離乳食後期に豆腐ハンバーグがおすすめ!栄養満点の簡単レシピ

離乳食後期の手づかみ食べにもおすすめの豆腐ハンバーグ。栄養価が高く、冷凍保存もしやすいのでとても重宝します。なかなか食べてくれない野菜を混ぜてみたり、色々とアレンジが出来てママにも嬉しい離乳食メニューです。そんな豆腐ハンバーグの簡単レシピをご紹介します!

離乳食後期に豆腐ハンバーグがおすすめ!栄養満点の簡単レシピ

目次

  1. なぜ離乳食後期に豆腐ハンバーグがおすすめなのか?
  2. 豆腐ハンバーグで摂取出来る栄養素は?
  3. 豆腐ハンバーグを作る前に気をつけたいこと
  4. 豆腐ハンバーグ調理時のポイント
  5. 豆腐ハンバーグ保存時のポイント
  6. レシピ①:シンプル豆腐ハンバーグ(離乳食中期〜)
  7. レシピ②:ひじき入り豆腐ハンバーグ(離乳食後期〜)
  8. レシピ③:ほうれん草としらすの豆腐ハンバーグ(離乳食後期〜)
  9. レシピ④:チーズIN豆腐ハンバーグ(離乳食後期〜)
  10. レシピ⑤:高野豆腐入りハンバーグ(離乳食後期〜)
  11. レシピ⑥:お魚豆腐ハンバーグ(離乳食後期〜)
  12. レシピ⑦:鮭とほうれん草の豆腐ハンバーグ(離乳食後期〜)
  13. レシピ⑧:ツナ豆腐ハンバーグ(離乳食後期〜)
  14. レシピ⑨:豚ひき肉の豆腐ハンバーグ(離乳食後期〜)
  15. まとめ:離乳食後期におすすめな栄養満点の豆腐ハンバーグ

なぜ離乳食後期に豆腐ハンバーグがおすすめなのか?

1日3回食になる離乳食後期。日々の離乳食メニュー本当に悩みますよね。つかまり立ちや、つたい歩きが出来るようになったり、より動きが活発なった赤ちゃんのお世話をしながらの離乳食準備は大変です。今回は手軽で栄養満点、そして手づかみ食べもしやすい豆腐ハンバーグをご紹介します。

豆腐ハンバーグは栄養満点

豆腐ハンバーグは、良質なたんぱく質と野菜を1度に取れる便利な離乳食メニューです。離乳食後期に入ると食べムラや好き嫌いが出てくる事も増える為、なかなか野菜を食べてくれないとお悩みのママも多いと思います。そんななかなか食べてくれない野菜を豆腐ハンバーグに混ぜてみるのもおすすめですよ。消化・吸収が良く安心の離乳食メニュー、それが豆腐ハンバーグなのです。

バリエーションが豊富なのが豆腐ハンバーグ

豆腐ハンバーグに使う淡白な豆腐は、他の食材との相性が良く、アレンジが効くのも嬉しいポイントです。先程ご紹介した様に、嫌いな野菜を混ぜてみるも良し、多くの食材と組み合わせることで、栄養価もよりアップします。また味つけも、醤油・味噌・ケチャップ、塩など工夫することで、バリエーションが広がる嬉しい離乳食メニューなのです。

離乳食後期の手づかみ食べにもぴったりな豆腐ハンバーグ

離乳食後期からは、手づかみ食べがしやすい離乳食メニューがおすすめです。個人差はありますが、段々と自分で食べ物に手を出すようになってきます。手づかみ食べを積極的にさせることで、自分で食べたいという意欲がより高まり、一回で口に入る量を学んだり、食べ方を覚えていきます。豆腐ハンバーグは、そんな子供の発達にも重要な手づかみ食べもしやすい為、後期にはおすすめの離乳食メニューなのです。

大人の取り分けメニューとしても作りやすい豆腐ハンバーグ

大人のメニューも同じ豆腐ハンバーグにして、味付け前に取り分けて離乳食を作る事も可能です。少し味付けを濃くすれば、十分大人も美味しく頂けます。皆で同じものを食べれば楽しい食卓の演出もしやすいですよね。ヘルシーな豆腐ハンバーグは離乳食としてだけでなく、大人のメニューとしてもおすすめです。

