手帳ブランドで女性から人気なのはどれ?おすすめのおしゃれ手帳【2017年版】

手帳は、ノートタイプからリングタイプといった形状の違いから、利便性、デザイン性など様々な選択肢があります。ブランドごとに異なる個性が光っているのも魅力の一つ。2017年に女性から人気だった手帳ブランドをご紹介しますので、参考にしてみてください。

手帳ブランドで女性から人気なのはどれ?おすすめのおしゃれ手帳【2017年版】

目次

  1. 年末の楽しみ!おしゃれな手帳探し!
  2. 海外ブランドの手帳―手帳の発祥はイギリス!
  3. 海外ブランド①Letts(レッツ)
  4. 海外ブランド②filofax(ファイロファックス)
  5. 海外ブランド③Quo Vadis(クオバディス)
  6. 海外ブランド④Franklin Planner(フランクリンプランナー)
  7. 日本ブランドの手帳―おしゃれなだけではない利便性!
  8. 日本ブランド①能率手帳
  9. 日本ブランド②高橋手帳
  10. 日本ブランド③ほぼ日手帳
  11. 日本ブランド④無印の手帳
  12. 来年の手帳を探しにいきましょう!

年末の楽しみ!おしゃれな手帳探し!

年末が近づくと、来年から使う手帳を考えるのは大人の楽しみのひとつですね。今は様々なブランドが手帳を出しているので、店頭にたくさん並んでいる手帳の数々を見るだけでワクワクします。スケジュール管理が楽しくなる、日々の相棒として人気の手帳はどんなものがあるのでしょう。2017年に人気だったブランドを見てみましょう!

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海外ブランドの手帳―手帳の発祥はイギリス!

手帳の文化は昔から日本にもありましたが、今の形になったのはイギリスです。ということで、まずはイギリスを始めとした海外ブランドの手帳を見てみましょう。

海外ブランド①Letts(レッツ)

手帳の始まりはイギリスのレッツ社。その歴史はなんと200年以上。活版印刷の時代から販売されており、英国王室御用達です。今では世界75か国で展開されている手帳の一大ブランドなので是非チェックしてみてください。

サイズやデザインも様々展開されています。価格も1,700円~10,000前後と幅広く、中身もシンプルでデキる大人の雰囲気を醸し出しています。

レッツ社ブランドの手帳の代表的なデザインは角の金縁。これがぐっと高級感を上げてくれます。ほどよい厚さで柔らかさもあるのでページもめくりやすいですよ。

こちらは大きなノートタイプです。サイズや固さから手帳というよりは頑丈なノートという印象ですが、1日1ページの見開きで書きこみやすく、しおりがついているのも良いところです。デスクに他のノート類と一緒に並べやすいですよ。

海外ブランド②filofax(ファイロファックス)

filofax(ファイロファックス)はイギリスの老舗ブランド。レッツ社が手帳自体のパイオニアなら、filofaxはシステム手帳のパイオニアです。欧米ではFILOFAXという言葉自体がシステム手帳を意味しています。システム手帳とは、中がバインダーになっていて、リフィルと呼ばれる中身を交換するタイプのことです。拡張性、自由度に長けています。

filofaxのベーシックな黒い手帳です。合皮であれば6,000円~16,000円程度、本革も10,000円~40,000円程度で購入できます。表紙がしっかりしているので手持ちでも書きやすいです。

表紙に合わせて中身をカスタムするのもシステム手帳の利点であり楽しみのひとつ。色や柄に統一性をもたせて自分だけのおしゃれな手帳をつくってみましょう。

こちらはユニオンジャックオリジナル。A5サイズとバイブルサイズがあり、厚手の牛革でてきています。filofaxはカラーバリエーションやデザイン性も豊富なので自分にぴったりのものを探してみましょう。ネット販売もしています。

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海外ブランド③Quo Vadis(クオバディス)

