離乳食のお弁当レシピ!冷めてもおいしい作り方やおすすめのお弁当箱は?

離乳食期のお弁当はどんなおかずを入れたらいいのか?お弁当箱はどんなものがいいのか?離乳食期のお子さんを持つお母さんの疑問をチェックしていきます。離乳食期のお子さんでも美味しくお弁当を食べられるレシピもご紹介していきます。

離乳食のお弁当レシピ!冷めてもおいしい作り方やおすすめのお弁当箱は?

目次

  1. 離乳食をお弁当に!お出かけの日はお弁当で
  2. 離乳食をお弁当で持っていくメリットとは
  3. 離乳食をお弁当で持っていくのは何ヵ月頃から?
  4. 離乳食をお弁当にするときには食中毒対策を!
  5. 離乳食期のお弁当箱のおすすめは?
  6. 離乳食お弁当にぴったりおすすめレシピ①
  7. 離乳食お弁当にぴったりおすすめレシピ②
  8. 離乳食お弁当にぴったりおすすめレシピ③
  9. 離乳食のお弁当は冷めても美味しいものだと便利!
  10. 冷めても美味しく食べられる離乳食おかずレシピ①
  11. 冷めても美味しく食べられる離乳食おかずレシピ②
  12. 離乳食お弁当のおかずは冷凍保存がおすすめ!
  13. 保育園でも離乳食期のお弁当を持っていく場合がある?
  14. 保育園に離乳食お弁当を持っていくときの注意点
  15. まとめ:離乳食はお弁当でお出かけ時にもママの味を!

離乳食をお弁当に!お出かけの日はお弁当で

離乳食が始まる頃の赤ちゃんはお母さんと一緒にお出かけする機会も増えてきますよね。でも外出先で離乳食対応のレストランを探したりとお出かけの時の離乳食をどうするか迷うお母さんも少なくないと思います。離乳食は大人が食べるような食事ではないため、離乳食をお弁当で持っていけるの?とお出かけ時にはレトルトで済ますことも多いですよね。

でも赤ちゃんの中にはレトルトの味や風味が苦手な場合もあり、お母さんが作った離乳食しか食べてくれないという子も中にはいるようです。そんなお母さんの手作り離乳食が大好きな赤ちゃんとのお出かけの際には離乳食をお弁当で持っていくという方法があります。お母さん手作りの離乳食お弁当なら味も変わらずきっといつもと変わらず沢山食べてくれるはずです。

離乳食をお弁当で持っていくメリットとは

離乳食をお出かけの際などにお弁当で持っていくメリットは何でしょうか?お出かけ時にはレトルトの離乳食で済ませていたお子さんも実はお母さん手作りの離乳食を持っていくことで沢山のメリットがあります。準備する手間などはかかってしまいますが、まずは手作りの離乳食お弁当は保存料や添加物の不安が無いということです。やっぱり添加物などは気になるところです。

そして次に離乳食をお弁当で持っていくメリットはお母さんの手作りの味なのでいつも家庭で食べているものと変わらず食べてくれるということ、あとは外出先でのレストラン探しなどで離乳食対応のレストランを探したり、お母さんの食事を取り分ける必要がないのでお母さん自身も外出時に自分の好きなものを食べられるという点です。離乳食お弁当はメリットが沢山です。

主食から副菜まで全て手作りの離乳食お弁当では負担がかかってしまうという場合には主食のみ手作りのお弁当にしておかずなどはレトルトで持っていくという手もあります。主食だけでも手作りお弁当で持っていけばその分お母さんも楽になりますし、費用面でもレトルト分がかかりません。またレストランなどでうどんなどの柔らかいものだったらおかずだけでも良いですよね。

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離乳食をお弁当で持っていくのは何ヵ月頃から?