豆腐ハンバーグは手軽に作れる

忙しいママには重要なポイントですよね。柔らかい豆腐は崩しやすいし、他の食材と混ぜるのも、こねるのもとても楽チンです。そして後は焼くだけです!下ごしらえもしやすく調理も簡単で、手軽に作れる豆腐ハンバーグは、ママにも嬉しい離乳食メニューなのです。

豆腐ハンバーグは保存がしやすい

豆腐ハンバーグは冷凍保存がしやすく解凍後も美味しく食べられます。赤ちゃんは、少し待っててね!と言っても大人しく待っていることなんてなかなか出来ませんよね。豆腐ハンバーグは、冷凍ストックしておけば時間が無いときにもぱっと食べさせられる、とても便利な離乳食メニューなのです。

豆腐ハンバーグで摂取出来る栄養素は?

豆腐で良質なタンパク質を!

体をつくり成長のもとになる大事なタンパク質源。植物性タンパク質がいっぱいの豆腐は、赤ちゃんのお腹にも優しく離乳食には欠かせない食材です。豆腐を使用することで柔らかな食感になり、より食べやすく仕上がるのも豆腐ハンバーグのポイントです。

豆腐ハンバーグは他の食材を混ぜる事で更に栄養素をプラス!

豆腐ハンバーグは、肉や魚など動物性タンパク質の食材をプラスすることで食べ応えをアップし、野菜を加えることでビタミンやミネラルも一緒に摂取出来て、栄養バランスの取りやすいメニューです。淡白な豆腐は他の食材との相性が良いので、組み合わせが自由自在でバリエーションが広がるのもポイントです。

豆腐ハンバーグを作る前に気をつけたいこと

アレルギーに注意

豆腐はアレルギーを起こしづらい食材ですが、つなぎによく使われる卵は、アレルギーを起こしやすい食品です。使用する食材の中で、離乳食に初めて使うものがあれば、その食材自体にアレルギーが無いか、必ず少量で試してみてから使用して下さい。

しっかり加熱する

豆腐自体は生のまま食べられる食材ですが、離乳食に使用する際は、殺菌をする為にも加熱をして与えた方が良いです。豆腐ハンバーグには他の食材も混ざりますので、しっかり中まで火が通るように気をつけて下さい。

豆腐ハンバーグ調理時のポイント

豆腐は事前に水切りをする

豆腐は水分を多く含んでいます。そのまま使用すると焼く際に崩れやすかったり、水っぽい仕上がりになってしまうことがあります。豆腐ハンバーグに使用する前に、キッチンペーパーで包んでレンジで加熱する等して、水切りをすることをおすすめします。

火の通りづらい野菜は加熱してから混ぜると安心

細かく刻んで混ぜるので、フライパンでしっかり火を通せば問題はありませんが、赤ちゃんに食べさせる離乳食は、何かと気になりますよね。人参など火の通りづらい野菜は、みじん切りにしてレンジで少し加熱しておけば安心ですし、焼く時間の短縮にもなります。

平たく薄めの形にする

薄い方が加熱時に火が通りやすいです。また冷凍保存する際も、解凍時に厚いと中央部が解凍されにくいので、離乳食の豆腐ハンバーグを作る際は、平たく薄めの形がおすすめです。

豆腐ハンバーグ保存時のポイント

焼いた後に冷凍するのがおすすめ

豆腐ハンバーグは冷凍保存が可能です。焼く前の保存も可能ですが、離乳食ということを考えると、衛生面やおいしさの観点から、焼いた後に冷凍保存する方がおすすめです。解凍してすぐ食べられるので、とても便利です。

1回分づつの小分け冷凍で

豆腐ハンバーグは、1回でまとめて作ってストックしておくと便利です。しかし冷凍保存の際は、1回に食べる分づつ小分けに冷凍しておいて下さい。食べる分だけ解凍するので、鮮度が保たれ、仕上がりもおいしくなります。1個づつラップに包んでフリーザーバッグに入れるか、離乳食用の小さな密封容器等に入れて保存して下さい。

