離乳食メニュー・8ヶ月編!おすすめのレシピや1週間の献立は?

8ヶ月になったら食べさせたい離乳食の量やレシピ、献立メニューについてまとめました。8ヶ月に入ると離乳食のレシピや量もステップアップして、献立メニューにも変化が出ます。8ヶ月の離乳食を順調に進めるためのレシピや献立メニュー、量をチェックしておきましょう!

離乳食メニュー・8ヶ月編!おすすめのレシピや1週間の献立は?

目次

  1. 8ヶ月に入った時の離乳食のレシピや献立メニューを知りたい!
  2. 8ヶ月は離乳食中期に当たる?
  3. 8ヶ月に入った子供の離乳食の頻度は?
  4. 初めての食材を8ヶ月に入ってから離乳食で与える場合は?
  5. 8ヶ月の子供の離乳食の量は?
  6. 8ヶ月に入った子供の離乳食の調理方法
  7. 8ヶ月になった子供にぴったりの献立メニューとは
  8. 8ヶ月の子供に離乳食を食べさせる時のポイント
  9. 8ヶ月に入っても子供が離乳食をなかなか食べない時は?
  10. 離乳食の献立メニューは冷凍ストックしておくと安心!
  11. 8ヶ月の離乳食に最適!白身魚のパスタのレシピ
  12. 甘くて食べやすい!8ヶ月の子供に最適なさつまいもスープのレシピ
  13. 8ヶ月の子供も食べやすい!白身魚の豆腐和えのレシピ
  14. 栄養ばっちり!野菜おかゆの離乳食レシピ
  15. 子供が8ヶ月になったら離乳食の量やレシピを工夫しよう!

8ヶ月に入った時の離乳食のレシピや献立メニューを知りたい!

8ヶ月になったら離乳食の量やレシピにも変化が現れる

子供が8ヶ月に入ったら離乳食にも変化が出てきます。食べられる食材も増え、離乳食のステップアップする頃ですよね。子供の成長にあった離乳食を与えることによってスムーズに離乳食を進めることができるようになります。バリエーション豊かな離乳食を作って、子供が食事が楽しいと思えるように工夫してみてはいかがですか。

8ヶ月にもなると離乳食を食べることに慣れ、食事に対する興味も増えてきます。子供が「食事は楽しい!」と思ってもらえるように離乳食を食べさせることが重要なポイント。食事の楽しさをわかってもらえたら、その後の成長にも大きな足がかりになります。食事に対する意識をつけるためにも離乳食を頑張っていきたいですね。

8ヶ月の子供にぴったりな離乳食の献立メニューを取り入れよう

「8ヶ月に入った頃の離乳食について知りたい!」「8ヶ月になったらどんな献立が良い?」といった場合に役立つ離乳食情報についてまとめました。8ヶ月になったら離乳食にも工夫をプラスしてステップアップしていきたいですね。離乳食をスムーズに進められるように頑張っていきましょう!食事を楽しいと思ってもらえれば、子供もスクスク育つはずです。

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8ヶ月は離乳食中期に当たる?

7〜8ヶ月目が離乳食中期になる

それでは、月齢8ヶ月は離乳食のどのくらいの段階なのでしょうか?だいたい7〜8ヶ月くらいが離乳食中期にあたります。離乳食初期からステップアップした離乳食中期は食べられる食材も多くなり、離乳食のレシピのバリエーションも増えてくるのがポイント。離乳食の食べ方にも変化が現れ、離乳食後期へつなげるために大切な時期になります。

栄養の30〜40%くらいを離乳食でまかなう

8ヶ月くらいの月齢になると、だいたい30〜40%くらいの栄養を離乳食でまかなうようになります。だんだん母乳やミルクから大人の食事へと移行していくために少しずつ離乳食の量を増やしてならさせていくことが大切。子供の成長度合いに合わせて食材の種類も増やし、栄養をしっかりとれるようなトレーニングを行ってみてくださいね。

8ヶ月に入った子供の離乳食の頻度は?

