はちみつ大根のレシピと美味しい飲み方!効果と簡単アレンジ方法

皆さんははちみつ大根をご存知ですが?はちみつ大根は、名前を聞いたことがあっても実際に飲んだことがある方は、あまりいないのではないでしょうか。今回は、そんなはちみつ大根のレシピと美味しい飲み方をご紹介します。簡単にアレンジする方法もご紹介していきます。

はちみつ大根のレシピと美味しい飲み方!効果と簡単アレンジ方法

目次

  1. はちみつ大根ってこんなにスゴイ!?魅力を総まとめ
  2. はちみつ大根って?
  3. はちみつ大根の材料について
  4. はちみつ大根の材料のはちみつの栄養素は?
  5. はちみつ大根の材料の大根の栄養素は?
  6. はちみつ大根の健康的な効果をご紹介!
  7. はちみつ大根の美容的な効果をご紹介!
  8. はちみつ大根に活用するはちみつと大根の選び方って?
  9. はちみつ大根のはちみつ大根の簡単な基本の作り方レシピ
  10. はちみつ大根の飲み方&保存方法とは?
  11. はちみつ大根アレンジレシピ集
  12. はちみつ大根アレンジレシピ①ホットなはちみつ大根レモンドリンク
  13. はちみつ大根アレンジレシピ②柚子茶とはちみつ大根のホットドリンク
  14. はちみつ大根アレンジレシピ③すっきりレモンの生姜ソーダドリンク
  15. はちみつ大根アレンジレシピ④甘酒でも美味しい!簡単ドリンク
  16. はちみつ大根アレンジレシピ⑤簡単!りんごのスムージー
  17. はちみつ大根アレンジレシピ⑥りんごと大根の生姜ミルク
  18. はちみつ大根の残りを使った簡単カクテキレシピ
  19. はちみつ大根を切り干し大根にアレンジしてみよう!
  20. はちみつ大根をもっと身近に取り入れよう!

はちみつ大根ってこんなにスゴイ!?魅力を総まとめ

今回ご紹介していくアイテムは、はちみつ大根です。実は、このはちみつ大根には、色んな効果が眠っています。そんなはちみつ大根のレシピからアレンジレシピまで、今回は徹底的にはちみつ大根を解剖していきたいと思います。はちみつ大根とは、果たしてどんなアイテムなのでしょうか?

Thumbはちみつスプーンは便利?金属と木の違いや使い方についてまとめ

はちみつ大根って?

最初にご紹介しいくのは、レシピよりも飲み方よりも前に大切な「はちみつ大根」とはどんなアイテムがという部分に関してです。まずは、はちみつ大根の基本的な知識の部分からご紹介していくことにしましょう。

はちみつ大根とは?

はちみつ大根は、はちみつに大根を浸けて作られる食べ物で、ドリンクにして飲んだり、料理に使われたりします。江戸時代から風邪の時に重宝されていたアイテムです。大根の形や大きさは、さまざまで角切りであったり、いちょう切り、千切りなどさまざまな形があります。

はちみつ大根の材料について

続いては、はちみつ大根の材料をピックアップしてご紹介していきます。はちみつ大根の主な材料は、大根とはちみつです。この2つには、それぞれに嬉しい効果もあります。その効果へ行く前に、はちみつ大根の材料についてお届けしていきます。

はちみつについての豆知識

はちみつは、ミツバチが花の蜜を集めて加工して出来る世界中で一番甘いと言われているアイテムです。はちみつの中には、いくつか種類があります。はちみつの匂いなどを取り除いた精製はちみつ、とうもろこしのデンプンを原料として作られた異性加糖が加えられた加糖はちみつ、そして、純粋はちみつです。栄養価を追求する場合は、純粋はちみつがおすすめです。

大根についての豆知識

大根は、アブラナ科ダイコン属の1年草で貼るの七草がゆにも「すずしろ」として登場する野菜です。大根の種類は、多種多様で色や大きさによって異なる種類が存在しています。炒め物や煮物など料理のレシピもたくさんあるなじみの深い野菜です。

Thumbはちみつに賞味期限はある?開封後・未開封の違いや保存方法について調査

はちみつ大根の材料のはちみつの栄養素は?

