マスカルポーネチーズを加えるだけで絶品に!おすすめの料理15選

マスカルポーネチーズと聞いて思いつくのは、ティラミスです。しかし、マスカルポーネチーズを使ったレシピは、ティラミス以外にもさまざまなレシピがあります。今回は、そんなマスカルポーネチーズが主役の料理やデザートレシピをマスカルポーネチーズの特徴と共にお届けします。

マスカルポーネチーズを加えるだけで絶品に!おすすめの料理15選

目次

  1. 料理の幅が広がる!マスカルポーネチーズのレシピを大特集!
  2. マスカルポーネチーズの特徴とは?
  3. レシピ①マスカルポーネチーズを手作りしよう!
  4. 料理の前菜にも作りたい!マスカルポーネチーズレシピ
  5. 朝ごはんにおすすめ!マスカルポーネチーズレシピ
  6. 料理に1品!マスカルポーネチーズの絶品サラダレシピ
  7. 大人気!マスカルポーネチーズのパスタレシピ
  8. 絶品&大人気!マスカルポーネチーズが主役のティラミスレシピ
  9. 特別な日に作りたくなる!マスカルポーネチーズのケーキレシピ
  10. 料理の後におすすめ&人気!カップデザートレシピ
  11. マスカルポーネチーズを色んな料理に変身させよう!

料理の幅が広がる!マスカルポーネチーズのレシピを大特集!

マスカルポーネチーズは、どうしても「デザート」というイメージがありますが、実は、料理の中でも頻繁に活用されている材料の1つです。そんなマスカルポーネチーズのバラエティーに富んだ絶品&人気レシピの数々を一気にご紹介していきます。レシピの種類としては、全部で7つです。マスカルポーネチーズを購入して始めていきましょう。

マスカルポーネチーズの特徴とは?

まずご紹介したいのは、マスカルポーネチーズについてとその特徴です。チーズと一言で言っても数えきれないくらいの種類が存在して、さらには、特徴は全て異なります。チーズ1つ1つの特徴を知った上で、料理やデザートなどに活かしていきたいですね。

マスカルポーネチーズとは?

マスカルポーネチーズとは、熟成させていないタイプのチーズで、熟成させるのではなく、生クリームに熱と酸を加えてから固め、ろ過して水分だけを取り除いた状態になっています。イタリア地方が産地となっている滑らかな風味のチーズです。

特徴①生クリームのような柔らかさ

マスカルポーネチーズの特徴の1つめは、フレッシュチーズの魅力でもある生クリームのような柔らかさです。乳脂肪分が多く、塩分や酸味が控えめになっているので、少し甘みを感じる甘めのチーズになっています。

特徴②濃厚な口当たり

2つめの特徴は、こってりとして滑らかな口当たりです。品のあるスッキリとしたところもマスカルポーネチーズの特徴です。まろやかな面とスッキリした爽やかな面、2つの味わいが楽しめるどこか不思議なチーズです。

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レシピ①マスカルポーネチーズを手作りしよう!

マスカルポーネチーズのレシピの1つめは、マスカルポーネチーズの作り方です。市販でももちろん購入出来ますが、手作りすることも出来ます。3つの材料があれば簡単に手作りすることが出来ます。人気でおすすめのマスカルピーネチーズを是非、手作りしてみましょう。

材料と道具

材料は、ヨーグルト400gくらい、生クリーム400gくらい、レモン汁大さじ3を用意します。次に道具をご紹介します。ボウル、ザル、濾す時の布、ステンレス鍋、温度計を用意しましょう。

レシピ

ザルに布を重ねて下にボウルを置いておきます。ヨーグルトと生クリームを混ぜ合わせておいて、レモン汁を加えてさらに混ぜたら、布の中で濾しましょう。布の口を紐で縛って、大きなコップの上に棒を置いてそれに吊るして冷蔵庫の中で1日に寝かせておきます。

次の日にホエーとチーズになった部分を取り出して、チーズになった方をボウルに入れて練り上げたら、適度な大きさの器に布やレースを入れてその上に練り上げたものを置きます。上面にくっつかないように器の大きさに切ったフィルムを置き、布で包み、その上から器ごとラップをして、さらにその上から段ボールを置いて重しを乗せ、冷蔵庫で1〜2日くらい寝かせましょう。

料理の前菜にも作りたい!マスカルポーネチーズレシピ

一番最初のレシピとして、手作りのマスカルポーネチーズのレシピをご紹介しました。市販で買うマスカルポーネチーズもおすすめですが、自分で手作りしたマスカルポーネチーズもおすすめです。続いては、そんなマスカルポーネチーズを活用したレシピの数々をお届けします。絶品&人気のレシピが目白押しです。

