メガネがずれる原因とは?対策方法や防止グッズで悩みを解決!

メガネがずれると仕事中や勉強中などでも頻繁にメガネを持ち上げるなどをしてなかなか集中できないこともありますよね。メガネがずれる原因はどんなものがあるのでしょうか?原因についてと、メガネをずれないようにする対策方法やグッズなども合わせてご紹介します。

メガネがずれる原因とは?対策方法や防止グッズで悩みを解決!

目次

  1. メガネがずれることにイライラ…
  2. メガネがずれる原因とは?
  3. メガネがずれる原因の対策方法
  4. 皮脂や汗を抑える
  5. メガネ屋さんで調整してもらう
  6. 市販されている耳パッドや鼻パッドを使用する
  7. メガネバンドでメガネを固定させる
  8. メガネを調整してもらう費用はどれくらい?
  9. 合わないメガネは身体に悪影響を及ぼすことも
  10. メガネがずれる日々からサヨナラしましょう!

メガネがずれることにイライラ…

メガネをかけている人にとって、メガネがずれるということはかなりのイライラの原因となってしまいます。メガネがずれるたびにメガネを持ち上げることに気を取られて仕事や勉強に集中できないこともあるでしょう。また、逆にメガネがずれることが当たり前になってメガネを上げるのが生活の一部になっているという強者もいるかもしれません。

でも、できることならやっぱりメガネがずれるのを直したいですよね。そこで今回は、メガネがずれる原因からメガネがずれる対策方法までたっぷりご紹介したいと思います。

メガネがずれる原因とは?

汗や皮脂によってずれる

メガネがずれる原因の一つに、汗や皮脂によってメガネが滑ってずれるということが挙げられます。特に夏の時期は汗をかきやすいのでメガネもよりずれやすくなっているのではないでしょうか。メガネが汗によってずれるとイライラはもちろんのこと、汗をかいているので気持ちが悪いと感じる人もいるかもしれません。

メガネフレームの緩みでずれる

長くメガネを使用していると、だんだんとメガネフレームが緩んできてしまいます。また、落とした衝撃などによってもフレームが変形したりしてしまうので、そのままメガネを直さずにかけているとずれる原因となってしまいます。もし、メガネフレームが緩んでいたり、歪んでいる場合はメガネ屋さんに相談して新しいメガネに買い替えることをおすすめします。

鼻パッドの緩みでずれる

メガネには鼻パッドがついているものが多いですよね。この鼻パッドはメガネがずれるのを防止するためについていますが、その鼻パッドが緩んでいるとメガネがずれる原因にもなります。また、鼻パッドの形が元々自分の鼻に合っていない場合にもメガネがずれる原因となるので、もし鼻パッドの位置に違和感を感じる場合は新しいメガネに買い替えた方が良いでしょう。

メーカーによっては保証期間もあるので、保証期間内であれば無償交換などしてくれる場合があります。メガネ屋さんに相談してしっかりと鼻パッドを合わせてもらいましょう。

メガネの幅が合っていないことでずれる

メガネをかけた時に少し窮屈だと感じる場合は、メガネが自分の顔の幅に合っていない可能性があります。幅が合わないとそれだけメガネがずれることも多くなってしまいます。また、フレーム部分がきつくなっていると目の疲れや頭痛、肩こりなどを引き起こすこともあるので、しっかりと自分の顔に合ったメガネを選び直す必要があります。

顔の骨格によってずれる

人の顔は左右対称ではありませんが、顔の骨格や歪みによって耳の位置がずれていると、結果的にメガネもずれてしまう原因となります。このような場合はなかなか対策をするのは難しいですが、完全オーダーメイドで自分の顔に合わせてメガネを作ってもらうなどの対策が必要となります。

鼻が低いことでずれる

メガネがずれる原因の一つに挙げあられるのが、鼻が低いからという原因もあるのです。日本人は欧米人などに比べて鼻が低い傾向にありますが、メガネのほとんどは鼻が高めの人に合わせた作りになっています。鼻が低いと鼻パッドがしっかりと固定されずにずれやすくなってしまいます。

しかし、鼻が低いということも対策方法は難しいですよね。鼻の整形をして鼻を高くするかというと、メガネをかけるためにそこまでするのは勇気がいりますよね。最近では鼻パッドがついていないタイプのメガネもありますが、鼻が低いという方は、鼻パッドがついたメガネを選ぶようにしましょう。

また、鼻が低いことでメガネがずれる場合は、メガネ屋さんに相談してしっかりと固定されるようなデザインのメガネを選んでもらいましょう。

メガネがずれる原因の対策方法

メガネがずれるのは様々な原因があることがわかりましたね。あなたはどの原因によってメガネがずれますか?続いては、メガネがずれる原因の対策方法についてご紹介します。

皮脂や汗を抑える

皮脂や汗によってメガネが滑ってずれるという方は、その原因である皮脂や汗を抑える必要があります。顔は体の中でも特に汗をかきやすい場所なのでなかなか汗を抑えるのが難しいかもしれません。そんな時には、顔専用の制汗剤を使ってみると良いでしょう。