続いては、先ほどご紹介したはちみつと大根の栄養素をご紹介していきます。それぞれの栄養素は、そのものの効果として影響してきます。はちみつと大根には、どんな栄養素が含まれているのでしょうか?まずは、はちみつからご紹介します。

栄養素①グルコース(ブドウ糖)&フルクトース(果糖)

はちみつの主成分としてあげられるのが、ブドウ糖と果糖です。先ほどもはちみつは世界で一番甘いとお伝えしましたが、約294kcalとなっており、白砂糖よりも少なくなっています。さらに、はちみつに含まれている果糖は、身体に吸収される速度が緩やかなので、血糖値が急に上がるのを防いでくれます。

栄養素②ビタミン&ミネラル

はちみつには、ビタミン類やミネラル類も含まれています。はちみつに含まれているビタミンは、活性型なので、少量でも安定してくれるビタミンですし、ミネラルもバランス良く含まれています。

栄養素③アミノ酸&ポリフェノール

次は、ポリフェノールとアミノ酸です。ポリフェノールは、お肌や血栓をサラサラにしてくれる効果が期待出来たり、細胞の老化を防いでくれます。そして、はちみつにはアミノ酸が20種類ほど含まれていて、人の身体では精製出来ない必須アミノ酸は、9種類が含まれています。

Thumbはちみつの代用になるものは何?メープルシロップや黒蜜・オリゴ糖など調査

はちみつ大根の材料の大根の栄養素は?

はちみつには、糖分を中心に豊富な栄養素がギュッと詰まっています。次にご紹介するのは、大根の栄養素です。大根にもはちみつに負けないくらいの栄養素がたっぷり含まれています。

栄養素①食物繊維

食物繊維は、人の消化酵素で消化出来ない成分のことで腸内環境を整えて働きを良くしてくれる効果があります。大根の中には、リグニンという不溶性の食物繊維が含まれていて血中コレステロールを抑制してくれる働きがあります。

栄養素②ミネラル類

次は、ミネラルです。大根のミネラルは、カリウム、カルシウムなどがあります。カリウムは、むくみを解消してくれたり、血圧の上昇を抑えてくれたりします。そして、カルシウムは、骨や歯の材料となる大切な栄養素です。

栄養素③ビタミン類

3つめの栄養素は、ビタミンです。主にビタミンCが目立ちます。ビタミンCハ、身体にはもちろん、女性にとってお肌を美しくてくれる効果も期待出来ます。

はちみつ大根の健康的な効果をご紹介!

こんなふうにはちみつ大根には、それぞれの食材の栄養素がたっぷり詰まっています。ここからは、そんなはちみつ大根の具体的な効果を見ていきたいと思います。まずは、はちみつ大根の健康的な効果からチェックしていきましょう。

効果①殺菌効果

はちみつ大根の健康的な効果1つめは、大根の持つ殺菌効果です。さらに、はちみつにも殺菌効果が含まれており、この2つの食材を合わせることで、風邪を引いた時などにもその効果を発揮してくれます。

効果②消炎作用

2つめは、消炎作用です。先ほどご紹介した殺菌作用に加えてはちみつに含まれる消炎作用で喉の炎症などを和らげてくれるので、風邪を引いた時にドリンクにして飲むと効果的です。

効果③便秘解消効果

はちみつ大根は、大根に含まれているアミラーゼ、プロテアーゼ、リパーゼなどの3つの酵素に加え、食物繊維の働きで腸内環境を整えてくれる効果があります。

はちみつ大根の美容的な効果をご紹介!

次は、はちみつ大根の美容的な効果をご紹介していきます。はちみつ大根は、健康への効果が主にあるイメージですが、美容への効果も期待出来る万能なアイテムです。作り方が簡単なところも魅力ですね。

効果①アンチエイジング効果

はちみつ大根の1つめの美容効果は、アンチエイジング効果です。アンチエイジングとは、さまざまな要因で生まれる活性酸素を抑えて、細胞の老化を防いでくれる効果があります。

効果②美肌効果

2つめの効果は、ビタミンCによる美肌効果です。はちみつに含まれている豊富なビタミンCとビタミンBの効果で、肌の代謝をアップさせて、疲労を回復してくれる働きで肌のツヤを引き出してくれる効果があります。

Thumb生姜のはちみつ漬けの作り方!ドリンクやジャムにするレシピも紹介!

はちみつ大根に活用するはちみつと大根の選び方って?

