リズム感を鍛える方法は?メトロノームで耳をトレーニング!

メトロノームなどを使ってリズム感を鍛える耳のトレーニング方法や音痴の克服方法についてまとめました。音痴を克服してリズム感を鍛えるためには、メトロノームなどを活用して耳のトレーニングを行うことが大切。耳を鍛えるトレーニングでリズム感を身につけましょう!

リズム感を鍛える方法は?メトロノームで耳をトレーニング!

目次

  1. リズム感を鍛える耳のトレーニングをしたい!
  2. リズム感を鍛えるのにはメトロノームが最適!
  3. メトロノームに合いの手を入れて耳のトレーニング
  4. メトロノームに手拍子も入れてリズム感をトレーニング
  5. リズム感が鍛えられたらメトロノームのリズムを変えよう
  6. 歩きながらリズム感を鍛える方法もある!
  7. 音楽を聴きながらリズム感を鍛えていく
  8. 音痴を治すにはリズム感だけでなく音程も大切!
  9. 音域の幅を広げることで音痴から抜け出せる
  10. リズム感を鍛えて、音痴を治していこう!

リズム感を鍛える耳のトレーニングをしたい!

音痴を克服するにはリズム感を鍛えることが大切

「カラオケに誘われたけれども音痴だから行きたくない……」「本当はカラオケを楽しみたいのにリズム感がないからうまく歌えない」ということはありませんか?音痴を治すために重要なポイントになるのがリズム感。リズム感をとることができれば、音楽を捉えやすくなり、苦手だったカラオケも思いっきり楽しめるようになります。

リズム感をつけることは音楽を楽しむ幅を広げたり、ダンスを楽しめるようになったりといったようにさまざまなシチュエーションで役立てることができます。リズム感がつけられたら、今までよりも一層音楽を楽しめるようになるのが嬉しいポイント。リズム感がないと感じている場合は、リズム感がつくようなトレーニングをして克服していきませんか?

メトロノームなどを使った方法でリズム感を養う耳のトレーニングをしよう

「リズム感をつけるためのトレーニング方法を知りたい!」「リズム感をつけて音痴を克服したい」という場合にぴったりなリズム感を鍛えるための方法についてまとめました。リズム感をつけるためにはいろいろな工夫をしながら鍛えていくことが大切になります。リズム感をばっちりつけられるトレーニング方法をチェックして、活かしていきましょう!

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リズム感を鍛えるのにはメトロノームが最適!

楽器の演奏などで使われるメトロノーム

リズム感を鍛えるために欠かすことができないのがメトロノーム。メトロノームとは一定の間隔でリズムを刻む音楽用の機器のことです。ピアノなどを演奏する場合、初心者の人はメトロノームを使ってリズム感を鍛えながら演奏をしていくのが特徴。正確にリズムを刻んでくれるので、しっかりとリズム感を鍛えることができ、音楽演奏の役に立ちます。

正確なリズム感を鍛えることができる

メトロノームは、音楽を演奏する以外にもリズム感を鍛えたい場合に最適。一定間隔でリズムを刻むメトロノームを使うことで正確なリズム感を身に付けることができます。メトロノームそのものを取り入れるのはもちろんのこと、メトロノームのリズムを再現したスマホのアプリもあるので気軽にリズム感を鍛えたい場合はぜひ活用してみてはいかがですか。

メトロノームに合いの手を入れて耳のトレーニング

メトロノームに合わせて数字を数え、リズム感を鍛える

それでは、メトロノームを使ったリズム感の鍛え方についてチェックしていきましょう。まずはメトロノームをテンポ80にします。テンポ80はほど良いリズムなので、初めてリズム感を鍛えたい場合にぴったり。テンポ80に設定をしてからメトロノームをスタートさせ、リズム感トレーニングを行っていきましょう!

メトロノームをスタートさせたら、メトロノームの音が鳴るのと同じタイミングで「1・2・3・4」といったように数字を数えていきます。数える数字は4まで。4まで数えることによって4拍子のリズム感を鍛えていきます。「1・2・3・4・1・2・3・4・1・2・3・4」といったように数字を数えていくことによって自然とリズム感を養うことができるのがポイント。

数字の間に「と」を入れて耳をトレーニング

「1・2・3・4・1・2・3・4・1・2・3・4」とテンポ80でリズムをとるのに慣れてきたら、次は数字の間に「と」を入れていきましょう。「1と2と3と4と1と2と3と4と1と2と3と4」といった要領で「と」を数字の間に入れてみてくださいね。この「と」は裏拍子にあたります。急に裏拍子をとるのは大変ですが、数字と一緒にリズムをとることで簡単にとれるように。

メトロノームに手拍子も入れてリズム感をトレーニング

「と」を言うのと同時に手拍子をしよう

「1と2と3と4と1と2と3と4……」というのに慣れてきたら、だいたい裏拍子の間隔もついてきました。続いては本格的に裏拍子をとれるように「と」を言うのと同時に手拍子をしましょう。手拍子をしてリズムをとっていくことで、より簡単に裏拍子がとれるようになります。リズム感を養うためには表拍子も大切ですが、裏拍子もとれるようになるのが大切。