離乳食をお弁当で持っていく時期の目安ですが一般的には離乳食中期頃からがおすすめです。離乳食初期ではまだまだ一日1回食の期間が長く離乳食だけ先に済ませてお出かけすることも出来ます。そして離乳食の柔らかさもごっくんできる状態のものですので、離乳食をお弁当で持っていくには離乳食が一日2回食になった離乳食中期頃からがおすすめです。

離乳食後期や離乳食完了期ごろになると一日3回食となり大人と同じ時間に食事を取るようになりますので、お出かけの日などは離乳食のお弁当を作ってから出かけることで出先でも離乳食をどうするか迷うこともありません。ベビー休憩室などで先に離乳食お弁当で食事を済ませておくのも良いですね。公園などに持っていくのもまた楽しみが増える事と思います。

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離乳食をお弁当にするときには食中毒対策を!

離乳食をお弁当にする時には抵抗力の弱い赤ちゃんが口にするものなので、特に食中毒対策に気を付けるようにしましょう。まずはお弁当箱はしっかりと洗浄した清潔なものを使いましょう。そして離乳食のお弁当を作る前にはしっかりと手洗いをしましょう。基本的には普段から作るお弁当作りの際の注意点とそれほど変わりはありませんが少しでも気を付けるようにしたら安心ですね

そして離乳食のお弁当に詰めるものですがご飯を入れる際にはご飯を炊く際に少量の酢を入れることで菌の繁殖を防ぐ効果があります。離乳食お弁当に詰めるおかずはしっかりと火を通しましょう。そして調理したおかずを詰める際にはしっかりと冷ましてから水分などが出ている場合は水分を良く切ってから離乳食お弁当に詰めるようにしましょう。

離乳食期のお弁当箱のおすすめは?

離乳食をお弁当にする際におすすめのお弁当箱はまずは浅めのお弁当箱がおすすめです。まだまだ食べる量が少ない離乳食期の赤ちゃんには深めのお弁当箱は大きすぎてしまう可能性があります。なるべく浅めのものを選びましょう。素材はプラスチック、ステンレスなどがあります。ステンレスなどの素材のお弁当箱はレンジにかけられないので注意が必要です。

離乳食用のお弁当箱として仕切りがついたとっても使いやすいお弁当箱も販売されているようです。仕切り付きのお弁当箱なら離乳食の柔らかいおかずなども他の離乳食のメニューと混ざってしまうということがないためとてもおすすめです。仕切りのついたお弁当箱を使う際には使い終わった後にはしっかりと隅々に離乳食の残りがないように洗浄してくださいね。

離乳食お弁当にぴったりおすすめレシピ①

お弁当の定番おにぎりを離乳食でも!おにぎりレシピ

お弁当の定番みんな大好きなおにぎり!そんなおにぎりを離乳食お弁当でもぜひ取り入れて楽しく食べられる離乳食お弁当を作りましょう!まずはお子さんの成長に合わせた軟飯を用意します。ふりかけや鮭フレークなどお好きな具材を中に入れるのではなく全体に混ぜ合わせます。お子さんの一口サイズに軟飯を丸めて海苔をつければ離乳食お弁当にぴったりのおにぎりの完成です。

ふりかけや具材などの用意が無くても軟飯をそのままお子さんの一口サイズに丸めて海苔をつけるだけでも充分美味しい離乳食おにぎりが出来ますよ。手づかみ食べが始まっているお子さんなら一つずつ上手に食べられる離乳食お弁当におすすめのおにぎりです。保育園通いが始まっているお子さんでもそのままの軟飯だと食べづらいときでもおにぎりならぱくぱく食べられますね!

離乳食お弁当にぴったりおすすめレシピ②

手づかみで食べられる!ロールサンドイッチレシピ

離乳食お弁当におすすめのロールサンドイッチのレシピをご紹介します。このロールサンドイッチは離乳食お弁当のみならず保育園通いなどで忙しい朝ごはんにもぜひ取り入れて頂きたい簡単に出来るレシピです。まずはサンドイッチ用に薄くスライスされた状態のパンを用意します。サンドイッチ用のパンでなくても10枚切りの食パンでも代用可能です。

