離乳食の時間はいつあげるのがいいの?外出の時はどうする?

離乳食をあげる時間帯や外出の時の離乳食の時間についてまとめました。離乳食を食べる時間帯はバラバラにならず感覚的に決めておいた方が食事のリズムをつけやすくなります。外出時もバラバラにならず離乳食を食べる時間帯の感覚を身につける方法をチェックしましょう。

離乳食の時間はいつあげるのがいいの?外出の時はどうする?

目次

  1. 離乳食をあげる時間帯はどのくらいが良い?
  2. 1回食の場合にぴったりな離乳食をあげる時間帯
  3. 2回食になった時の離乳食をあげる時間帯は?
  4. 離乳食完了目前!3回食の時の離乳食をあげる時間帯
  5. 初めての食材を離乳食で与える時に最適な時間帯
  6. 離乳食の時間がバラバラになってしまう時は?
  7. 離乳食の時間帯を変えると食べてくれることもある
  8. 外出の時にぴったりの離乳食や道具は?
  9. 離乳食を与える時に取り入れておきたいこと
  10. 離乳食を食べる時間を決めて与えていこう!

離乳食をあげる時間帯はどのくらいが良い?

食事の感覚をつかむために大切な離乳食の時間帯

子供が食事の感覚をつかむために必要となってくるのが離乳食の時間を決めること。外出などで原因で離乳食の時間がある程度バラバラになるのはしょうがないですが、毎日バラバラの時間に離乳食を与えていると食事のリズムの感覚がつかみづらくなってしまうので気をつけておきたいですね。特に初めての子供の離乳食の場合は親も食事の時間のリズムをつかむことが大切。

外出時など離乳食をあげるのに最適な時間帯をチェックしよう

「離乳食の食事の時間はどのくらいにすれば良い?」「子供の成長に合わせた離乳食の時間について知りたい!」という場合に役立つ情報をまとめました。離乳食の時間をあらかじめ決めておけば食事のリズムもつけやすくなるので、ぜひ離乳食を始める場合は事前にチェックしておきましょう。食事の時間を決めて、美味しい離乳食を与えてくださいね。

1回食の場合にぴったりな離乳食をあげる時間帯

午前中の授乳の時間帯を離乳食にかえる

それでは、離乳食初期である1回食の場合の離乳食の時間についてチェックしていきましょう。初めての離乳食となる1回食の場合は午前中の授乳の時間を離乳食にかえるのがおすすめです。だいたい10時くらいの時間が離乳食を与えるのに良いのではないでしょうか。このくらいの時間帯は子供がご機嫌な場合が多く、離乳食をあげやすくなります。

離乳食初期は飲み込むのをなれさせたり、離乳食を食べることを子供に教えることが重要になります。子供が飲み込みやすいように裏ごしをした10倍粥やペースト状にした野菜、野菜スープなどを与えて離乳食のリズムをつけていきましょう。初めての食材を与える場合は気をつけてくださいね。

好きなだけミルクはあげよう

離乳食初期は離乳食を食べる時間に慣れさせたり、離乳食を飲み込むことを慣れさせることが主目的となるので、離乳食だけで栄養を補う必要はありません。なので、離乳食以外に授乳を行ってしっかりと子供に栄養を与えていきましょう。離乳食の量が進み、食べる時間も多くなるように段階を踏みながら離乳食のスケジュールを立ててみてくださいね。

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2回食になった時の離乳食をあげる時間帯は?

午前と午後で離乳食をあげる時間帯を決める

離乳食中期に入ったら2回食に入ります。基本的に午前と午後の時間帯に2回食を与えるのが基本。1回目の時間帯は10時くらいにして、2回目の時間は18時くらいにするなどして1回目と2回目の時間はある程度空けましょう。離乳食2回目の時は親と一緒に食べるようにするのもおすすめです。親と一緒の時間に食べることで離乳食の楽しさを伝えられるのではないでしょうか。

なるべく楽しい雰囲気を作ることで離乳食を食べることは楽しいと子供に思わせることができるようになります。離乳食の時間のリズムもつけやすいのが嬉しいポイント。もちろん、仕事や外出などが理由で親と一緒に離乳食を食べられなくても大丈夫です。状況に合わせて臨機応変に離乳食の時間を決めてくださいね。

授乳もしよう

離乳食が2回食になっても授乳は行います。離乳食の食後に授乳をしたり、離乳食と離乳食の間に授乳をするなど時間のタイミングを見て授乳をしていきましょう。2回食になってもまだ完全に離乳食のみで栄養がとれるようになっているわけではないので授乳をしてしっかりと栄養を与えてくださいね。

離乳食完了目前!3回食の時の離乳食をあげる時間帯

3〜4時間ほど時間を空けながら3回食をあげる

離乳食後期に入ると、離乳食を食べる時間は3回に分けます。3回食になってからは3〜4時間ほど時間を空けて離乳食を与えるようにしましょう。10時に離乳食をあげたら2回目の時間は14時、次の時間は18時といったように間隔をあけながら離乳食を与える時間を決めていきます。時間が十分に空いていないとお腹いっぱいで食べてくれないこともあるので気をつけてくださいね。

