寝かしつけの絵本10選!子供に読み聞かせるおすすめの選び方は?

子供をもつお母さんにとって大変な育児。そんな1日の最後のしごとと言えば寝かしつけです。すっと寝てくれたら助かりますが、中々寝かしつけがうまくいかないときありますよね。そんな時には寝かしつけで絵本を読んでみませんか?今日は寝かしつけにおすすめの絵本を紹介します!

寝かしつけの絵本10選!子供に読み聞かせるおすすめの選び方は?

目次

  1. 子供の寝かしつけは本当に大変!
  2. 子供の寝かしつけの導入には絵本が最適
  3. 寝かしつけに適した絵本の選び方
  4. 寝かしつけにおすすめの絵本10選
  5. おやすみロジャー
  6. どんなにきみがすきだかあててごらん
  7. ねないこだれだ
  8. おやすみはたらくくるまたち
  9. おつきさまこんばんは
  10. うまれてきてくれてありがとう…
  11. もうねんね
  12. おふとんかけたら
  13. ゆっくりおやすみにじいろのさかな
  14. おやすみなさいのおと
  15. お気に入りの絵本で健やかな入眠を

子供の寝かしつけは本当に大変!

お母さんにとって毎日の育児は大変ですよね。休みなく毎日過ごしている中でちょっとでも自分の時間や、リラックスできる時間が増えるとまた、育児に向き合えます。寝かしつけがすんなりいくと心にも余裕が出てきますよね。

お母さんにとって1日最後の重労働!寝かしつけ

食事に着替えに、おむつ、お風呂…と毎日目まぐるしく育児に向き合いますが、1日の最後の仕事が寝かしつけです。実はこの寝かしつけに苦労しているお母さんは多くいます。この大変な寝かしつけをどうにかスムーズに行いたいですよね。

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子供の寝かしつけの導入には絵本が最適

そんな時におすすめなのが絵本を使っての寝かしつけです。絵本での寝かしつけは子供にとっても、お母さんにとっても嬉しい効果がたくさんあります。絵本だと買わなくても図書館に行って借りることができますので、手軽に始めることが出来る寝かしつけの方法です。

寝かしつけの前に絵本を読んであげるだけで、意外なくらいスッと入眠してくれるんですよ。是非、寝かしつけには絵本を使ってみませんか?では、絵本での寝かしつけはどのような効果があるのでしょうか?

絵本はリラックスして入眠しやすくなる

子供は周りの環境にとても左右されてしまいます。騒がしい中では寝かしつけはスムーズに行かないことが多いですし、逆に静かな環境では寝かしつけもすんなりと行くことが多いです。中でも絵本は、子供も集中して話を聞いたり想像をしながら話を聞くのでリラックスして入眠することができます。

絵本は年齢が小さくても簡単な絵本から始めることが出来ますし、年齢が上がっていっても長いストーリーなどを読んで上げると、想像力を膨らませる事ができます。寝かしつけの時に絵本を読むと、絵本を読む習慣にもなりますので、日頃時間がなくて中々絵本を読んであげられない場合でも寝かしつけの前は読んであげるとコミュニケーションにもなります。

習慣付けることで、寝かしつけもスムーズに

毎日絵本を読んでから眠るという事を繰り返していると、子供は自然と絵本を読むと眠たくなってきます。習慣として寝かしつけの前に絵本を読むことで、寝かしつけもスムーズにすることができますね。また、寝かしつけがスムーズに行くとお母さんの時間も増えますし、イライラしながら寝かしつけをしなくてもすみますので、穏やかな気持で過ごすことができます。

子供はちょっとした習慣があると、次の行動をスムーズに行いやすくなります。寝かしつけの時に絵本を読むという習慣がつくまでは、毎日絵本を1冊でもよいので読むようにしましょう。そうすると次第に、寝かしつけからすんなりと入眠することができます。

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寝かしつけに適した絵本の選び方

寝かしつけの絵本は実はストーリーや絵柄は選び方の大きなポイントです。。明るい話でもかまいませんが、話によってはエキサイティングしてしまってかえってテンションが上がってしまうストーリーの絵本もあります。ですので絵本の選び方はとても大切になります。

