バウンサーはいつからいつまで使えるの?使い方や長時間使う場合の注意点

バウンサーはいつからいつまで使えるのでしょうか?人気のバウンサーは生後間もない時期から使えるものも販売されています。いつからバウンサーが使えるのか、バウンサーの正しい使い方や注意点をまとめました。バウンサーを正しく使って育児に役立てましょう!

バウンサーはいつからいつまで使えるの?使い方や長時間使う場合の注意点

目次

  1. バウンサーとは
  2. バウンサーはいつからいつまで使えるの?
  3. バウンサーはいつから・どんなときに使える?⑴抱っこできないとき
  4. バウンサーはいつから・どんなときに使える?⑵移動するとき
  5. バウンサーはいつから・どんなときに使える?⑶ぐずるとき
  6. バウンサーはいつから・どんなときに使える?⑷外出したとき
  7. バウンサーはいつから・どんなときに使える?⑸離乳食のとき
  8. バウンサーはいつから・どんなときに使える?⑹吐き戻し対策
  9. おすすめのバウンサーはベビービョルン
  10. 長く使えるベビービョルンのバウンサー
  11. バウンサーの使用時間に注意!
  12. バウンサーで揺さぶられ症候群?
  13. バウンサーはレンタルも可能?
  14. バウンサーは注意事項を守ろう
  15. いつからバウンサーが使用できるか把握しよう!

バウンサーとは

新生児期は赤ちゃんは寝ている時間が多いので赤ちゃん用の椅子などは必要ありませんが、成長するに従ってママやパパの気配が無くなると泣き出すことも多くなります。赤ちゃんが頻繁に泣き出してしまうとママやパパも家事ができなくなってしまうことも多くなりますね。

そんなときに便利なアイテムとして重宝されるのがバウンサーです。バウンサーは、赤ちゃんの動きに合わせてゆらゆらと動くことができるようになっているので赤ちゃんがママのお腹の中にいたときのことを思い出して泣き止みやすく、ぐずりにくくなっています。

ママやパパの目の届く場所に置いておくことで家事や作業をしながら赤ちゃんの姿を確認することができますね。今回は、バウンサーがいつから使えるのか、いつまで使えるのか、バウンサーの使い方注意点やバウンサーの比較などを行います。

バウンサーはいつからいつまで使えるの?

いつからバウンサーが使える?

バウンサーはいつからいつまで使えるのでしょうか?赤ちゃんを座らせるイメージがあるバウンサーですが、リクライニング機能つきのバウンサーも多いので生後3週間頃から使えるようになっているバウンサーもあります。生後間もない頃はバウンサーで寝かせてあげることができますね。

バウンサーの種類によってはいつから使えるという目安が記載されています。いつから使えるかわからないときは取扱説明書などを確認しておきましょう。バウンサーによって対象月齢が異なるので、いつから使えるか把握しておくと心配することも少なくなりますよ。

バウンサーはいつまで使える?

バウンサーがいつからいつまでか知りたいとき、使える月齢は取扱説明書を確認しましょう。いつまで使えるかどうかの記載は書いていないこともありますが、一般的には2歳頃までと言われています。体重が増えていくとバウンサーが使えなくなるのでいつまでという目安は体重を確認しましょう。

バウンサーはいつから・どんなときに使える?⑴抱っこできないとき

バウンサーは両手が使えないときに非常に便利なアイテムです。ママやパパの両手がふさがって抱っこできないときなどはバウンサーに頼って、バウンサーに乗せておくことで赤ちゃんのご機嫌をとることができます。ママやパパの手が離れるときには便利ですね。

荷物をたくさん持っていて赤ちゃんのことに集中して見られないときや、抱っこをしすぎて腕や手が痛くなったり疲れたときにもバウンサーは活躍します。痛みや疲れが取れるまではバウンサーに乗せてあげてあやしてあげるとママやパパも元気回復することができますね。

抱っこ紐を比較すると疲れを感じにくいので抱っこできないときのバウンサーは役に立ちます。兄弟がいるご家庭であれば、お兄ちゃんやお姉ちゃんの様子を見ているときなど赤ちゃんのお世話ができないときや目を離すときにバウンサーに乗せてあげましょう。

バウンサーはいつから・どんなときに使える?⑵移動するとき

赤ちゃんが生まれても毎日の生活は続きます。ご飯を作ったり洗濯をしたり掃除をしたりと、育児だけではなく日々の家事は盛りだくさんですね。自宅で作業をしているときなどどうしても赤ちゃんの傍を離れなければならないときにもバウンサーは役立ちます。

バウンサーに乗せてあげれば別室で作業するときも安心して取り組むことができます。別室で長時間作業や家事をするのであればバウンサーを移動して近くで赤ちゃんを見ることもできますね。動き回る用事のときは、目の届く範囲にバウンサーを置いてあげましょう。