「作ろう」と思ったはちみつ大根ですが、作るなら材料を選んで効果の期待できるはちみつ大根を作りたいものです。そんな時に、覚えておきたいはちみつと大根を選ぶ時のポイントをご紹介していきます。

はちみつの選び方のポイント

本物のはちみつを選ぶために覚えておきたいことは、100%天然のはちみつであること、透明度が低くて濁っていること、白く結晶化しているもの、香りがあり、泡立ちがないかもチェックしましょう。純粋ははちみつには、ミツバチが運んで来る時に持って来た花粉などが含まれているため濁りがあります。さらに、純粋なはちみつは、14度以下で白く結晶化するそうです。

大根の選び方のポイント

大根の選び方のポイントは、全体にハリがあり、ツヤのあるものがおすすめです。太さや形も色々あり、真っ直ぐ伸びていて太いもの、そして、持った時にずっしりとした重さを感じるものがおすすめです。

はちみつ大根のはちみつ大根の簡単な基本の作り方レシピ

それでは早速、材料を用意して簡単に作れるはちみつ大根を作っていきましょう。はちみつ大根のレシピは、至って簡単なので、是非材料を揃えてトライしてみましょう。それでは、はちみつ大根レシピ早速スタートしていきましょう。

作り方

材料の大根とはちみつをお好みの量を用意します。保存用の容器は、フタがしっかり締まって密閉出来るものを用意しましょう。用意した容器を煮沸消毒しておきます。大根の皮はお好みで剥いてもそのままでもOKです。

大根をさいの目切りやいちょう切りにしたら消毒した容器に入れて、そこへはちみつをヒタヒタになるまでいれましょう。1時間ほどで水分が出てきます。切ってはちみつを入れて少し時間を置くだけと行程も少なく簡単に出来ます。

Thumb大根一本のカロリーはどのくらい?ダイエットにも最適なレシピも紹介

はちみつ大根の飲み方&保存方法とは?

はちみつ大根が出来たら次は、はちみつ大根シロップの飲み方についてご紹介します。はちみつ大根から出たシロップには、栄養素がたっぷり滲み出しています。その飲み方と保存方法をお届けしていきます。

はちみつ大根のシロップの基本の飲み方

はちみつ大根シロップの飲み方は、とてもシンプルです。風邪の時などに乾いたスプーンに取り、そのまま飲みましょう。1日2〜3回が目安です。もし飲みにくいというのであれば、他の飲み方もあるので心配しないで下さいね。飲み方のアレンジレシピは、また後ほどご紹介します。

はちみつ大根の保存方法は?

はちみつ大根は、長期間の保存が効かないのではちみつ大根を作ったら2〜3日以内に消化するようにして、保存する時は、冷蔵庫に入れて保存するようにしましょう。おすすめは、その時に食べる分だけを作るようにすることです。

はちみつ大根アレンジレシピ集

先ほどは、はちみつと大根だけの簡単レシピをご紹介しましたが、はちみつと大根だけでなく、他の材料を混ぜてシロップをアレンジすることも出来ます。そのアレンジレシピをいくつかご紹介します。

レシピ①黒糖と生姜プラスのアレンジレシピ

はちみつ大根に黒糖と生姜をプラスした栄養価の高いアレンジレシピです。材料は、大根(小)5cmくらい〜、生姜1かけ〜、はちみつ全体量の1/3〜、粉末黒糖お好みで用意します。大根はいちょう切りにして、生姜も薄めにスライスしておきます。密閉出来る保存容器に生姜と大根を入れて、上からはちみつと黒糖をかけたらフタをして約半日ほどおきましょう。

レシピ②レモンのスライスをプラスしたアレンジレシピ

今度は、レモンのスライスをプラスしたはちみつ大根のアレンジレシピです。材料は、大根のスライス約3cm、レモンのスライス1個分、はちみつ適量を用意します。大根とレモンは、いちょう切りにスライスして用意したタッパーや瓶に入れたらはちみつを流し入れて置いておきましょう。しばらく経ったらそのまま飲むことが出来ます。

はちみつ大根アレンジレシピ①ホットなはちみつ大根レモンドリンク

ここからは、はちみつ大根のアレンジした飲み方やドリンクレシピをご紹介します。はちみつ大根の飲み方は、そのまま飲むだけでなく、色んなアイテムを混ぜ合わせながら飲むことも出来ます。そのまま飲むのが苦手方におすすめの飲み方です。まずは、ホットで飲んでみませんか?

レモンの効果とは?

レモンには、ビタミンCやポリフェノール、クエン酸などが含まれています。その効果は、豊富でお肌に必要なコラーゲンの生成やメラニン色素の生成を防ぐ効果があったり、レモンが持つリモネンには、心をやわら和らげてくれるリラックス効果が期待出来ます。

飲み方レシピ①大根をすりおろして全てを取り入れよう!

