スタイはいつからいつまで必要なの?よだれかけの使用時期や枚数は?

赤ちゃんのスタイは、いつから使うものなのでしょうか。出産祝いでもらったスタイをそのまましまっておいて、いまいちいつから使ったらいいかわからないという方も。赤ちゃんのよだれが増える時期や、必要枚数を先輩ママの声と一緒にまとめてみました。

スタイはいつからいつまで必要なの?よだれかけの使用時期や枚数は?

目次

  1. いつから必要?出産前にスタイ(よだれかけ)を購入する人は多い!?
  2. 赤ちゃんのよだれが増える時期はいつから?
  3. いつから?赤ちゃんのスタイ(よだれかけ)の役割とは?
  4. いつから必要?スタイ(よだれかけ)は離乳食のときも使うの?
  5. スタイ(よだれかけ)の名称について
  6. スタイ(よだれかけ)をまったく使わなかったママも!
  7. 赤ちゃんのスタイ(よだれかけ)はいつからいつの時期まで必要なの?
  8. いつから?赤ちゃんにスタイ(よだれかけ)を使用する場合の注意点
  9. スタイ(よだれかけ)のおすすめの洗濯方法
  10. スタイ(よだれかけ)のタイプ
  11. スタイ(よだれかけ)のサイズは?
  12. スタイ(よだれかけ)の素材は?
  13. スタイ(よだれかけ)のデザインは?
  14. いつから必要?スタイ(よだれかけ)の必要枚数は?
  15. スタイ(よだれかけ)はいつからいつまで使えばいいの?のまとめ

いつから必要?出産前にスタイ(よだれかけ)を購入する人は多い!?

スタイ(よだれかけ)は、出産前に出産、育児の準備品として買いそろえているママが圧倒的に多いです。しかし、いざ出産して育児をしていると、出産前に用意しておいたスタイ(よだれかけ)の存在を忘れていたということも珍しくありません。

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赤ちゃんのよだれが増える時期はいつから?

実際に、赤ちゃんのよだれはいつから増え始めるのでしょうか?スタイ(よだれかけ)はよだれが増え始めた赤ちゃんに使用するアイテムですが、可愛いデザインのスタイが多いので、育児中赤ちゃんのおしゃれ目的で使用しているママもいるかもしれません。

赤ちゃんのよだれが増え始める時期はいつから?

赤ちゃんのよだれが出始める時期はいつからなのでしょうか?よだれの量は、赤ちゃんによって個人差があります。一般的には、赤ちゃんのよだれが出始めるのは生後2~3ヶ月頃から、よだれの量が増え始めるのが生後5か月頃からが多いようです。理由は、赤ちゃんの消化機能が整ってきた証拠です。

その後赤ちゃんが生後7か月を過ぎると、歯が生え始めてくる子が多く、歯がむずがゆくなりおもちゃを頻繁に噛むようになってよだれがよく出たり、離乳食がスタートすることによってよだれの量が増えることが考えられます。

赤ちゃんは口まわりの筋肉が未発達なため、唾液を飲み込むことがうまくできません。そのため、口が開けっ放しになって、よだれがだらだらと垂れてしまうのです。

いつから?赤ちゃんのスタイ(よだれかけ)の役割とは?

唾液には、塩分や消化酵素が含まれています。そのまま口の周りについたまま放置しておくと、赤ちゃんの肌荒れの原因になってしまうこともあります。また、唾液が服にたくさんついてしまうと、赤ちゃんの体が冷えてしまいます。

よだれの多い赤ちゃんは、ママが拭いても拭いても気づくたびによだれがたくさん出ていることもよくあることです。そのために、スタイ(よだれかけ)は赤ちゃんの服が汚れるのを防ぎ、気づいたときにさっと口元を拭くことができる便利なアイテムなのです。

いつから必要?スタイ(よだれかけ)は離乳食のときも使うの?

