食事のお礼メールで好感度を上げよう!上司に感謝される書き方の例文は?

上司に食事を奢ってもらった場合に感謝を伝えるためのお礼メールの書き方や例文についてまとめました。上司に食事の感謝を伝えるためにはお礼メールの書き方や例文をチェックしておく事が大切。上司に好感度を上げる食事のお礼メールの例文&書き方を学びましょう!

食事のお礼メールで好感度を上げよう!上司に感謝される書き方の例文は?

目次

  1. 上司に感謝が伝わる食事のお礼メールの書き方を知りたい!
  2. 食事をご馳走してもらったらお礼をするのは当たり前!
  3. 食事を奢ってもらったのが社内の上司の場合は?
  4. 感謝を伝えるために最適な食事のお礼メールのタイミング
  5. 食事のお礼メールは感謝を伝えるために件名を簡潔にする
  6. 食事のお礼メールの文章は簡潔にまとめる
  7. お礼メールで感謝を伝えるために食事を褒めよう
  8. 食事での思い出もお礼メールに入れると好感度アップ
  9. これからの仕事を頑張る事をお礼メールに入れる書き方がおすすめ
  10. お礼メールの中に食事の金額に触れる書き方はNG
  11. フランクすぎる食事のお礼メールの書き方はやめよう
  12. こんなシチュエーションだとどうする?
  13. 上司に感謝が伝わる食事のお礼メールの例文
  14. 取引先に食事の接待を受けた場合のお礼メールの例文
  15. 食事への感謝が伝わるお礼メールの書き方や例文をチェックしよう!

上司に感謝が伝わる食事のお礼メールの書き方を知りたい!

上司や取引先に食事を奢ってもらったらチェックしておきたいお礼メール

上司に食事をご馳走になったり、取引先から接待を受けた場合にはマナーを守ってお礼メールを送っておく事が大切になります。その後の仕事をスムーズに行かせるためにも食事をご馳走になった場合のお礼メールは重要なポイント。お礼メールの内容によっては仕事にも影響を与える事もあるので、しっかりと食事のお礼メールはチェックしておきたいですね。

食事のお礼メールはついついないがしろにしてしまいがちかもしれませんが、送るのと送らないのとは全く違います。送る事によって相手に対して好感度を上げることができるので、仕事相手と良い関係を築くためにしっかりと社会人としての基礎を取り入れておきたいですね。

上司に感謝したい場合に最適なお礼メールの例文や書き方をチェックしよう

「食事をご馳走になった時のお礼メールってどうすれば良い?」「食事のお礼メールにぴったりな書き方を知りたい!」という場合におすすめの情報についてまとめました。食事をご馳走になった後にお礼メールを送ることによって好感度もアップできれば仕事の役にも立ちます。しっかりと相手に感謝を伝えられるような食事のお礼メールに仕上げていきましょう。

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食事をご馳走してもらったらお礼をするのは当たり前!

食事を奢ったもらったその日にお礼をする

食事をご馳走になった場合は、その場でしっかりとお礼をする事は常識ですよね。ご馳走になったのに全くお礼を言わずに解散をするのはマナー違反です。また、上司との食事だからといってご馳走になるのは当たり前、という姿勢でいる事も避けましょう。本来ならば自分が払わなければならない食事代を払ってもらった事に対する敬意を表します。

翌日にしっかりとお礼メールを送ることで好感度アップ

当日にお礼を言うのはもちろんの事、翌日に食事をご馳走になった人に対してお礼メールを入れる事で重ねてお礼をします。重ねてお礼をする事で感謝の気持ちをきっちりと伝える事ができ、相手の印象も良くなるのではないでしょうか。

逆にお礼メールをないがしろにすると相手の印象がダウンしてしまう事も。「この人は常識がないのだな」と思われてしまい、その後の仕事にヒビが入ってしまう可能性が高くなるので気をつけておきたいですね。仕事をスムーズに行うためにも食事に対する感謝を伝えていきましょう。

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食事を奢ってもらったのが社内の上司の場合は?

社内で会えるのであれば直接お礼を言おう

食事をご馳走になったのが社外の取引先であるのであれば翌日にお礼メールを送るのはもちろんですが、ご馳走になったのが社内の上司だった場合はどうすれば良いのでしょうか?もしその上司が同じ社内にいて、出勤したらすぐに顔を合わせる事ができるのであれば、面と向かってお礼を言うのがおすすめです。

「昨日はありがとうございました」といったように面と向かってお礼を言う事によって感謝の気持ちをしっかりと伝えられるのではないでしょうか。逆に顔を合わせているのにメールでお礼を伝えるのはおかしいですよね。常にお礼メールを送る事が必要なのではなく、シチュエーションに合わせたお礼の仕方をする事によって好感度を上げられます。

上司に会えない場合に食事のお礼メールを送る

もし、上司が翌日に外回りに出てしまったり、出張へ行ってしまったなどの理由で顔を合わす事ができない場合にお礼メールを送るようにしましょう。上司と顔を合わせられない代わりに取り急ぎ、という意味で食事に対するお礼メールを送ります。翌日にしっかりとフォローを入れる事で仕事ができる印象を残せるので忘れずに送っておきたいですね。