「もっとリズム感トレーニングを楽しみたい!」という場合は、手拍子ではなくカスタネットやタンバリンなどの道具を活用してみると良いかもしれません。こういった音楽用の道具を使うことによってリズム感を鍛えるのが楽しくなり、トレーニングの習熟度も上がってきます。自分にやりやすい方法を活用しながらリズム感を鍛えてくださいね。

手拍子だけにして裏拍を取れるようにする

「と」と一緒に手拍子をするのに慣れてきたら、次は手拍子だけにします。手拍子だけにすることによって、完璧に裏表紙がとれるようになるのでぜひチャレンジしてみましょう。自分で決めたタイミングで数字を唱えるのをやめ、手拍子だけにします。スムーズに手拍子ができれば裏拍子の取り方はばっちり。何回か繰り返すとできるようになるので試してみてくださいね。

リズム感が鍛えられたらメトロノームのリズムを変えよう

80からはじめて、遅くしたり早くしたりする

テンポ80でしっかりと表拍子も裏拍子もとれるようになったら、応用編に入っていきましょう。まずはテンポを遅くしてみます。テンポ70やテンポ60など、徐々に遅くしてテンポを取れるようにしてください。次にテンポを上げてリズムを取れるようにします。テンポ100やテンポ120などにしてしっかりとリズム感を掴んで行ってくださいね。

いろいろなリズムがとれたらリズム感はばっちり

遅くしたり早くしたりしてもしっかりとリズムを取れるようになっていたら、リズム感がしっかり身についたサイン。最初は難しかったとしても何回か繰り返すうちにリズム感を養うことができるようになるので諦めずに続けてみましょう。いろいろなテンポを試すことによって変化がついてリズム感トレーニングも続けやすくなるので頑張ってくださいね。

歩きながらリズム感を鍛える方法もある!

歩きながらテンポをとって数字を数える

「もっと気軽にリズム感を鍛えたい!」という場合におすすめなのが歩きながらテンポをとる方法。メトロノームの練習でだいたいのリズム感がついたら歩いている時もテンポを数えてリズム感を養っていきましょう。歩いているリズムに合わせて「1・2・3・4・1・2・3・4……」といったように心の中で数字を数えてリズムをとります。

「と」も入れて裏拍をとる

歩くテンポでリズムが取れるようになったら、数字の間に「と」を入れて裏拍子もとっていきましょう。これがスムーズにできるようになれれば、かなりリズム感が上達してきたサインです。ウォーキングをしている最中や、どこかへいく途中などで気軽にリズム感を鍛えてみてはいかがですか。

音楽を聴きながらリズム感を鍛えていく

音楽に合わせて数字を唱える

リズム感がつかめるようになったら音楽を聴きながらリズムをとっていきましょう。音楽を聞いて「1・2・3・4・1・2・3・4……」といったようにリズムをとっていきます。音楽に合わせてリズムがとれるようになれれば、リズム感がかなり身についている証拠。慣れてきたら「と」を数字の間に入れて裏拍子もとってくださいね。

四拍子の音楽を選ぼう

このトレーニングでは四拍子をとっているので、聴く音楽も四拍子である必要があります。四拍子の音楽を選んで、リズムをとってくださいね。四拍子ではない音楽だと混乱してしまうので気をつけましょう。

音痴を治すにはリズム感だけでなく音程も大切!

音程がとれれば音痴は治る

リズム感を養うだけでなく、音程も鍛えることによって音痴を治すことができるようになります。音程を取るためにはひたすらに練習あるのみ。時間がある時に音楽を聴きながら音程をとれるようなトレーニングを行っていきましょう。

自分の声を聞いたり、曲をしっかり聞いて音程をとらえる

まずは自分の声がどれくらい音程をとれているのかレコーディングして聞いてみましょう。実際に自分の声を聴くことによってどれくらい音程がとれていないかわかります。続いて音楽を聴きながらしっかりと音程を自分のものにし、再びレコーディングをして声を確認する、という作業を繰り返すと音程を鍛えられるのではないでしょうか。

音域の幅を広げることで音痴から抜け出せる

音域が狭いことで音痴になってしまう

高い音が出せなかったり、低い音が出せなかったりといったように音域が狭いのも音痴の原因になります。音域を広げることによって音程も安定し、上手に歌えるようになるので音域を広げるような努力もしておきたいですね。

レコーディングをしながら音域を広げ、音痴を克服しよう

まずはドレミファソラシドを唱えていきます。ドレミファソラシドを歌うのに慣れてきたら、ドからシに移るなど低い音から高い音へと変化をつけながら唱えてみてください。このトレーニングをレコーディングして、ちゃんと音が出せているかどうか確認。高い音や低い音を意識的に出すようにすることで、自然と音域を広げられるようになります。

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リズム感を鍛えて、音痴を治していこう!

リズム感を鍛えるためには、メトロノームを活用したり、実際の音楽を利用したりといったような工夫が必要になります。一度リズム感を鍛えることができたら、自然と身に付けることができるようになるのでリズム感をつけたい場合は頑張ってみてくださいね。音程や音域も意識しながらトレーニングをし、音痴から抜け出していきましょう!

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2019-06-17 時点

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