では、数ある絵本の中でどんな絵本が寝かしつけに適しているのでしょうか?今は年齢別に見ても絵本の数は星の数ほどありますよね。では寝かしつけのおすすめの絵本の選び方を紹介します!是非参考にして、お気に入りの絵本を探してみて下さい。

夜や睡眠を連想する絵本が寝かしつけには効果的

ひとえに絵本といっても、カラフルな絵から落ち着いた絵まで、ストーリーにしても実に様々です。しかし寝かしつけの時には、ストーリーは静かなストーリーがおすすめです。お月さまが出ていたり、眠ることに関しての話ならなお良しです。

おやすみなさい、という言葉が入ってくる絵本や、夜や眠ることを連想しやすい話になると、寝かしつけもさらにすんなりといきやすくなります。寝かしつけ前の絵本の選び方としては、落ち着いた夜や睡眠を想像しやすいストーリーの絵本を選びましょう!

年齢が低い子供には、繰り返しの言葉が多い絵本を

寝かしつけの絵本といっても、年齢によって全く異なってきますよね。やはり0歳~2歳前後の子供の絵本の選び方としては、「すやすや」「ねんね」「うとうと」などといった簡単な繰り返しが多い絵本を選んであげるのがベストです。喋れるようになると、繰り返して一緒に話すこともできますし、短い絵本だと年齢が小さい子供も理解しやすくなります。

逆に3歳以上のストーリーを理解しやすい子供には、冒険などの想像力が培える絵本がおすすめです。眠る前に想像力を膨らまして睡眠へ向かうことができますし、長い話でもまた明日ね、と伝えることで明日の寝かしつけに関してもスムーズに行きやすくなります。

ある程度年齢が大きくなると、夜は寝ないといけない時間ということは理解してきますので絵本を読む習慣がメインになってきます。しかし、まだまだ年齢が小さい子供には、夜といっても起きていて良い時間なのか、眠らなければならない時間なのかはわかりません。

そのためにも絵本を寝かしつけの時に読むことで、夜は静かに眠ることを伝えることができます。言葉では中々伝えにくいことも絵本を読む習慣があれば、すんなり入眠することができるようになりますので、夜や眠ることを連想する絵本を選んであげましょう。

子供の気持ちに寄り添った絵本を

子供はいつまでも遊んでいたいものです。楽しいことはずっとしていたいですし、眠ってしまうことが嫌だという子供もたくさんいます。ですので、寝るまでの自分の気持ちや、ずっと遊んでいたい思いなどを描かれた絵本を選んであげると共感して理解しやすくなります。

穏やかな気持ちで聞くことが出来る絵本を選ぼう

楽しい話や冒険の話まで、絵本のストーリーもたくさんありますが、テンションがあがりやすい絵本は控えましょう。もちろん日中遊んでいる時にはそういったストーリーの絵本も良いですが、寝かしつけの前の絵本の選び方では、テンションが上がってしまいそうなストーリーの絵本はやめておくのがベターです。

ゆったりとした穏やかなストーリーの絵本を選び読むようにすると、寝かしつけにもすんなりと移行することができます。絵本の選び方は、寝かしつけに影響するのでしっかりとストーリーを考えて選ぶようにしましょう。

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寝かしつけにおすすめの絵本10選

選び方を紹介しましたが、一体どんな絵本を選べばよいのか難しいですよね。では寝かしつけにおすすめの絵本を10個紹介します!是非参考にしてみてくださいね。

まずは定番の絵本を選ぼう!

寝かしつけにおすすめの絵本ですが、まずは定番の夜や眠ることを連想する話の絵本を選んでみましょう。もちろん子供がお気に入りの話も良いですが、一度今から紹介する絵本を読んでみて下さい。きっと寝かしつけがすんなりいきますよ。

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おやすみロジャー

寝かしつけの絵本として大人気なのがおやすみロジャーです。この絵本は寝かしつけに読むと、どんな子供も眠ってしまうといわれた魔法の絵本です。実はおやすみロジャーは、ちゃんと眠たくなるように計算されて作られた絵本で、心理的効果があるので、自然と眠たくなります。

