トレーニングマットのおすすめ5選!知っておきたい選び方のポイントは?

ヨガをする時にはヨガマットを使用しているという方もいらっしゃると思いますが、筋トレやストレッチなどをする時にも使われるトレーニングマットというものがあります。どんなトレーニングマットが良いのか、おすすめのトレーニングマット5選と選び方のポイントをご紹介します。

目次

  1. トレーニングマットって何?
  2. トレーニングマットを使うメリット
  3. トレーニングマットを使うことで得られる効果
  4. トレーニングの幅が広がる
  5. 正しいフォームでトレーニングができる
  6. トレーニングマットの選び方①使用用途に合わせて選ぶ
  7. トレーニングマットの選び方②形状で選ぶ
  8. トレーニングマットの選び方③素材で選ぶ
  9. トレーニングマットの選び方④洗濯できるかどうか
  10. おすすめのトレーニングマットをご紹介!
  11. inFITヨガマット
  12. ananko極厚15mmトレーニングマット
  13. 鉄人倶楽部トレーニング&ヨガマット
  14. LuckyStyleヨガマット
  15. ピュアライズヨガマット
  16. トレーニングマットで効率よくダイエット!

トレーニングマットって何?

ヨガマットはヨガを行う時に使用するマットとして知られていますが、トレーニングマットというのがあるのを知っているという方は少ないかもしれません。トレーニングマットは、その名の通り筋トレなどのトレーニングを行う時に使用するマットのことを言いますが、エクササイズマット、フィットネスマットと呼ばれることもあります。

cyberdiscjpさんの投稿
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ヨガマットとトレーニングマットの違いとしては、マットの厚さなどや幅が違うといった程度なので、ほとんど同じマットであると言えます。通常は、ヨガや筋トレなどをする時に床に敷くマットではありますが、トレーニングマシンの下に敷いたりと、マットの種類によって様々な用途で使われています。

トレーニングマットを使うメリット

身体の負担が軽減される

トレーニングマットを使って筋トレなどをすることによって身体の負担が軽減されるというメリットがあります。トレーニングマットを敷かずにそのまま床の上でヨガや筋トレなどを行うと、お尻や膝、腰などに負担がかかり痛めてしまう原因になってしまいます。

atyogalifeさんの投稿
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トレーニングマットは薄くてもクッション性があるので身体の負担を軽減してくれるのです。床の上だと身体が痛くてできなかった筋トレなどもトレーニングマットがあることによってできるようになるので、筋トレなどを行う時はトレーニングマットやヨガマットがある方が良いのです。

快適にトレーニングができる

via.yoga818さんの投稿
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トレーニングマットは、表面の構造が滑り止めになっているものが多くあります。床の上で直接トレーニングを行うと滑ってしまいなかなかスムーズにトレーニングができないことも少なくありません。トレーニングマットやヨガマットを使うことでストレスなく快適にトレーニングを行うことができます。

床を傷つけない

トレーニングを行う際にダンベルやトレーニングチューブなどを使うこともありますが、それらを家の床の上で使っていると床を傷つけてしまうおそれがあります。トレーニングマットやヨガマットはクッション性があるので、トレーニンググッズを使っても床を傷つけることなく快適にトレーニングが行えます。

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また、腹筋ローラーとの相性も良いので、家で腹筋ローラーを使っていると言う方は、ぜひトレーニングマットを敷いて行ってみてください。

騒音防止になる

マンションやアパートに住んでいる方、2階以上の場所でトレーニングを行っている方は、筋トレなどをして周りに迷惑がかかってしまう可能性があります。有酸素運動とは違って、筋トレはそこまで騒音にはなりませんが、ダンベルなどを置いた時などに大きな音が響いてしまうことがあります。

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トレーニングマットやヨガマットには、そのような衝撃音を吸収してくれるので、騒音防止としても活躍するアイテムなのです。

トレーニングマットを使うことで得られる効果

madocup82さんの投稿
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トレーニングマットを使うことのメリットをご紹介しましたが、トレーニングマットを使うことによって自分自身の身体にも良い影響を与えてくれます。どんな嬉しい効果を得られるのかご紹介したいと思います。

トレーニングの幅が広がる

家で筋トレなどを行っているという方は、自分に合った筋トレ方法を行っていると思うのですが、中には床に膝をついたりお尻がついて痛くてできないという筋トレメニューもあるのではないでしょうか。いつも同じトレーニング方法だけでは飽きてしまうこともあるでしょう。

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でも、トレーニングマットやヨガマットを敷くことでトレーニングメニューの幅を広げることができます。今まで身体が痛くて諦めていた筋トレも、トレーニングマットがあれば身体を痛めることなく快適にできる種類もあります。

