ネイルは自分でできる!自宅で簡単にできるセルフネイルデザイン

何かをする時いつも目に飛び込んで来るのが自分の指先です。その指先がキレイに整えられていて、ネイルをしているとどこかウキウキした気持ちになります。そのネイルは、サロンだけでなく、自分で行うことが出来ます。初心者さんも大丈夫!自分で出来るネイルの方法を大特集です。

ネイルは自分でできる!自宅で簡単にできるセルフネイルデザイン

目次

  1. 初心者必見!ネイルは簡単に自分で出来る!?
  2. 自分で出来るネイルには主に2種類ある?
  3. 自分で出来るポリッシュネイルのメリット&デメリット
  4. 自分で出来るジェルネイルのメリット&デメリット
  5. 自分でトライ!簡単ポリッシュネイルの道具紹介
  6. 自分でネイルをする前に…爪のケアも忘れずに!
  7. 早速始めよう!自分でやるポリッシュネイルの基本のやり方
  8. セルフで簡単!自分で出来るジェルネイルの道具紹介
  9. 自分でジェルもやってみたい!基本のジェルネイルのやり方
  10. 初心者さんにおすすめ!自分で簡単ネイル【マーブル編】
  11. 初心者さんにおすすめ!自分で簡単ネイル【ドット編】
  12. 初心者さんにおすすめ!自分で簡単ネイル【フレンチ編】
  13. 初心者さんにおすすめ!自分で簡単ネイル【ピーコック編】
  14. セルフデザインにプラスしたい!ネイルアイテムたち
  15. 自分で作り上げる自分だけのオリジナルネイルでHappy!

初心者必見!ネイルは簡単に自分で出来る!?

今回は、初心者の方でも簡単に出来る自分で出来るネイルのやり方をご紹介します。ネイルって細かくて、難しいという印象が強いのでなかなか自分でやってみようという気持ちが持てなかったりします。でも、大丈夫です。初心者さんのために、セルフネイルの基本のやり方から初級、中級、上級と分けながらトライしやすいアートのやり方もお届けします。レッツトライ!

ネイルって?

ネイルと検索すると人の爪を指す言葉として表示されたり、ネイルアートの略称と出ることがあります。つまりネイルは、人の爪をキレイに整え、彩るための1つの手段です。その中でも自分で行うセルフネイルは、サロンに行かずネイルアートを自分で施すことです。最近は、ネイルサロンへ行くよりも自分で好みのネイルを施す過程を楽しむ方も増えています。

自分で出来るネイルには主に2種類ある?

突然、セルフネイルのやり方から始める前に、ネイルのことについておさらいしておきましょう。ネイルに関してなんとなく知っているかもという方も私たちが何気なく行っているネイルには、一体どんな種類があるのかを一緒に見ていきましょう。

種類①ポリッシュネイル

ボリッシュネイルは、その名の通りポリッシュを使って行うネイルです。私たちが良く聞く言葉は、「マニキュア」なのに何故ネイルポリッシュとあえてお伝えしているのでしょうか?それは違いがあるからです。ポリッシュが爪に塗る染料を意味するのに対して、マニキュアは、ラテン語で手やケアという意味があり、ハンドケアや甘皮の処理をしているだけでもマニキュアになります。

種類②ジェルネイル

もう1つは、ジェルネイルです。ジェルネイルとは、「ジェル」という液体を爪に塗り、専用のライトを当てることで硬化させて仕上げるネイルのことです。色んな部分で先ほどご紹介したポリッシュネイルと異なります。後ほどその違いもお届けします。

自分で出来るポリッシュネイルのメリット&デメリット

先ほどは、初心者さんが自分で簡単に出来るネイルの種類を2つご紹介してきましたが、この2つにはそれぞれにメリットがあれば、デメリットもあります。ポリッシュネイルとジェルネイルのメリットとデメリットをここでは一緒にチェックしていきましょう。

ポリッシュネイルのメリット

ポリッシュネイルのメリットは、簡単に購入出来て簡単に塗れて、簡単にオフ出来るところにあります。自分でネイルをしている最中に失敗したとしても、コットンや綿棒などを使ってすぐ修正したり取ったりすることができます。爪への負担も少なく、週末のみの短期間でネイルを楽しみたいという方におすすめです。

ポリッシュネイルのデメリット

逆にポリッシュネイルのデメリットは、剥げやすいということです。乾くのにも時間がかかるので、どこかにぶつけたりするとすぐ傷ついたり、剥げてしまいます。そして、水仕事をしていると知らないうちに爪先から剥がれてしまっていたという経験はありませんか?ポリッシュネイルには、よくありがちです。さらに、強度が弱いので長持ちしにくくなっています。