レシピ②長いものマスカルポーネチーズ和え

一見異色の組み合わせですが、相性抜群の前菜&おつまみレシピです。材料は、長芋1パック、マスカルポーネチーズ適量、かつお節適量、だし醤油適量を用意しましょう。長芋は水で流してから皮を剥いて、一口大に切り、だし醤油をかけてかつお節も和えておきます。マスカルポーネチーズも、箸で取って和えたら完成です。

レシピ③お酒にぴったりのマスカルポーネチーズのせバケット

3つめは、おつまみに料理したくなる前菜レシピです。材料は、パケットお好み量、マスカルポーネチーズバケット1切れに対して5g、生ハムパケットの個数分、オリーズオイル適量、粉末バジル適量です。バケットを1.5cm〜3cmの斜め切りにしたら、バケットにそれぞれ5gのマスカルポーネチーズをパンに馴染ませます。生ハムとオリーブオイル、粉末バジルをかけて完成です。

朝ごはんにおすすめ!マスカルポーネチーズレシピ

次は、少し朝から贅沢にということで、絶品のマスカルポーネチーズを使った朝ごはんレシピです。忙しい朝は、時間が経つのが早くて1日の始まりでもあるので、どうしても簡単で、美味しい食事を選びたくなります。ここでは、マスカルポーネチーズを使ったおすすめレシピを2つご紹介します。

レシピ④マスカルポーネチーズ&クリームチーズ入りしっとりパンケーキ

ダブルのチーズを使った絶品のしっとりパンケーキレシピです。材料は、バター20g、マスカルポーネチーズ100g、クリームチーズ100g、卵2個、プレーンヨーグルト100g、レモン汁3g、砂糖40g、強力粉150g、ベーキングパウダー5gを用意します。バターを溶かしたら、マスカルポーネチーズとクリームチーズと一緒に混ぜます。

そこへ卵、ヨーグルト、レモン汁を加えてさらに混ぜ、砂糖、強力粉、ベーキングパウダーも入れてよく混ぜましょう。弱火で温めたフライパンにおたま1杯分くらいの生地を流し込み焼き上げます。裏表が焼けたら完成です。

レシピ⑤マスカルポーネチーズの和風フレンチトースト

マスカルポーネチーズを乗せた和風のフレンチトーストです。材料は、フランスパン適量、卵2個、豆乳100cc、きな粉大さじ2、きび糖大さじ1〜、バター適量、あんこ適量、マスカルポーネチーズ適量を用意します。フランスパンは2cmくらいの厚さに切っておきます。

バットへ卵、豆乳、きな粉、きび糖を入れたらフランスパンを浸して、途中でひっくり返しながら数時間〜一晩冷蔵庫に入れておきましょう。フライパンにバターを溶かしてフランスパンを並べて焼いていきます。焦げ目がついたら裏返して焼けたら、お皿に並べて粒あん、マスカルポーネチーズを乗せて、シナモンなどをトッピングしたら完成です。

料理に1品!マスカルポーネチーズの絶品サラダレシピ

次は、マスカルポーネチーズを活用した絶品で、なおかつ女性に人気のサラダレシピです。料理の中でも1品となっていて、マスカルポーネチーズを使ったサラダレシピは色々あります。早速人気でおすすめのレシピをチェックしていきましょう。

レシピ⑥さつまいもとマスカルポーネチーズサラダ

さつまいもの甘さとマスカルポーネチーズのコクがマッチしているサラダレシピです。材料は、さつまいも1袋、マスカルポーネチーズ1個、アーリーレッド1/2〜1/4個、塩こしょう適量、くるみお好みで用意します。さつまいもは、皮がついたまま柔らかくなるまで茹でます。茹で上がったら、粗熱を取ってから皮を剥きましょう。

アーリーレッドは、みじん切りにしておき、ボウルにさつまいも、アーリーレッド、マスカルポーネチーズ、塩こしょうを入れて混ぜ込みます。お好みでくるみを混ぜるのもおすすめです。最後に味見をして味を整えましょう。

レシピ⑦枝豆のポテトサラダ

彩りが鮮やかな枝豆のほくほくポテトサラダです。材料は、枝豆適量、じゃがいも大1個、マヨネーズ大さじ3、マスカルポーネチーズ大さじ1、しょうゆ小さじ1/2、粒マスタード小さじ1、胡麻ドレッシング適量、粉チーズ適量を用意します。スチーマーにじゃがいもを入れて2〜3分ほどレンジでチンしたら、ボウルに移してマッシャーでつぶします。