用意したパンに玉子をしっかり茹でてマヨネーズで和えたものやさつまいもやニンジンなどの離乳食の基本となるペーストしたものをパンに塗ります。薄くパンに具になるものを塗ったら一巻きでパンを巻きます。お子さんの一口サイズにカットしたら離乳食お弁当にピッタリのロールサンドイッチの完成です。とっても簡単に出来るので忙しい朝などにもおすすめです。

普段から野菜などのペーストを冷凍保存しておくだけでロールサンドイッチを作りたいときには冷凍から出して溶かしたものをパンに塗って巻くだけの簡単ロールサンドイッチは見栄えも可愛くてお子さんも食べやすく手づかみでも食べられるレシピなので保育園用のお弁当や公園にピクニックの際の離乳食お弁当としてもピッタリですね!

離乳食お弁当にぴったりおすすめレシピ③

離乳食お弁当に美味しいハンバーグレシピ

離乳食中期頃から食べられるようになる美味しいハンバーグは離乳食お弁当にもおすすめのメニューです。ハンバーグは大人も子どもも大好きなお弁当の定番メニューですね!まずは鶏ひき肉をボウルに入れてそこにお好みの野菜をみじん切りにしてレンジでチンしたもの、少量の片栗粉を入れてよく混ぜ合わせます。手づかみ食べが出来るくらいの大きさにハンバーグを成型します。

薄く油を引いたフライパンに成型したハンバーグを並べて蓋をして焼き上げます。片面が焼けたらひっくり返して両面しっかりと焼き上げて火を通したら完成です。このハンバーグレシピは普段の離乳食はもちろんお弁当にはぴったりのレシピです。焼き上げたものを冷ました状態で一つずつラップで包み冷凍保存しておくと離乳食お弁当を作る時にサッと出すことが出来ます。

離乳食のお弁当は冷めても美味しいものだと便利!

離乳食のお弁当のみならず大人が食べるお弁当でも冷めた状態でも美味しいものだと外出先でもお弁当を美味しく食べられることが出来ますよね。離乳食お弁当は外出先のベビールームなどに電子レンジが置いてあり、離乳食を温めることが出来る場所もありますが、ありますがレストランや公園などほとんどが電子レンジなどで離乳食を温めることが出来ない場所がほとんどです。

そして離乳食期の赤ちゃんは普段家庭では暖かい状態の離乳食を食べているのでいきなり冷めた状態の離乳食お弁当は慣れていなくてなかなか食べてくれないときも多くあります。そんなときのためにも温かい状態で美味しいのはもちろん、冷めた状態の離乳食お弁当でも美味しく食べられるメニューだとお子さんも美味しく離乳食お弁当を食べられるはずです。

保育園などでは離乳食のお弁当を電子レンジで温めてくれる保育園もありますがほとんどは持ってきた状態そのままでの離乳食お弁当を食べるのが通常です。お母さんと離れている時間だからこそ冷めても美味しい離乳食お弁当だとお子さんもお母さんの味に安心して食べられることが出来ますよね。ぜひ離乳食お弁当は冷めても美味しく食べられるよう心がけましょう。

冷めても美味しく食べられる離乳食おかずレシピ①

冷めても美味しい!離乳食におすすめおやきレシピ

離乳食中期の終わりごろから手づかみ食べが始まりその頃には離乳食定番メニューともいえるおやき。そんなおやきは実は冷めてもとっても美味しく食べられることが出来て離乳食お弁当にピッタリなんです!まずはジャガイモかサツマイモをレンジでチンして温かいうちにしっかりとすり潰します。そこにみじん切りにした野菜などの具材を入れて混ぜ合わせます。

最後に片栗粉を少量入れてよく混ぜたらお子さんが手づかみ食べで食べやすい大きさに成型します。薄く油をひいたフライパンに成型したおやきをならべて両面しっかりと焼き上げます。出来上がったおやきは冷めたら一つずつラップで包んで冷凍保存も可能です。離乳食の定番メニューのおやきは離乳食お弁当で冷めても美味しく食べられるメニューとして大人気です!