7〜8ヶ月になると離乳食は2回食になる

8ヶ月に入った離乳食中期では離乳食は1日2回食べさせるようにします。1日2回に増やすことによって食事のリズムがつき、だんだん食事に対する意識も芽生えてくるのではないでしょうか。2回食がしっかりできるようになったら最終段階である3回食へも簡単にステップアップすることができるので2回食に慣れられるように工夫をしながら進めていきたいですね。

授乳はしっかり行う

2回食になったとしても、全体の栄養をカバーできるほどの量を食べられるわけではないので授乳は行いましょう。ミルクなら1日3〜4回、母乳は欲しがるだけ子供に与えます。授乳と離乳食を併用することによってしっかりと栄養を子供に与え、すくすくと成長することができるように。2回食の工夫をしながら栄養バランスを整えてくださいね。

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初めての食材を8ヶ月に入ってから離乳食で与える場合は?

8ヶ月になると新しい食材の量も増える

8ヶ月に入ると、子供が食べられる食材も増えてきます。カツオやマグロなどの赤身の魚やササミ、海苔や海藻類などいろいろな種類の食材が食べられるようになるので段階を踏みながら離乳食を進めていきたいですね。食べられる食材が増えれば離乳食を作る幅も広がるので、バリエーション豊かな献立を作りやすくなるのがポイント。

少量からはじめ、午前中に与える

初めての食材は少量からはじめます。だいたい小さじ1くらいからはじめ、アレルギーが出ないかどうか様子を見ましょう。万が一アレルギー反応が出てしまった場合に備えて、すぐに病院に行けるように午前中に新しい食材を与えるのがおすすめです。小さじ1からはじめて大丈夫そうであれば、だんだん食材の量を増やして食べられるようにしてくださいね。

8ヶ月の子供の離乳食の量は?

主食の量と野菜の量

それでは、8ヶ月に入った頃の離乳食の量についてもチェックしていきましょう。おかゆの場合は、だいたい50〜80gくらいの量になります。野菜や果物は30gくらいを目安に与えてくださいね。子供が食べやすい分量を調整しながら離乳食の献立を立てていきましょう。食べられる量もだんだん多くなるので、離乳食のステップアップにつなげます。

タンパク質の量は?

肉や魚は10〜15gくらいになります。豆腐は30gほど、乳製品は60gくらいを目安に1回あたりで与えいきましょう。これらは個別に食べた場合の分量なので、組み合わせる場合は分量を調整しながら与えてくださいね。卵が食べられるようになったら、卵黄1個や全卵1/3くらいを目安に与えられるようになります。

8ヶ月に入った子供の離乳食の調理方法

舌で潰せるくらいの硬さにする

それでは、8ヶ月に入った頃の調理方法についてもチェックしていきましょう。離乳食初期の場合は裏ごしをしてペースト状にしていた離乳食ですが、離乳食中期に入った頃には少し食感を残すようにします。だいたい舌で潰せるくらいの硬さにするのがポイント。こうして食感に変化をつけていくことで、離乳食完了期につなげていってくださいね。

風味付けくらいなら味付けもOK

離乳食中期に入ると、風味付け程度であれば味付けをすることができるようになります。味噌や醤油、塩など基本的な調味料を少しだけ加えて風味付けしてみましょう。まだ子供の舌は敏感な状態なので濃すぎる味付けは食べられないので気をつけてくださいね。風味付けをすることで離乳食の幅も広がるので、段階を踏みながら試してみましょう。

8ヶ月になった子供にぴったりの献立メニューとは

主食におかず2〜3品くらいの量の献立メニューにする

それでは、8ヶ月になった頃の献立メニューはどのようにすれば良いのでしょうか?8ヶ月くらいになったら食べられる量も増えているので、主食に加えておかずを2〜3品くらい用意します。それぞれの分量を意識しながらおかずを作り、バリエーション豊かな離乳食に仕上げてみてくださいね。食感や味に変化があると子供も楽しく食べてくれます。