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筋トレをするなら同じ筋肉だけでなく、身体全体の筋肉を鍛えた方がバランスの良い身体作りができます。トレーニングマットはそれを実現してくれるので、トレーニングをする上では欠かせない存在となるでしょう。

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正しいフォームでトレーニングができる

トレーニングマットがなく、そのまま床の上で筋トレなどを行っていると、床と接触して痛い部分をかばった形でトレーニングをしていることも考えられます。そうなると、せっかく筋トレをしていても効果があまり得られないこともあるのです。

dockatotjapanさんの投稿
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トレーニングマットやヨガマットを敷くことによって、正しいフォームでしっかりとトレーニングをすることができます。正しいフォームで行うと、今までと違って筋肉に効いているのがわかることもあるので、トレーニングをする時はトレーニングマットがおすすめです。

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トレーニングマットの選び方①使用用途に合わせて選ぶ

トレーニングマットの購入を検討している方のために、トレーニングマットの選び方をご紹介したいと思います。トレーニングマットは、使用用途に合わせて選ぶことに重視してみてください。ヨガやストレッチなどを行う時はヨガマットのように薄手のものでOKです。

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ダンベルなどの器具を使った筋トレを主に行う場合には、厚さのあるトレーニングマットを選ぶようにしましょう。衝撃を吸収して床を傷つけない効果があります。また、本格的にホームジムにしたいという方は、革製のラバーマットを選ぶなど、使用用途に合わせてトレーニングマットやヨガマットの厚さに注目して選ぶと良いでしょう。

トレーニングマットの選び方②形状で選ぶ

トレーニングマットを選ぶ上でもう一つ重要なポイントは形状でもあります。トレーニングマットやヨガマットを自宅だけでなくジムや他の場所で使うという場合には、簡単に折りたためたり丸めたりして携帯できるトレーニングマットを選ぶ必要があります。

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家でずっと広げたままにしておくのであれば形状を気にすることはあまりありませんが、トレーニングマットはトレーニングをする時にだけ使うという方も多いでしょう。そんな中、なかなか丸める事のできないトレーニングマットやヨガマットでは取り出す時も、しまう時もかなりの重労働になってしまいます。

suporuta1001さんの投稿
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自分に合ったトレーニングマットを選ぶためにも、トレーニングマットの形状にも注目して選んでみてください。

トレーニングマットの選び方③素材で選ぶ

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トレーニングマットは、種類によって様々な素材が使われています。直接肌に触れるものでもあるので、なるべく自分に合った素材を選ぶようにしましょう。

素材の選び方1:ポリ塩化ビニル

トレーニングマットで使われている主な素材は、ポリ塩化ビニルという素材のものが多くあります。比較的に安価でもあるため、初心者の方に人気のあるトレーニングマットの素材でもあります。ただ、水に弱い性質なのでお手入れ方法としては雑巾などで汚れをふき取る程度になっています。

素材の選び方2:ニトリルゴム

耐久性に特化しているニトリルゴムは、激しい動きなどを行っても劣化しにくい素材となっています。トレーニングマットの中では価格は少々高めではありますが、長く使用したいという方にはおすすめの素材です。

素材の選び方3:ポリマー環境樹脂

ポリマー環境樹脂のトレーニングマットの素材は、燃やした時にダイオキシンを発生させないので環境にも優しい素材として注目を集めています。また、水洗いが可能なのでトレーニングマットをいつでも綺麗に清潔に保ちたいという方におすすめです。

素材の選び方4:天然ゴム

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滑り止め効果抜群でもあり、環境に優しい素材として人気なのが天然ゴムです。足を大きく広げたり、大きな動作をする時などにも滑りにくいので快適にトレーニングを行うことができます。ただ、他のトレーニングマットの素材よりも重量があるので、持ち運びには多少不便かもしれません。

素材の選び方5:マイクロファイバー

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トレーニングマットの中には、タオルなどに多く使われている速乾性のあるマイクロファイバー素材を使ったものもあります。デザイン性を重視したいという方に特におすすめの素材です。

トレーニングマットの選び方④洗濯できるかどうか

トレーニングマットの選び方のポイントに、洗濯ができるかどうかということも挙げられます。トレーニングマットやヨガマットによってはそのまま洗濯機で丸洗いできるものとできないものがあります。長く愛用する、利用頻度が高いという方は、衛生面などを考えると洗濯できるトレーニングマットを選ぶことをおすすめします。

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あまり汚れが目立たないトレーニングマットではありますが、筋トレをして汗をかき、その汗がトレーニングマットに付着することが多くあります。汗がついたトレーニングマットを放置しておくと、早めにトレーニングマットが傷んでしまったり、汗臭くなったりと衛生的にも良くありません。洗濯ができるかどうかをチェックしてぜひトレーニングマットを選んでみてくださいね。

