日焼け止めと化粧下地の順番はどっちが先?正しい塗り方や塗り直しの方法

女性にとって天敵でもあるのが日焼け。夏場はもちろんのこと、日焼け止めは年中塗っておくことが大切です。しかし、化粧をするときに、日焼け止めか化粧下地が先か迷ったことはありませんか?日焼け止めと化粧下地はどちらを先に塗るのが正解なのでしょうか?詳しく解説します。

日焼け止めと化粧下地の順番はどっちが先?正しい塗り方や塗り直しの方法

目次

  1. 日焼け止めと化粧下地、どっちを先に塗るのが正解?
  2. 基本は日焼け止めが先
  3. 基礎化粧品によっては化粧下地は日焼け止めより先でもOK
  4. 日焼け止めの正しい塗り方
  5. ①まずはしっかりと保湿を
  6. ②適量を守り、手の甲に出しておく
  7. ③額、頬、鼻、顎に日焼け止めを乗せる
  8. ④必ず内側から外側へ伸ばす
  9. ⑤デコルテも忘れずに丁寧に塗る
  10. ⑥化粧下地も日焼け止めと同じ手順で塗っていく
  11. 日焼け止めを塗り直したい時には、化粧下地はどうすればいい?
  12. 日焼け止めを化粧下地の代わりにするなら、パフを使おう
  13. クレンジングシートがあればしっかりと塗り直すことが出来る
  14. 忙しい時には日焼け止め効果があるフェイスパウダーが良い
  15. 紫外線は1年中ある!しっかりと日焼け止めと化粧下地で日焼け予防を

日焼け止めと化粧下地、どっちを先に塗るのが正解?

年中サンサンと降り注ぐのが紫外線。紫外線は女性の肌に刺激を与えて色を黒くしたりシミの原因となりますので、しっかりと紫外線対策をしておく必要があります。しかし、女性にとって化粧もなくてはならないですよね。

では、日焼け止めと化粧下地は一体どちらを先に塗るのが正しいのでしょうか?そもそも化粧下地と日焼け止めの塗る順番はあるのでしょうか?意外とどちらが先に塗るのかなんてことは知らない人が多いのではないでしょうか。

多くの人が疑問に思う、化粧下地と日焼け止めはどちらが先か

実はこの日焼け止めと化粧下地の順番は、とてもたくさんの女性が疑問に感じています。やはり塗るからには最大限に効果を残しておきたいですよね。実際の所、日焼け止めと化粧下地はどちらが先なのでしょうか?

今日は日焼け止めと化粧下地の塗る順番について詳しく紹介します。しっかりと塗ることで、日焼け止め効果を保つことができますし、ナチュラルな化粧をすることとができますよ。日焼け止めの塗り直しの方法なども紹介しますので、是非参考にしてみてくださいね!

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基本は日焼け止めが先

そもそも日焼け止めの働きは、日焼けによるシミそばかすなどのトラブルを予防することです。ですので、保湿などの基礎化粧が終わった後すぐに塗ることが推奨されています。先に化粧下地を塗ってしまうと、日焼け止めがムラになってしまい、効果を感じられないことがあります。

それに対して化粧下地は、ファンデーションなどの化粧品をしっかりと肌に密着させたり、むらなくつけられるように調整することが働きになります。ですので、化粧下地は日焼け止めの後に塗ることがそれぞれの効果を最大限に表すポイントになります。

あくまでも化粧下地はファンデーションの直前が正解

化粧の下地になりますので、やはり化粧下地はファンデーションの直前が正しい順番になります。しかし、これはあくまでも一般的な化粧下地と日焼け止めの話です。今はたくさんの化粧下地や日焼け止めが販売されています。もちろん商品によってはこの順番が正しいケースにならないこともありますので、注意が必要です。

日焼け止めを先に塗るメリットとしては、化粧下地の後すぐにファンデーションが来ますので、日焼け止めを塗っていても化粧が厚くなりにくく、違和感がすくなくなりナチュラルに仕上がります。しかし、やはり日焼け止めは肌に塗るとかなり刺激が強くなります。

敏感肌の人や、肌の調子が良くない場合には荒れてしまったり、ヒリヒリ感じてしまうことがありますので、自分の肌の調子を考えて、その都度調整することが大切です。また汗などをかいてしまうと、化粧も一緒に流れてしまうというデメリットもあります。

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基礎化粧品によっては化粧下地は日焼け止めより先でもOK

先程、基本は日焼け止めが化粧下地の先に塗ること、と紹介しましたがあくまで一般的な日焼け止めと化粧下地に限ります。化粧下地を先に塗ってもよいパターンとしては、基礎化粧品の種類で変わってきます。

基礎化粧とは化粧水や乳液、美容液といったいわゆる肌の調子を整えるための化粧品を指します。洗顔の後に行うスキンケアのことを基礎化粧品といいます。この基礎化粧品の種類や性質によっては、化粧下地の方が先に塗ることがベターなものがあります。