自分で出来るジェルネイルのメリット&デメリット

続いては、自分で出来るジェルネイルのメリットとデメリットをご紹介します。ポリッシュも色々なメリットやデメリットがありますが、ジェルネイルにも人気になるだけの良いところがたくさんあります。

ジェルネイルのメリット

ジェルネイルのメリットは、美しく、透き通るような光沢感、ツヤのあるネイルアートが出来ることです。アートのレパートリーも豊富で強度があり、長期間ネイルを楽しむことが出来ます。さらに、爪の割れやすい方や弱くなっている方へ、コーディング効果のあるジェルネイルを自分でやることで、爪の強度を上げてくれるそうです。

ジェルネイルのデメリット

逆にジェルネイルのデメリットをご紹介します。ジェルネイルは、取りたいと言われてもすぐ出来る訳ではありません。特殊な液を含ませたコットンを爪の上に置き、アルミホイルを巻いてから少し時間を置いてオフしていきます。さらに、爪の表面を削ったり、強い溶液を使うので爪にダメージを与えてしまう恐れがあります。爪があまりに弱っていると出来ない場合もあります。

自分でトライ!簡単ポリッシュネイルの道具紹介

それではいよいよ初心者さんも大丈夫、自分でやってみる簡単なポリッシュネイルのやり方からご紹介していきましょう。実際にやり方をご紹介する前に、まずはポリッシュネイルで使う道具たちをご紹介していきたいと思います。

道具①ベースコート&トップコート

1つめのアイテムは、ベースコートとトップコートです。ベースコートとは、カラーポリッシュを塗る前に爪の下地として、爪を保護してくれる役割を果たしてくれます。そして、トップコートは、最後の仕上げに塗るアイテムで、ネイルにツヤを与えてくれるためのアイテムになっています。

道具②オレンジウッドスティック&コットン

オレンジウッドスティックは、別名「バーチウッドスティック」と言われる木の棒です。水分が染み込みやすく、甘皮を押したり、コットンを巻き付けてはみ出てしまったポリッシュを修正する時に使われています。

道具③リムーバー

リムーバーは、ネイルを落とすためのアイテムで剥げて来たネイルをオフする時やはみ出した部分を修正する時に活用されます。先ほどは、オレンジウッドスティックにコットンを巻き付けてオフする方法をご紹介しましたが、綿棒にリムーバーを染み込ませてオフすることも出来ます。

自分でネイルをする前に…爪のケアも忘れずに!

それでは、早速ポリッシュを使った基本のセルフネイルのやり方をご紹介していきます。その前にまずはネイルケアの部分から一緒に手順を追いながら実践してみましょう。

材料

ポリッシュを使ったセルフネイルのケアの材料は、エメリーボード、フィンガーボウル、専用のソープ、キューティクルリムーバー、オレンジウッドスティック、コットン、ガーゼ、バッファー、シャイナーです。ネイルをする時は、ベースコート、お好みのカラーポリッシュ、トップコートを準備していきます。

やり方①ネイルケアをしよう!

エメリーボードを使って爪の形を整えていきます。次に甘皮の処理をしていきましょう。オレンジウッドスティックにコットンを巻いた物を準備しておいて、フィンガーボウルや指が入るくらいのボウルにお湯を張って専用のソープを入れます。

甘皮の部分にキューティクルリムーバーを付けて指先をお湯につけたら3〜5分程待ちましょう。それが終わったら、コットンを巻いたオレンジウッドスティックでクルクルと優しく甘皮部分を押し上げていきます。次に親指にガーゼを巻いてお湯に軽くつけて湿らせたら、先ほど処理した甘皮を取り除いていきます。

やり方②爪を磨いたらネイルを始めよう!

爪の表面をバッファーやシャイナーを使ってキレイに磨きましょう。それが終わったら、いよいよポリッシュを使ってカラーをONしていきます。

早速始めよう!自分でやるポリッシュネイルの基本のやり方

ここからが本格的にポリッシュを使ったセルフネイルのやり方になります。ネイルをするための爪を先ほどのケアで整えたら、ベースコートから順に塗っていきます。

やり方①ベースコートを塗っていこう!

ベースコートを塗っていきます。ベースコートのフタを開けて、瓶の縁にハケの片面だけをしごいて余分な液を取ります。今は、片面だけにベースコートがついている状態です。爪先をなぞるように塗ったら、爪の真ん中辺りにハケを当てて爪の上でハケを大きく広げたら爪の根元近くに押し入れて爪の丸みにあわせて引いてきます。それを真ん中、左右とつけていきましょう。

やり方②カラーポリッシュを塗っていこう!