抱っこ紐と比較すると、バウンサーは赤ちゃんをのんびりと寝させてあげることができるようになっています。抱っこ紐はママやパパの動きに合わせて赤ちゃんも動いてしまうのでなかなか寝付けなくなってしまいますね。抱っこ紐と比較しても使えるおすすめアイテムです。

バウンサーはいつから・どんなときに使える?⑶ぐずるとき

赤ちゃんは些細なことでぐずり泣き出すことがあります。ご機嫌が悪くなってしまったりちょっとした居心地の悪さを感じたときも泣きやすくなってしまうものです。原因がわからずに泣いてしまうので、ママやパパも困ってしまうことがありますね。

ママやパパが抱っこしてもなかなか泣き止むことがないのであれば、一度抱っこをやめてバウンサーに乗せてみましょう。ママやパパの気持ちの変化に気づいて泣き止まないこともありますね。バウンサーは赤ちゃんにとって心地よい揺れであやしてくれるので、赤ちゃんもリラックスすることができます。

抱っこ紐の場合は、抱っこしている方の気持ちを赤ちゃんが敏感に汲み取ってしまうことがあります。抱っこ紐などと比較してもバウンサーは自然の力や赤ちゃんの力によって優しく揺れるような仕組みになっているので赤ちゃんも安心して眠ってくれることでしょう。

バウンサーはいつから・どんなときに使える?⑷外出したとき

外出先ではなかなか寝させることができずに、ママやパパがずっと抱っこをしておくことになります。持ち運びができるタイプのバウンサーであれば赤ちゃんを抱っこせずに寝かせてあげたまま移動することができるのでママやパパも大変楽に感じるでしょう。

バウンサーを購入するときには赤ちゃんを寝かせたまま移動できるかどうかを比較しながら選ぶようにしましょう。街へのお買い物や実家へ帰省するとき、外食したときなどで赤ちゃん用の座席がないときにもバウンサーは大変役立ちますよ。

バウンサーがあれば赤ちゃんの専用席を作ることができるので、外食をするときには大変楽になります。ファミリー用の飲食店では赤ちゃん用の椅子などの用意がありますが、他の食事店ではなかなか用意していない場合もあります。持ち運び用のバウンサーも比較して選んでくださいね。

バウンサーはいつから・どんなときに使える?⑸離乳食のとき

離乳食初期は生後5ヶ月から6ヶ月頃です。この時期になると赤ちゃんは離乳食を始め出すようになり食べるという行為に慣れ始めます。まだまだ一人で椅子に座ることは難しく、じっと座っていられないのでバウンサーは離乳食時にも使えるようになっています。

ママやパパの膝の上で離乳食を食べることもできますが、どうしても一緒に食べられないときもありますね。そんなときに使えるバウンサーは、赤ちゃんの食べやすい体制にリクライニングができるので赤ちゃんが無理をしない体制で離乳食を食べることができます。

バウンサーによっては揺れないようにしっかり固定できるタイプのバウンサーもあるので比較しながら選ぶようにしましょう。離乳食時も使用するのであれば、固定できるタイプのバウンサーがおすすめです。バウンサーには機能付きも多いので比較しながら選びたいですね。

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バウンサーはいつから・どんなときに使える?⑹吐き戻し対策

授乳した後は、赤ちゃんが吐き戻しをしないように注意が必要です。バウンサーは授乳後の吐き戻し防止として使えるようになっています。リクライニング機能が付いているバウンサーであれば、授乳後にバウンサーに乗せてげっぷの手伝いができます。

赤ちゃんがなかなかげっぷをしないときは、バウンサーに乗せてあげてげっぷが出やすい体制にしてあげましょう。授乳後すぐに抱っこができないときもバウンサーに乗せてあげることでママも両手が空くので着衣を整えることができますね。

バウンサーの上であれば、吐き戻しの心配も軽減できます。リクライニング機能を比較しながらバウンサーを選ぶと良いでしょう。赤ちゃんは何が起こるかわからないので万が一吐き戻したときのために、授乳後は赤ちゃんから目を離さないようにしてあげましょう。

おすすめのバウンサーはベビービョルン

いつから使える?ベビービョルンのバウンサーミニ

バウンサーの中でも人気が高いバウンサーはベビービョルンのバウンサーです。その中でもベビービョルンのバウンサーミニは生後1ヶ月でも使えるようになっているので、育児に慣れていないママやパパにも大助かりになるアイテムとして人気が高いベビービョルンのバウンサーです。

バウンサーミニは小児科医の協力によって作られた製品になっているので、安心して使えるバウンサーです。自然のゆったりした動きで赤ちゃんをあやしてくれるのでリラックスした時間を過ごしてくれるでしょう。いつまで使えるかどうか気になるところですね。だいたい1歳まで使えるようになっています。

