ラクトアイスとは?アイスミルク・アイスクリームの違いや添加物の危険性を調査

ラクトアイスとはご存知ですか?アイスクリーム類に分類される種類が3種類あるんです。その他に氷菓というものもあります。今回はラクトアイスとは?添加物の危険性を調査しました。アイスミルクとアイスクリームの違いもまとめてみました。

ラクトアイスとは?アイスミルク・アイスクリームの違いや添加物の危険性を調査

目次

  1. アイスクリーム類の違い
  2. ラクトアイスとは?
  3. アイスクリームとは?
  4. アイスミルクとは?
  5. 氷菓とは?
  6. ラクトアイスにも入っている成分の意味とは?
  7. 危険な添加物が入っているラクトアイスとは?
  8. ラクトアイスとはトランス脂肪酸?
  9. ラクトアイスとは安い甘味料?
  10. 太りにくい食べ方のラクトアイスとは?
  11. アイスクリームを自分で作ってみよう
  12. ラクトアイスとは?をまとめました

アイスクリーム類の違い

皆さんはアイスクリーム好きですか?誰しも1回は食べたことがあるのではないでしょうか。しかし、アイスクリームにも大きく分けて3つに分類されます。今回は主にラクトアイスについて、アイスクリームとアイスミルクの違い、添加物の危険性をご紹介いたします。

ラクトアイスとは?

ラクトアイスとは、乳固形分が3%以上入っているものを言います。乳の代わりに植物性油脂を使っています。アイスクリームに必ずといってもいいほど入っている卵も使用していません。ラクトアイスとは乳固形分が少なく、乳脂肪分が入っていません。主なラクトアイスをご紹介いたします。

①ラクトアイス「爽」

四角いカップに入っているラクトアイスです。しゃりしゃりとした食感とすっきり爽快としたバニラの後味が特徴ですね。暑い夏に食べたくなります。口どけひんやりですね。

②ラクトアイス「クーリッシュ」

クーリッシュの冷たさが気分をリフレッシュしてくれて爽快な気分になります。さわやかな甘さと食感が特徴です。パウチ容器に入っているので手が汚れないのが嬉しいですね。子供に重宝します。お好みの固さにして食べられるのも嬉しいですね。

③ラクトアイス「スーパーカップ」

濃厚な味わいで美味しいバニラの定番ラクトアイスですね。超バニラになったことでさらに濃厚でコクがあり美味しくなりました。幅広い年齢層の方たちに人気の商品です。

アイスクリームとは?

アイスクリームとは、乳固形分が15%以上で乳脂肪が8%以上入っているものを言います。価格が高いイメージがありますね。でも味が濃厚で美味しいのが特徴です。主なアイスクリームの種類をご紹介いたします。

①アイスクリーム「ハーゲンダッツ」

ハーゲンダッツはアメリカの高級アイスブランドですね。食べやすいサイズで濃厚でコクがあります。牛乳の味がしっかりしますね。ただ、高級なのでなかなか頻繁に買えないですが自分のご褒美に食べると格別に美味しいです。

②アイスクリーム「MOW(バニラ)」

濃厚でコクがあるミルクとバニラの香りが堪能できるアイスクリームになっています。くせになる味で何回も食べたくなります。種類も豊富です。

③アイスクリーム「牧場しぼり(バニラ)」

ミルクの美味しさと滑らかさがアップしました。しぼって3日以内と新鮮なミルクを使用しています。素材の美味しさが楽しめるアイスクリームになっています。マダガスカル産のバニラビーンズシードが入っています。

アイスミルクとは?

アイスミルクとは、乳固形分が10%以上で乳脂肪が3%以上入っているものを言います。アイスクリームほどではありませんが、アイスミルクも濃厚でなめらかです。主なアイスミルクの種類をご紹介いたします。

①アイスミルク「チョコモナカジャンボ」

モナカがパリパリで、アイスクリームの中に板チョコが入っていますが、そのチョコもパリパリしていて食感が楽しめます。バニラとチョコのバランスも丁度いいです。友達と分けあえて食べれるので1個丸々食べれなくても大丈夫です。

②アイスミルク「モナ王」

しっとりとしたモナカとさっぱりとミルクが香るバニラアイスの丁度いいバランスが絶妙で美味しいですね。食べごたえがあり、幅広い年齢層の方たちに人気の商品です。

③アイスミルク「牧場しぼり(バニラ以外のフレーバー)」

牧場しぼりのバニラ以外のフレーバーはアイスミルクに分類されます。低カロリーな上にアイスミルクなので濃厚です。アイスミルクの中にバナナ果肉が入っており、食感も楽しめます。2つの味が合わさって美味しいです。

氷菓とは?