乳液に日焼け止め効果が高い成分があれば、化粧下地の後に日焼け止めを

基礎化粧品の中でも、乳液に日焼け止め効果がついているものがあります。そのような乳液をつかっている場合には順番が逆でもかまいません。その場合には、日焼け止め入り乳液→化粧下地→日焼け止め→ファンデーションの順番になります。

化粧下地を先に塗るメリットとしては化粧崩れをした時に一気に日焼け止めを塗ることができますし日焼け止めを後に塗りますので、日焼け止めとしての効果が格段にあがります。やはり夏場などは日焼け止めの効果を強く残したいですよね。そんな時には化粧下地を先に塗るのがおすすめです。

しかしデメリットとしては、化粧下地が先に塗ってしまいますのでファンデーションの付きがいまいちだったり、厚くなってしまう事があります。それぞれにメリットデメリットがありますので、しっかりと判断してつけるようにしましょう。

日焼け止めの正しい塗り方

では正しい日焼け止めの塗り方はどのようにするのでしょうか?日焼け止めは適当に塗っていると日焼け止めの効果がきちんと発揮することができません。ですので、丁寧にきちんと日焼け止めを塗ってあげることが大切です。

日焼け止めや化粧下地は2~3時間おきに塗り直すのがベスト

日焼け止めは長時間効果がキープできる物でなければ、2~3時間起きに塗り直すのが正しい塗り方です。一般的な日焼け止めは効果は2~3時間適度が限界になりますので、2~3時間が経過してくると塗り直すのがベストです。

もちろん2~3時間おきというのは、夏場などに外にいる場合です。もしも仕事などで、日中はクーラーのきいた涼しい部屋ですごしているなら、朝から家に帰るまでに1度塗り直せばよいでしょう。あまり化粧が崩れる心配がいらない場合には、塗り直しは最低限の1回で大丈夫ですよ。

今日は化粧をした後の、日焼け止めの塗り直し方も紹介します!女性ならだれでも気になる日焼け止めと化粧下地。しっかりと効果を引き出すためにも、塗り直す方法もきちんと知っておきましょうね。

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①まずはしっかりと保湿を

まずは基本となる基礎化粧品です。朝起きてから顔を洗ったら、化粧水や乳液と言った基礎化粧品をしっかりと行うことが大切です。肌にしっかりと保湿を与えてあげることで、他の刺激にも強くなりますし化粧崩れの原因も除去することができますよ。

肌の保湿が十分行えていると、日焼け止めそのもののダメージにも強くなりますのでしっかりと顔を洗った後には、基礎化粧を使って保湿を与えてあげることが良いでしょう。

②適量を守り、手の甲に出しておく

日焼け止めを塗るにあたって、1つのポイントになるのが、適量をきちんと守るというもの。日焼け止めの量はそれぞれのメーカーによって異なります。決められた量を守って顔に伸ばしていくのが、ムラがなく厚化粧に見えませんのできちんと守りましょう。

きちんと正しい量で塗ることで、ムラなく綺麗に仕上がりますので、適量をしっかりと守りましょうね。それぞれの日焼け止めの注意書きの所に、どれくらいの量が正しいのか記載されていますので、日焼け止めを購入したらまずは適量がどの程度かをしっかりと確認しておきましょう。

③額、頬、鼻、顎に日焼け止めを乗せる

それでは、正しい塗り方を紹介します。まず手の甲にだされた日焼け止めを、だいたい同じ量になるように、額、頬、鼻、顎に乗せていきましょう。最初に顔に乗せておくことで塗りムラが出来ることが少なくなりますし、目安になりやすいです。

ポイントは、同量で額、頬、鼻、顎に乗せるようにしましょう。ムラなく伸ばしやすいですし、綺麗に塗ることができますよ。

④必ず内側から外側へ伸ばす

顔にポンポンと日焼け止めを乗せたら、そのあとしっかりと丁寧に伸ばしていきましょう。ポイントになるのは、必ず内側から外側へ塗るようにしましょう。自然な色合いになりますし、外側から塗ってしまうと内側がうすなってしまいますので、日焼け止めの効果が薄れてしまいます。

顔に日焼け止めを乗せたら塗る時には必ず顔の内側から外側へ塗るようにしましょうね。綺麗にムラなく塗ることができますよ。また小鼻の横や眉の辺りなど塗り忘れが多い場所は、指先を使ってしっかりと塗っていきましょう。

⑤デコルテも忘れずに丁寧に塗る

小鼻や目の辺りなどはよれやすかったり、塗り忘れが多くなりますので、忘れずに丁寧に塗っていくことが大切です。小さな部分ですが、丁寧に塗ることでその後の化粧下地もムラなく塗ることができます。また、意外と忘れやすいのがデコルテです。

人目につきにくい部分ですが、意外と日焼け止めがたまって残ってしまっていたり、塗り忘れているとファンデーションを塗った時にムラになっていたり色が変わってしまったりして、バレてしまいます。デコルテもしっかりと塗るようにしましょう。

⑥化粧下地も日焼け止めと同じ手順で塗っていく

日焼け止めの塗り方を紹介しましたが、化粧下地も日焼け止めと同じ順番で塗り方も基本は同じです。化粧下地もデコルテなどを丁寧に塗りましょう。化粧下地は、ファンデーションを塗る直前になりますので塗り忘れやムラはすぐに目についてしまいます。

化粧下地も日焼け止めも鏡を見ながら、丁寧に塗るようにしましょうね。丁寧に塗ることでそれぞれの効果を引き出すことができます。

日焼け止めを塗り直したい時には、化粧下地はどうすればいい?

