離乳食2ヶ月目のスケジュール!食べる量やおすすめの食材は?

離乳食2ヶ月目の進め方スケジュールや離乳食の量、レシピについてまとめました。離乳食2ヶ月目に入ったらスケジュールや進め方も意識して、ぴったりの量とレシピを取り入れていくことが大切。離乳食2ヶ月目のスケジュールやレシピの進め方をチェックしましょう!

離乳食2ヶ月目のスケジュール!食べる量やおすすめの食材は?

目次

  1. 離乳食の2ヶ月目のスケジュールや量の進め方を知りたい!
  2. 離乳食2ヶ月目に入ったら2回食のスケジュールを整えよう
  3. 2ヶ月目で2回食に入ったら離乳食の量はどうすれば良い?
  4. 2ヶ月目に入ったら新しい食材の離乳食レシピに挑戦
  5. 離乳食2ヶ月目で新しい食材を入れる時の注意点
  6. 2ヶ月目になったら離乳食の食感にも変化をつけよう
  7. 離乳食2ヶ月目にぴったり!しらす粥のレシピ
  8. 優しい甘み!白菜のミルク粥のレシピ
  9. 白身魚が食べられるようになったら!鯛のおかゆレシピ
  10. 離乳食2ヶ月目のスケジュールや量の進め方をチェックしておこう!

離乳食の2ヶ月目のスケジュールや量の進め方を知りたい!

新しいステップに入る離乳食2ヶ月目

離乳食2ヶ月目になったら進め方やスケジュールにも変化をプラスしていくようになります。子供にぴったりなスケジュールを組むことによって2ヶ月目もスムーズに離乳食を取り入れていくようにしていきたいですね。新しい食材の進め方やスケジュールの組み方は1ヶ月目に引き続いて2ヶ月目も離乳食においては重要なポイントになっていきます。

離乳食2ヶ月目にぴったりなレシピや進め方をチェックしよう

「離乳食2ヶ月目に入った後のスケジュールについて知りたい!」「離乳食2ヶ月目にぴったりなレシピはどんなもの?」といった場合に役立つ離乳食2ヶ月目の情報についてまとめました。離乳食の2ヶ月目をスムーズに進めることができるようになれれば、その先も美味しく離乳食を食べてくれるようになるので子供の様子を見ながら進めてみてくださいね。

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離乳食2ヶ月目に入ったら2回食のスケジュールを整えよう

1回食から2回食に入る離乳食2ヶ月目

離乳食1ヶ月目までは1回食でしたが、2ヶ月目に入ったら2回食に入ってみてはいかがですか。2回食にステップアップすることで、食事のリズムをつけられるようになります。離乳食において大切なことはいろいろ食べられるようにするのはもちろんのこと、食事のリズムをつけてあげること。最終的には3回食になるので段階に合わせて与えていきましょう。

1回目は午前中、2回目は4時間以上空けた午後に与える

2回食になった場合、1回目は午前中に与えます。2回目は4時間以上空けた午後に与えましょう。2回目の食事が早すぎると子供がお腹いっぱいで食べてくれませんし、食事のリズムもつけづらくなってしまいます。ミルクは1ヶ月目と同じように離乳食とのバランスを見ながら与えてあげてくださいね。

2ヶ月目で2回食に入ったら離乳食の量はどうすれば良い?

1回目は通常通りの量を与える

離乳食の1回目は、1ヶ月に食べていたのと同じくらいの分量を与えましょう。離乳食は段階を経るごとに少しずつ増やして食べられる量を増やしていくことも大切になります。子供の様子を見ながら与えてくださいね。

2回目は1/3〜1/2くらいの量を与える

2回目の離乳食では1回目で食べていた1/3〜1/2くらいの量でスタートします。はじめての2回食の場合は子供も食べられる量がまだあまり多くないので少なめにするのがポイント。2回食をはじめてしばらくすると1回目と同じくらいの量を食べられるようになるので、子供の様子を見ながら徐々に2回食の量を増やしてみてくださいね。

2ヶ月目に入ったら新しい食材の離乳食レシピに挑戦

豆腐、白身魚やササミなどの新しい食材をレシピに取り入れよう

2ヶ月目に入ったら新しい食材にもチャレンジしてみましょう。それまではおかゆや野菜、果物が中心だった離乳食にタンパク質を加えてバリエーションを増やしていきます。最初は豆腐や白身魚といった高タンパク&低脂肪なタンパク質がおすすめ。慣れてきたらササミを取り入れるなどして、食材を増やしてみてくださいね。

脂肪分が多い食材はNG

脂肪分が多い肉や魚はもちろんNG。脂肪分が多いと子供が下痢になってしまったり、体調不良の原因になるので与えないでくださいね。

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離乳食2ヶ月目で新しい食材を入れる時の注意点

新しい食材は1回目の午前中に与えよう

新しい食材を与える場合は、1回目の午前中の食事に与えましょう。万が一アレルギー反応が出た場合も、数時間後である可能性があるので病院が開いていないと大変です。そういったアクシデントがないように午前中に与えることで異変があったらすぐに病院へ行ける体制を整えておくことが重要。

アレルギー反応が出たらすぐに病院へ

もし頬に赤みが出るなどのアレルギー反応が出たら、すぐに医者に連れて行って見てもらいましょう。早めの対処をすることで症状を最小限に抑えることができるので、新しい食材を与えた場合は子供の様子を逐一よく見て、異変がないかどうか確認してください。