感謝を伝えるために最適な食事のお礼メールのタイミング

食事の翌日の午前中にはお礼メールを送る

それでは、食事をご馳走になった場合のお礼メールはどのタイミングで送れば良いのでしょうか?食事に対するお礼メールは、なるべく翌日の朝の時点で送っておくのがベスト。朝にメールを送る事によって感謝の気持ちをしっかりと伝える事ができます。朝にメールができないのであれば午前中のうちに送っておくことで相手に対して誠意を伝えられるのではないでしょうか。

遅くとも翌日中に食事のお礼メールを送ろう

もし、仕事が重なっていてなかなかメールを送れないという状況にあった場合は少なくとも翌日中にメールを送るようにしましょう。メールが遅くなれば遅くなるほど誠意が伝わらなくなってしまうので気をつけておきたいですね。もしメールが遅くなってしまった場合はそのことを詫びる旨も入れておくと相手に対しても失礼ではなくなるので、注意しておきましょう。

食事のお礼メールは感謝を伝えるために件名を簡潔にする

「◯◯のお礼」といったように簡潔に

それでは、食事のお礼メールを作る場合に気をつけておきたいポイントについてチェックしていきます。お礼メールを作る上でまずチェックしておきたいのが件名。件名はなるべく簡潔に、わかりやすいものにする事が大切になります。「食事会のお礼」といったように件名を見ただけでどんな内容のメールなのかわかるようにしてくださいね。

長い件名は嫌がられる

お礼の気持ちを伝えたいからといって長々として件名になると、わかりにくくなってしまいます。これは他のビジネスメールに関しても言えること。長い件名は読み疲れして、結局は何を言いたいのかよくわからなくなってしまうので気をつけましょう。相手の事を考えていない件名にする事で「仕事ができないのかな」と思われてしまう事もあるので要注意です。

食事のお礼メールの文章は簡潔にまとめる

長いお礼メールにすると読みにくい

メールの内容についても気をつけていきましょう。お礼の気持ちを伝えたい!という気持ちが勝って長々と書いてしまっては意味がありません。長いメールは読むのが大変ですし、直接的には仕事に関係のない事柄なので相手の仕事の邪魔になります。長い文章を作る事で相手の事を考えない自分本位な人と思われてしまう場合もあるので気をつけたいですね。

相手に簡潔に伝わるようにする

お礼メールは簡潔にまとめて相手に伝わるようにします。長い文章を作らなくても、要点をまとめていけばしっかりと相手に感謝の気持ちを伝える事ができるのでそういったことも意識しながら作っていってくださいね。お礼の気持ちが強まるとついつい長くなってしまいがちですが、簡潔にまとめる事を意識しながらメールを作っていきましょう。

お礼メールで感謝を伝えるために食事を褒めよう

奢ってもらった食事に対して褒める事で感謝を伝える

食事をご馳走になった場合や、食事に誘ってくれた相手の行きつけのお店であった場合は食事に対して褒める言葉を入れると良いのではないでしょうか。「とても美味しくいただきました」といったようにしっかりと食事を褒める事によって「あの店に連れて行ってよかった」と相手に思ってもらえます。褒め言葉を加えながらお礼メールを作ってみてくださいね。

上から目線に気をつけて

食事に関して褒める時、上から目線にならないように気をつけましょう。食事を褒める時はついつい上から目線になってしまう場合があるので、相手に違和感の与えないような文章にする必要があります。また、わざとらしい褒め言葉も「本当にそう思っているのかな?」と思われてしまう事があるので要注意。簡潔にわかりやすく褒めることで相手に伝えられます。

食事での思い出もお礼メールに入れると好感度アップ

テンプレートのままのお礼メールだと印象ダウン

お礼メールを作るのが面倒だからといってテンプレート通りのメールを送っても相手の好感度を下げてしまう可能性が高くなってしまいます。メールを受け取った側は「これはテンプレートだな」と意外とわかってしまうものなので、そういったことにも気をつけながらオリジナリティのあるお礼メールにすることが重要なポイント。

食事中の思い出を入れる事で好感度を上げよう

テンプレート的なお礼メールにならないように、食事をした時の思い出を加えるのがおすすめ。「◯◯に関するアドバイスをいただき、たいへん勉強になりました」といったようにどういったことを話したのか振り返るような内容にすると「あの人にあの話をしてよかったな」と相手に思ってもらいやすくなるので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

これからの仕事を頑張る事をお礼メールに入れる書き方がおすすめ

ますます仕事を頑張るとう趣旨を入れた書き方にしよう

お礼メールには「これからもますます仕事を頑張っていきます」といった趣旨のことも加えましょう。食事をご馳走してくれるということは、少なからず自分に対して期待をしているということになるのでその期待を裏切らないような活躍をするように努力をしようとしているところを見せることによって好感度を上げられるのではないでしょうか。

仕事へのアドバイスの感謝も伝えると良い場合も

もし上司から仕事へのアドバイスをもらっていた場合は、そういったことを参考にしながら仕事を頑張っていきたい、という感謝の気持ちを伝えていきましょう。部下が成長する姿を見るのはやはり嬉しいものだと思うので、努力をしていく姿を見せながら自分自身の評価を上げていきましょう!

