フレンチトーストの作り方!ふんわりで美味しくできるレシピは?

フレンチトーストの作り方は、意外と奥が深いものです。浸し液の作り方や漬け込む時間、フレンチトーストの焼き方などはレシピによって様々です。今回はホテル級のふわふわとろとろな、おいしいフレンチトーストの作り方をご紹介します!

フレンチトーストの作り方!ふんわりで美味しくできるレシピは?

目次

  1. 知っておきたい!おいしいフレンチトーストの作り方
  2. フレンチトーストに必要なものは?
  3. フレンチトースト簡単な作り方の基本
  4. 1.揚げ焼きフレンチトースト
  5. 2.ホテルオークラ流フレンチトースト
  6. 3.ホテルオークラアレンジのフレンチトースト
  7. 4.こだわりのフレンチトースト
  8. 5.厚切りバゲットのフレンチトースト
  9. 6.ホットケーキ風フレンチトースト
  10. 7.オレンジが香るフレンチトースト
  11. 8.時短でしっとりフレンチトースト
  12. 9.ハチミツしょうがのフレンチトースト
  13. 10.コンデンスミルクのフレンチトースト
  14. 11.お腹スッキリ!豆乳フレンチトースト
  15. おいしいフレンチトーストを簡単に作ろう!

知っておきたい!おいしいフレンチトーストの作り方

おいしいフレンチトーストは朝食にぴったりのメニューです。卵がたっぷりと絡んでこんがり焼かれたフレンチトーストは甘い味わいが癖になってしまうものですね。味がしっとりとしみ込んでふわっとした食感は作り方が難しく感じてしまいます。

特に人気が高いのはホテルオークラで作られているフレンチトーストです。ホテルオークラのフレンチトーストは丸一日にかけて作られており、カリッとした表面とふわふわでとろっとした食感のフレンチトーストは人気が高く中毒性もあります。

今回はホテルオークラで作られているような中毒性の高いフレンチトーストの作り方をご紹介します。ホテルオークラ流のフレンチトースト以外にも、簡単に作れるフレンチトーストの作り方や時間短縮で作ることのできるフレンチトーストの作り方などトライしてみたいレシピばかりです!

フレンチトーストに必要なものは?

フレンチトーストに必要な材料は、フライパン・ボウル・バット・泡立て器があれば簡単においしいフレンチトーストを作ることができます。家にあるもので作ることができるので毎日食パンを焼いているだけでマンネリ気味と感じているのであればフレンチトーストはおすすめです!

フレンチトーストの作り方⑴食パン

フレンチトーストで使われている食パンは、通常の食パン・フランスパン・バゲット・ベーグルなど様々な種類を使って簡単に作ることができます。食パンの種類を変えるだけで食感が変わるので味が同じでも楽しめることができますね。

フレンチトーストの作り方⑵浸し液

フレンチトーストは浸し液に食パンを漬け込んで味を染み込ませます。浸し液は牛乳と卵を使って作るものですが、豆乳を使ったりコーヒーを使っても味に変化を加えることができおいしいフレンチトーストを楽しむことができます。食パンを浸す時間によってフレンチトーストの柔らかさが変わりますよ。

フレンチトーストの作り方⑶焼き方

フレンチトーストの焼き方は、バターを敷いて焼き上げる方法とこんがり揚げる方法があります。焼き方によって香りが変わったり食感に変化を加えることができますよ。バターで焼く場合は、片面を焼いて裏返し蓋をして焼くことでふわっとしたフレンチトーストを簡単に作ることができますよ。

フレンチトースト簡単な作り方の基本

基本的なフレンチトーストの材料

フレンチトーストの基本的な作り方です。トッピングなどは入れていないので、お好みに合わせて調節してくださいね!材料は、5枚切り食パン1枚・卵1個・牛乳100ミリリットル・砂糖大さじ2・焼き用バター15グラム・ハチミツまたはメープルシロップ適量・バター適量です。

基本的なフレンチトーストの簡単な作り方

まずは浸し液を作りましょう。ボウルに卵を入れて砂糖を加えて泡立て器を使って切るように混ぜ合わせましょう。しっかりと混ざったら浸し液は出来上がりです。浸し液をバットに流し込んで食パンを加えて片面5分、裏面を5分浸しましょう。

