デニムの裾上げを自分でやる方法!ミシンを使ったやり方やコツを紹介

気に入ったデニムがあっても、裾上げをお店で頼むのが面倒な時ってありませんか?待ち時間が長かったり、料金がかかる場合もあったりとちょっと手間ですよね?そこで、自分で裾上げをしてしまいませんか?デニムでも簡単に出来る方法があるんです!試してみる価値あり!

デニムの裾上げを自分でやる方法!ミシンを使ったやり方やコツを紹介

目次

  1. デニムの裾上げは自分で出来ちゃう!
  2. デニムは裾が大事!裾上げのあれこれ
  3. 自分でデニムの裾上げをするには?
  4. デニムの裾上げの下準備
  5. いよいよデニムの裾上げをしてみよう!
  6. ミシンが無かったり苦手だったら?
  7. お店でデニムの裾上げを頼むコツ
  8. 裾上げしたデニムが縮んでしまわない為にも手入れはしっかり!
  9. 正しいデニムの洗い方は?
  10. 裾上げで自分にピッタリのデニムが楽しめる!

デニムの裾上げは自分で出来ちゃう!

お店で気に入ったデニムがあっても、中々裾上げを頼む気になれないなんて時、ありませんか?裾上げついでにお店のセールストークを受けるのが苦手な人はかなり多いですし、何よりも裾上げを頼むと時間がかかってしまう事が多いです。しかも、後日わざわざ取りに行かなければならなくなるとちょっと面倒ですよね?結局裾上げは諦めて、そのままのデニムを履いてしまうなんて時も。

しかし、デニムをズルズル裾を踏んで歩くのもだらしないし、毎回裾を畳んで履くのも手間ですよね。やっぱりしっかりとしたサイズでデニムはカッコ良く履きこなしたいものです。そこで!お店で頼むと面倒な裾上げを、自分でやってみましょう!裾上げは実はとっても簡単なんですよ?詳しく手順をご紹介していきます。これなら難しそうなデニムも簡単に裾上げ出来ちゃいますよ!

デニムは裾が大事!裾上げのあれこれ

デニムの裾上げをあまり気にして行った事がないかも知れませんが、お店ではデニムの裾上げには色々な方法で図って決めているんです!男性よりも、特に女性のデニムの裾上げはしっかりと計算して裾上げするのがとっても大事!なので、自分でデニムの裾上げする時に失敗しない為の豆知識から見ていきましょう!ちょっとした方法で、失敗してしまう事を防げてしまいます。

お店でデニムを裾上げしてもらう時に、サンダルやハイヒールが置いてあって不思議に思った事はありませんか?実はお店で裾上げをする際には、丁寧なお店だと履物を変えて寸法を取ってから裾上げを行います。ハイヒールを履くと、スニーカーなどで取った寸法では裾が短すぎる場合がかなりの確率であります。せっかくのデニムスタイルが、裾が短いと決まらなくなってしまいます。

なので、自分でデニムの裾上げを行う際には履物を変えて平均的な丈で寸法を取る方法をお勧めします!この方法なら、せっかく自分でデニムを裾上げをしたのに、ヒールのある靴を履いたらつんつるてんになってしまったなんて事が無く失敗しません。ロールアップして履く際にも、あまり長すぎてもかさばってしまうので、ロールアップしても邪魔にならない程度の丈を確認しましょう。

自分でデニムの裾上げをするには?

自分でデニムの裾上げをする方法は、やり方は一緒ですがミシンを使う方法と使わずに布用の接着剤やアイロンシート、布用の両面テープを使って行うやり方があります。もちろん、ミシンを使った方法の方がしっかりと裾上げささるので合わせた部分が外れてしまう事が無くお勧めですが、ミシンを使わないやり方は手軽なので簡単に済ませたい人にお勧めです!

用意するのが、安全ピンや待ち針などの仮に固定する物、アイロン、裁ちばさみ、そしてミシン、もしくは布用の接着剤などお好みの物です!裁ちばさみが無い場合には普通のはさみを使用しても大丈夫ですが、やはりデニムなので切りにくいです。なので準備出来るのであれば、裁ちばさみをお勧めします。雑な切り口にもなりにくく、仕上がりが綺麗になります。

デニムの裾上げの下準備

まずは裾上げの下準備をしましょう。一度デニムを履き、そのまま裾が地面すれすれになる位置を確認して目印を付けます。今度は、ハイヒールなどを履いて好みの位置を見つけましょう。平均的にベストな位置が、裾上げの完成の位置になります。かがんだ時に裾が短いと気になる人は、かがんで測っておいた方が良いでしょう。失敗しないためにも、位置は慎重に決めます。

さて、裾上げの位置が決まったら目印が取れないようにデニムの膝下にかけて丁寧にアイロンをかけます。アイロンをかけずに裾上げをしてしまうと、裾上げしてからヨレや斜めに裾上げしてしまったなどの失敗の原因になってしまいます。裾上げを失敗しないやり方は、丁寧な下準備と慎重な位置を決めること!しっかりとアイロンをかけておきましょう!

