幼稚園の面接での質問は何を聞かれる?保護者や子供への内容は?

幼稚園に願書を出したら、面接がある幼稚園がほとんどです。第一子となる子供を幼稚園に入れる際には、幼稚園の面接と聞くと、固いイメージがある人もいるかもしれません。けれども受験ではないのでそれほど硬くなる必要はありませんが、重要であると言われています。

幼稚園の面接での質問は何を聞かれる?保護者や子供への内容は?

目次

  1. 私立も公立も幼稚園の面接があるのか?
  2. 幼稚園の面接では何を見ているのか?
  3. 私立と公立の幼稚園での面接の内容の違いはあるのか?
  4. 幼稚園の面接の時の子供の服装は?
  5. 幼稚園の面接の時の保護者の服装は?
  6. 幼稚園の面接の時には小さな子供は連れて行くことは控えるべきなのか?
  7. 幼稚園の面接での持ち物は
  8. 幼稚園の面接に対応してくれるのはどんな人なのか?
  9. 幼稚園の面接には両親ともに行くべきなのか?
  10. 幼稚園の面接で子供は名前を言えなくても大丈夫なのか?
  11. 幼稚園の面接での子供への質問内容は?
  12. 幼稚園の面接での保護者への質問内容は?
  13. 幼稚園の面接で必ず聞かれる質問は何か?
  14. 受験ではない幼稚園の面接で落ちることはあるのか?
  15. 幼稚園の面接後にもらう入園許可書
  16. 幼稚園の面接の時に必要な書類は?
  17. まとめ:幼稚園の面接は幼稚園に入る時には必ずあることなので硬くなりすぎないように!

私立も公立も幼稚園の面接があるのか?

幼稚園は親と子供で選ぶことができます。その為、時間をかけて幼稚園をたくさん見て選んだという人もいます。また、自宅から近いという理由で幼稚園を選ぶ場合もあります。

どのような方法でも幼稚園を選んだ後には、その幼稚園に入れるために、人気の幼稚園などでは幼稚園に並んだりすることがあると言われています。

その後に、幼稚園から願書をもらうという人もいますが、願書はどの幼稚園からももらうことが出来るという場合もあります。そして、願書提出をされると、その後面接などが行なわれることが多いです。

お受験する幼稚園では親子の面接があるという印象を持っている人は多いかと思います。けれども、普通の公立幼稚園でも私立幼稚園でも面接は行なわれています。

幼稚園に願書を提出した時点でほとんどの幼稚園では入園は確定されていると言われています。面接という言葉が硬く考えてしまいがちですが、難しく考える必要はないようにも感じられます。

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幼稚園の面接では何を見ているのか?

お受験をする幼稚園では合否の判定基準として面接は重要になります。けれども、普通の公立や私立幼稚園では幼稚園によって見ていることは違うかもしれませんが、クラス分けや、特別なケアなどの必要性などを見られていると言われています。

どこの幼稚園の面接でも子供の様子を見ていると言われています。子供の様子を事前に聞いておくことは重要なことであり、親も子供の様子を知っておいてもらえる機会にもなります。

私立と公立の幼稚園での面接の内容の違いはあるのか?

幼稚園には私立幼稚園と公立幼稚園があります。どちらの幼稚園でも願書提出後には別日に面接の日が組まれています。

面接の内容はに大きな違いはありません。どちらも普段の子供の様子を見ているように感じられます。親への質問なども子供の様子などを聞かれることが多いです。

面接の方法は、私立幼稚園と公立幼稚園での違いではなく、全体的に、子供と一緒に面接する場合と、子供と親を少し話して面接する場合があります。

私立幼稚園では面接は土日と幼稚園が休みに行なわれることが多いです。けれども公立幼稚園では平日に行なわれることが多いように感じられます。

幼稚園の面接の時の子供の服装は?

幼稚園の面接での子供の服装は普段と変わらない人が多いです。幼稚園側からは面接時の子供の服装に関しては何も言われません。幼稚園に問い合わせると普段着で大丈夫とも言われます。けれども部屋着というイメージの服装は控えるべきかもしれません。

私立幼稚園などでよく見かける、面接での子供の服装は男の子は、セーターにズボンが多いです。けれども、必ずではないので、参考程度に考えてください。

女の子では、ワンピースなどが多いイメージがあります。また、男の子と同じように、セーターを着用してスカートという組み合わせも多いです。

面接での子供の服装は、普段着として少し清楚に見える、シャツや派手すぎないズボンやスカートなどがいいようです。

幼稚園の面接の時の保護者の服装は?