カラーポリッシュは、基本2度塗りが基本です。カラーポリッシュも先ほどのベースコート同様、ハケにポリッシュを取ったら瓶の縁を使って余分なポリッシュを取ります。エッジという爪先の部分に塗ったら、爪の真ん中にハケを乗せて爪の根元にハケを滑らせていきます。

そして、表面を撫でるように爪先へと引いていきましょう。左右も同様に塗っていきます。少し乾いたら2度目もエッジ、真ん中、左右と塗っていきます。

やり方③トップコートで仕上げよう!

カラーポリッシュが塗り終わったら、爪の周りにポリッシュがはみ出ていないかを確認して、仕上げに入っていきます。ベースコートをハケの片側のみに取り、カラーポリッシュを塗った上に重ねるようにしながら塗っていきましょう。乾かしたら完成です。

セルフで簡単!自分で出来るジェルネイルの道具紹介

次は、自分で出来るセルフジェルネイルの基本的なやり方です。ジェルネイルは、ポリッシュと違って少し行程が増えますが、覚えてしまえば簡単に出来るので是非、トライしてみましょう。まずは、セルフでジェルネイルをする時に使う道具からご紹介していきます。

道具①プレプライマー

ジェルネイルに必要なアイテムの1つめは、プレプライマーです。プレプライマーは、サンディングした後の爪に塗布することで水分と油分を取り除いてくれて、ジェルの定着を良くしてくれます。この時、ワイプを使って付ける場合もあれば、ハケのタイプになっていてそのまま簡単に付けれるものもあります。

道具②UVライトorLEDライト

2つめは、UVライトとLEDライトです。爪に乗せたジェルを固めるために必要不可欠なアイテムです。UVライトは、紫外線のUV−A波を主に活用して硬化させるライトで、その時間はメーカーによっても異なりますが、2〜3分ほどかかるものもあります。それに対してLEDライトは、高価ですが、硬化時間が10〜15秒ととても早く出来ます。

道具③クレンザー&ワイプ

3つめは、クレンザーとワイプです。クレンザーとは、ライトを当てて最後の仕上げに表面に残った未硬化ジェルを取り除いてくれる役割があります。その時、ワイプという専用のアイテムに染み込ませて使います。

自分でジェルもやってみたい!基本のジェルネイルのやり方

それでは、本格的にセルフで行うジェルネイルのやり方をご紹介していきます。メーカーによってやり方も異なる可能性があるので、ジェルネイルキットを購入した時にやり方もチェックしましょう。セルフでジェルネイルをする時も、最初のケアをします。甘皮処理まで行っておきましょう。

材料

エメリーボード、フィンガーボウル、キューティクルリムーバー、オレンジウッドスティック、コットン、でケアをして、バッファー、プレプライマー、ジェル専用の筆、クリアジェル、お好みのカラージェル、クレンザー、ワイプ、UVライト又はLEDライトを用意します。

やり方①爪の表面にサンディングしよう!

ケアをして整えた爪をバッファーを使ってサンディングします。バッファーの面を爪に当てて軽く左右に動かしながら表面に凹凸を作っていきます。やり過ぎると爪が薄くなるので気をつけましょう。それが終わったらプレプライマーをつけて爪表面の水分と油分を取り除いていきます。注意点としては、プレプライマーを塗ったら爪の表面には触れないようにしましょう。

やり方②クリアジェルを塗布しよう!

今は、容器に入っているタイプのジェルがあったり、ポリッシュのようにハケで簡単に塗れるタイプのジェルがあります。容器のジェルを購入した方は、一緒に筆も揃えておきましょう。筆やハケの片面にジェルを取ったら、爪の先端からジェルを付けていきます。

足りなくなったら再度筆やハケの片面だけにジェルを取り、爪の真ん中にやや多めに乗せます。筆やハケを広げるようにしながら爪の根元までずらして根元部分を塗ったら爪先まで塗っていきましょう。この時、爪のサイドは塗り残しになりやすいので、サイドも見ながらつけていきます。これで仮硬化していきます。ここで仮硬化していきます。

やり方②カラージェルを塗布していこう!

次は、カラージェルをベースジェルと同じように筆やハケに取り、爪先の部分からつけていきます。それが出来たら筆やハケに再度ジェルを足して、爪の真ん中に乗せたら根元に向かって滑らすように筆やハケを広げて来たら爪先へと向かっていきます。真ん中が出来たら左右も同様に行いましょう。

カラージェルの場合も、サイドが塗れていないことがあるのでチェックしましょう。さらに、硬化する前にはみ出ていないかのチェックもしていきます。硬化してからまたカラージェルを重ね塗りしていき、もう1度硬化します。

やり方③トップジェルをつけよう!