お礼メールの中に食事の金額に触れる書き方はNG

奢ってもらった食事の金額に触れるのは失礼

食事のお礼メールで絶対にやってはいけないのが「◯◯円もご馳走になってしまってありがとうございました」といったように食事の金額に触れること。食事の金額に触れるのは相手にとっても心地の良いものではありません。金額に触れると相手に対して失礼になってしまうので、入れないようにしてくださいね。

金額に触れないように食事を褒める書き方にする

食事の金額に触れなかったとしても、しっかりと食事の内容に関して褒めておけば相手に対して好印象を残すことができます。「◯◯がとても美味しかったです」「◯◯課長の行きつけのお店ということで、たくさんの美味しいものをいただきありがとうございました」といったように相手を持ち上げるようなメールにしてくださいね。

フランクすぎる食事のお礼メールの書き方はやめよう

食事で上司や取引先と仲良くなってもフランクなのはNG

もし食事の場で相手とフランクに話すことができたとしても、それはその時限り。お礼メールでフランクすぎる文章にしてしまうと「この人は仕事をなんだと思っているのかな?」と思われてしまいます。たとえフランクな話ができたとしてもオンとオフは分けて考えることが大切。

節度を守ったお礼メールにする

食事の時は食事の時、仕事中は仕事中、といったようにシチュエーションを分けて考えましょう。しっかりと節度を守ったメールを送ることによって社会人としても高い意識を見せることができるので、気をつけながらお礼メールを作ってくださいね。

こんなシチュエーションだとどうする?

割り勘だった場合

割り勘だった場合もお礼メールは送っておきましょう。相手と有意義な時間を過ごすことができて良かった、という趣旨のメールにしていきます。

複数の人や上司からご馳走になった

もし複数の上司から食事をご馳走になった場合は個別にお礼メールを送りましょう。それぞれの上司に対して個別の感謝の気持ちを伝えることで、しっかりとした部下という印象を残せます。

上司に感謝が伝わる食事のお礼メールの例文

例文1:挨拶から始まり、食事への感謝を伝える

それでは、実際の食事のお礼メールの例文をチェックしていきましょう。まずは社内の上司に送るのに最適なお礼メールの例文です。まずは「お疲れ様です。昨晩は、ご多忙中にもかかわらず食事に誘っていただきありがとうございました」といったように挨拶と食事に誘ってもらった事に対する感謝の気持ちを伝えてください。

「たくさんの有意義なお話を聞かせていただき、とても勉強になりました。また、◯◯課長の行きつけのお店ということでいろいろと美味しい料理とお酒をいただくこともできありがとうございました」といったように食事での思い出を入れ、自分のその時の感情を加える事によって画一的ではないオリジナリティを入れる事ができます。

例文2:これからも仕事を頑張ることを伝える

「◯◯課長からいただいたお言葉を胸に、これからも一層仕事を頑張っていきたいと思います。まだまだ至らない部分があるかもしれませんが、これからもご指導のほどよろしくお願いいたします」といったように、これからも仕事を頑張っていくという気概が伝わる言葉を入れると良いでしょう。

「取り急ぎ、メールにて失礼いたします。昨晩は本当にありがとうございました」と取り急ぎメールで感謝を伝えたかった、ということを入れていきます。最後に重ねて感謝の気持ちを伝える事によって、さらに誠意を伝えるようになるのではないでしょうか。上司が見やすいように改行を活用しながらメールを作る事も大切です。

取引先に食事の接待を受けた場合のお礼メールの例文

例文1:食事をご馳走になったことを感謝する

続いて、取引先に接待を受けた場合のお礼メールについて見ていきましょう。この場合は「いつもお世話になっております。昨晩は、お忙しい中素敵な食事会を開いていただきありがとうございました」といったように挨拶と感謝の気持ちから入ります。

「有意義なお話を聞かせていただいたのに加えて、美味しい食事をご馳走していただき誠にありがとうございました」というように食事をご馳走になった事に対しても感謝の気持ちをしっかり伝えてくださいね。こうすることで相手に対して誠意が伝えられます。

例文2:次回もぜひ、という文面でまとめる

「後日、ぜひこちらからお返しをさせていただければ幸いです」といったように次回のことについても触れておきましょう。現時点で次回の事を考えていなくても社交辞令として入れておくと良いのではないでしょうか。「今後とも、より良い関係を築いていけるようよろしくお願いいたします」と今後の関係をよろしくお願いします、という文を入れて締めくくります。

食事への感謝が伝わるお礼メールの書き方や例文をチェックしよう!

食事をご馳走になった場合は、しっかりとお礼メールを送ることが大切になります。シチュエーションに合わせたお礼メールに仕上げることによって「この人はちゃんとした人だな」という印象を相手に与えることができるように。今後の仕事のためにも、好感度の高いお礼メールを作成してくださいね。

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2020-07-12 時点

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