離乳食は便利なレトルトを上手に使おう!無添加でおすすめのベビーフードは?

生後5ヵ月から6ヵ月頃に始まる離乳食。そんな離乳食は便利なレトルトを上手く取り入れることでお母さんの負担を減らしてお母さんと赤ちゃんの笑顔も更に増えるはずです。今では無添加のレトルト離乳食も沢山販売されています。便利なレトルト離乳食をチェックしていきます。

離乳食は便利なレトルトを上手に使おう!無添加でおすすめのベビーフードは?

目次

  1. 離乳食のレトルトってどんなもの?
  2. 離乳食はレトルトを上手く使うことでお母さんの負担を減らす
  3. 離乳食のレトルトの種類は?どこで購入できる?
  4. 離乳食のレトルトの選び方は?
  5. 離乳食のレトルト瓶タイプはどんな時に使える?
  6. 離乳食のレトルト容器タイプはどんな時に使える?
  7. 粉末・フリーズドライタイプは家庭で食べるようにおすすめ
  8. レトルトパウチタイプはとても種類豊富!
  9. ベビーフードは何か月から離乳食に使える?
  10. 離乳食のレトルトで気になる添加物は?赤ちゃんへの影響は?
  11. 離乳食のレトルトは無添加をおすすめ
  12. 離乳食で使える無添加のレトルトおすすめ①
  13. 離乳食で使える無添加のレトルトおすすめ②
  14. 離乳食でレトルトを使う際にはアレルゲンを必ずチェック!
  15. まとめ:離乳食で上手くレトルトを使って親子で楽しい時間に!

離乳食のレトルトってどんなもの?

レトルトの離乳食、通称ベビーフードとは乳児を対象とした食品です。離乳食はお母さんが手作りしたり市販のレトルトを購入したりと様々な方法で赤ちゃんの成長に必要な離乳食のサポートをします。そんな中でも手作りでなく市販されている離乳食の事をレトルト離乳食やベビーフードと呼びます。毎日の離乳食に取り入れることのできる市販のレトルトは便利ですよね。

また市販されているベビーフードはとても種類が豊富で赤ちゃんの成長に合わせた離乳食初期から離乳食完了期までそれぞれに合わせたレトルトがあります。赤ちゃんのミルクのメーカーなどを中心に様々なメーカーから赤ちゃんの成長に合わせて使える便利なレトルト離乳食が沢山販売されています。

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離乳食はレトルトを上手く使うことでお母さんの負担を減らす

赤ちゃんの離乳食は生後5ヵ月から6ヵ月頃に始まり大体1歳半ごろになると幼児食へと切り替わっていきますが、1日1回食から始まり大人と同じように3回食になるまで毎日のメニューを考えたり、赤ちゃんだけの離乳食を別で用意したりと毎日手作りの離乳食だとお母さんの負担もかなり大きなものとなります。そんなときに便利なのがレトルトの離乳食です。

もちろん大切な我が子には手作りの離乳食を作ってあげたいのが一番の気持ちですが、お母さんの体調が優れなかったり、赤ちゃんの機嫌が悪く離乳食を作る時間もなかったり、お仕事されているお母さんはなかなか手作りの離乳食を毎日作るのは負担が大きいですよね。そんなときは便利なレトルトの離乳食を上手く取り入れてお母さんの負担を減らすことも大切です。

離乳食のレトルトの種類は?どこで購入できる?

市販されている離乳食のレトルトの種類はとてもたくさんありますよね。そんな離乳食のレトルトの中でも大きく分けて瓶タイプ、容器タイプ、粉末やフリーズドライタイプ、レトルトパウチタイプに分かれています。瓶タイプやレトルトパウチなど、それぞれのタイプの中でも沢山の種類があって毎日のメニューがつくれてしまえるほど選ぶ選択肢が沢山あります。

そんな市販されている離乳食の購入できるお店ですが一番手軽に購入しやすいお店は赤ちゃんのおむつやおしりふきなども手軽に買うことのできるドラッグストアです。おむつを買う際にちょっと覗いてみると沢山のレトルトの離乳食の数にびっくりします。あとは赤ちゃん用品専門店でも沢山のレトルト離乳食の取り扱いがあります。

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離乳食のレトルトの選び方は?

沢山種類のある市販のベビーフードはどれを選べば良いのか迷ってしまいますよね。そんなとき一番に見るのはパッケージに書かれている月齢を目安に購入しましょう。瓶タイプや容器タイプ、レトルトパウリなどはパッケージに大体何ヵ月頃からという目安が記載されています。商品によって対象月齢が異なりますので必ずチェックしましょう。

離乳食のレトルト瓶タイプはどんな時に使える?