離乳食後期に入ると歯茎で食べ物を潰したり、手づかみができるようになってきます。食べられる食材も多くなるのでいろいろなバリエーションを増やしながら離乳食を与えていきたいですね。3回食になったらだいぶ離乳食で栄養がとれるようになっているので、離乳時期も近づいてきています。

夕飯は親と一緒に食べると食事の感覚を身につけやすい

2回食と同様、夕方の離乳食は親と一緒に食べるのがおすすめです。親と一緒に食卓を囲む楽しさを味あわせてあげましょう。また、離乳食後期になると食べられる物も増えるので、親の食事をアレンジすることで離乳食にすることも可能になります。親の食事ように作ったものを子供用に柔らかく煮たり、味付けを薄くすることで与えられるのでそういった工夫もプラスしましょう。

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初めての食材を離乳食で与える時に最適な時間帯

初めての食材は午前中に与えよう

離乳食で初めての食材を与える場合は、必ず午前中に与えるようにしましょう。新しい食材に対してアレルギーがあったとしても、アレルギー反応があらわれるのは離乳食を与えてから数時間後ということもよくあります。夕方に新しい食材を与えて夜にアレルギー反応が出ても開いている病院がなくて困ってしまうことになるので、必ず午前中にあげてくださいね。

子供に異変が出ないかしっかり確認

新しい食材、特にアレルギーが出やすい食材の場合は食べさせた後にしっかりと子供の様子を見るようにしましょう。顔に赤みが出たり、つらそうな様子が見えたらすぐに病院に連れて行きます。目を離している間にアレルギー反応が出ることもあるので定期的に子供の様子を見ながらアレルギー反応がないかどうかチェックしてくださいね。

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離乳食の時間がバラバラになってしまう時は?

外出時などで、どうしてもバラバラになる時はしょうがない

外出をしている時などは、どうしてもいつも通りの時間に離乳食を与えられないことがありますよね。そんなときは少しくらい離乳食を与える時間がズレても大丈夫です。時間を決めてリズムをつかんでいくことは大切ですが、その時間が絶対に守らなければならないものではないので「しょうがないか」と軽い気持ちで離乳食を与えていきましょう。

時間にとらわれず、バラバラになっても臨機応変に

「離乳食をあげる時間をずらしたくない!」ということで外出を控える親もいますが、そうなると生活する上でもいろいろと大変なのでそこまでがんじがらめにならず、臨機応変に時間を決めていくことが大切になります。時間に固執すると親のストレスにもなってしまうので気をつけておきたいですね。

離乳食の時間帯を変えると食べてくれることもある

感覚的に子供が食べたくない時間帯になっていることも

「離乳食をなかなか食べてくれない!」という場合は決めた時間が子供に会っていない場合もあります。子供の機嫌が悪い時間だったり、お腹が空いていなかったりすると離乳食を食べてくれないので離乳食を食べない場合は時間の設定を変えてみるのも1つの方法かもしれません。

離乳食を食べずに時間がバラバラになるなら時間を変えてみよう

もし、決めた時間に離乳食を与えても食べてくれないのであれば思い切って離乳食をあげる時間を見直してみましょう。全体の時間を見直すことによってバラバラになっていた離乳食の時間を整えることができるようになるかもしれません。子供が食べたいと思うような時間に合わせてみてくださいね。

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外出の時にぴったりの離乳食や道具は?

外出時は市販のベビーフードがおすすめ

外出時に離乳食与えたい場合におすすめなのがベビーフード。「手作りのものを食べさせたい!」と思うのは親心ですが、手作りの離乳食を持ち歩くのは食中毒などの心配があるので常温でも簡単に持ち運びができるベビーフードの方が安心なことがあります。小瓶に入ったものやドライタイプなど持ち運ぶのが楽なベビーフードを活用してくださいね。

お手拭きやビニール袋などを持って行こう

他にはお手拭きやゴミを入れるビニール袋、エプロン、タオル、スプーン、着替え、ミルクなどを準備して外出に備えましょう。離乳食を食べている間に洋服が汚れてしまうこともあるので着替えはなるべく持っていきたいですね。

離乳食を与える時に取り入れておきたいこと

楽しい感覚になれる雰囲気を作る

離乳食の最大の目的な食べることが楽しいと思ってもらえるようにすることです。離乳食を食べないからといって親がイライラしてばかりいては子供も楽しい気分になれません。なるべく楽しい雰囲気を作って、食事が楽しいと思ってもらえるようにしましょう。離乳食を食べない時は作り方を変えたり、時間をずらすなどの工夫をして食べられるようにしてくださいね。

離乳食が進んだら味のバリエーションを増やす

離乳食が進んできたらいろいろな食材が食べられるようになります。いつも同じ味だと子供も飽きてしまうので、少しずつ食材のバリエーションを増やして変化をつけていきましょう。また、食感も変えていくと食事への好奇心が増すのでぜひ取り入れていきたいですね。いろいろな工夫を加えながら離乳食を与え、食事時間のリズムをつけていきましょう!

離乳食を食べる時間を決めて与えていこう!

食事のリズムをつけるために、ある程度離乳食を与える時間帯を決めておくことは大切になります。ただし、外出が重なってしまったりといったようにどうしても同じ時間に与えられない場合は割り切っていくことも重要なポイント。親も子供も食べやすいような工夫を加えながら時間を決めていくとスムーズなので、頑張ってみてくださいね。

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2020-09-27 時点

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