持ち運びが楽でコンパクトになるバウンサーの他にも、ベビービョルンのバウンサーは他にも種類があるので比較しながら選ぶようにしましょう。いつからいつまで使えるのか、どのような機能が付いているのかなどを比較しながら選ぶことで赤ちゃんに合ったバウンサーを見つけることができますよ。

長く使えるベビービョルンのバウンサー

いつから使える?ベビービョルンのバウンサーバランスソフト

ベビービョルンのバウンサーの中でも通気性難いと言われているのはバウンサーバランスソフトです。ベビービョルンのバウンサーは様々なタイプのバウンサーが販売されており柔らかいクッションつきのタイプなどもありますが、こちらのバウンサーはメッシュ素材になっています。

ベビービョルンのメッシュ素材は通気性に優れているので汗をかきやすい赤ちゃんには適しています。蒸れにくい素材になっているので赤ちゃんも快適な状態で使えるようになっています。カバーは取り外しが可能なのでいつまでも清潔な状態で使用することができるのも嬉しいですね。

ベビービョルンのバウンサーは赤ちゃんに気遣った設計になっています。リクライニング機能は三段階に分かれており、寝ている赤ちゃんを起こすことなくリクライニング機能の切り替えができるように音を立てない設計になっています。簡単に切り替えができるのも忙しいママやパパにとっても嬉しいベビービョルンの配慮です。

バウンサーの使用時間に注意!

バウンサーの使い方で注意をしたいポイントがいくつかあります。まず、認識しておかなければならないのがバウンサーはベッドではなく椅子ということです。ベットではないく椅子なので、赤ちゃんが自分で寝返りや身動きがとれないような仕組みになっています。

ママやパパの手が離せなくて、赤ちゃんを長時間にわたってバウンサーに座らせ続けていると赤ちゃんの自由がなくなり動きに制限がっかってしまいます。そのため、体の同じ部分に負荷がかかりやすくなってしまったり成長の妨げになることが考えられます。

バウンサーはとても便利なものですが使用時間を決めて使うようにしましょう。長時間使ってしまうと赤ちゃんにとってもいい影響を与えません。バウンサーがなくなってしまったときに赤ちゃんがぐずってしまったり、抱っこになれずに泣き出すことも考えられるので長時間の使用は避けましょう。

バウンサーで揺さぶられ症候群?

バウンサーで揺さぶられ症候群になるのでしょうか?バウンサーを購入するときに心配になってしまう点ですね。揺さぶられ症候群は、赤ちゃんの頭が前後に大きく動くことによって生じます。体全体が大きく揺れて頭が揺さぶられて起こる症状なのでバウンサーでは考えにくいでしょう。

バウンサーの揺れは赤ちゃんの動きに合わせてゆっくり動くものです。ママやパパが力を加えてゆっくりと大きく動くこともあるでしょう。頭がガクンガクンと激しく揺れていないのであれば揺さぶられ症候群にはなりませんので安心してバウンサーを使用してくださいね。

バウンサーの揺れでは揺さぶられ症候群にはなりませんが、間違った使い方をしてしまうと非常に危険です。特に小さな子供がいるご家庭であれば、使い方には過敏になってしまいますね。ゆらゆら揺れるバウンサーはおもちゃになりかねません。取扱説明書をよく読んで、正しい使い方をするように心がけましょう。

バウンサーはレンタルも可能?

バウンサーは使える期間が決まっているので実際に購入するのをためらうご家庭も多いようです。そんなときにおすすめしたのは、バウンサーのレンタルです。バウンサーをレンタルすることで購入するよりも安く、場所をとることなく期間限定でレンタルできます。

バウンサーをレンタルできるブランドは決まっています。バウンサー人気の高いベビービョルンもバウンサーレンタルを行っています。他には、おもちゃの付属がたくさんあるフィッシャープライスやおしゃれでデザイン性の高いカトージもバウンサーレンタルを行っています。

いつからいつまでレンタルできる?

レンタル会社によって規定が異なるので、各ホームページなどを読んで最新の情報を確認するようにしましょう。往復の送料を払うことで長期でレンタルすることも可能になっています。送料代やレンタル代を考慮しながらバウンサーレンタルも視野に入れてみましょう。

バウンサーは注意事項を守ろう

バウンサーは新生児から使えるものも多いので、使い方には慎重にならなくてはいけません。ベルトを締めないなど、間違った使い方をしていると事故を起こしてしまうことも考えられますね。小さなお子さんがいるご家庭やペットを飼っているご家庭では特に注意が必要です。取扱説明書は必ず目を通しておきましょう。

いつからバウンサーが使用できるか把握しよう!

バウンサーは製品によって使える時期が異なります。購入時には使える時期やリクライニング機能などオプションを確認しておきましょう。ご家庭にあったバウンサーを選んでママやパパの育児負担を軽減しながら赤ちゃんの成長を見守りましょう。

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