クオバディスはフランスで60年以上続くブランド。1952年、左右見開きで月曜から土曜までを縦の時間割にした「アジェンダプランニングダイアリー」を考案、「バーチカルタイプ」の元祖とされています。海外ブランドとはいえ様々な言語や祝日に対応しているので利便性が高いですよ。

おもしろいのがこの「オートマチック開閉」機能。週ごとのページの端にミシン目がついており、切り取ることでその週のページが開きやすくできます。

このブランドの手帳はシックな色合いもありますが、このパキッとしたカラーのラインナップが豊富なところも魅力のひとつ。持っているだけで元気が出てきそうですよね。

クオバディスならではの大型真四角タイプ。持ち歩くにはやや大きいので手帳というよりはデスクに置いて管理することが多いです。

スクラップブックを作るのが好きという女性も多いですよね。クオバディスの真四角の大型タイプは行った映画のチケットや写真、雑誌の切り抜きなどを自由に貼り付ることにも向いているのでおすすめです。

こちらも真四角タイプのカバー色が違うもの。ビタミンカラーがおしゃれ上級者ですね。本体は2,000円程度、カバーは1,500円~45,000円以上まで幅広く取り揃えています。

海外ブランド④Franklin Planner(フランクリンプランナー)

フランクリンプランナーはアメリカで1981年設立されたフランクリン・クエスト社のブランド。自分にとって重要なことへ時間を投資するという「本当の意味のタイム・マネジメント」に役立つ設計になっています。

女性らしいあたたかみのあるピンクがおしゃれなカバー。サイズも丁度よく留め具もおしゃれなので持ち歩くのが嬉しくなる手帳です。

カバーのみならずリフィルの種類も充実しているのが、このブランドのポイントです。むしろ、このリフィルがとても優秀なので、カバーは別ブランドで中身はフランクリンプランナーという人も多くいます。

書き込む月や日にバラつきのある人は、都度ページを追加できるシステム手帳がおすすめです。このブランドの基本デザインはベルトを差し込んで止めるタイプなので、結構な厚みでも対応できるのが良いですね。不要になったページなどは取り外せばいいので雑多にならず、中身までおしゃれな手帳をキープすることができます。

日本ブランドの手帳―おしゃれなだけではない利便性!

では、次に日本のブランドをご紹介します。
日本の手帳には日本ならではの趣向や利便性を追求したブランドがたくさんあります。

上記画像は左から、高橋ティーズビュー2、NOLTYキャレルA6ウィーク1、ほぼ日WEEKSです。似たような色合いでもブランドによって違いがありますね。

日本ブランド①能率手帳

日本で手帳といえば能率を思い浮かべる方も多いはず。1949年に「時間目盛り」入りの手帳を誕生させました。鉄道の路線図や年齢早見表を手帳のコラムとして採用したのも能率です。使い勝手の良さ、安定したクオリティで長年の愛用者も多くいます。

こちらは能率手帳ゴールド。1963年に能率手帳の最高級版として発売されてから、現在にいたるまで日本のビジネスマンを支えてきたといっても過言ではない手帳。1960年代は、それまで会社支給されていた手帳に対して、自分の臨む手帳にはお金を出して買うという概念が定着した頃でした。

同じ黒でもサイズやデザインが様々ありますね。普段使う鞄の大きさや用途によって同じブランドの中でも選べるのが便利です。手触りや強度も違うので選びがいがあります。

レトロな雰囲気のキャメルカラー。紙が上質なので開きやすく、閉じるとピタリとおさまるのが能率手帳の愛されるポイントのひとつです。

能率手帳の中でも「NOLTY」というブランドがあります。こちらもその一つ。月間カレンダーと週間予定のどちらもが入っているので予定を把握しやすくなります。

こちらはNOLTYの色違い。汚れや傷が付きづらいカバーで、このブルーは人気色です。

こちらは細めタイプの手帳。手触りの良いマットな質感です。深みのあるピンクで大人の女性でも使いやすいおしゃれなデザインとなっています。

日本ブランド②高橋手帳

「手帳は高橋」のCMでおなじみ、高橋書店のブランドです。紙が丈夫で水性ボールペンで書いても裏写りしないのがいいですね。また、丈夫なのに紙は薄いので、手軽に持ち運べてたくさん書きこめるという利点が魅力的です。