マグカップ1杯分の材料です。喉がイガイガする時におすすめのレシピです。材料は、すりおろし大根大さじ1、はちみつ大さじ1、レモンの絞り汁大さじ1、熱湯1カップを用意しましょう。材料を全て混ぜたら完成です。

Thumb大根の賞味期限と保存方法!長持ちするコツと選び方・食べ方まとめ

はちみつ大根アレンジレシピ②柚子茶とはちみつ大根のホットドリンク

次は、市販の柚子茶を使ったはちみつ大根&柚子のホットドリンクです。ビタミンCたっぷりでスッキリとした後味と香りが特徴のドリンクレシピです。相性抜群の飲み方なので、是非トライしてみましょう。

柚子の効果とは?

柚子は、香りに特徴のある食材です。柚子の栄養素は、クエン酸やビタミンC、ベータカロチンなどがあります。柚子のビタミンCは、レモンの3倍の量が含まれていて、抗酸化作用があったり、美肌効果に優れています。さらに、血液をサラサラにしてくれるスペリジンやナリンギン、そして整腸作用のあるペクチンが含まれています。

飲み方レシピ①柚子茶とはちみつ大根シロップをミックスしよう!

お好みのマグカップを用意します。材料は、市販の柚子茶大さじ1以上、はちみつ大根のシロップ大さじ1以上、熱湯100cc〜お好みの量を用意しましょう。マグカップに柚子茶とはちみつ大根のシロップ、そして、熱湯を入れてお好みの濃さに調節しましょう。

はちみつ大根アレンジレシピ③すっきりレモンの生姜ソーダドリンク

次は、はちみつ大根を使ったレモンと生姜のソーダドリンクです。温かい飲み物もいいですが、アイスですっきり飲むのもおすすめです。

生姜の効果とは?

生姜は、昔からその効果、効能が着目されてきました。その代表的な栄養素は、ショウガオールです。血行を良くして代謝を高めてくれたり、血液をサラサラにしてくれます。さらに、生姜には免疫力を高めてくれる効果や冷え性を和らげてくれてる効果もあります。

飲み方レシピ①混ぜるだけの簡単レシピ

材料は、大根100g、はちみつ大さじ3、すりおろし生姜2g、レモン汁大さじ1、炭酸水適量を用意します。大根は良く洗って水気を拭き取ったら皮を剥いて小さ目のサイコロ型に切ります。フタの出来る容器に入れて、はちみつ、すりおりし生姜、レモン汁を入れたらよく混ぜ、フタをしたら冷蔵庫で2〜3時間起きましょう。

シロップが出来上がったら、大さじ2のシロップをカップに入れて100ccの炭酸水を注いでよく混ぜたら完成です。炭酸水乃場合は、アイスでも飲んでもよし、出来上がったシロップをお湯でのばしてホットで飲むのもおすすめです。

はちみつ大根アレンジレシピ④甘酒でも美味しい!簡単ドリンク

次は、甘酒を使ったはちみつ大根のレシピです。優しい甘さの甘酒とはちみつ大根のシロップで作る心もホッとするドリンクレシピです。飲み方も簡単なので、甘酒をゲットして気軽に飲んでみましょう。

甘酒の効果とは?

甘酒の効果で一番に思いつくのは美容への効果です。甘酒は、麹を発酵させて作られた飲み物です。美肌効果や甘酒に含まれているビタミンB2が皮膚を活性化させて、お肌の保湿を助けてくれる効果があります。最近は、甘酒をココアや豆乳で割って飲む飲み方も人気です。

飲み方レシピ①甘酒でホット一息!

カップ2杯分のレシピです。材料は、皮付き大根3cm、はちみつティースプーン3杯、麹入り甘酒300mlを用意します。大根を皮付きのまますりおろします。コップに大根おろしを適量とはちみつ、甘酒を入れてはちみつが溶け切ったら出来上がりです。

はちみつ大根アレンジレシピ⑤簡単!りんごのスムージー

続いては、はちみつ大根にりんごをプラスして作るスムージーのレシピです。簡単にアレンジ出来るスムージーで毎日手軽に飲める毎日の習慣にするのもおすすめです。

りんごの効果とは?

りんごには、りんごのポリフェノールや食物繊維などが豊富に含まれています。疲労回復効果はもちろん、水溶性の食物繊維の1種でもあるペクチンにより、腸内フローラのバランスを整えて、腸内環境を正常に保ってくれる効果が期待出来ます。

飲み方レシピ①食感が魅力のスムージー

材料は、りんご1/2個、大根3cm、はちみつ小さじ2、水1/4カップを用意します。りんごは、皮を剥いて芯を取ったら一口大に切ります。大根も皮を剥いて一口大に切ったら、全ての材料をミキサーに入れて撹拌したら完成です。

はちみつ大根アレンジレシピ⑥りんごと大根の生姜ミルク

はちみつ大根のアレンジレシピには、スムージーがあります。今からご紹介するスムージーには、りんごとはちみつ、大根、そして、生姜も含まれています。たっぷりの栄養素が溶け込んだ簡単に作れるポカポカアレンジドリンクです。

牛乳の効果とは?

