子供が離乳食を食べない!イライラしてしまうママにおすすめの対処法

子供が離乳食を食べないときの対策や原因、進め方についてまとめました。子供が離乳食を食べない場合は原因を知って進め方の対策をすることが大切です。子供が離乳食を食べない場合もイライラしない対策や進め方をチェックしていきましょう!

子供が離乳食を食べない!イライラしてしまうママにおすすめの対処法

目次

  1. 子供が離乳食を食べない場合の対策や進め方を知りたい!
  2. 子供が離乳食を食べない原因1:乳離れできていない
  3. 子供が離乳食を食べない原因2:離乳食が月齢に合っていない
  4. 子供が離乳食を食べない原因3:食器が合わない
  5. 子供が離乳食を食べない原因4:お腹が空いていない
  6. 子供が離乳食を食べない原因5:同じ離乳食に飽きた
  7. 子供が離乳食を食べない原因6:椅子が合っていない
  8. 離乳食を食べない子供の対策1:進め方を変える
  9. 離乳食を食べない子供の対策2:好きな離乳食を定番化する
  10. 離乳食を食べない子供の対策3:食器を変える
  11. 離乳食を食べない子供の対策4:家族で食事を楽しむ
  12. 離乳食を食べない子供の対策5:市販品を試す
  13. 離乳食を食べない子供の対策6:ぴったりのタイミングを見つける
  14. 離乳食を食べない子供の対策7:イライラしない
  15. 離乳食を食べない場合もおおらかな気持ちで進めよう!

子供が離乳食を食べない場合の対策や進め方を知りたい!

子供が離乳食を食べないとイライラしてしまうことも

子供が離乳食を食べてくれないと「どうして食べてくれないの!」とイライラしてしまうことがありますよね。せっかく作った離乳食なのにぐずって食べなかったり、いつまでも遊んでいたりといったようになかなか離乳食を食べてくれないのはよくあること。そういった場合は離乳食を食べない原因を探って対策をしていくことが大切になります。

離乳食を食べてくれないからといって親がイライラしているとその気持ちが子供にも伝わってしまいます。そうすると離乳食自体が嫌になってずっと食べなくなってしまうことも。そうならないためにもいろいろな工夫をしながら離乳食に慣れさせ、食事がおいしいと思ってもらえるような工夫をプラスしていくことが重要なポイントになります。

離乳食を食べない原因や対策をチェックしましょう

「離乳食を食べない場合の対策を知りたい」「どうやったら離乳食を食べてくれる?」といった場合に役立つ離乳食を食べない時の対処方法についてまとめました。子供が離乳食を食べないのには何らかの原因があるので、1つずつ解決していくことが大切になります。離乳食を食べない時の対処法を知って、子供の成長に役立てていきましょう!

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子供が離乳食を食べない原因1:乳離れできていない

最初のときは乳離れができていないことも

それでは、まずは離乳食を食べない原因についてチェックしていきましょう。離乳食をはじめた月齢5ヶ月〜6ヶ月くらいのころはまだ乳離れができていない可能性があります。乳離れがまだできていないために離乳食を食べるのに抵抗があり、なかなか食べてくれないという状況になってしまうのではないでしょうか。段階を置いて乳離れをできるようにしていくことが大切。

乳離れがまだできていないのに急に離乳食だけにしてしまうと子供も戸惑ってしまいますよね。そういった戸惑いを取り除きながら離乳食を進めていくことが大切になります。子供が乳離れをしていないかどうかチェックしながら様子を見ていきましょう。

無理をしない進め方が大切

乳離れができていない場合はミルクと離乳食を上手に使い分けてバランスをとっていくことが大切になります。成長していく段階でだんだんと乳離れできるようになってくるので、あまり焦らずに進めるのがおすすめ。焦って無理に子供に離乳食をあげたとしても子供も戸惑ってしまい、離乳食が嫌いになってしまうかもしれません。無理をさせずに続けていくことが大切です。