別のボウルにマヨネーズ、マスカルポーネチーズ、しょうゆ、粒マスタードを入れてかき混ぜたら、先ほどのじゃがいもとあわせます。ラップをせずに冷蔵庫で30分ほど冷やしたら、枝豆を入れて混ぜ、盛りつけた時に胡麻ドレッシング、粉チーズをかけましょう。

大人気!マスカルポーネチーズのパスタレシピ

次は、大人気のマスカルポーネチーズを使ったパスタレシピです。和食ももちろんですが、たまに洋食が食べたくなる時があります。そんな時に簡単に作れてなおかつ絶品のパスタレシピをお届けします。

レシピ⑧マスカルポーネチーズとトマトの冷製パスタ

材料は、トマト缶1個、マスカルポーネチーズ250g、バジル数枚、オリーブオイル大さじ2、にんにくのみじん切り2片、塩小さじ1/4〜、コショウ少々、スパゲティー200g、茹で用の塩20gを用意しましょう。フライパンにオリーブオイルを入れて熱したらそこへみじん切りのにんにくを入れて香り出します。

きつね色になってきたらトマト缶を加えて中火で半分の量になるくらいまで煮込みます。水分がだいぶ飛んだら塩とマスカルポーネチーズで味付けをします。ゴムベラでしっかり混ぜ、味見をして塩やこしょうを足すようにしましょう。少し冷ましてから冷蔵庫にいれておきます。あとは、塩を入れたお湯にスパゲティーを投入し茹でてから、冷やしておき和えたら完成です。

レシピ⑨大葉のクリームパスタ

材料は、2〜3人分の量です。大葉20枚、牛乳450cc、マスカルポーネチーズ100g、生クリーム大さじ3、オリーブオイル大さじ2、ベーコン適量、塩こしょう適量を用意しましょう。大葉なみじん切りにしてオリーブオイルに浸しておきます。

ベーコンを適度な大きさに切ったらフライパンで炒めます。牛乳、マスカルポーネチーズを加熱して大葉を加え、ベーコンと生クリームを加えて塩こしょうで味を調えます。茹でたバスタと一緒に絡めて完成です。

絶品&大人気!マスカルポーネチーズが主役のティラミスレシピ

次は、マスカルポーネチーズの定番であり、人気の大人のデザートでもあるティラミスのレシピです。マスカルポーネチーズのコクとビターなココアパウダーが合わさっていいバランスを醸し出してくれています。

レシピ⑩簡単美味しい大人のティラミス

材料は、マスカルポーネチーズ125g、卵1個、砂糖30g、生クリーム100g、スポンジケーキ1台、無糖の純ココア適量、インスタントコーヒー大さじ4、砂糖大さじ3を用紙します。卵を卵黄と卵白に分けて置き、卵白は冷凍庫、卵黄は常温にしておきましょう。次にコーヒーシロップを作ります。

インスタントコーヒーと砂糖を1カップ強の熱湯で溶かしたら粗熱が取れるまで置いておきます。冷めて来たらスポンジケーキを大きめの器にあうように1cmの薄さに切り、型にスポンジの1層目を敷いてからシロップをたっぷり含ませて冷蔵庫へ入れておきます。別のボウルにマスカルポーネチーズを入れて泡立て器で柔らかく解したら、卵黄と砂糖1/4の量を入れて混ぜます。

また別のボウルに卵白を入れて泡立てて行きます。先ほどのマスカルポーネチーズと卵黄を混ぜたボウルの中に入れて泡立て器で軽くかき混ぜます。生クリームは、8分たてにしてからマスカルポーネチーズのボウル入れます。型を冷蔵庫から取り出して、マスカルポーネチーズを半量流し入れたら平らにならして2層目の片面にシロップを塗り、先ほどのところに重ねます。

さらに、その上からシロップを塗りましょう。さらに、その上にマスカルポーネチーズを重ねたら表面を平らにして上からココアパウダーをかけて冷蔵庫で1時間ほど馴染ませたら完成です。

レシピ⑪簡単&人気の抹茶のティラミス

材料は、マスカルポーネチーズ200g、卵黄2個、砂糖50g(15g+35g)、生クリーム200ml、鈴カステラ10個、抹茶粉小さじ1、砂糖25g、抹茶粉(仕上げ用)適量を用意します。マスカルポーネチーズと卵黄2個分を常温に戻します。卵黄2個、砂糖35gを混ぜ合わせたら、マスカルポーネチーズを加えてさらに混ぜます。

生クリームに砂糖15gを加えて7分立てまで出来たら、先ほどのボウルに生クリームを少しずつ加えながら混ぜて行きます。別の小さい耐熱容器に抹茶粉、砂糖25gを入れてお湯50mlで溶かします。500wのレンジで30秒加熱してしっかり溶かし粗熱を取ります。鈴カステラ10個を半分にカットして先ほどのシロップの中に浸します。カップに盛りつけて冷蔵庫で冷やして完成です。