2度目に塗ったカラージェルまでの硬化が終わったら最後にトップジェルを塗っていきます。爪先につけて真ん中に乗せた後、根元まで滑らせたら爪先に伸ばしていきます。

これを左右も同様につけていきましょう。完全に硬化させたらクレンザーをワイプに含ませて未硬化ジェルを拭き取って行きます。人によっては、クレンザーの代わりにエタノールを使う方もいます。それが出来たら完成です。

初心者さんにおすすめ!自分で簡単ネイル【マーブル編】

ここからは、ポリッシュとジェルのそれぞれの方法で作るネイルアートのやり方をご紹介します。最初にご紹介するアートは、初心者の方もトライしやすいマーブルです。マーブルネイルは、大理石のような模様になっているネイルアートのことで、タイダイネイルとも呼ばれていて、自分でも比較的簡単に出来るアートになっています。お好みの色を組み合わせて作っていきましょう。

マーブルのやり方【ポリッシュ編】

用意する色味は、ベースとなるカラーポリッシュ、アクセントとなるラメや濃いめのカラーポリッシュ、ホワイトのカラーポリッシュです。まず、ポリッシュの基本の塗り方を参考にしながらベースカラーを塗っていきます。2度目のカラーポリッシュが塗り終わったところで、ラメのポリッシュをランダムに落としていきます。

次に、ホワイトのカラーポリッシュのハケを使ってS字を描くように色味を混ぜていきましょう。完全に混ざりすぎないように注意しながらハケを動かしていきます。最後にトップコートを付けたら完成です。

マーブルのやり方【ジェル編】

用意するものは、ベースのクリアジェル、カラージェル2〜3色、トップジェルです。まず、ベースのクリアジェルをセルフジェルのやり方を参考にしながら塗布したら、ベースカラーを1度塗って硬化し、もう1度塗ります。この時に硬化はさせず、マーズルにしたいカラーをランダムに乗せていきます。

つまようじやオレンジウッドスティックなどの先の尖った物を使ってS字を描くようにマーブル模様にしていきます。ポリッシュの時同様に混ぜ過ぎ注意です。ライトに入れて硬化したら、トップジェルを塗ってから硬化させて未硬化ジェルを拭き取ったら完成です。

初心者さんにおすすめ!自分で簡単ネイル【ドット編】

次は、初級編を少しレベルアップさせて初心者さんでも大丈夫な簡単セルフネイルアートのドットのやり方をご紹介します。先ほどのマーブルと同様で、とても簡単に出来てなおかつ応用も効くアートです。是非、基本を覚えて色んなデザインに役立ててみましょう。

ドットのやり方【ポリッシュ編】

用意するものは、ベースコート、お好みのカラーポリッシュ2色、トップコートです。まず、ベースコートを塗ったら、ベースとなるカラーポリッシュを2度塗りしましょう。

つまようじを用意して大きなドットにしたいのなら持ち手の方を使ってドットを打ち、小さめの可愛らしいドットにしたい時は、先の細い部分を使いましょう。ドットにしたいカラーのポリッシュをアルミ箔の上に少量出して、つまようじをつけて爪にスタンプのように押していきます。乾いて来たらトップコートを塗って完成です。

ドットのやり方【ジェル編】

ジェルのセルフネイルでドットを作る時は、ベースジェル、お好みのカラージェル2色、トップジェルを用意します。まずベースジェルを爪の表面に塗って硬化させてからベースとなるカラージェルを2度塗りして硬化させます。

次に、ドットにしたいジェルをつまようじを使ってアルミ箔の上に適量出したら、ジェルの場合もつまようじを使ってドットを作っていきましょう。それが出来たら一度硬化させてからトップジェルを塗って、完全硬化をしたら完成です。

初心者さんにおすすめ!自分で簡単ネイル【フレンチ編】

次にご紹介する自分で出来る簡単ネイルアートは、フレンチです。アーチ自体の形やベースやフレンチ部分をどの色にするかによってその印象は変わります。シンプルかつ上品なネイルアートです。セルフネイルをする時は、初級というよりも中級くらいのアートになります。

フレンチのやり方【ポリッシュ編】

用意するものは、マスキングテープ、1円玉、ベースコート、お好みのカラーポリッシュ、トップコートです。まずマスキングテープを適当な大きさに切って1円玉に貼付けたら1円玉のカーブに沿ってカットしていきます。これを本数分作ります。親指に使うものはやや大きいので5円玉や10円玉のカーブを基準に切っておきましょう。次に、ベースコートを塗っていきます。