どんな子供でも寝かしつけがスムーズ行くと大人気の絵本

おやすみロジャーは、寝かしつけの魔法の絵本として爆発的に人気が出ました。多くの人が、あんなに辛かった寝かしつけがこの絵本を読むだけで気がついたら眠っていた、ほんの数分で眠っていた、といわれるくらいのもの。文章量は少し多くなりますので、ストーリーが理解しやすい3歳以上からがベストの絵本です。

ストーリーも穏やかで、優しい表現が多いのでリラックスして話を聞くことができますし、そのまま入眠してもぐっすり眠ってくれますので、まさにお母さんを助けてくれる魔法の絵本ですね。一度は試して欲しいおすすめの絵本です。

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どんなにきみがすきだかあててごらん

大きなうさぎと小さなうさぎが、お互いにどれだけ相手が好きかを、伝えるストーリーの絵本です。優しいタッチの絵と、穏やかにながれていく会話が思わず笑顔になります。最後は眠りながらも、相手を好きだと伝えながら眠ってしまう小さなうさぎ。

それを大きなうさぎが包み込んでくれます。お互いを思いやりながらも、愛情をしっかりと感じることができます。親子一緒になって改めて、大切な存在であることを感じさせてくれるストーリーですので、嬉しい気持ちが一杯で眠りにつくことができます。

ねないこだれだ

ねないこだれだは、絵本の表紙を見て一度は目にしたことがある方もいるのではないでしょうか。ねないこだれだは、昔から寝かしつけに愛されてきた絵本で、リズムよく話が進んでいく中で、おばけによって寝ていないこが連れて行ってしまうというストーリー。

はっきりとした色合いの絵でわかりやすく文章も短くなっているので、年齢問わず読むことができます。おばけに対して怖いと感じ、早く寝ることの大切さを知ることができます。

3歳以上の寝かしつけには効果大!

話の内容では簡単ですので、年齢が小さい子供でも楽しむことができますが、寝かしつけに効果があるのは3歳以上になります。2歳以下の子供だと、おばけに連れて行かれる恐怖が先に来てしまう可能性があるので、絵本として楽しむのは良いですが、寝かしつけとして選ぶ場合には3歳以上の子供がおすすめです。

おやすみはたらくくるまたち

男の子におすすめなのがおやすみはたらくくるまたちです。働く車がたくさん出てきて、みんな一仕事を終えて眠りにつくストーリー。とにかく男の子のは効果抜群の絵本です。最後はおやすみなさい、とくくられていますので、寝かしつけにも適していますし、働く車も眠ったから一緒に寝ようね、と声掛けてあげると、スムーズに入眠してくれますよ。

男の子の寝かしつけに最適な絵本

男の子は働く車が好きな男の子が多いですよね。中々絵本に興味を持ってくれなくても、働く車が出て来る絵本なら飛びついてくれるはずです。男の子のお母さんで、中々寝かしつけが上手くいかない場合には、おやすみはたらくくるまたちを一度読んでみて下さい。

きっとすんなりと寝かしつけに移行することができますよ。年齢が小さくても絵を見ているだけでも十分楽しめる絵本ですのでおすすめです。

おつきさまこんばんは

寝かしつけに定番となるのがおつきさまこんばんはです。表紙にも明るいお月さまが描かれており、穏やかに進んでいくストーリーです。シンプルな話になりますが、非常にわかりやすく、子供も楽しく聞ける絵本です。

繰り返し表現もありますので年齢が小さい子供もわかりやすいですし、嬉しいこと、悲しいことなどお月さまを介して様々な表現を教えてくれますので、寝かしつけにも、子供の成長面にも効果があるおすすめの絵本です。

うまれてきてくれてありがとう…

思わずお母さんもほろりときてしまうのが、うまれてきてくれてありがとう…という絵本です。忙しい毎日に追われて子供の大切さかかけがえのない存在ということは、意外と気がつかないですよね。そんな時に子供の尊さや大切さを気が付かせてくれます。