牛乳は、皆さんもご存知の通り、カルシウムやたんぱく質などが多く含まれています。カルシウムは、牛乳100mlあたりに約110mg含まれているそうです。そのカルシウムの特徴として他の食品よりもカルシウムの吸収率が良く、骨や歯を丈夫にしてくれる効果が期待出来ます。さらに、アミノ酸の1種であるトリプトファンの効果で、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンが分泌されます。

飲み方レシピ①りんごと大根、生姜の食べるドリンク

材料は、りんご1/4個、大根3cm、生姜1/4片、牛乳120〜150ml、はちみつ大さじ1〜2を用意します。用意したマグカップは熱湯を入れて温めておきます。りんごの皮はむいて芯を取り、大根と生姜も皮を剥いてすりおろしておきましょう。

小鍋に牛乳を入れて火にかけて温まって来たら、りんごと大根を加えて煮立つ前まで火にかけます。温めたカップに注ぎ入れて、生姜とはちみつを加えて混ぜたら完成です。

はちみつ大根の残りを使った簡単カクテキレシピ

はちみつ大根は、シロップだけでなく、中の大根も食事の1品として食べることが出来ます。はちみつ大根を作ったら、シロップも蜂蜜に漬けた大根も食べましょう。まずは、簡単に作れるはちみつ大根を使ったカクテキのレシピからです。

カクテキとは?

カクテキとは、一般的なキムチとは違って、大根を使ったサイコロ型の韓国のキムチです。ピリッと辛いコチュジャンの味とカクテキで使った大根から出た水分がコチュジャンと混ざって白いご飯にも良く合う1品が完成します。

作り方

材料は、はちみつ大根に使用した大根適量、コチュジャン適量、白ごま、薬味ねぎなど適量を用意します。はちみつ大根を作った時に残った角切り大根に適量のコチュジャンを混ぜます。そこへ白ごまをまぶしたら完成です。器に盛りつけて薬味ねぎを乗せたら完成です。

はちみつ大根を切り干し大根にアレンジしてみよう!

実は、千切りにしたはちみつ大根を使って切干し大根が作れるってご存知でしたか?長期保存が可能なので、煮物や炒め物に使うとおすすめです。

作り方

材料は、大根1本、蜂蜜100gです。保存用の瓶も準備しましょう。ピーラーで大根を剥いて千切りにします。千切りにした大根を瓶に詰めてはちみつを入れたら一晩で大根から水気が出てはちみつ大根シロップが出来ます。シロップは瓶に入れたまま、大根は容器に取り出して天日干しにするだけです。乾燥するには時間がかかるそうですが、美味しい切干し大根が出来上がります。

切干し大根の効果とは?

切干し大根には、食物繊維が多く含まれています。食物繊維の効果により、コレステロールを体外に排出し、便秘の解消に繋がる効果があります。毎日の食事に切り干し大根を1つ加えるだけで、栄養抜群の食事が出来上がります。

手作りはちみつ大根で作る切干し大根レシピ

材料は、切干し大根125g、人参100g、豚肉100g、酒100ml、醤油50ml、大根の戻し汁300ml、顆粒だし2gを用意します。作った切干し大根を約30分ほどお米を炊くくらいの量の水に浸して戻しておきます。戻し汁は後ほど使うので残しておきましょう。

戻した大根は、食べやすい大きさに切り、戻し汁に顆粒だしを入れます。豚スライスを細切りにカットしてごま油で炒めたら、大根と千切りに切った人参を一緒に炒めます。人参が柔らかくなったら切り干し大根を軽く炒めて、顆粒だしを入れておいた戻し汁を入れ、さらにお酒を入れます。落とし蓋をして煮立たせたら、醤油を入れて中火〜弱火で煮込みましょう。味見をしたら完成です。

はちみつ大根をもっと身近に取り入れよう!

いかがでしたか?はちみつ大根は、シロップだけでなく、一緒に漬けた大根もいつもの食事に使うことが出来ます。大根に染み込んだはちみつの甘さが他の調味料と混ぜ合わせることで、噛めば噛むほど味の出る1品に仕上がります。栄養効果が高い食材を合わせて作られたはちみつ大根を活用して、健康にも美容にも役立てていきましょう。

こちらの関連記事もおすすめ

アクセスランキング

2019-08-20 時点

新着一覧