昔からレトルトの離乳食で有名な瓶タイプのベビーフード。お出かけの際に赤ちゃんが使うスプーンさえ持っていけば出かけ先でもすぐに食べられることが出来ます。お粥でも野菜やひじきが入っているものや副菜で使えるもの、またでザード用に果実のジェリー状のものまで沢山種類があります。瓶タイプのメリットはすぐにそのまま食べることが出来ることですね。

また瓶タイプのベビーフードは離乳食初期の赤ちゃんには1回量が多い場合がありますので家庭で1回量に分けてから離乳食に使えると便利ですね。そして瓶タイプは可燃ごみでは出せませんので地域のごみの捨て方をしっかり守って捨てましょう。

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離乳食のレトルト容器タイプはどんな時に使える?

とっても便利な離乳食のレトルトの中でも人気のある容器タイプ。容器タイプのベビーフードはお出かけや旅行の際などにとても便利なんです!中でもスプーンが入って1回の食事の主食から副菜までまいっているタイプはとても人気の高いベビーフードとなっています。電子レンジにも対応しているので冷たい離乳食は食べてくれないお子さんにもおすすめです。

持ち運びに便利な容器タイプの離乳食はお出かけの時にまだ大人と同じメニューが食べられず困った時や旅行の際にも何個か用意しておくだけで赤ちゃんの離乳食に困ることがありません。また種類も豊富で電子レンジが無い場所でももちろんそのまま食べることも出来ますので、お出かけや旅行の際には容器タイプの離乳食をおすすめします。

粉末・フリーズドライタイプは家庭で食べるようにおすすめ

離乳食を手作りする際に時間のかかる野菜などの下ごしらえ。そんな下ごしらえの手間を無くしてくれるのが粉末やフリーズドライタイプのものです。お湯を注ぐだけで簡単にお粥が出来上がるものや、野菜などの下ごしらえの済んだものをフリーズドライにしたもの、また無添加の野菜の粉末など沢山種類があります。無添加のものは赤ちゃんへの色んな影響も心配なしですね。

フリーズドライのタイプのものなどはお湯を注いだりとその先に何かに加えたりと調理する必要があるものが多いのでお出かけなどには向きません。家庭で手作りの離乳食を作る際のひと手間を無くしたりすることでお母さんの手作り離乳食の負担を減らしてくれますので、ぜひ家庭でも粉末やフリーズドライの離乳食を取り入れてみてくださいね。

離乳食に万能に使える人気のある野菜フレークは離乳食初期から使うことが出来て離乳食後期や離乳食完了期になってもパンケーキや蒸しパンなどに混ぜて使うことが出来たりと、とても万能で人気があります。何種類か常備しておくだけでもサッと水やミルクで溶かすだけで使えるのでとてもおすすめです。主にネットショッピングなどで販売されていることが多いようです。

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レトルトパウチタイプはとても種類豊富!

とっても種類豊富なレトルトパウチタイプは値段もお手頃なものが多く、また袋から出してお皿に盛りつけるだけで1食分の離乳食を簡単に食べさせてあげることが出来るのでとても人気があります。主食や主菜、副菜まで品数が多いのが魅力的ですね。レトルトパウチからお皿に出してレンジでチンするかそのままチンせずに食べられるということも魅力の一つです。

外出先の離乳食に困ったときなどはお皿とスプーンの用意さえできれば簡単手軽に離乳食を用意することが出来るのでお出かけの時や旅行の際などはかさばらずに荷物の中にいれて持っていけることもとても便利ですよね。赤ちゃんへの影響が気になる方は無添加のものやアレルギーの表示があるものが多いのでそんなレトルトのものを選べば赤ちゃんへの影響も安心ですね。

ベビーフードは何か月から離乳食に使える?

赤ちゃんが離乳食を食べられるようになる大体生後5ヵ月から6ヵ月頃の離乳食初期と呼ばれる時期のものから実はレトルトの離乳食は販売されています。裏ごしの大変な葉物の野菜などなかなかお母さんの負担が多いものです。そんな時に赤ちゃんへの影響が気になる際には無添加などのものを選ぶことで安心して離乳食初期からでもレトルトのものを使えます。

また離乳食初期から離乳食完了期までの離乳食が沢山販売されている中、瓶タイプや容器タイプ、レトルトパウチなど大体何か月頃からという記載がありますので目安として赤ちゃんの成長に合ったものを選ぶようにしましょう。離乳食完了期頃になると1回の離乳食の量も増えてくるので上手くレトルトのものを利用できると良いですね。

離乳食のレトルトで気になる添加物は?赤ちゃんへの影響は?