優しい絵と母の愛が伝わるストーリー

絵本では生まれる前の赤ちゃんがママを探しているというストーリー。うまれてきてくれてありがとう、イライラしたり怒ってしまうこともたくさんあるなかで、どのお母さんも常に心の中にある言葉ですよね。そんな事を気が付かせてくれ、親子一緒になってお互いを大切に思うことができる絵本です。

子供も大切に思われている、という肯定感をしっかりと感じることができますので是非一度は読んで欲しい絵本です。少し年齢が大きい子供にはさらに効果がある絵本ですよ。

もうねんね

もうねんね、を子供の時に話をしてもらったことがある人もいるかもしれません。もうねんねの作者である松谷みよ子さんがあかちゃんの本としてシリーズ化している絵本になります。50年以上愛されている絵本で、多くの子供達が寝かしつけに使われていました。

寝かしつけに効果がある繰り返しが多い絵本

もうねんねは、簡単な繰り返しが多い絵本です。「おめめをつぶってくうくうねんね」といったように赤ちゃんでもわかりやすく、眠ることについて描かれています。ですので0歳の赤ちゃんから、寝かしつけの習慣に読める絵本です。

絵本の最後には「みんなねんね、おやすみなさい」で締めくくられておりそのまま眠ることができます。親子一緒になってコミュニケーションを図りながら、寝かしつけを行えますよ。赤ちゃんから年齢の大きな子供達にも、おすすめの1冊です。

おふとんかけたら

だるまさんシリーズで大人気となったかがくいひろしさんが描いている、おふとんかけたらは、まさに寝かしつけに効果的な絵本です。だるまさんの絵本と同じように、ポンポンと進んでいくストーリーはどんな子供でも興味津々で聞いてくれます。

他の寝かしつけの絵本に比べて、少しコミカルな部分もありますので、親子で一緒にコミュニケーションをとったり笑顔になりながら、リラックスして話を聞くことができます。文章量もそれほど多くないので、赤ちゃんから楽しめる絵本です。

幅広い年齢で楽しむことができる絵本

擬音語も多く出てきますので、ページを早くめくって!と言われることも。あったかく穏やかなストーリーですので、5歳くらい大きくなった子供は自分で読むこともできます。楽しく寝かしつけをするには効果的な絵本です。

ゆっくりおやすみにじいろのさかな

人気絵本のにじいろのさかな、が贈る寝かしつけ絵本です。きらきら光るうろこをもったおさかなは、子供も見ていて喜んでくれますしストーリーもは母の暖かさや愛情を感じることができるものになっていますので、是非一度は読んで欲しい絵本です。

夜を怖がる子供のおさかなにたいして、お母さんがぎゅっと抱きしめて安心させてくれる場面では、一緒に優しく抱きしめてあげるのも素敵ですね。絵本をとおして、親子のコミュニケーションや絆を再確認させてくれる絵本になっています。

おやすみなさいのおと

お母さんもハッとする寝かしつけ絵本が、おやすみなさいのおとです。お母さんにとって一生懸命寝かしつけをしているのに、思い通りにいかないことってたくさんありますよね。そんな気持ちを代弁したかのように描かれているのが、おやすみなさいのおとです。

この絵本はアライグマの末っ子が、眠れずずっと気になっている音について描かれています。子供も意外と色々な音などを気にして眠れない可能性も、温かい絵と話で説明してくれており、お母さんも一緒になって楽しむことができます。

ひよこちゃんシリーズの作者が贈る、寝かしつけのおすすめ絵本

優しい絵が人気のひよこちゃんシリーズの作者が贈る、寝かしつけの絵本ですが、優しいタッチは見ているとリラックスします。そのまま、入眠へつなぐことができますので、眠たいけど眠れないのは何か音がする?眠ったらどんな音がする?など声掛けをしながら寝かしつけに薦めることができますよ。

お気に入りの絵本で健やかな入眠を

寝かしつけには絵本の選び方がポイントになります。色々な絵本を読んでみて、子供にあった絵本を選んであげて下さいね。もちろん、どんな絵本でもお母さんが読んであげるとこどもはみんな笑顔になります。

寝かしつけは大変ですが、お気に入りの絵本で親子で一緒になって楽しい寝かしつけの時間にしましょうね。絵本の選び方やおすすめの絵本を是非参考にしてみて下さいね。

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