子供が離乳食を食べない原因2:離乳食が月齢に合っていない

子供に合った食感になっていない

子供が離乳食を食べない理由として続いてあげられるのが作っている離乳食が子供の月齢に合っていないということです。離乳食は段階を踏んで作っていく必要があり、子供の成長に合わせて食感を変えていくのが必要不可欠。子供にとって離乳食が硬すぎたり、大きすぎたりすると食べにくくなり結局は離乳食を食べない原因となってしまいます。

「7ヶ月になったらこのくらいの大きさにする」「8ヶ月になったらこのくらいの離乳食を食べないといけない」といったように固定観念に囚われて離乳食の段階を慌てて上げてしまうと子供にとっては食べにくい離乳食になって今雨かもしれません。大切なのは子供の成長に合わせた離乳食にすること。食べやすい口当たりになるように子供を中心に考えてみましょう。

味付けも考えながら進め方を決める

最初はだしを中心として作っていた離乳食も、月齢が上がってくると味付けをするようになりますよね。味付けが子供にあっていない場合もなかなか離乳食を食べてくれなくなってしまいます。子供が食べやすい味に調節をしながらぴったりの味わいにすることが重要なポイント。味付けも工夫しながら子供にぴったりの離乳食作りをしてみてくださいね。

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子供が離乳食を食べない原因3:食器が合わない

口当たりの悪い食器だと離乳食を食べない

離乳食を食べない理由として食器が原因になっている場合もあります。子供にとって口当たりの悪い食器だと離乳食を食べるのが嫌になってしまい、味付けが気に入っていたとしてもなかなか離乳食を口にしてくれなくなってしまいます。子供が食器を嫌がっていないかどうか、しっかりとチェックしていきながら離乳食を食べてくれるように工夫してみましょう。

同じ食器に飽きた

好奇心旺盛な子供の場合、毎日同じ食器を使っていると飽きてしまうこともあります。今まで食べてくれていたのに急に食べなくなった、という時は食器に飽きているのかもしれません。食器にもバリエーションをつけると良いかもしれませんね。子供の興味をひくような食器をそろえておくことも離乳食をスムーズに進めるための重要なポイントになります。

子供が離乳食を食べない原因4:お腹が空いていない

食事のリズムが確立されていない

離乳食を始めたばかりの子供の場合、食事のリズムが確立されていない可能性が高くなります。大人の方で「このスケジュールで離乳食を食べさせよう」と時間を決めていたとしても、子供がお腹が空いていないタイミングに当たってしまうと食事時だったとしてもなかなか離乳食を食べてくれなくなってしまうので気をつけましょう。

そういった場合は無理をせず、根気強く子供に食事のリズムを教えていくことが大切になります。離乳食を続けていくうちに子供の中にも食事のリズムができていて、食事時にお腹が空くようになるのではないでしょうか。お腹が空いていないのに無理やり食べさせると嫌になってしまうこともあるので慎重に進めていきたいですね。

遊び足りないと感じていることも

子供が遊んでいる途中に食事の時間がきてしまった場合、「まだ遊び足りない!」と感じているが故になかなか食事を食べてくれなくなってしまいます。食事よりも遊びの方に関心がいっているので、食事をするのが嫌になってしまうのではないでしょうか。こういったことがないようになるべく食事に関心が向くようなリズムを立てていくことが大切になりますね。

子供が離乳食を食べない原因5:同じ離乳食に飽きた

いつも同じ味だと飽きてしまう

赤ちゃんがだんだん離乳食に慣れてきた頃、同じ味に飽きて食べなくなってしまうことがあります。いつも同じような味だと好奇心旺盛な赤ちゃんの場合はすぐに飽きてしまい、新しい味に興味を持ち出すのではないでしょうか。離乳食のレパートリーがマンネリ化している場合は食感に変化をつけたり、食材のパターンを変えてみるなどの工夫を加えることが大切です。