赤ちゃんの離乳食が始まると、食べこぼしが出てくるので、スタイは必需品です。ただし、離乳食の食べこぼしでスタイが汚れてしまうので、普段の育児用のスタイと離乳食用のスタイは分けておきましょう。

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スタイ(よだれかけ)の名称について

いつからかスタイ(よだれかけ)のことを、日本では「よだれかけ」と呼ばれます。「スタイ」は和製英語です。「よだれかけ」と呼ぶより、「スタイ」と呼んだ方がおしゃれな響きですよね。昔に比べると、色や形、デザインなどおしゃれになりました。

スタイ(よだれかけ)をまったく使わなかったママも!

赤ちゃんのよだれの量や時期は個人差があるので、「赤ちゃんの頃からほとんどよだれが出なかった」「服が濡れるほどの量ではなかったので、育児中にスタイ(よだれかけ)は使わなかった」といった声も。必ずしも赤ちゃん全員にスタイ(よだれかけ)が必要というわけではないですね。

赤ちゃんのスタイ(よだれかけ)はいつからいつの時期まで必要なの?

いつからなのでしょうか?実際に、赤ちゃんがスタイ(よだれかけ)を使用し始めるのは育児中のいつの時期からいつの時期までが一般的なんでしょうか?その時期は、よだれが増え始める4~5ヶ月頃が大体の目安として考えられます。

赤ちゃんの離乳食が進み口まわりが発達してくる8~9ヶ月頃には、よだれを自分で飲み込むことができるようになってくるので、よだれが垂れてくることも少なくなり、1歳前後でスタイ(よだれかけ)を卒業する赤ちゃんが多いそうです。

でも赤ちゃんによって個人差があるので、2歳になっても育児中にスタイ(よだれかけ)を手放せない子もいたり、一度よだれがおさまっても、新しく歯が生えてきた時期にまたよだれの量が増え、いつからかスタイ(よだれかけ)を使い始める赤ちゃんもいるようです。

いつから?赤ちゃんにスタイ(よだれかけ)を使用する場合の注意点

いつから?生後2~3ヶ月の赤ちゃんにスタイ(よだれかけ)を使用する場合

赤ちゃんが生後2~3ヶ月頃からよだれが出始めますが、この月齢では、まだねんね時期ですので寝返りを打たない赤ちゃんが多いですよね。

もし顔にスタイ(よだれかけ)がかかってしまっても、赤ちゃんは自分でスタイ(よだれかけ)をどけることができません。鼻や口にスタイ(よだれかけ)がかかってしまっては危険なので、ママが目を離さないよう注意しましょう。

いつから?寝ている赤ちゃんにはスタイ(よだれかけ)を使用しない

スタイ(よだれかけ)は首の後ろで止めてあるか、紐で縛ってある場合が多いので、スタイ(よだれかけ)を赤ちゃんに付けたまま寝させるのは事故の恐れがあるので、必ず赤ちゃんから外してから寝させましょう。

いつから必要?よだれが多い赤ちゃんにはスタイ(よだれかけ)の枚数を多めに準備しよう

よだれの多い少ないは、赤ちゃんによって個人差があるので、もしうちの子はよだれの量がいつからか多いかなと感じたら、お出かけするときには少し多めに枚数を持って外出するのをおすすめします。

スタイ(よだれかけ)はこまめに洗濯しよう

赤ちゃんのよだれがいつからかスタイ(よだれかけ)に染み込んでいるのを使い続けてしまうと、赤ちゃんの肌がかぶれてしまう原因にもなってしまいます。よだれで濡れて、ひんやりする感覚も赤ちゃんにとっては不愉快です。こまめに洗濯してあげましょう。

スタイ(よだれかけ)のカビ防止のために、よく乾かそう

スタイ(よだれかけ)は、洗ったらよく乾かさないとカビが生えてきます。カビは体にも良くありませんし、漂白剤を使用したり、煮洗いをしても簡単に取れるものではありません。そうならないために、よく乾かすようにしましょう。