フライパンにバターを敷いて中火に加熱し、バターが溶けたら弱火にしましょう。浸し液につけておいた食パンを入れて焼き色がつくまでしっかりと焼きましょう。焼き色がついたら裏返してフライパンの蓋をして焼き色をつけましょう。バター、ハチミツまたはメープルシロップをかければおいしいフレンチトーストの出来上がりです。

1.揚げ焼きフレンチトースト

フレンチトーストは焼く方法以外に、揚げる方法もあります。揚げることでボリューム感を感じることができますよ。揚げパンに似た食感は男性人気の高いフレンチトーストです。材料は「基本のフレンチトーストの作り方」と同じで、揚げ用油を適量用意しましょう。

揚げ焼きフレンチトーストの作り方

まず、食パンは縦横半分に切って4等分にしておきましょう。小さくしておくことで揚げやすくなり、食べやすくもなります。上記に書いてある「基本のフレンチトーストの作り方」同様に浸し液を作って、食パンの両面5分ずつ浸し液につけておきましょう。

フライパンに揚げ油を加え160度まで熱します。油が熱したら浸し液に浸した食パンを片面ずつ焼き色がつくまで揚げ焼きにしましょう。両面焼き色がついたら取り出して油切りをしっかり行いましょう。器に盛り付けてバターやハチミツまたはメープルシロップをかければ出来上がりです。

2.ホテルオークラ流フレンチトースト

材料は卵6個・牛乳370cc・砂糖62グラム・バニラエッセンス少々・厚切り食パン4切れ・バター少々・サラダオイル少々です。ホテルオークラ流フレンチトーストはこの材料で4人前作ることができます。自宅でできるホテルオークラ流のおいしいフレンチトーストが簡単な作り方です!

ホテルオークラ流フレンチトーストの作り方

まず、卵・牛乳・砂糖・バニラエッセンスを混ぜ合わせて浸し液を作りバットに流し込みましょう。耳を切り落とした食パンを浸し液に浸けて丸一日浸しましょう。片面12時間浸しておき、時間がたったら裏面も同時間浸し液に浸けておきましょう。

フライパンを熱して、バター・サラダオイルを加えてそこへ浸し液につけておいた食パンを入れます。食パンを入れたら焼き色がつくまで蓋をして弱火で焼きましょう。だいたい15分で両面焼くようにしましょう。ホテルオークラ流フレンチトーストの作り方のコツは弱火でじっくり焼くことでふわっとしたフレンチトーストが出来上がります。

3.ホテルオークラアレンジのフレンチトースト

「ホテルオークラ流フレンチトースト作り方」を少しアレンジした作り方です。オーブンで焼き上げる方法で作ることができるので簡単に作ることができますね。作り方をオーブンにすることで、ぷるんとした食感になります。材料は「ホテルオークラ流フレンチトーストの作り方」と同量です。

ホテルオークラアレンジのフレンチトーストの作り方

浸し液の作り方も「ホテルオークラ流フレンチトーストの作り方」と同様です。食パンの大きさは食べやすいサイズに切ったり、バランス良く切ることで盛り付けるときもおしゃれになりますね。じっくり浸し液につけることで柔らかいおいしいフレンチトーストが出来上がります。

浸し液に食パンが染み込んだらフライパンで両面焼き、次に180度のオーブンで10分ほど焼きあげましょう。オーブンで焼くことによっていつもの食感とは違うぷるんとした食感を味わうことができます。トッピングでジャムやヨーグルトを添えてもおいしいですよ。

4.こだわりのフレンチトースト

いつものフレンチトーストを少し豪華にさせることのできるおすすめのおいしいフレンチトーストです。材料は、食パン1枚・卵1個・牛乳1カップ・砂糖少々・バター適宜・メープルシロップ適量・アーモンドスライス適量・粉砂糖少々です。

こだわりのフレンチトーストの作り方

食パンは食べやすい大きさに切っておきましょう。ボウルに卵・牛乳・砂糖を加えて全体をしっかり混ぜ合わせて浸し液を作ります。浸し液をバットに流し入れて食パンを加えて全体に染み渡るまで放置しておきましょう。両面しっかりと浸し液を染み込ませてくださいね。

温めたフライパンにバターを溶かして浸し液を染み込ませた食パンを入れて焼き色がつくように焼きましょう。両面に焼き色がつくまでしっかり焼けたら器に盛り付けてメープルシロップをかけてアーモンドスライス・粉砂糖を振りかければ簡単に豪華でおいしいフレンチトーストの出来上がりです。