幼稚園の面接と聞くと子供の服装以上に保護者の服装が気になる人が多いかと思います。特に、第一子となる子供の幼稚園の面接となると、わからないことが多いために余計に悩む人が多くなります。

幼稚園の面接での母親の服装は、スーツなどでなくても大丈夫です。幼稚園に問い合わせても普段着でも大丈夫と言われていますが、少し清楚に見えるような服装で望まれることがいいように感じられます。

スカートでなければいけないということではありません。もちろんパンツ姿でも大丈夫です。カーディガンなどを羽織るなどするだけでも十分に綺麗に見えます。

幼稚園の面接での服装などで迷ってしまっている場合には、その幼稚園に通っている保護者がいる場合は、その保護者に聞いてみることもおすすめになります。

もちろんスーツ姿などで面接にこられている姿も見かけます。けれども、この面接のために服を買い足すというほどではないので、硬く考えすぎないようにして欲しいと思います。

幼稚園の面接の時には小さな子供は連れて行くことは控えるべきなのか?

幼稚園の面接の際には、兄弟はどうしたらいいのかということを考える人もいるかと思います。幼稚園の面接は自分の子供のことを知ってもらう機会になります。

そのため、兄弟がいると話ができないと思う人は、預かって貰える人がいる場合には、預かってもらったほうが自分の子供のことをしっかり話すことができると思います。

けれども、預かって貰える人が居ない家庭も現在では多くなっていると思います。そのような場合には、小さな子はおんぶなどをして面接に連れて行く人もいます。

その為、兄弟を連れて行っては行けないということはありませんが、兄弟を連れてきていない人は多く感じられます。幼稚園の面接に兄弟をどうしても連れて行くしかない場合には、事前に幼稚園に問い合わせておくこともおすすめです。そのほうが、安心して自分自身が対応できるからです。

幼稚園の面接での持ち物は

幼稚園の面接での持ち物としては、子供と保護者の上履きが必要になります。よく持ち物としてスリッパと書かれているのでスリッパでも大丈夫です。

その他に、提出する書類などがある場合には提出書類も必要になります。さらに筆記用具やメモ帳、ティッシュにハンカチなども持っておくといいです。

また、気温が高い場合などには水分補給ができる飲み物や水筒などが必要になります。また、保護者も子供も緊張すると喉が乾く場合もあるので、寒くても少しでも持っていたほうがいいかと思います。

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幼稚園の面接に対応してくれるのはどんな人なのか?

幼稚園の面接に対応しているのは、幼稚園の園長先生と、副園長先生で対応している場合が多いです。幼稚園によって対応方法は違いますが、時間帯を決められて、園長先生と副園長先生の2人体制で面接されていることが多いです。

場合によっては、園長先生と副園長先生とわかれて面接に対応されている場合もあります。多くの幼稚園では園長先生とと副園長先生の2人で、親も子供も面接を一緒に行うことが多いように感じられます。

しかし、幼稚園によっては親と子供をわけて面接する場合もあります。その時には、幼稚園の先生も子供の面接などをされる場合があります。

面接会場の周辺では幼稚園の先生や、PTAの保護者などが対応されている場合が多くなります。

幼稚園の面接には両親ともに行くべきなのか?

普通の私立幼稚園も公立幼稚園も両親ともに幼稚園の面接に参加してくださいという条件はありません。そのため、自由になります。

もちろん幼稚園の面接に両親ともに参加されても大丈夫です。幼稚園の面接は私立幼稚園の面接日は大体が土曜日や日曜日と幼稚園がお休みの日が多いです。

けれども、公立幼稚園は面接日は平日であるという幼稚園もあります。そうなると、両親揃ってなどということはできません。子供の様子を話せる保護者が必要なので、母親と子供での幼稚園の面接に参加する人が多くなります。

幼稚園の面接で子供は名前を言えなくても大丈夫なのか?

普通の幼稚園の面接ではほとんど落ちると言うことがないと言われている中でも、やはり、面接後に入園許可がでなかったという人もいます。

幼稚園の面接で子供が自分の名前を言えない人もいるかと思います。また、家庭では言えていても、面接の際には初対面となる人と会話をすることで名前が言えないという子供もいます。

もちろん面接では受け答えできる子や、集団生活に溶け込んでいける子は、入園することが難しいということも聞かれています。けれども、子供が自分の名前が言えいないことは、恥ずかしい思いや、言葉の発達が遅いなど、色々な理由があります。

そのため、子供が普段と違う様子があることに気づいた場合には、保護者も面接の際には、自分の子供の対応などについて幼稚園に話しておく必要があります。

無理やり面接までに名前を言えるようにしても、その場に立つと子供は言えないことが多いように感じられます。それは幼稚園側もわかってくれている場合が多いです。

そのことばかりに気にしすぎると、面接というプレッシャーを子供にもつけてしまう場合があるので、子供のいつもの様子を親が観察しておくことの方が重要にも感じられます。

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幼稚園の面接での子供への質問内容は?

