイズの大きい布をスタイの代わりとして使います。基本的なデザインのすたいよりも作り方が簡単なので初めて手作りする人はこちらもおすすめです。型紙が要らないので作りやすいのではないでしょうか。

「バンダナスタイ」の簡単な作り方

バンダナスタイの簡単な作り方をわかりやすい動画で紹介しています。正方形の布を中表に三角形の折って山になっている部分を両端10cmぐらい残して手縫いし表に返してマジックテープを縫い付けるだけで簡単に作れます。バンダナスタイはおしゃれなデザインなのでお出かけ用にしてもいいですね。

ハンドタオルからスタイを作る

お家になる「ハンドタオル」からスタイを手作りすることもできます。ハンドタオルはかわいい絵柄のものも多いので赤ちゃん用のスタイにするとかわいいデザインのスタイを手作りすることができます。

「ハンドタオルスタイ」の簡単な作り方

お家にハンドタオルが無い場合は100均でも買うことができます。画像のスタイのサイズは首回りが11.5㎝で1歳ごろの赤ちゃんに合うサイズで作っているそうなので、赤ちゃんの首回りのサイズに合わせて調節して作って下さい。スタイのフチにヒモを付けてヒモを結んで留めるデザインのスタイです。

材料がそろっている「スタイ手作りキット」がおすすめ

型紙・作り方の説明書・生地などが入っている

手作りスタイキットは手芸屋さんなどで型紙・作り方の説明書・生地などのスタイを作るのに必要なものがすべて入っているスタイを簡単に手作りできるキットです。スタイを作るのに必要なものがすべて入っているので初心者さんにおすすめのアイテムです。キットに入っている生地は使いやすいサイズになっているので、普通に生地だけを買うよりは無駄なく使いきることができます。

赤ちゃんらしいかわいいデザインの生地が多い

スタイの手作りりキットには赤ちゃんに似合いそうな優しくてかわいいデザインの生地が入っていることが多いです。生地の素材も赤ちゃんの肌に優しい素材のものが多いので、お母さんは助かるのではないでしょうか。スタイの手作りキットも種類が豊富なので、お母さんが手作りしやすいデザインのもの多いのでおすすめです。

型紙も付いている本も便利

「手作りスタイ・型紙付き本」が買える場所

赤ちゃんスタイの型紙はネットで無料で使うことができるものや本屋さんでスタイの作り方の本と一緒に付いているものなどたくさんあります。無料で型紙を使いたい人はネットで検索して無料で使えるものがおすすめです。型紙が付いているスタイなどを手作りできる本は材料や作り方の手順がわかりやすく紹介されているので、こちらもおすすめです。

作り方が細かく書いてあるのでわかりやすい

型紙が付いているスタイなどを手作りできる本は必要な材料や作り方の手順がわかりやすく紹介されているので、こちらもおすすめです。スタイなどが手作りできる本は写真やイラストで縫い方なども詳しく紹介してくれるものもあるので手作りや裁縫が得意ではないお母さんにもおすすめです。

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スタイを手作りしよう!のまとめ

赤ちゃんのスタイ(よだれかけ)を手作りするときは赤ちゃんの月齢別の首回りのサイズを参考に赤ちゃんの肌に優しいガーゼやタオルの生地で手作りしてあげて下さい。型紙は無料のサイトから使うのがおすすめです。スタイのキットや型紙が付いている本もおすすめです。初めて手作りする人は便利なキットから初めてみてはいかかでしょうか。

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