5.厚切りバゲットのフレンチトースト

材料は、バゲット1本・バナナ1本・冷凍ラズベリー15粒・レモン汁適量・ホイップクリーム適量・メープルシロップ適量・バター大さじ2です。浸し液の材料は卵1個・牛乳250cc・砂糖大さじ1・バニラエッセンス数滴です。追加分の浸し液も同量用意しましょう。

厚切りバゲットのフレンチトーストの作り方

ボウルに卵・牛乳・砂糖・バニラエッセンスを混ぜ合わせて浸し液を作りましょう。浸し液をバットに流し込んでカットしたバゲットを加えて片面に染み込ませ、ラップをして冷蔵庫で3時間寝かせます。追加の浸し液を作りバットに流し込んで、バゲットの裏面を浸してさらにラップをかけて3時間寝かせましょう。

フライパンにバナーを加えて加熱し、バゲットを並べて弱火でじっくりと焼きましょう。バケットの量が多くて焼けない場合は数回に分けて焼いてくださいね。両面こんがり焼ければ出来上がりです。バナナにレモン汁をかけて冷凍ラズベリーを解凍して盛りつければ出来上がりです。

6.ホットケーキ風フレンチトースト

材料は、4枚切り食パン1枚・砂糖15グラム・卵2個・牛乳100cc・バニラエッセンス5滴・スライスアーモンド7グラム・バター10グラムです。ホットケーキのようにふっくらした食感を味わうことができる、嬉しくなるおいしいフレンチトーストが簡単に作ることができます。

ホットケーキ風フレンチトーストの作り方

作り方は、牛乳・卵・砂糖をボウルに混ぜてバットに流し込みます。耳を切った食パンを食べやすいサイズにカットして浸し液に染み込ませ10時間ほどかけて両面しっかりと浸し液を染み込ませましょう。5時間でひっくり返すようにしましょう。

フライパンを加熱してバターを溶かして弱火にします。浸し液を染み込ませた食パンを並べて入れ、蓋をしながら焼きましょう。片面あたり5分焼くようにするとおいしい出来上がりになりますよ。両面に焼き目がついたら簡単フレンチトーストの出来上がりです。

7.オレンジが香るフレンチトースト

材料は、食パンまたはバゲット適量・バター10グラム・卵1個・無調整豆乳50cc・砂糖大さじ1/2・グランマルニエ小さじ2・オレンジの皮少々・オレンジお好みで・バニラアイスお好みで・ミントの葉お好みでです。香りが良いフレンチトーストは休日の朝におすすめです。 

オレンジが香るフレンチトーストの作り方

まずは浸し液を作りましょう。ボウルに卵・無調整豆乳・砂糖・グランマルニエ・オレンジの皮を加えて全体が混ざるようにしっかりと混ぜ合わせます。浸し液ができたらバットに流し込んで、耳を切り落とした食パンまたはバゲットを染み込ませましょう。

両面に染み込んだらフライパンを熱してバターを敷き、食パンまたはバゲットをこんがり焼きましょう。焼き色がしっかりつくことでおいしい食感を楽しめますよ。器に盛り付けたら、アイスを盛ってオレンジを飾りグランマルニエをアイスにかければ出来上がりです。

8.時短でしっとりフレンチトースト

フレンチトーストを作るときに、もっと浸し時間を短縮できたらと考えたことはありませんか?そんなときは個の作り方をおすすめします!材料は6枚切り食パン2枚・牛乳150cc・卵1個・砂糖大さじ1・バニラエッセンス適量・バター適量です。

時短でしっとりフレンチトーストの作り方

食お案を食べやすい大きさに切りましょう。パンの耳が気にならないのであれば、耳を残したままでも味がしっかりと染み込んだフレンチトーストが出来上がります。ボウルに牛乳・卵・砂糖・バニラエッセンスを混ぜ合わせて浸し液を作ります。

耐熱さらに食パン、浸し液を加えて両面に浸し液を染み込ませましょう。ラップをかけずに電子レンジ500Wで30秒、裏返して30秒加熱しましょう。フライパンにバターを入れて弱火で加熱し食パンを入れて両面に焦げ目をつければ時間短縮でフレンチトーストが出来上がります。