保存期間は1週間を目安に

赤ちゃんの離乳食は、出来るだけ新鮮で衛生的なものを与えるのが原則です。冷凍保存をしても、時間が経過するうちに少しづつ劣化が進みます。慌ただしい毎日、何をいつ冷凍したかも忘れがちですよね。なるべく1週間を目処に食べきるようにしましょう。長くても10日程度で食べきりたいところです。使い切れない場合は、アレンジして大人の料理に使用して下さい。

少量の水を加えて一気に解凍

水を少々ふることで、パサつきを防ぎ、しっとりおいしく解凍することが出来ます。自然解凍ではなく、湯煎やレンジで一気に解凍して下さい。少量の離乳食は、短い時間で解凍出来るので、レンジのかけすぎに注意して様子を見ながら行って下さい。

レシピ①:シンプル豆腐ハンバーグ(離乳食中期〜)

シンプル豆腐ハンバーグ(離乳食中期〜):材料

まずは基本の豆腐ハンバーグレシピからご紹介します。こちらは鶏ひき肉を使用したシンプルなものになりますので、離乳食中期から食べられるレシピになります。なるべく白い脂肪の部分が少ないものを選ぶと良いですよ。材料は、絹ごし豆腐100g、鶏むねひき肉100g、玉ねぎ30g、かつおぶし10g、片栗粉大さじ1です。

シンプル豆腐ハンバーグ(離乳食中期〜):作り方

①玉ねぎはみじん切りにしてレンジで加熱します。②ボールに水切りした豆腐と鶏むねひき肉、粗熱の取れた①、その他の材料を全て入れて粘りが出るまでしっかり混ぜます。③手で薄い小判型(直径2㎝程度)に整えます。④少量の油をひいたフライパンを熱し、中火〜弱火で焼き色を付けます。④両面に軽く焼き色が付いたら蓋をして5分程度蒸し焼きにします。中までよく火が通ったら完成です。

レシピ②:ひじき入り豆腐ハンバーグ(離乳食後期〜)

ひじき入り豆腐ハンバーグ(離乳食後期〜):材料

次は離乳食後期に不足しがちな鉄分が豊富で、栄養満点のひじきを使った豆腐ハンバーグレシピをご紹介します。絹ごし豆腐100g、鶏ひき肉150g、乾燥ひじき5g、しいたけ5g、人参1/4、醤油少々、片栗粉大さじ1です。

ひじき入り豆腐ハンバーグ(離乳食後期〜):作り方

①乾燥ひじきは水に浸して戻した後、下茹でし細かく刻みます。②野菜をみじん切りにします。③人参はレンジで加熱し柔らかくしておきます。④ボールに水切りした豆腐、粗熱のとれた人参、その他の材料全てを入れ粘りが出るまでしっかり混ぜます。⑤手で薄い小判型(直径2㎝程度)に整えます。⑥少量の油をひいたフライパンを熱し中火〜弱火で焼き色を付けます。⑦両面に軽く焼き色が付いたら蓋をして5分程度蒸し焼きにします。

レシピ③:ほうれん草としらすの豆腐ハンバーグ(離乳食後期〜)

ほうれん草としらすの豆腐ハンバーグ(離乳食後期〜):材料

緑の野菜が苦手という赤ちゃんも多いのではないかと思いますが、次はそんな緑の野菜、ほうれん草を使った豆腐ハンバーグレシピをご紹介します。しらすを入れる事で旨味がアップ。またカルシウムも豊富で一石二鳥の離乳食になります。材料は、絹ごし豆腐100g、鶏ひき肉150g、ほうれん草1把(葉の部分)、人参1/4、しらす適量、片栗粉大さじ1です。

ほうれん草としらすの豆腐ハンバーグ(離乳食後期〜):作り方

①ほうれん草と人参をみじん切りに、しらすは細かく切ります。②人参はレンジで加熱し柔らかくしておきます。③ボールに水切りした豆腐と粗熱の取れた人参、その他の材料を全て入れ粘りが出るまでしっかり混ぜます。④手で薄い小判型(直径2㎝程度)に整えます。⑤少量の油をひいたフライパンを熱し中火〜弱火で焼き色を付けます。⑥両面に軽く焼き色が付いたら蓋をして5分程度蒸し焼きにします。