日焼け止めは先程述べたように、化粧をする際に1番最初に塗ります。ですので、塗り直す時には意外と難しくなりますよね。塗り直す度に、クレンジングをしていると時間がいくらあってもたらないですし、面倒になります。

日焼け止めは効果を持続させるために、2~3時間毎ごとに塗り直すことが大切です。しかし、日焼け止めを塗り直すといっても化粧をしていると、簡単に塗り直すことが難しかったり、面倒に感じますよね、では、日焼け止めを塗り直したい時には化粧下地はどうすればよいのでしょうか?

日焼け止めを化粧下地の代わりにするなら、パフを使おう

日焼け止めを塗り直すのに、簡単でおすすめなのが日焼け止めを化粧下地の代わりにする塗り方です。今は日焼け止めでも化粧下地の代わりになる物が多く販売されていますので、朝に塗る場合にはしっかりと化粧下地と日焼け止めを別に塗ることが効果が高くなりますが、簡単に塗り直す場合には、日焼け止めを化粧下地にしても大丈夫です。

パフに日焼け止めを少量塗って顔にくるくると優しく撫でるようにしてファンデーションを落とします。その後、もう一度日焼け止めを薄く塗っていき、仕上げのファンデーションを行いましょう。ベタつきなどが気になる場合には、フェイスパウダーを使うと軽い仕上がりになります。

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クレンジングシートがあればしっかりと塗り直すことが出来る

夏場レジャーなどで、こまめに塗り直したい場合には、クレンジングシートを持っておくのがベストです。ポイントメイクは落とさずに、日焼け止めを塗り直す部分をクレンジングシートで落としましょう。その後、乳液で肌のバランスを整えましょう。

乳液で保湿をしっかりと行ったら、日焼け止めと化粧下地を塗ってファンデーションで仕上げます。塗り直すには少し面倒に感じますが、しっかりと塗り直すことができますので、おすすめの塗り方です。

日焼け止め効果を最大限に引き出すなら、この方法がベスト

手間はかかりますが、日焼け止めの効果を最大限に出す場合にはこの塗り方がベストです。日焼け止めも化粧下地もしっかりと塗ることができますので、真夏の炎天下などで過ごす場合には、一度クレンジングシートで落としてから日焼け止めを塗るのが最も適しています。

仕事などで涼しい場所にいる時の塗り直しには、クレンジングシートを使ってまでは塗り直さなくても大丈夫ですが、もしもその後外にいる時間が長い場合や、炎天下いることがあるとわかっている場合には一度OFFしてから塗り直す方が良いでしょう。

忙しい時には日焼け止め効果があるフェイスパウダーが良い

忙しい時には、夏場でも塗り直している時間なんてないですよね。そんな時には日焼け止め効果が含まれているフェイスパウダーを用意しておきましょう。フェイスパウダーであれば、さっと塗り直すことができますし、日焼け止め効果も持続することができます。

汗や皮脂でファンデーションが取れてきていたり。脂が浮いた状態であればまずは、あぶらとり紙でしっかりと皮脂を取り除きましょう。その後フェイスパウダーをブラシやパフで軽く押さえるようにすると効果的ですよ。

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紫外線は1年中ある!しっかりと日焼け止めと化粧下地で日焼け予防を

日焼け止めは夏場だけ塗ると思っている人もたくさんいますが、美白を目指すなら、オールシーズン日焼け止めは使用するようにしましょう。春や秋も日差しはとても強くなりますので、日焼け止めを塗らないまま置いているといつの間にか、日焼けしていた…なんてこともあります。

日焼けをしないためには、しっかりと日焼け止めと化粧下地を塗るようにしましょう。塗り方も丁寧に塗ることで一層効果は高くなりますよ。

日焼け止めも化粧下地もしっかりと塗ることで、日焼け止め効果が高くなる

日焼け止めと化粧下地をきちんと塗ることで、日焼け止めの効果は強くなりますし、それぞれ塗る順番によってメリットデメリットがありますので、しっかりとそれらを考えた上で塗るようにしましょう。正しい順番は基本的にはありませんが、自分が適していたり、塗りやすい方法を選ぶようにしましょうね。

化粧下地は季節によって変えるのがベター

化粧下地は日焼け止めを塗っている場合には、あまり気にしない方もいるかもしれませんが、原則として季節ごとに交換することが望ましくなります。夏は夏用の化粧下地を、冬は保湿力が高いなどの効果がありますので、冬用の化粧下地を使うようにしましょう。

化粧下地も日焼け止めと同様に丁寧な塗り方をすることで、ファンデーションが浮きにくく、崩れにくくなりますので、しっかりと塗り方を覚えておくのがベターです。日焼け止めと化粧下地の塗る順番などを知っておき、美白美肌を目指しましょう!

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