ベースコートを塗ったら乾燥するまで待って、爪先のフレンチのカーブの位置に先ほど切ったマスキングテープを爪のカーブに合うようにして貼ります。それが出来たら、爪先部分にカラーポリッシュを塗りましょう。フレンチ部分のポリッシュを2度塗りしたら、ゆっくりとテープを剥がして完成です。もし、カーブの部分からはみ出してしまったらラメなどを塗って補いましょう。

フレンチのやり方【ジェル編】

用意するものは、ベースジェル、お好みのジェルカラー1〜2色、トップコートです。まずベースジェルを塗って硬化させたら、ベースのカラージェルを1度め塗って硬化させ、もう1度塗って硬化させてもいいですし、ベースをクリアのままにしたいという方は、ベースジェルを塗って硬化させたままの状態にしておきましょう。

次に、カラージェルを取って爪先の真ん中の部分に乗せたら筆やハケを少し浮かせながら左に向かってフレンチのアーチを描いていきます。反対側も同様にアーチを作っていきます。ラインが出来たら、フレンチ部分を塗りましょう。硬化させてから2度めを塗る時も真ん中から左側、右側と行くようにカラージェルを塗布していきます。完全に硬化させてトップジェルで完成です。

初心者さんにおすすめ!自分で簡単ネイル【ピーコック編】

ネイルアートのやり方の最後にご紹介するのは、クジャクの羽を連想されるような特徴を持っているピーコックのネイルアートです。クジャクの羽は色々な色味が使われており、華やかで煌びやかです。そんなクジャクの羽にようなピーコックは、年齢問わず人気となっています。

ピーコックのやり方【ポリッシュ編】

用意するものは、ベースコート、お好みのカラーポリッシュ3〜4色、つまようじ、細い筆、トップコートです。まずは、ベースコートを塗ってからお好みのカラーを2度塗りしていきましょう。次に、トップコートを薄めに塗った後、細い筆を使ってお好きな場所にラインを描いていきます。

2色くらいのラインが描けたら、つまようじを持ってアーチの中心に向かって引っ張っていきましょう。それが出来たらトップコートを塗って完成です。

ピーコックのやり方【ジェル編】

用意するものは、ベースジェル、カラージェル2〜3色、トップジェル、細い筆、つまようじです。まずベースジェルを塗って硬化させた後、ベースのカラージェルを塗り、硬化させます。2度めのカラージェルを塗ったら、仮硬化させて、トップジェルを塗ってその上に細い筆を使って用意したカラージェルでアーチを描きます。

つまようじに持ち替えて、アーチの中心に向かって引っ張ってくるとピーコックが出来上がります。それを1度硬化させてトップジェルをしっかり付けてから完全硬化させれば完成です。

セルフデザインにプラスしたい!ネイルアイテムたち

最後にお届けするのは、今までのネイルアートにプラスしたいアイテムたちをご紹介します。ネイルはアートだけでなく、色んなアイテムをプラスすることでボリューム感や華やかさがさらにアップします。

その①ストーン&スタッズ

1つめは、ストーンやスタッズです。ストーンとは、まるで宝石のようなキラキラした粒です。クリアな色味やゴールド、カラフルな色などがありますし、形や大きさもさまざまです。そして、スタッズも大きさや形もさまざまなものがあります。これらをフレンチやドットのネイルアートにプラスすることでまた違った雰囲気が楽しめます。

その②ラメ

2つめは、ラメです。ラメを透明なポリッシュやクリアジェルと混ぜて、フレンチのアーチ部分のラインに使ったり、このラメを使ってグラデーションやマーブルなど全てのネイルアートを作ることが出来ます。星を散りばめたような動きのある指先に仕上がります。

その③ネイルシール

3つめのアイテムは、色々な模様のネイルシールです。絵を描くことが苦手な方でも爪の上に貼るだけでサロンで出来るような凝ったデザインに仕上がります。ネイルシールに慣れて来たら、実際に筆とポスターカラーを使って絵を描いてみるのもおすすめです。

自分で作り上げる自分だけのオリジナルネイルでHappy!

いかがでしたか?初心者の方も手軽にセルフネイルを始めることが出来ます。基本のやり方だけ覚えておけば、そこから応用が効いて、色んなデザインを試してみたくなります。ネイルの施されたキレイで華やかな手を見て、ウキウキしながら過ごしていきましょう。

もっとセルフネイルについて知りたいアナタへ!こちらも要チェック!

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