新しい味に慎重な子も

逆に新しい味だからこそ食べてくれないこともありますよね。赤ちゃんによっては新しい味に慎重な子もいるので、自分の子供はどういったタイプなのか見極めていくことが大切になります。新しい味になかなか慣れない場合は好きな味のものと一緒に食べさせたりといったように慣れさせていくことも重要。赤ちゃんの様子を見ながら食材に変化をつけていきましょう。

子供が離乳食を食べない原因6:椅子が合っていない

椅子に慣れていないと食事に集中できない

それまで抱っこしてミルクをもらっていた赤ちゃんにとって、急にベビーチェアに座って離乳食を食べさせられるようになると慣れない環境に戸惑ってしまうことがあります。ベビーチェアに慣れていないが故に離乳食を出されても居心地が悪く、なかなか食べてくれなくなってしまうのではないでしょうか。ベビーチェアの様子を見ておくことも大切になります。

離乳食をはじめたての赤ちゃんの場合は、お母さんが抱っこして離乳食を食べさせるのも1つの方法。慣れた環境においた方がリラックスして離乳食を食べてくれるようになってくれるかもしれません。抱っこして食べるのに慣れてきたらベビーチェアに座らせるようにするなど徐々に慣れさせていくとスムーズです。

赤ちゃんに合った椅子選びを心がけよう

ベビーチェア選びもとても大切。大人にとってはデザインが可愛いものだったとしても、赤ちゃんにとっては座り心地があまり良くないタイプのベビーチェアである可能性もあります。しっかりと赤ちゃんにとっての居心地の良さを意識しながらベビーチェアを選んでいきましょう。もしベビーチェアの上で居心地を悪そうにしていたらなるべく早く対処したいですね。

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離乳食を食べない子供の対策1:進め方を変える

早すぎる進め方は子供を戸惑わせる

それでは、子供が離乳食を食べない場合の対策方法をチェックしていきましょう。なかなか赤ちゃんが離乳食を食べてくれない場合、進め方が早すぎるのかもしれません。「この時期に来たからこれを食べさせなくてはいけない」と親が慌てて離乳食の進め方を早めると子供も戸惑って離乳食を食べてくれなくなってしまいます。

子供にあった進め方にしよう

段階あげた時に離乳食を食べてくれない場合はもう一段階下げてあげるなど、子供が食べやすい進め方にすることが重要なポイント。固定観念にとらわれず、子供にペースに合わせることが大切になります。「他の子はもうあんなに食べているのに」といったように他のこと比較するのもNG。それぞれに個性があるので、そういったことを大切にしたいきたいですね。

離乳食を食べない子供の対策2:好きな離乳食を定番化する

好きな離乳食の定番を作る進め方がおすすめ

離乳食を始めたばかりの時は、子供が好きな味を探していくことも大切になります。子供がパクパク食べてくれるような好みの味を見つけたら、それを定番化してみましょう。好みの味にアレンジを重ねていき離乳食のレパートリーを増やしていけば無理なく離乳食を進められるようになるのではないでしょうか。どんなものが好きなのか探りながら見つけてみてくださいね。

好きな離乳食と一緒に新しい食材にチャレンジ

新しい食材にチャレンジする場合、好きな味の離乳食も一緒に用意しておくと新しい食材にも馴染みやすくなります。大切なのは子供が食べやすい環境を作ってあげること。好きな味を上手に活用しながら新しい味にもチャレンジさせて、離乳食の段階を進めていきましょう。定番の味が決まっていれば親も離乳食作りが楽になるので便利ですね。

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離乳食を食べない子供の対策3:食器を変える

いろいろな素材や形の食器を試す進め方に

赤ちゃん用の食器といったも素材や形にはさまざまなバリエーションがあります。今使っている食器が赤ちゃんに合わない場合は、素材や形が子供の口に合っていないのではないでしょうか。どのような素材や形なら子供にぴったりなのかいろいろ試してみるのも1つの方法です。お気に入りの食器が見つかれば、たくさん離乳食を食べてくれるようになるかもしれません。