栄養をバランスよくとれる献立メニューを心がけて

栄養バランスを意識することも大切。主食やタンパク質、野菜、果物といった食材をバランスよく献立に組み込むことで離乳食でしっかりと栄養をとれるようにします。栄養バランスを整えることによって子供の成長にも良い影響を与えることができるので、ぜひバランスを気にしながら作ってくださいね。栄養が偏らないように意識的になりながら作ります。

8ヶ月の子供に離乳食を食べさせる時のポイント

自由に離乳食を食べさせよう

8ヶ月になったら子供も離乳食に興味が出て手づかみをする機会も増えてきます。手づかみをすると顔や服などが汚れて大変ですが、なるべく子供の自由にさせるのがおすすめ。子供にとっては離乳食を研究している期間になるので、自由にさせることで食事に対する意識を芽生えさせられるようになります。手づかみをしても良いようなメニューを離乳食に入れておくのもおすすめ。

子供のペースに合わせよう

離乳食は成長に合わせてステップアップさせていきましょう。子供の準備ができていないのに無理に離乳食を進めてもなかなか食べてくれずに子供にも親にもストレスを与えてくれます。子供のペースに合わせながらおおらかな気持ちで進めることが大切。親がストレスをためると子供にも悪影響なので、親もリフレッシュをしながら離乳食を進めてくださいね。

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8ヶ月に入っても子供が離乳食をなかなか食べない時は?

食感や味付けを変える

なかなか離乳食を食べてくれない場合には、食感や味に変化をつけてみましょう。子供も毎日同じような離乳食だと飽きてしまうので、調理方法を変えることで食べてくれるようになるかもしれません。また、見た目を可愛らしくするなどの工夫をして離乳食に興味を持たせるのもおすすめの方法です。

好きなベビーフードを参考にする

このみのベビーフードがある場合は、それを参考にして離乳食を作ってみましょう。食感や味付けを近づけると食べてくれるようになるかもしれません。また、食べてくれない時はストレスがたまってしまいますがリフレッシュしながらおおらかな気持ちで進めることも大切です。

離乳食の献立メニューは冷凍ストックしておくと安心!

毎回献立メニューを組み立てるのは大変

毎日離乳食を作るのは大変。そんな時には、冷凍を活用してみましょう!

冷凍をして8ヶ月の献立メニューに役立てよう

一週間分の離乳食の下ごしらえをし、1回分に小分けをして冷凍しておけば便利。解凍したらすぐに使えるので離乳食の負担を減らせます。

8ヶ月の離乳食に最適!白身魚のパスタのレシピ

白身魚のパスタに必要な材料

それでは、8ヶ月の子供の離乳食にぴったりなレシピもチェックしていきましょう。まずおすすめしたいのが白身魚のパスタ。良質なタンパク質を含んだ白身魚は健やかな成長のサポートになります。タマネギや人参、トマトなどの野菜もたっぷり入って栄養バランスもばっちり。いつもおかゆばかりだと飽きてしまうので、パスタも活用して変化をつけたいですね。

白身魚のパスタに必要な材料は、トマト30g、タマネギ10g、人参10g、白身魚10g、茹でたパスタ20g、野菜スープになります。野菜スープはあらかじめ作って冷凍ストックしておいたものを活用すると簡単。野菜スープを作る時に使った野菜はそのまま離乳食に使うこともできます。なるべく手間を減らしながら、美味しいパスタ作りを楽しんでくださいね。

簡単なレシピ

茹でたパスタは食べやすいように細かく刻んでおきます。トマトは湯むきをして種を取り除き、細かく刻みんでください。タマネギと人参はすりおろします。鍋にトマト、タマネギ、人参を入れて炒めたら白身魚も加え、ほぐしながら炒めましょう。白身魚の色が変わったら野菜スープを加えて煮立たせます。パスタも加え、食べやすいようにとろみがつくまで煮込んだら完成。

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甘くて食べやすい!8ヶ月の子供に最適なさつまいもスープのレシピ

さつまいもスープに必要な材料

「なかなか離乳食を食べてくれない……」という子供も、さつまいもスープであれば食べやすいのではないでしょうか。甘くて美味しいさつまいもスープは子供だけでなく大人も美味しくいただけるので、大人用に味付けを変えて食卓に出すのもおすすめ。新しい食材にチャレンジする場合も甘くて美味しいさつまいもスープの中に入れて食べさせると食べやすいかもしれません。

