母乳パッドのおすすめや選び方は?口コミで人気の肌に優しい商品10選!

出産後初めてわかる胸の変化。母乳パッドは出産を経験してみないと、必要かどうか分からないので予めの準備も難しいアイテムだったりします。授乳の悩みに対応したおすすめの母乳パッドや選び方、口コミから特に人気の母乳パッドを紹介していきます。

母乳パッドのおすすめや選び方は?口コミで人気の肌に優しい商品10選!

目次

  1. 母乳パッドとは
  2. 人により不要なので困る母乳パッドの用意
  3. 母乳パッドの選び方
  4. 口コミからわかる人気の母乳パッド
  5. 母乳パッドをしても漏れるなら?
  6. 使い捨て母乳パッドが余った時の便利な活用方法
  7. 肌に優しい布タイプの母乳パッド
  8. 外出時なら使い捨て母乳パッド
  9. 緊急時に使える!生理用ナプキンで母乳パッドの代用
  10. まずは布製母乳パッドから!体質に合わせて変更していこう!

母乳パッドとは

授乳中、赤ちゃんが吸っていない方から漏れてしまったり、寝ている間や外出中授乳時間外に気付けば服を濡らしてしまうことがあります。外出中であれば、胸元が大きく濡れているのに気付かれると、矢張り恥ずかしいですよね。そのようなことがないようにするために、母乳パッドは作られ販売されています。

母乳量は個人差がとても大きく、最低限の量だけの方と困る程でる方とそれぞれです。そのため出産前から母乳パッドを決めて用意することは限りなく難しく、二人目の出産でも一人目と異なる場合があります。このことから、あらかじめ母乳パッドは用意せず、状況に応じて用意する必要があります。

市販の母乳パッドだけでなく、肌触りのいい小さなタオルを当てている方も中にはいます。ずれてその効果を発揮できない事もあるので、今回は使い勝手の良い口コミでも人気のある授乳パッドを種類別に紹介します。

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人により不要なので困る母乳パッドの用意

赤ちゃんが飲む分には充分の母乳量だけしかでなければ、普段母乳パッドを使うまでもない。母乳量が少ない場合は、勿論母乳パッドは不要です。

初めての出産前となると、義理母や実母のアドバイスにより、あったら便利だろうと思うものをついつい買いすぎることもあるかと思います。自分の親が沢山出たから、娘も母乳が沢山出るとは言い切ることができないのが、妊娠出産ではないでしょうか。

後ほどお伝えする、緊急時使える母乳パッドの代用品など、一先ず思わぬトラブルを避けるために使えるものをお伝えしていきます。自分の身体変化や普段の母乳量や漏れ方から母乳パッドの購入を決めた方がいいでしょう。

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母乳パッドの選び方

体質や遺伝によって、母乳の出方は人それぞれなので、ぞの時の状況に応じて選ぶのが一番よいでしょう。中には乳首から出る母乳だけでなく、わきの下から出る副乳に悩まれている方もいます。そんな方でも選びやすいように、ポイントを押さえたおすすめの母乳パッドをお伝えします。

授乳期間中は常に乳首周辺が潤っている時間が長く、ほんの少しの刺激でもその部分に何らかのトラブルが起こるという事は珍しくありません。授乳を繰り返すだけでも、乳首が裂けるなど痛みを伴うことも多くあります。そのため、選び方としては少しでも肌触りがよく吸水性のいいものがおすすめです。

母乳パットをどのようなタイミングで使用するかによっても、選び方は変わってきます。外出中であれば使用済みの処理が楽な使い捨てがおすすめです。母乳量が少なめで家でしか使用する機会が無い場合は、布製がおすすめです。布製であれば極力コスパを押さえることができます。

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口コミからわかる人気の母乳パッド

ピジョン母乳パッド・フィットアップ

頻繁に取り換えが必要な場合、やはりコストを極力抑えることのできる『母乳パッド・フィットアップ126枚』は、口コミからでもその人気の理由がよくわかります。他社製品との比較で吸水性の高さが好評です。

ローズマダム・ママパッド

布製母乳パットであれば、口コミからもわかる通り「痛みがある」「かぶれて痒い」といった肌のトラブルを解消してくれる効果は非常に高いです。授乳期間外でもブラパットとして使い続けることができるのも、大きなメリットです。

スウィートマミー・母乳パッド

口コミ件数も多いので、適切なサイズや母乳の出方、今までのトラブルと比較する選び方が可能です。リピーターが大変多い人気の商品です。3~4セットもあれば洗濯して使い回すのに、困ることもなさそうです。

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母乳パッドをしても漏れるなら?