氷菓とは、アイスクリーム類に属さないスイーツになります。乳固形分が3%未満のものを氷菓と分類されています。氷菓は真夏に食べたくなるスイーツですね。主な氷菓の種類をご紹介いたします。

①氷菓「ガリガリくん」

ガリガリくんの代表的なのがソーダ味のアイスキャンディーです。ガリガリ食感がたまらなく美味しいです。真夏に食べたくなる氷菓ですね。色々な味や種類も出ているので選ぶ楽しさもあります。

②氷菓「あずきバー」

あずきバーは固いイメージがありますが、それがまた美味しく楽しみの1つです。独自の製法で炊き上げた小豆を使用しています。小豆本来のうま味や香りを味わえます。子供が食べる時は歯に注意しましょう。

③氷菓「アイスの実」

果汁80%のジューシーで濃厚な味がお楽しみいただけます。食べやすい一口サイズになっており、とろけるジェラート製法で作られています。何個も食べたくなりますよね。パウチ容器なので手が汚れなくていいです。

ラクトアイスにも入っている成分の意味とは?

ラクトアイス、アイスミルク、アイスクリームのそれぞれの違いを理解しても意味が分からない成分があると完全に理解するのが難しいですよね。成分の意味をまとめてみました。

乳固形分とは?

乳固形分とは、乳製品の中の水分以外の部分のことを言います。乳固形分はさらに、乳脂肪分と無脂乳固形分に分けられます。

乳脂肪とは?

乳脂肪分とは、乳固形分に含まれる脂肪分のことを言います。バターやクリームの成分になります。

それ以外の乳固形分とは?

それ以外の乳固形分とは、無脂乳固形分と言います。主に脱脂粉乳などがこれに当てはまります。筋肉や骨を作る材料で、健康維持に欠かせない大事な成分になります。

危険な添加物が入っているラクトアイスとは?

ラクトアイスとは先ほども説明しましたが、牛乳の代わりに「油」(植物性油脂)を使っています。ラクトアイスによく使われている、パーム油やヤシ油にトランス脂肪酸が多く入っています。トランス脂肪酸については改めてご紹介いたします。ラクトアイスとは、砂糖の代わりに体にあまり良くないガムシロップが入っています。

ラクトアイスとは危険な添加物(安定剤や乳化剤)が入っています。乳固形分が少ない分添加物に頼るしかないようです。資質の取りすぎにより、ニキビなどの肌荒れの原因にもなります。ラクトアイスとは、1つ食べるだけで1日必要な脂質量の6割を占めます。アイスクリーム類全般に言えることですが、香料や着色料などもよく使われています。

ラクトアイスとはトランス脂肪酸?

トランス脂肪酸とは、悪玉コレステロールを増やして善玉コレステロールを減らしてしまうというものです。日常的にトランス脂肪酸を多く取りすぎてしまうと、心臓疾患のリスクが高まる危険なものです。アメリカではトランス脂肪酸は全面禁止になりました。

主に女性や子供が好むパン、ケーキ、クッキーなどにもトランス脂肪酸が多く含まれているようです。なぜなら、トランス脂肪酸はマーガリンだけではなくパンの材料のショートニングにも入っていまして、粉ものに入っているようです。

ラクトアイスとは安い甘味料?

ラクトアイスとは、砂糖を使わずに水あめや果糖ブドウ糖液糖の安い甘味料を使用しています。果糖ブドウ糖液糖は遺伝子組み換え作物の粉で作られています。自然の糖分と違い、自然に存在しない糖分です。食べ過ぎに気を付けたほうがいいでしょう。

太りにくい食べ方のラクトアイスとは?

乳脂肪が多く入っているアイスクリームが1番高カロリーに思いますが、実は、ラクトアイスが植物性油脂で作られているので1番高カロリーなのです。ラクトアイスを食べても太りにくくする為の食べ方をご紹介いたします。

①ラクトアイスとは「糖分が吸収されやすい空腹時は食べないようにする」

空腹時に糖分をとることで血糖値が急上昇する可能性があり、脂肪増加の原因になるのです。素早く消化され、あっという間に体内に吸収されてしまいます。空腹時は避け、食後のデザートにいかがでしょうか?

②ラクトアイスとは「コーンよりもカップを選んだほうがいい」

見た感じパリパリしていて軽そうに見えますが、コーンは以外とカロリーが高いのです。アイスの種類によっては、アイス全体の半分がコーンのカロリーの場合もあります。コーンを食べたいときは、アイスのカロリーが1番少ない氷菓など工夫してみてもいいと思います。

③ラクトアイスとは「お皿に盛って食べる」

お皿に盛って食べることによって量を制限できますし、たくさん食べすぎることがないのでいいですね。見た目も自分のアレンジに盛り付けできるのでチョコやホイップクリームをトッピングすることもできます。お友達が来た時などおしゃれで喜ばれるでしょう。

アイスクリームを自分で作ってみよう

アイスクリームは高いし、ラクトアイスとは、安いけど色々と添加物が入っていて心配という方は自分で作ってみてはいかがでしょうか?材料たったの3つで簡単に作れてしまいます。この動画を見ながら作ることができますので、ぜひ作ってみて下さい。果物を細かくしたり、すりつぶしたりすると違う味が楽しめます。

ラクトアイスとは?をまとめました

ラクトアイスとは?アイスクリームなどの違いや添加物の危険性をまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。普段何気なく美味しく食べているアイスでも種類や違い、成分や危険性まで知らないことがたくさんわかりました。ラクトアイスは安いのでつい買ってしまいがちですが食べ過ぎに注意しましょう。3種類の違いを理解し、パッケージにはしっかり表記してありますので買う時は表示を見て購入しましょう。

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