さつまいもスープに必要な材料は、さつまいも30g、タマネギ10g、白身魚10g、野菜スープ1/2カップ、豆乳1/4カップ、枝豆3粒、水溶き片栗粉になります。このほかにすりおろした人参などを加えてもOK。一皿で野菜やタンパク質の栄養をしっかりとることができます。冷凍ストックもできるので、ぜひ活用してみてくださいね。

気軽に作れるレシピ

タマネギはみじん切りにします。さつまいもは皮をむいてから水にさらしましょう。枝豆は茹でてサヤから出しておきます。鍋にさつまいもとタマネギ、白身魚を入れたら軽く炒め、野菜スープを加えて煮込んでください。

さつまいもにしっかり熱が通ったら枝豆と豆乳も加えて温めます。全体が温まったらミキサーにかけてなめらかにしましょう。再び加熱をしながら水溶き片栗粉を加え、食べやすいようにとろみをつけたら完成です。

8ヶ月の子供も食べやすい!白身魚の豆腐和えのレシピ

白身魚の豆腐和えに必要な材料

白身魚の豆腐和えもおすすめしたい離乳食。豆腐には良質なタンパク質が含まれているので、白身魚と組み合わせることによって子供の成長にふさわしい離乳食に仕上げることができます。豆腐は潰すことでとろみがつき、子供が食べやすくなるのも嬉しいポイント。枝豆も入れることで栄養バランスを整え、子供にぴったりな離乳食に仕上げます。

白身魚の豆腐和えに必要な材料は、絹豆腐10g、枝豆10g、白身魚10g、野菜スープ大さじ2になります。白身魚は好みのものでOK。鯛など子供が食べやすい白身魚を選んでみてくださいね。このほかに子供が好きな野菜を入れるのも良いですね。枝豆以外にもほうれん草や小松菜といった葉物野菜を入れても豆腐のとろみによって食べやすくなります。

おすすめのレシピ

白身魚を加熱してから細かくほぐします。野菜スープを加えて白身魚をすりつぶしておきましょう。絹豆腐は茹でておきます。枝豆は加熱をし、皮をむいてください。すり鉢に白身魚・絹豆腐・枝豆を入れたらなめらかになるまですりつぶして完成です。とても簡単に作れるので、多めに作って冷凍ストックしておくのもおすすめ。ミキサーを使うと楽です。

栄養ばっちり!野菜おかゆの離乳食レシピ

野菜おかゆに必要な材料

栄養バランスを整えたい場合にぴったりなのが野菜のおかゆ。いろいろな野菜を入れたおかゆは栄養がたくさん含まれ、離乳食に最適です。野菜を入れることによって見た目がきれいになるのも嬉しいポイント。8ヶ月に入ると食事への興味が湧いてくるので見た目にもこだわるとたくさん食べてくれるきっかけになります。ぜひ作ってみてくださいね。

野菜おかゆに必要な材料は、人参、ブロッコリー、キャベツ、7倍粥になります。入れる野菜は好みのものでOK。子供が食べやすいものや、初めて食べるものなどを混ぜておくと初めての食材も食べやすくなります。野菜のバリエーションをいろいろ増やしたい時にぴったり。おかゆの食感も子供の成長に合わせてぴったりなものにしてくださいね。

栄養バランスが整うレシピ

人参やブロッコリー、キャベツは食べやすい大きさに刻みます。水と野菜を鍋に入れたら、舌で潰せるくらいの硬さになるまで煮てください。7倍粥と煮込んだ野菜を混ぜ合わせたら完成です。野菜を煮た水は野菜スープとして活用することができるので、冷凍ストックしておくのもおすすめ。

子供が8ヶ月になったら離乳食の量やレシピを工夫しよう!

8ヶ月にもなると離乳食もだいぶ進んできます。子供が食事を楽しめるように工夫しながら進めていきましょう!

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