おすすめのトレーニングマットをご紹介!

yogadesignlabjapanさんの投稿
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トレーニングマットについて効果やメリット、そして選び方についてご紹介しました。ここからは、おすすめの人気のあるトレーニングマットを5選ご紹介したいと思います。トレーニングマットを選ぶ時にぜひ参考にしてみてくださいね。

inFITヨガマット

おすすめの人気トレーニングマット①

最初にご紹介するのはinFITのヨガマットです。こちらは、ヨガマットという名がついているので厚さは約4mmと薄手のものになります。人気のヨガやストレッチをする時はもちろんのこと、滑り止め機能がしっかりしているので腹筋ローラーなどを使う時にも快適に床を傷つけずに行えるのでおすすめです。

カラーはブラックの他に、ブルー、紫、ピンクがありますが、ブラックはシミや汚れが目立たないので筋トレをする時などにおすすめのカラーです。

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また、ネット通販では他のカラーよりもブラックの値段がかなり安くなっているので、トレーニングマットを初めて購入するという方にも手軽な金額になっています。簡単にくるくると丸められてコンパクトに収納できるのも人気の一つです。

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ananko極厚15mmトレーニングマット

おすすめの人気トレーニングマット②

こちらは厚さ15mmとトレーニングマットの中でも厚さのある種類のanankoのトレーニングマットになります。ダンベルなどのトレーニング器具を使う場合には、騒音防止としても人気がありおすすめです。厚さだけでなく、長さも180cmとロングサイズなので寝っ転がっても身体を痛めることなく快適にトレーニングを行うことができます。

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トレーニングマットを丸めて肩で背負えるバンドもついているので、収納や持ち運びも簡単にできちゃいます。厚さが15mmあるので、丸めるとちょっと大きめになってしまいますが、それでも重さが1kgと軽いので女性でも軽々運ぶことができます。筋トレだけでなく、手や足など床につけることの多いヨガやストレッチにも最適なトレーニングマットになっています。

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鉄人倶楽部トレーニング&ヨガマット

おすすめの人気トレーニングマット③

こちらは厚さが10mmと厚めの鉄人倶楽部のトレーニングマット&ヨガマットです。自宅だけでなく、地面がボコボコとした場所でも身体を痛めることなく硬さを吸収してくれます。専用のケースつきなので、筋トレやヨガなどを外でも快適に行いたい!という方に特におすすめのトレーニングマットになっています。

また、サイズは183cm、幅62cmと大きめなのでヨガなどで大きな動きをする時にも身体を痛めることなく使用することができます。身体の負担を軽減することを第一に考えている方は、ぜひこのトレーニングマットをおすすめします。

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LuckyStyleヨガマット

おすすめの人気トレーニングマット④

とにかく大きめで安全に使えるトレーニングマットが欲しい!という方には、Lucky Styleの厚さ10mmのヨガマットがおすすめです。全長185cmで幅が80cmあるので、身体の大きな男性でもマットからはみ出ることなく快適にトレーニングを行うことができます。

ヨガマットという名がついていますが、厚さ10mmでクッション性抜群なので、本格的な筋トレも行うことができます。これだけ大きなトレーニングマットでも重さは約1kgなので女性でも簡単に使えちゃいます。専用の収納バッグとバンドがついているので持ち運びにもとっても便利です。滑り止め機能も充実しているので、汗をかいてマットの上で滑るということもありません。

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ピュアライズヨガマット

おすすめの人気トレーニングマット⑤

最後にご紹介するトレーニングマットは、プロも愛用していると言われている人気のピュアライズのヨガマットです。このヨガマットは、厚さも様々な種類があるので自分の好みのマットを選ぶことができます。ヨガや簡単なストレッチを行う時には、薄めの4mmでも十分ですが、下半身ダイエットを主に行うという方は、身体にも負担がかかりにくい厚さ10mmがおすすめです。

カラーバリエーションも豊富なので、ブラックだとちょっと可愛くないとお考えの方は、こちらのピュアライズのヨガマットでお好みのカラーを選ぶのも良いでしょう。自分の好きな色でトレーニングを行うことで、よりモチベーションがアップしてトレーニングが続けていくことができます。

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サイズは上記でご紹介してきたトレーニングマットよりも小さめではありますが、ヨガ教室や狭い場所で行いたいという方におすすめできるコンパクトサイズのトレーニングマットです。

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トレーニングマットで効率よくダイエット!

spout_officialさんの投稿
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トレーニングマットを使用することによって、今まで床の上で直接行っていたトレーニングの効果がグンとアップします。トレーニングマットを使って効率よくダイエットを行いましょう!

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