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冷めても美味しく食べられる離乳食おかずレシピ②

軟飯も美味しく食べられる炊き込みご飯レシピ

軟飯そのままではなかなか食べないとお悩みのお母さんも多いはず。特に離乳食後期頃になると離乳食で食べられる食材も増えて色んな味を覚えるのでなかなか軟飯そのままでは食べないお子さんも多いですよね。離乳食のお弁当では冷めた状態の軟飯はなかなか食べてくれないお子さんも多いと思います。そんな時には冷めても美味しい炊きこみご飯がおすすめです!

まずは鶏ひき肉をそぼろ状に炒めてお子さんの成長に合わせて洗ったお米を炊飯器の釜に入れてそこにしいたけやニンジンなどの炊き込みご飯に合う具材をみじん切りにしたものとそぼろ状にした鶏ひき肉を入れます。醤油、砂糖、だし汁を入れて炊飯器で炊き上げます。お子さんの成長に合わせてだし汁の量を調整してくださいね。冷めても美味しい炊きこみご飯が完成します。

お子さんの離乳食の一回量で炊くのは量が少なすぎてしますので何回か分まとめて炊き込みご飯を炊いて小分けにして冷凍保存しておくと保育園でのお弁当など急いでいるときにもサッとお弁当に入れることが出来ます。冷凍した後はまたレンジでチンして冷ましてからお弁当に入れてくださいね!冷凍することでより味も染みて美味しい炊きこみご飯になります。

離乳食お弁当のおかずは冷凍保存がおすすめ!

離乳食を作るうえで一回量の少ない離乳食をその都度作っていたらお母さんの負担も増えてしまします。離乳食で使う食材などは下ごしらえの済んだ状態で冷凍保存しておくと離乳食の時間に使いたい分だけ取り出して調理に使うことが出来ます。離乳食を手作りする時には冷凍保存を上手く利用して時短に美味しく離乳食を作れるとお母さんの負担も少なくなります。

離乳食のお弁当に入れるおかずなどは下ごしらえを済ませて焼きものなら焼き上げておいてから冷凍、和え物や煮物なども味付けを済ませて一回量に分けて冷凍保存しておくことで保育園のお弁当やサッとお弁当を用意したいときにもおかずをお弁当箱に盛りつけて主食を作って入れるだけという状態ならとっても楽に離乳食のお弁当を作ることが出来ます。

保育園でも離乳食期のお弁当を持っていく場合がある?

未満児で保育園に通っているお子さんにもまだまだ離乳食期のお子さんはたくさんいますよね。でも保育園に離乳食なのにお弁当を持っていくの?と疑問に思う方も多いと思います。離乳食のお弁当を持っていくのかどうかは地域や保育園によって様々ですが毎日お弁当持参の保育園もあれば毎日給食の保育園や週に何度かお弁当持参の保育園もあるようです。

保育園に離乳食お弁当を持っていくときの注意点

離乳食期のお子さんで保育園に通っていて保育園に離乳食のお弁当を持っていくときの注意点ですが、まずはお子さんの食べやすいものを入れてあげてください。大好きなお弁当ならお母さんと離れて過ごす保育園の時間も楽しいお弁当の時間となるはずです。そして量は多すぎず少なすぎずお子さんの食べえ切れる量にしましょう。

また夏場などのお弁当の食中毒が気になる季節ですが基本的にはその季節には冷蔵庫で保存などしてくれる保育園もあるようです。でもそれでもお子さんが食べるものなので抗菌シートなどが販売されていますのでお弁当の上に抗菌シートを乗せて持たせてあげるといいかもしれませんね。

まとめ:離乳食はお弁当でお出かけ時にもママの味を!

お出かけが楽しくなる離乳食期の赤ちゃん。そんなお出かけが楽しい時期にはぜひお母さん手作りの離乳食お弁当を持ってお出かけを楽しんではいかがでしょうか?冷めても美味しく食べられるレシピはたくさんありますし、お子さんの大好きなものでお弁当を作ってもお子さんは離乳食の時間が待ち遠しくなりいつものお出かけもきっとさらに楽しくなる事と思います。

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