レトルトの離乳食を使う上で気になるのが添加物や赤ちゃんの栄養面や発達面への影響ですよね。市販されているレトルトの離乳食は500種類以上あるといわれています。でも市販されているベビーフードは管理栄養士などの専門家により考えられているものが多くあります。赤ちゃんへの影響が気になる方は無添加の記載があるものを選ぶことで赤ちゃんへの影響の心配もなくなります。

可能な限り離乳食は手作りで素材の風味や食感などを活かした離乳食を食べるのが良いとされています。でもお母さんの負担が多く辛くなってしまうのではせっかく作った離乳食も楽しくとはいきませんよね。赤ちゃんへの影響なども考えながらレトルトの離乳食を取り入れているのはお母さん達みんな一緒だと思います。赤ちゃんへの影響も考えながら上手く取り入れられるといいですね

離乳食のレトルトは無添加をおすすめ

赤ちゃんの食事においてお母さんが気になるのが添加物。赤ちゃんへの影響があるならと無添加記載があるものをつい手に取ってしまいますよね。無添加とは簡単に健康に良くない防腐剤や着色料などを食品に加えていないものを言います。ですが明確な基準というものはないようです。でも赤ちゃんへの影響を考えて赤ちゃんの口にするものは出来るだけ無添加のものをおすすめします。

無添加という言葉でも明確な基準がないのが赤ちゃんへの影響を考えた際に気になってしまうところですよね。例えば着色料無添加というものならば保存料が入っていたり、合成保存料無添加といものでは着色料などの添加物が含まれている可能性もあります。そんな時にはレトルトの離乳食の裏面に原材料の記載がありますので必ずチェックしてみましょう。

赤ちゃんへの影響を考えて少しでも無添加のものを、と思うお母さんは多いはず。完全無添加という記載があるもの以外は出来たら裏面の原材料の記載をチェックしてお母さんが納得したものを購入するように心がけるだけで赤ちゃんへの影響も少しでも取り除くことが出来ます。無添加の離乳食はたくさん販売されていますのでぜひチェックしてみてくださいね。

離乳食で使える無添加のレトルトおすすめ①

有機野菜にこだわったベビーフードのおすすめ!

味千汐路から販売されている有機まるごとベビーフードは瓶タイプのものが多く販売されています。様々なベビーフードがお店で陳列されている中シンプルなデザインで手に取ったことのあるお母さんも多いのでは?そんな有機まるごとベビーフードは新潟県産コシヒカリを100パーセント使用したお粥や有機野菜など徹底的にオーガニックにこだわった無添加離乳食です。

この有機まるごとベビーフードではボトルタイプの野菜スープなども販売されています。離乳食初期から使えるもので安心して離乳食初期の赤ちゃんの離乳食に手軽に使うことが出来ます。主に赤ちゃん用品の専門店やネットっショッピングで購入することが出来ます。瓶タイプのものもネットショッピングなら重い荷物にならなくておすすめです。

離乳食で使える無添加のレトルトおすすめ②

万能の野菜フレークがとても人気がありおすすめ!

離乳食に万能に使える大望から販売されている野菜フレーク。無添加の野菜が完全加熱処理済みでフレーク状になったベビーフードです。北海道の自然の地で育った無添加の野菜で作られたとても人気のある野菜フレークです。水やミルクなどを加えるだけで簡単手軽に30秒ほどで裏ごし状態のベビーフードが出来上がります。とても人気がありおすすめのベビーフードです。

添加物が気になるお母さんたちに人気の大望の野菜フレークですがネットショッピングでの購入が基本となるようです。たまに赤ちゃん用品店などに置かれている場合も。赤ちゃんが居てなかなか買い物もしづらい・・というお母さんにはネットショッピングで購入できるというのはとても便利ですよね。そんな野菜フレークをぜひお試しください。

離乳食でレトルトを使う際にはアレルゲンを必ずチェック!

赤ちゃんが離乳食を食べる際に気を付けたいのがアレルゲン。アレルギー検査をしているお子さんでも急にアレルギー反応を起こすこともまれにあります。離乳食期では初めて口にする食材は必ず午前中の小児科などのすぐに見てもらえる病院が開いている時間に食べるのが良いとされています。もし何かあった時にはすぐに診てもらえたら安心ですよね。

ベビーフードを使う際にもアレルゲンの表示をチェックしてみましょう。特に7大アレルゲンが入っていないものを出来るだけ選ぶと良いですね。レトルトの離乳食にはほとんどのものに7大アレルゲンの表示がされています。パッケージに記載されているアレルゲンをチェックしながらお子さんの離乳食を選ぶことでお子さんを守ることに繋がります。

レトルトのベビーフードで人気の和光堂やキューピーなどのレトルトパウチなどにもしっかりとアレルゲンの表示がわかりやすく表示されていますね。アレルゲンが気になる場合でもしっかりとチェックして購入することで不安もなくなり安心してレトルトの離乳食を使うことが出来ます。人気のレトルト離乳食ならではの見やすい表示はとても助かりますね!

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まとめ:離乳食で上手くレトルトを使って親子で楽しい時間に!

離乳食期は子育て期間の中でも僅かな時間です。手作りしたいのはお母さん方みんな一緒ですがレトルトの離乳食でも今では沢山の人気の商品が販売されていたり、手作りの離乳食の補助をしてくれるものもあります。今レトルトのベビーフードはとても人気があるんです。そんな便利に使えるレトルトのベビーフードを上手く取り入れて楽しい離乳食の時間が過ごせると良いですね!

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