レシピ④:チーズIN豆腐ハンバーグ(離乳食後期〜)

チーズIN豆腐ハンバーグ(離乳食後期〜):材料

次はとろっとしたチーズの旨味が効いた豆腐ハンバーグレシピをご紹介します。チーズとじゃがいもの組み合わせは大人でも鉄板ですよね。離乳食にしても赤ちゃんが喜んでくれるはず。材料は、木綿豆腐100g、鶏ひき肉150g、人参1/4、じゃがいも1/4、ベビーチーズ30g、鰹節10g、溶き卵大さじ1、パン粉大さじ1です。

チーズIN豆腐ハンバーグ(離乳食後期〜):作り方

①人参とじゃがいもはみじん切りにしてレンジで柔らかくしておきます。②ボールに溶き卵を入れパン粉を浸します。③水切りした豆腐と粗熱が取れた①と細かく刻んだチーズ、その他の材料を入れ粘りが出るまでしっかり混ぜます。④手で薄い小判型(直径2㎝程度)に整えます。⑤少量の油をひいたフライパンを熱し中火〜弱火で焼き色を付けます。⑥両面に軽く焼き色が付いたら蓋をして5分程度蒸し焼きにします。

レシピ⑤:高野豆腐入りハンバーグ(離乳食後期〜)

高野豆腐入りハンバーグ(離乳食後期〜):材料

次は、栄養豊富な高野豆腐をつなぎに使った豆腐ハンバーグレシピをご紹介します。離乳食に使用する際はすり下ろして使用すると便利です。材料は、木綿豆腐100g、鶏ひき肉150g、玉ねぎ1/4、高野豆腐10g、味噌少々、片栗粉大さじ1です。

高野豆腐入りハンバーグ(離乳食後期〜):作り方

①玉ねぎをみじん切りにしてレンジで加熱します。②ボールに水切りした豆腐と鶏ひき肉、粗熱の取れた玉ねぎ、味噌、片栗粉を入れ混ぜます。③高野豆腐をすりおろしながら、②に混ぜ、粘りが出るまでしっかり混ぜます。④手で薄い小判型(直径2㎝程度)に整えます。⑤少量の油をひいたフライパンを熱し中火〜弱火で焼き色を付けます。⑥両面に軽く焼き色が付いたら蓋をして5分程度蒸し焼きにします。

レシピ⑥:お魚豆腐ハンバーグ(離乳食後期〜)

お魚豆腐ハンバーグ(離乳食後期〜):材料

次は魚を使った豆腐ハンバーグをご紹介します。まずは離乳食で最初に取り入れやすい白身魚の鯛やかれいを使ったレシピになります。材料は、絹ごし豆腐100g、白身魚(鯛やかれい等)60g、にんじん1/4、玉ねぎ1/4、醤油1〜2滴、片栗粉大さじ1.5です。離乳食で使用する魚は、刺身用のものを使用すると手間がかからず安心です。

お魚豆腐ハンバーグ(離乳食後期〜):作り方

①刺身用の魚を茹でてからすり潰して下さい。②野菜はみじん切りにしてレンジで加熱し柔らかくします。③粗熱が取れた①②と水切りした豆腐、その他の材料をボールで粘りが出るまでしっかり混ぜます。④手で薄い小判型(直径2㎝程度)に整えます。⑤少量の油をひいたフライパンを熱し中火〜弱火で焼き色を付けます。⑥両面に軽く焼き色が付いたら蓋をして5分程度蒸し焼きにします。

レシピ⑦:鮭とほうれん草の豆腐ハンバーグ(離乳食後期〜)

鮭とほうれん草の豆腐ハンバーグ(離乳食後期〜):材料

次は同じ白身魚の鮭を使った豆腐ハンバーグレシピをご紹介します。離乳食には刺身用のサーモンや生鮭の切り身等を使うと良いです。材料は、絹ごし豆腐100g、鮭60g、ほうれん草1把(葉の部分)、玉ねぎ1/4、醤油1〜2滴、片栗粉大さじ1.5です。