スタイ(よだれかけ)のおすすめの洗濯方法

スタイ(よだれかけ)にはタイプがさまざまですが、その中でもマジックテープ式が多いですよね。スタイを外したら、いつからかそのまま洗濯機に入れていないですか?マジックテープにゴミがくっついてしまい、くっつきにくくなってしまったり、洗濯中他の服にくっついてしまい絡まってしまうこともあります。洗濯するときには、マジックテープをしっかり留めてからにしましょう。

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スタイ(よだれかけ)のタイプ

スタイ(よだれかけ)売り場へ行くと、デザイン中心で選んでしまいがちですが、スタイ(よだれかけ)によっていつからか留める部分にはさまざまなタイプがあります。首元の部分なので見ないで買ってしまった方は多いはずです。種類は、スナップボタン式、マジックテープ式、リボン式、ボタン式とさまざまです。赤ちゃんに合わせたタイプのスタイ(よだれかけ)を選んであげましょう。

スタイ(よだれかけ)のサイズは?

スタイ(よだれかけ)にも、サイズがあります。赤ちゃんの首の太さでサイズは決まります。赤ちゃんの首が座る前は筋肉が少ないので太め。首が座ると、筋肉がつくので細くなってくるそうです。

そのため、首が座る平均時期である生後5ヶ月程度を目安にし、それより前であれば大きなサイズ、それ以降であれば次第に小さなサイズに切り替えていくのがおすすめです。赤ちゃんの時期や首の太さに合わせて選んであげましょう。サイズが調節できるタイプも売ってますよ。

スタイ(よだれかけ)の素材は?

赤ちゃんの肌の角質層は、実は大人の2分の1しかないのです。そのため、布によって摩擦にも弱く風の通りが良くないと、温度調節もしにくくなってしまうのです。なので、赤ちゃんのスタイ(よだれかけ)の素材選びは大切です。

素材は、コットンが一番です。ポリエステルなどの化学繊維はよだれの吸収率も悪く、化学繊維アレルギーを起こしてしまう可能性もあるため、あまり早いうちから赤ちゃんに触れさせるのは避けましょう。

オーガニックコットンとコットンの違いは?

オーガニックコットンとコットンの違いは、「無農薬有機栽培」かどうかの違いです。オーガニックコットンは、世界の綿栽培の中で栽培が難しく、基準も高いためどうしても高価格になってしまいます。いつからか、ママの憧れのオーガニックコットンになっています。

スタイ(よだれかけ)のデザインは?

昔と比べて、いつからか今のスタイ(よだれかけ)はデザインがおしゃれなものがたくさんあります。可愛いスタイ(よだれかけ)を付けているだけで、服がシンプルでもおしゃれに見えますよね。リボンなどが付いているスタイ(よだれかけ)は、取れてしまって赤ちゃんが誤って飲み込むことがないように注意しましょう。

いつから必要?スタイ(よだれかけ)の必要枚数は?

スタイ(よだれかけ)の必要枚数は、赤ちゃんによって個人差があるのでひとりひとり違いますが、一般的に新生児期は4~5枚、歯の生え始め、離乳食期は10~20枚程度が必要枚数かと思います。

新生児期の赤ちゃんは、母乳やミルクの吐き戻し、いつからかお座りができるようになった赤ちゃんは体勢的にも時期的にもよだれが増えてきますよね。必要枚数も対策として大切ですが、スタイ(よだれかけ)の素材や使いやすさも大切です。

スタイ(よだれかけ)はいつからいつまで使えばいいの?のまとめ

いつからかスタイ(よだれかけ)は、赤ちゃんの吐き戻しや、よだれで衣類を汚さないためのアイテムです。吐き戻しやよだれの量は赤ちゃんで個人差はありますが、育児の中で上手に使えばとても便利ですよね。

スタイ(よだれかけ)を用意するときは出産前に急いで準備するよりも、赤ちゃんが産まれてから必要になったら買いそろえるので十分ですよ。そして、赤ちゃんのために素材や機能性も考えてあげられたらいいですね。

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2020-08-12 時点

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