中には、取り換えるタイミングが取れない睡眠中や外出で、服に染みを作ってしまうほど母乳が出てしまうこともあります。出始めると止まらなくなってしまうような方であれば、これからお伝えする方法で母乳漏れを防ぐことができます。

大きいサイズの授乳ブラやスポーツブラ

ブラは大きいものを使用します。もしくはスポーツブラでも問題ありません。使い捨て母乳パッドをブラのカップ部分に2枚、計4枚を張り付けた上に、小さなタオルを胸に直接当てます。それらをブラで押さえて活用します。外出することが無いのであれば、ブラの上からタオルを当てると苦しさも解消します。

ハンドタオルやファイスタオル

使い捨て母乳パッドの場合は、口コミでもタオルを追加する方法で乗り切っているママは多くいることがわかります。使い捨てで肌へのトラブルや負担を感じないのであれば、コストを押さえるため身近にある小さめのタオルが使えます。

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使い捨て母乳パッドが余った時の便利な活用方法

母乳パッドをプレゼントして貰ったり、買った物のあまり使わずに余らせてしまっても、その後の使い方の提案が口コミでもされています。是非参考にして、無駄なく使いたいものです。

トイレトレーニング時のお漏らし対策に張り付けたり、汗脇パッド代わりにする。料理で出る廃油(てんぷら油)などを吸わせて処理する。水気をたっぷり含ませ、冷凍庫へ入れれば保冷材代わりになります。

moony・母乳パッド

使い捨て母乳パッド『moony・母乳パッド』は、個別梱包されているので外出時に持ち歩きしやすく、予め準備しておく方も多そうです。余らせてしまった時の使い方の他に、オークションなどへ出しても。よく売れているようです。

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肌に優しい布タイプの母乳パッド

ロハス工房・ルランルラン母乳パッド

布製母乳パッドの中で、特に吸水性が高い構造であり、洗って再度使うことができるのでおすすめの人気商品です。見えない母乳パッドですが、その可愛らしいで柄と防水布有無しが選べます。

kucca・母乳パッド

授乳期間中の育児は、買物にかかる手間や量は多くなりがちなので、使い捨ての母乳パッドよりもその手間が省けるメリットもあります。デザインのバリエーションが15種類もあり、後々もブラパットとして使いたくなる可愛らしさです。

犬印本舗・母乳パッド

防水加工がされ、胸のに形成されているので付け心地はとてもいいです。夏場の汗のべたつきも気にならず、使い捨て母乳パッドとの差は使用してみると大きく感じます。

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外出時なら使い捨て母乳パッド

dacco・マミーパット

赤ちゃんの飲む分だけ母乳量が調整されるようになるのは、4~5か月以降と言われていますので、それまでの期間だけ使い捨ての母乳パッドは大変重宝します。出産直後の入院期間中や、外出にもそのまま捨てられるので便利です。

万が一余ったとしても、先に「母乳パッドが余った時の便利な活用方法」を参考に無駄なく使うことができます。ただし、蒸れが原因で胸のトラブルの口コミは多くあります。直接肌に触れる部分だけ、余らせている布を当てるといった方法もあります。

使い捨て母乳パッドも、母乳量が多い方用があり吸収材が入っているので服を濡らしてしまう可能性も大きく下げてくれます。取り換えのタイミングをこまめに、授乳後は母乳がどれほど出るか確認するとわかりやすいです。

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緊急時に使える!生理用ナプキンで母乳パッドの代用

不意に母乳が漏れてしまうタイミングは、中々掴みづらく普段母乳パッドが必要ない方であっても、漏れてきてしまうことはそう珍しくありません。特に外出中など、そんなトラブルがあると焦りますね。そこで、生理用ナプキンの吸収力を利用して、母乳パッドが無い時の緊急対応をされた方の話をお伝えします。

3時間ほどであっても、蒸れによるものか痒みを感じたそうなので、あくまでも緊急時母乳パッドが無い状態での利用がおすすめです。吸収力は抜群に良いので、母乳パッドを入手する間の手段として考えてください。生理用ナプキンのテープ部分は、母乳パッドよりも強力でずれにくいのも助かります。

逆に、母乳バッドが赤ちゃんの背中から漏れてしまうものを食い止めるのに役立っているといった話もあります。服に張り付けることができるので、吸収剤を使ったこれらの製品は、意外なところで役に立つことがありますね。

まずは布製母乳パッドから!体質に合わせて変更していこう!

「緊急時に使える!生理用ナプキンで母乳パッドの代用」こちらを試してみれば、使い捨て母乳パッドが胸のトラブルにならないかどうかの確認をすることができ、母乳パッドの選び方の参考になるでしょう。買ってしまってから、失敗したと思う出産育児用品は、本当に多いです。

母乳が大量に出る体質であれば、その期間も4~5か月程と言われていますが、個人差も大きくあるため一概に言いきることもできないのですが自身の肌質や代用品としての生理ナプキンで、使い捨てか布かを試せば、選び方も迷わずに済むのではないでしょうか。

使い捨ての母乳パットの構造自体が生理ナプキンと余り変わらない為、特に肌あたりの良いものを選べば代用品として問題はありません。それでもかぶれや痒みが起こる場合は、布製母乳パットを選ぶかタオルなどを使います。母乳量が多い場合は、そのどちらも併用するといいでしょう。

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2019-12-08 時点

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