2ヶ月目になったら離乳食の食感にも変化をつけよう

ゴックンができたら水分を少し減らして食感を変える

2ヶ月目に入ったら、食材のレパートリーだけでなく食感にも変化をつけてみましょう。今までは裏ごしをしっかりしてとろとろの状態にしていた離乳食を水分を減らして「ねっとり」くらいの食感に変えてみてはいかがでしょうか。いきなり全部変えると子供もびっくりしてしまうので、まずは10倍粥を8倍粥にするなどして慣れさせてみましょう。

子供の様子を見て少しずつ

もし、子供が食べにくくしている場合は水分を足してあげましょう。食べにくい場合はまだその段階に至っていないので、様子を見ながら少しずつ進めることが大切になります。子供が食べられるようになってから進めていくようにしてくださいね。

離乳食2ヶ月目にぴったり!しらす粥のレシピ

しらす粥に必要な材料

それでは、離乳食2ヶ月目に取り入れていきたいレシピについてチェックしていきましょう。離乳食2ヶ月目に入ってしらすが食べられるようになったら食べさせてあげたいのがしらす粥。しらすが入ることで風味に変化が加わり、子供もきっと美味しく食べてくれるはずです。いつものおかゆに味の変化をつけて美味しく食べてもらいましょう!

しらす粥に必要な材料は、子供に合わせたおかゆ大さじ2、しらす小さじ2になります。おかゆの質感は子供が食べやすいものにしましょう。10倍粥に慣れて、ごっくんができるようになってきたら8〜7倍粥にチャレンジしてみるのも良いかもしれないですね。大切なのは子供が食べやすい口当たりにすることなので、様子を見ながらどのくらいにするか決めていきましょう。

簡単なレシピ

しらすはお湯で茹でて塩抜きをします。塩抜きをしないと赤ちゃんには塩分が強すぎてしまうので気をつけてくださいね。塩抜きをしたしらすをすりこぎなどでしっかりと潰しておきます。子供に合わせた硬さのおかゆを作りましょう。8倍粥にチャレンジしてみるのもおすすめ。おかゆにしらすを混ぜ、食べやすいように冷ましたら完成です。

ちなみに、しらすもおかゆも冷凍保存ができるので、それぞれ別に多めに作って冷凍保存しておくのもおすすめです。冷凍保存しておけば忙しい時もすぐに離乳食の用意ができるので親の負担を減らすことができるのではないでしょうか。解凍する場合は電子レンジなどでしっかりと加熱してから与えてくださいね。

優しい甘み!白菜のミルク粥のレシピ

白菜のミルク粥に必要な材料

粉ミルクを使った白菜のミルク粥も離乳食2ヶ月目におすすめのレシピ。粉ミルクであれば離乳食初期でも使えるので、普通のおかゆとは違った美味しさを味わって欲しい場合に取り入れてみてはいかがですか。白菜を入れることによって優しい甘みが加わり、栄養も与えられます。ぜひ子供が喜ぶようなミルク粥を作って与えてみてくださいね。

白菜のミルク粥に必要な材料は、好みのおかゆ大さじ1、粉ミルク、白菜の葉先10cmになります。白菜ではなく人参のすりおろしや、柔らかく潰したカボチャ、サツマイモを入れるのもおすすめ。野菜の種類が変わるだけで味わいも変わってくるので、子供が離乳食に飽きないように工夫をプラスしながら美味しいミルク粥を作ってみてはいかがですか。

おいしいレシピ

白菜は柔らかく茹でてからすりこぎでなめらかに潰しておきます。子供が食べやすい口当たりのおかゆを作りましょう。おかゆができあがったらお湯と混ぜておいたミルクと白菜を加え、混ぜ合わせます。子供が食べやすい質感になったら白菜のミルク粥のできあがり。こちらのレシピも冷凍保存することができるので、ぜひ冷凍も活用してみてくださいね。

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白身魚が食べられるようになったら!鯛のおかゆレシピ

鯛のおかゆに必要な材料

白身魚が食べられるようになったら取り入れておきたいのが鯛のおかゆ。白身魚や脂身が少なく、良質なタンパク質が含まれているので離乳食にぴったりです。最初は少量ずつ与えて様子を見て、大丈夫そうなら徐々に量を増やしてみてくださいね。鯛の自然な甘みが加わったおかゆに子供も満足してくれるはず。慣れてきたら他の野菜を入れるのもおすすめです。

鯛のおかゆに必要な材料は、好みに合わせたおかゆ大さじ1、鯛小さじ1になります。鯛の分量は子供の成長度合いに合わせて調節しましょう。できあがった鯛のおかゆは冷凍保存することもできるので、多めに作ってストックしておくのもおすすめ。初めてで食べてくれない場合はカボチャやさつまいもなど食べ慣れた野菜を入れると良いかもしれないですね。

おすすめのレシピ

鯛はお刺身を使うのがおすすめ。お刺身用の鯛をしっかりと茹でましょう。茹で上がったら鯛の身をほぐし、食べやすいようにすりこぎで潰します。鯛を潰すことができたら、できあがったおかゆに混ぜ入れてください。子供が食べやすいように冷まして完成です。とても簡単に作ることができるので、白身魚がOKになったらぜひ作ってみてくださいね。

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離乳食2ヶ月目のスケジュールや量の進め方をチェックしておこう!

離乳食2ヶ月目に入ったら、2回食になったり、タンパク質を取り入れたりといったように新しいチャレンジも始まります。大切なのは子供のペースに合わせることなので、子供が食べやすいように工夫を加えながら美味しい離乳食を与えてくださいね。

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