9.ハチミツしょうがのフレンチトースト

しょうがを入れることで体の中からポカポカできるフレンチトーストが出来上がります。材料は、バゲット2枚・牛乳80ミリリットル・生クリーム50ミリリットル・卵1個・塩少々・バター5グラム・ハチミツしょうが適量です。ハチミツしょうがはあらかじめ作っておきましょう。

ハチミツしょうがのフレンチトーストの作り方

作り方は、ボウルに卵・牛乳・生クリーム・塩を加えてしっかりと混ぜ合わせます。そこへバゲットを加えて1時間から半日ほど浸して染み込ませましょう。浸す時間によって柔らかさが変わるので、食べ応えのある固めのフレンチトーストがお好みであれば1時間でも構いませんよ。

フライパンにバターを加えて熱し、浸し液を染み込ませたバゲットを入れて片面ずつ焼きましょう。焼き色がついたら裏面を焼いて、両面にしっかりと焼き色をつけてくださいね。器に盛り付けたらバゲットの上からハチミツしょうがをたっぷりかけて出来上がりです。

Thumb生姜のはちみつ漬けの作り方!ドリンクやジャムにするレシピも紹介!

10.コンデンスミルクのフレンチトースト

少ない材料でもフレンチトーストを作ることができます。材料は食パン1枚・卵1個・砂糖大さじ1.5・コンデンスミルク大さじ1.5・牛乳150cc・生クリーム大さじ1・バター5グラムです。コンデンスミルクの甘さがたまらないフレンチトーストです。

コンデンスミルクのフレンチトーストの作り方

ボウルに卵・牛乳・砂糖・コンデンスミルク・生クリームを加えて全体をしっかりと混ぜ合わせましょう。バッドに流し込んで、食べやすい大きさに切った食パンを浸し染み込ませましょう。フォークで穴を開けて両面10分ほど浸けると時間短縮になります。

フライパンにバターを熱して食パンを入れて弱火でじっくりと焦げ目をつけましょう。焼き色がついたら裏返して10秒だけ強火にして焼き色をつけ、蓋をして弱火に戻してゆっくり焼くことで焼き色バッチリのふわとろおいしいフレンチトーストができます。

11.お腹スッキリ!豆乳フレンチトースト

材料は、バケット5センチ厚さで10切れ・卵2個・豆乳200cc・砂糖大さじ2・バター20グラムです。砂糖はきび砂糖などを使うとよりヘルシーですね。牛乳でも作ることができますが、豆乳を使うことでヘルシーでお腹にも優しく作ることができますよ。

お腹スッキリ!豆乳フレンチトーストの作り方

バゲットを5センチの厚さに切り、ボウルに卵・豆乳・砂糖を加えて混ぜ合わせてタッパーやバットに流し込みます。浸し液の中にバゲットを入れて冷蔵庫で6時間以上浸して染み込ませましょう。朝食で食べるのであれば前日の夜に仕込んでおくと良いですね。

フライパンにバターを加えて中火で加熱し、バゲットを加えて片面をしっかり焼きます。焦げ目が付いたらひっくり返して焼き色をつけましょう。両面焼き上げたら出来上がりです。ジャムや果物と一緒に食べると朝からゆったりした時間を過ごすことができますね。

おいしいフレンチトーストを簡単に作ろう!

フレンチトーストは朝食にぴったりのおいしい1品です。表面がカリッとして、中身がふわっととろとろのフレンチトーストの作り方をマスターすれば朝から優雅な時間を作ることができますね。いつもの朝に少し贅沢をしたいときには、ぜひフレンチトーストを取り入れてくださいね。

合わせて読みたいトーストについての記事はこちら

Thumbアボカドトーストが話題に!セレブも食べてるキレイになれる朝ごはんとは?
Thumbはちみつトースト・ハニートーストのレシピ紹介!カロリーについても解説
Thumbトーストの美味しい食べ方!簡単なアレンジ方法や焼き方のコツなど
Thumbバタートーストの作り方紹介!食べたらやみつきになる究極レシピ!
Thumbチーズトーストはアレンジで美味しさ無限大!人気レシピ紹介!
Thumb悪魔のトーストの作り方&気になるカロリーまとめ【やみつき注意!】
Thumbお手軽スイーツ・マシュマロトースト!簡単レシピとアレンジを紹介

こちらの関連記事もおすすめ

アクセスランキング

2020-07-10 時点

新着一覧