鮭とほうれん草の豆腐ハンバーグ(離乳食後期〜):作り方

①鮭を茹でてからすり潰して下さい。②野菜はみじん切りにして、玉ねぎはレンジで加熱します。③粗熱が取れた①②と水切りした豆腐、その他の材料をボールで粘りが出るまでしっかり混ぜます。④手で薄い小判型(直径2㎝程度)に整えます。⑤少量の油をひいたフライパンを熱し中火〜弱火で焼き色を付けます。⑥両面に軽く焼き色が付いたら蓋をして5分程度蒸し焼きにします。

レシピ⑧:ツナ豆腐ハンバーグ(離乳食後期〜)

ツナ豆腐ハンバーグ(離乳食後期〜):材料

次はツナを使った豆腐ハンバーグをご紹介します。ツナは離乳食にも使いやすい便利な食材ですが、原料や調理法に様々な種類があります。原料となる魚は全て赤身魚で、まぐろとかつおとそれぞれ種類により異なります。食べられる食材かよく確認してから使用して下さい。材料は、絹ごし豆腐100g、ツナ1缶、人参1/4、玉ねぎ1/4、パン粉大さじ1、牛乳大さじ1です。

ツナ豆腐ハンバーグ(離乳食後期〜):作り方

①野菜はみじん切りにしてレンジで加熱します。②ボールにパン粉を入れ牛乳に浸しておきます。③粗熱が取れた①と水切りした豆腐、汁気を切ったツナを入れボールで粘りが出るまでしっかり混ぜます。④手で薄い小判型(直径2㎝程度)に整えます。⑤少量の油をひいたフライパンを熱し中火〜弱火で焼き色を付けます。⑥両面に軽く焼き色が付いたら蓋をして5分程度蒸し焼きにします。

レシピ⑨:豚ひき肉の豆腐ハンバーグ(離乳食後期〜)

豚ひき肉の豆腐ハンバーグ(離乳食後期〜):材料

次は豚ひき肉を使った豆腐ハンバーグレシピをご紹介します。鶏肉に慣れた離乳食後期からは豚ひき肉も食べられますが、スーパーの豚ひき肉は脂肪分が多いので注意して下さい。離乳食に使用する際は、なるべく赤身のものを選ぶか、脂肪分の少ない部位をフードプロセッサーでひき肉にしたり、自分でたたいて細かく切るなどがおすすめです。材料は、木綿豆腐150g、豚ひき肉150g、人参1/4、玉ねぎ1/4、塩少々、溶き卵大さじ1、パン粉大さじ1です。

豚ひき肉の豆腐ハンバーグ(離乳食後期〜):作り方

①野菜はみじん切りにしてレンジで加熱します。②ボールにパン粉を入れ溶き卵に浸しておきます。③粗熱が取れた①と水切りした豆腐、その他の材料を入れ粘りが出るまでしっかり混ぜます。④手で薄い小判型(直径2㎝程度)に整えます。⑤少量の油をひいたフライパンを熱し中火〜弱火で焼き色を付けます。⑥両面に軽く焼き色が付いたら蓋をして5分程度蒸し焼きにします。

まとめ:離乳食後期におすすめな栄養満点の豆腐ハンバーグ

離乳食後期におすすめの豆腐ハンバーグレシピはいかがでしたでしょうか?手軽に作れて、栄養満点、保存もしやすく、手づかみ食べにもおすすめと離乳食後期には持ってこいの豆腐ハンバーグ、是非作ってみて下さい。色々な具材をMIXして自己流の豆腐ハンバーグを作るのも良いと思います!

アレンジが効くのが豆腐ハンバーグですので、是非バリエーションを広げて日々の離乳食作りに役立てて頂ければと思います。そしてこの記事が、少しでも日々育児に奮闘するママさん達のお役に立てれば幸いです。果てしなく続く育児ではありますが、お互い子供の成長を楽しみながら適度に頑張りましょう!!

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