『黒革の手帳』という作品でも代表されるように、「大人の女性の手帳は黒」という方は是非こちらのブランドのラインナップを見てください。黒だけですさまじい種類が展開されており、外見が同じで中身が違うという商品もあるため「この表紙はいいけど用途が違う」という悩みがなくなります。

高級感のある深い青をした細身の手帳。ペンの色とマッチしていますね。手帳とペン、クリップなどの合わせ方も楽しんでみましょう。

書きたいことが多い方にはこちら。手馴染の良い質感で丈夫なので一年間使い込んでもへたれません。深い赤もおしゃれです。

カジュアルな見た目の手帳も数多く展開されています。クリアカバーなので汚れに強く、内ポケットも大活躍です。1,000円以下のお手頃価格となっています。

日本ブランド③ほぼ日手帳

ほぼ日手帳はコピーライター糸井重里さんが発行人です。ほぼ日刊イトイ新聞から2001年に誕生しました(2002年用の手帳)。ユーザーの声を聞きながら、毎年改良、新しいバージョンも誕生するので飽きずに楽しめるブランドです。

オリジナルタイプはA6の文庫サイズ、1日1ページで24時間の時間割がついています。手帳本体は2,000円程度。カバーは2,000円~20,000円程度まであり、2017年のランナップは全79種ありました。オリジナル以外にも、週間タイプのweeksやA5サイズのカズン、英語版のPlannnerがあります。

閉じに糸がかり製本を採用しているため180度パタンと開くことができます。ページの下部には日刊イトイ新聞の中から厳選された「日々の言葉」が掲載されており、毎日読むのが楽しみになりますね。

ほぼ日手帳は方眼紙状のページとなっているため、細かく文字を書き込んでも乱雑にならずに済みます。図形なども描きやすいので便利な手帳です。

こちらのように、手帳に色々と貼り付けたい方にもおすすめ。お気に入りのステッカーや出先のおしゃれなレシートなど、ついつい集めてしまう女性も多いはず。方眼紙なのでまっすぐに貼りやすく、おしゃれに整理できます。貼るものが多くて手帳が分厚くなりがち、という方には半年ごとの分冊版avecもおすすめです。

日本ブランド④無印の手帳

女性男性問わず、生活用品で大人気の無印良品の手帳もチェックしてみてください。ラインナップも様々ありますが、その中でも人気の高い無印らしさを感じられる手帳をご紹介します。

シンプルなペーパーバックタイプです。しおりがついているのもポイントですね。中身はマンスリーとウィークリーで12月始まりとなっています。後のページは通常のノートになっているので、ちょっとしたメモにも活用できます。600円で購入できるのも良いですね。

「2017.3」とありますが、こちらは2月始まりのマンスリーノートです。スケジュール部分はマンスリーのみで、ノートとして活用することが多い人に向いています。大学生の場合は講義ごとにこのノートにしてレポートや試験の日を確認しながら授業のメモをとる、という活用方法もおすすめです。

こちらのように「2017」と年のみ表紙に記載されているものは前年の12月始まりです。無印の手帳はそのシンプルさからシールやスタンプで自由に飾ることができるのが人気の理由の一つです。価格も500円程度とお手頃なので、カスタム素材の購入に費用をあてることもできますね。

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来年の手帳を探しにいきましょう!

2017年もあと少しで終わってしまいます。人気の手帳は年末になると店頭では売り切れということがあるので、2017年に人気だった手帳を参考にしながら、来年に向けておしゃれな手帳を早めに探しにいきましょう!

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