メガネがずれるのを防止するだけでなく、化粧崩れなども防止してくれるので一日中快適にサラサラな顔を保つことができますよ。汗が原因でメガネがずれるのであれば、メガネ自体を調整するのではなく、まずは根本的な汗を抑えることを心がけましょう。そうすることでメガネがずれるのを簡単に解消することができます。

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メガネ屋さんで調整してもらう

メガネがずれる原因が、鼻パッドやメガネフレームの緩みなどの場合は自分で直そうとせずにメガネ屋さんで調整してもらうようにしましょう。あまりにも緩くなってしまったり歪んでいる場合は新しいメガネの購入を検討してみてください。

調整してもらう費用よりも購入した方が安く済む場合もあります。自分で鼻パッドなどの緩みを直そうとすると力が入って割れてしまうこともありますし、歪んでしまい余計にずれてしまう場合もあります。

市販されている耳パッドや鼻パッドを使用する

メガネとは別売りとして、耳パッドや鼻パッドなど市販されています。耳パッドは別名耳あてなどとも呼ばれていますが、メガネの耳にかける部分にパッドをつけて痛みやメガネのずれを防止してくれます。メガネを長時間つけていると耳の部分が痛くなることがありますよね。耳パッドは柔らかい素材なので、その痛みを軽減してくれるのでおすすめです。

市販の鼻パッドは、メガネに元々ついている鼻パッドの上からつけるシリコンタイプのパッドなどがあります。鼻パッドの形によっては当たる部分が痛かったり、跡がついてしまうことがあります。

それらを防止するために別売りの鼻パッドを取り付けるという方も多くいらっしゃいます。どちらも1,000円前後で購入できるので、メガネを快適にかけるためにぜひ試してみてくださいね。

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メガネバンドでメガネを固定させる

スポーツをする時などにメガネのずれを防止するメガネバンドというグッズも市販されています。メガネバンドはメガネの耳掛け部分に装着し、ヘアバンドのようにして使います。メガネバンドを使うことによってメガネのずれや落下を防止してくれるので、ランニングなど激しい動きをしても、メガネが落ちることはありません。

メガネをつけてのスポーツを実現してくれる優れたグッズでもあるのです。ヘアバンドのように頭の後頭部に巻き付けるので、女性の場合は髪の乱れが気になるかもしれません。普段使い用というよりもスポーツ向けのグッズではありますが、こういったグッズもあるということを頭の隅に入れておいてください。

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メガネを調整してもらう費用はどれくらい?

メガネの調整をメガネ屋さんでしてもらう場合は費用が気になりますよね。上記でもご紹介したように、保証期間のあるメーカーであれば、保証期間内なら無償交換してくれたり、割引額で交換してくれる場合もあります。保証期間が過ぎてしまった場合でも、1,000円前後で調整をしてくれるお店もあるようです。

でも、メガネの状態によっても金額は異なってくるので購入したメガネ屋さんに相談してみるのが一番良いでしょう。直すのが困難な場合はレンズだけの交換や新しく作り直すこともあります。

合わないメガネは身体に悪影響を及ぼすことも

メガネは自分の顔にフィットしたものを選ぶのは当然のことではありますが、使用しているうちにだんだん不具合が出てくることがあります。合わないメガネを使用し続けていると、頭痛を引き起こしたり目の疲れにより視力の低下や肩こりなどが生じることもあります。

合わないメガネはそれだけあなたの身体に悪影響を及ぼすこともあるのです。メガネが合わない、視力が合わないなど少しでも違和感を感じたらメガネ屋さんに相談しましょう。

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メガネがずれる日々からサヨナラしましょう!

メガネがずれる原因と、その対策方法についてご紹介しました。自分がどんな原因でメガネがずれるのかをしっかりと把握して、それに合った対策方法を行うようにしましょう。メガネがずれることで集中力が低下したりイライラするなんてもったいないです。イライラを解消させて毎日快適に楽しく過ごせるようにメガネを自分に合わせていきましょう。

鼻が低いからと言ってメガネがずれるのが当たり前と思わず、市販の鼻パッドや耳パッドなどを活用してずれないメガネにしましょう。また、メガネをかけていることを理由にランニングなどのスポーツを諦めていたという方も、メガネバンドなど便利なグッズもあるのでぜひ試してみてくださいね。

メガネがずれるのが嫌であえて嫌いなコンタクトレンズにする必要はありません。メガネ男子、メガネ女子の人気も高いですしメガネのずれを直しておしゃれも楽しんじゃいましょう!

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2019-12-06 時点

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