いくつかパターンがあると安心

同じような食器ばかりで飽きてしまわないようにバリエーションを揃えておくのもおすすめです。また、それまでは気に入っていた食器なのに急に嫌がった場合も他の素材や形の食器を揃えておくと安心。他の食器で対応をすれば子供の意識にも変化が出て離乳食を食べるのが楽しくなるかもしれません。子供の様子を見ながら食器を使ってみてくださいね。

離乳食を食べない子供の対策4:家族で食事を楽しむ

食事を楽しいと思わせることが大切

離乳食を食べさせる場合は雰囲気作りも大切です。離乳食ではいろいろな食材を食べられるようにするのはもちろんですが「食事が楽しい!」と思わせることが重要なポイント。食事が楽しいと思えなければどんな離乳食を出しても食べる気が出ませんよね。赤ちゃんが楽しいと思えるような雰囲気を作っていきましょう。

毎回は無理かもしれませんが、ときどきは家族で食卓を囲むようにするするのもおすすめ。家族で食卓を囲み、楽しい雰囲気を作ることによって「食事って楽しいものなんだ」と子供に思わせることができるようになります。家族で食卓を囲むことは食事のリズムをつける上でも効果的なので、機会がある場合はぜひ取り入れていきたいですね。

話しかけながら楽しませる進め方にしよう

「おいしいね」「よく食べられたね」といったように子供に話しかけながら離乳食を進めていくことも大切になります。褒めたり、声をかけたりすることによって赤ちゃんも楽しい気持ちになるのではないでしょうか。他の家族にも一緒に声をかけてもらうのも重要なポイント。家族みんなで楽しい時間を過ごして、離乳食を食べてもらうようにしましょう。

離乳食を食べない子供の対策5:市販品を試す

市販品で興味を促進する

市販のベビーフードは子供の口に合った作りになっているので、たまには市販品を使うのも1つの方法。いつも手作りだと親が疲れてしまいますし、ついついマンネリ化してしまいがちです。ベビーフードを取り入れることによって味の変化が生まれて、食べてくれるようになるかもしれません。

好みの市販品の味に近づける

もし好みのベビーフードが見つかったら、手作りの離乳食もその味に近づけてみると良いかもしれません。ベビーフードの味を参考にしながら、子供にぴったりな離乳食を作っていくのも効果的です。

離乳食を食べない子供の対策6:ぴったりのタイミングを見つける

タイミングが合わないのが原因で食べない子供もたくさん

食事のタイミングが合わないためになかなか離乳食を食べてくれない子もたくさんいます。そんな場合は子供にとってぴったりなタイミングを探ることが大切。どんなタイミングなら食べてくれるのか探りながら見つけていきましょう。

タイミングを見ながら進めていこう

親が決めたタイミングだとなかなか食べてくれないこともあります。そういった場合は柔軟にタイミングを変えながら様子を見て進めていくことが大切。無理させると逆効果なので気をつけてくださいね。

離乳食を食べない子供の対策7:イライラしない

お母さんのイライラが原因で食べない子供もいる

お母さんがイライラしないことも大切。イライラした気持ちは子供に伝わり、食事自体が楽しくなくなってしまいます。

気分転換をしながら進めていこう

離乳食を食べないことを気にしすぎると行き詰まってしまいます。たまには気分転換をして、大きな気持ちで離乳食を続けていくと少しずつ食べてくれるようになるのではないでしょうか。

離乳食を食べない場合もおおらかな気持ちで進めよう!

なかなか離乳食を食べてくれないと焦ってしまいますよね。けれども焦りは禁物。いろいろな対策をしながらおおらかな気持ちで離乳食を進めていきましょう!

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