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特別な日に作りたくなる!マスカルポーネチーズのケーキレシピ

次にご紹介するのは、マスカルポーネチーズを使って作るケーキのレシピです。マスカルポーネチーズのまろやかさと酸味がケーキに反映されてコクのあるおいしいケーキに仕上がります。是非、おやつの時にでもチャレンジしてみましょう。

レシピ⑫マスカルポーネチーズと蜂蜜のケーキ

材料は、シフォンケーキ型2個分の材料です。ホットケーキミックス100g、マスカルポーネチーズ100g、卵1個、はちみつ30g、油20g、マスカルポーネチーズ50g、はちみつ大さじ1を用意します。ボウルにマスカルポーネチーズとはちみつを混ぜ合わせて、油と卵を少しずつ加えながら混ぜていきます。

そこへふるいにかけたホットケーキミックスを入れます。シフォンケーキ型に生地を入れて、170度のオーブンで30分焼きます。生地に焼き色がついたら完成です。お好みで粉砂糖を振って、マスカルポーネチーズ50gとはちみつ大さじ1を混ぜたクリームをつけて食べましょう。

レシピ⑬さつまいものベイクドチーズケーキ

さつまいもの甘さを活かしたチーズケーキです。材料は、18cmのスクエア型の焼き型分です。材料は、さつまいも2本、マスカルポーネチーズ250g、生クリーム100cc、塩2〜3つまみ、卵1個、卵黄1個、レモン汁大さじ1を用意します。型にオーブンシートを敷いて、オーブンを160度に温めておきましょう。湯煎を使って焼くのでそれ専用のお湯を用意しておきます。

さつまいもは、適当な大きさに切ってしばらく水にさらしてから柔らかく茹でます。熱いうちに皮を剥いて潰しておきましょう。潰したさつまいもは、もう一度裏ごし器で裏ごしします。ボウルにマスカルポーネチーズと塩を入れて柔らかく練ったら、生クリームを加えて混ぜ込みます。

卵と卵黄を解いて混ぜ合わせます。裏ごししたさつまいもを加えて、混ぜ合わせたら型に流し込んで空気を抜きます。表面が平らになったら天板にお湯を張って、160度のオーブンで45分焼きましょう。焼き加減をチェックしてOKだったら完成です。

料理の後におすすめ&人気!カップデザートレシピ

最後にお送りするマスカルポーネチーズのレシピは、カップを使ったデザートです。カップと使ったデザートには、さまざまな種類があります。

レシピ⑭イチゴの香りが漂う!マスカルポーネチーズムース

材料は、イチゴ200g、グラニュー糖大さじ1、ストロベリーリキュール大さじ2、クリームのレシピはイチゴ100g、グラニュー糖大さじ3、レモン汁大さじ1、マスカルピーネチーズ100g、生クリーム100ccを用意します。いちごを洗ったらヘタと取って、グラニュー糖とリキュールをかけたらラップをして30分ほど時間を置きます。

フードプロセッサーにヘタを取ったイチゴを入れて、ピューレ状にしてから砂糖とレモン汁を加えてしっかり混ぜましょう。マスカルポーネチーズは、2回に分けて加えましょう。器にムースの生地を入れて、クリームを上に乗せたらいちごをトッピングして冷蔵庫で冷やしましょう。

レシピ⑮とろーりマスカルポーネチーズプリン

とろけるマスカルポーネチーズのプリンです。材料は、カップ3つ分の量です。マスカルポーネチーズ100g、牛乳100ml、生クリーム100ml、グラニュー糖30g、卵黄1個分、ゼラチン2gを用意します。鍋に牛乳、生クリーム、グラニュー糖を入れて火にかけます。

優しくかき混ぜて周りがふつふつして来たらゼラチンを加えてさらにかき混ぜさましておきます。ボウルにマスカルポーネチーズを入れて、泡立てないように優しく混ぜたら、そこへ先ほどのゼラチンを溶かした牛乳を4、5回に分けて入れてその都度馴染むようにかき混ぜたら、卵黄を入れてからこし器で2回ほど濾します。容器に入れて冷蔵庫で冷やしたら完成です。

マスカルポーネチーズを色んな料理に変身させよう!

マスカルポーネチーズのレシピは、今回ご紹介した15個以外にもたくさんの種類があります。料理にも使えるし、デザートにも活用出来るところは、レシピの幅が広がるので嬉しいことですね。是非、マスカルポーネチーズを使ったレシピにチャレンジしてみましょう。

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