幼稚園での面接で子供に聞かれている質問とは、私立幼稚園も公立幼稚園も同様に、自分の名前や年齢を聞かれています。

その他の質問の内容は、幼稚園によって違いはありますが、誰と来たのか、好きな食べ物や嫌いな食べ物、何をして遊ぶのが好きなのかなどになります。

また、場合によっては、絵や形などを見て質問されたことに答えるといった内容の事をする幼稚園もあります。子供は受け答えが出来ることが望ましいですので、普段の生活の中で少し練習できる環境を作って上げておくことも良いかもしれません。

幼稚園の面接での保護者への質問内容は?

幼稚園の面接で保護者がよく聞かれる質問は、どこの幼稚園でも園を選んだ理由になります。そして、園に対する希望などもよく質問される内容になります。

また、保護者への質問として、子供の性格やアレルギーや好き嫌いなどについての内容も聞かれます。これは自分の子供についてとても大切なことなので、願書に書いていたとしても再度、口頭で伝えておくことが望ましいです。

また、家庭ではどのような子育て方針であるかという内容の質問をされる場合などがあります。さらに、何か幼稚園に対しての質問はないかなどという事なども言われる場合があります。

自分自身で気になっていることや、伝えておきたいと思った内容の話はしっかりと伝えられるように、子供の様子を見ておくことが保護者面接では重要になります。

幼稚園の面接で必ず聞かれる質問は何か?

幼稚園の面接で必ず聞かれるという質問は、子供へは自分の名前と年齢になります。保護者への質問は園を選んだ理由を質問されます。

また、子供の性格や、子供の成長の度合いなども質問されることがあります。幼稚園に通うのは子供なので、子供のことは多く聞かれることがあります。

幼稚園の面接では提出した願書に沿って進んでいるとも言われています。そのため、願書をコピーしておいて、面接に向けて回答できるようにしておくこともいいと言われています。

受験ではない幼稚園の面接で落ちることはあるのか?

受験するような幼稚園では面接で合否も大きく変わると言われています。普通の幼稚園の面接では多くの幼稚園は、子供の様子などを確認していると言われているために、入園許可がおりないということは少ないと言われています。

けれども、普通の幼稚園の面接でも入園を断られることがあるとも聞かれています。幼稚園の方針などによっては合否をつけるという幼稚園もあると言われています。

また、地域などによっては普通の幼稚園でも面接が重要であるとも言われています。そして、場合によっては、発達の遅れがある子どもに対して、対応できないという理由などでも入園を断られることもあると言われています。

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幼稚園の面接後にもらう入園許可書

幼稚園の面接が終わった後に、入園許可書をもらうという幼稚園と、願書を提出して面接前でも入園許可書をもらったという幼稚園と様々になります。

これは、地域によって、幼稚園によって違いはあります。けれども入園許可書は入園前には受け取ることになっています。

この入園許可書はその名の通りに入園が許可されたということになるために、幼稚園に入園できるという事になります。そして、その後の、制服や体操着など、幼稚園で必要とされるものなどの購入などに進むことができます。

そのため、入園許可書をもらって一安心という人も多いようです。けれども、入園までの準備はこの後もあるので、終わりではありません。

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幼稚園の面接の時に必要な書類は?

幼稚園の面接の時に必要な書類は幼稚園から願書提出時に渡されていると思います。面接時に必要と言われた書類に記入漏れがないように書いて提出します。

または、幼稚園の面接の会場で記入する書類を渡される場合もあります。幼稚園によっては幼稚園の面接だけというわけではなく、健康診断や制服合わせ、幼稚園で使う用品申込などもある場合があります。

健康診断がある場合などは、事前に予防接種などの記入欄があったり、面接会場で渡された書類に記入する場合もあるので、母子手帳が必要ということもあります。

幼稚園で使う用品申込については、兄弟が使用していたなどという幼稚園用品が使用できるかという判断のために、写真などを取っておくことや、確認しておくことも必要になります。

まとめ:幼稚園の面接は幼稚園に入る時には必ずあることなので硬くなりすぎないように!

幼稚園の面接は入園前にはよくあります。転勤族などの人も、転園する幼稚園を決めた際には、一度訪れて、面接というほどの堅苦しい感じではないですが、園長先生や教頭先生とお話しすることがあります。

幼稚園の面接はお受験する幼稚園のイメージとは違います。その幼稚園によっても対応などの違いはありますが、子供と一緒に面接をされるので、笑顔で迎えてくれることが多いです。

幼稚園の面接は子供が幼稚園に初めて足を運ぶという子もいます。そのため、面接ではいつものような子供の様子ではないこともあります。

しかし、保護者が面接でいつもの子供の様子をしっかりと伝えることで、幼稚園に理解してもらうことで子供のこれからの幼稚園生活が大きくかわります。

面接という言葉だけで緊張してしまうことがありますが、事前に質問内容に対して答えられるようにしておく準備の期間もあるので、硬く考えずにゆったりとして生活して欲しいと思います。

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2020-07-15 時点

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