いよいよデニムの裾上げをしてみよう!

さて、いよいよ裾上げです!決めた位置から4㎝下を裁断していきます。先にチャコールペンなどで裁断する位置をマーキングしておくと裁断しやすいです。裁断したら、2㎝の幅で2回折りたたみ、アイロンで縫いしろを付けます。斜めになってしまわないように、確認しながら縫いしろをつけるやり方で行います。

縫いしろを付けたら、いよいよミシンの登場です!ミシンで縫いしろに沿って縫っていきます。待ち針などで留めた方がずれずに縫って行けます。縫い始めは、デニムの内側の縫い合わせてある部分から縫っていきます。少し布が重なっているので縫いにくいですが、履いた時に目立たなく綺麗に仕上げる事が出来ます。1周しっかりと縫ったら完成です!

使用する糸ですが、刺繡糸などでも構いませんが出来ればスパン糸がお勧めです!普通の刺繡糸やミシン糸と比べて丈夫なので、デニムにぴったり!せっかく自分でミシンを使ったやり方で丈夫に裾上げ出来たのに、履いたら縫い目がほつれてしまっては勿体ないです。準備出来るのであれば、スパン糸で行いましょう。

ミシンが無かったり苦手だったら?

ここではミシンを使ったやり方をお勧めしますが、もしもミシンが無かったり苦手!と言う人は、ミシンを使わないやり方でも裾上げは簡単に出来るのでご紹介していきましょう!やり方は、手順はほとんどミシンを使ったやり方と一緒で、ミシンで縫う所を布用の接着剤などで固定するだけです。この方法なら、丈夫さは劣りますがとっても簡単に済んでしまいます。

布用の接着剤などもデニムの裾上げは簡単ですが、この場合には裾上げテープと言う物をデニムに使うのがお勧めです!ただの布用の接着剤などで固定してしまうと、縫い目が無くてデニムに違和感があります。裾上げテープなら、裾上げをしっかりミシンで行ったような仕上がりになるので、ぜひ使ってみてください!

お店でデニムの裾上げを頼むコツ

自分で裾上げをしようと思ったけれど、やっぱり心配だから裾上げはお店に頼もう!と思った場合に、お店で裾上げの丈について失敗しないためのコツをご紹介しましょう!お店によっては、ヒールやサンダルなどを準備していないお店があります。その場合、実際に履きながら寸法を取れずに丈が短かったなんて場合もあります。なので、ヒールなどを履いてお店に行きましょう!

これなら、ヒールが無くても自分の理想の裾上げの丈を決める事が出来ます。サンダルなどはだいたいどのお店の試着室にあるので、ヒールが無い場合の丈は取れるので大丈夫です。小さな事かも知れませんが、ヒールにデニムでびしっと決めたい時に丈が短すぎるとちょっと間抜けな仕上がりになってしまいますよね?なので、ヒールをよく履く人は持って行った方が良いかもしれません。

裾上げしたデニムが縮んでしまわない為にも手入れはしっかり!

せっかく裾上げをして、自分好みの丈なのに洗ったら縮んでしまったら勿体ない!なので、しっかりとデニムの正しい手入れの仕方をご紹介しましょう!まずは、デニムは基本洗わないと言う事を覚えておきましょう。デニムは、よほど汚れない限りは洗濯しません。デニムを履いたら衣類ブラシやスプレーなどで、普段から丁寧に手入れしておきましょう!

また、初めて履くデニムはファーストウォッシュを行い、しっかりとデニムののりを落として履きましょう!まず、デニムを裏返してぬるま湯で軽くもみ洗いをして2時間ほど放置します。その後、ちょっと熱めのぬるま湯でデニムを洗濯機ですすぎ洗いをして乾燥させれば完成です!デニムののりが綺麗に落ちて、履き心地が良くなるのでぜひ行ってください!

正しいデニムの洗い方は?

普段あまりデニムは洗わないと言っても、あまり汚れてしまったらきちんと洗います。洗わないのになれない人は、極力ダメージを与えない洗い方で洗濯をしましょう。出来ればデニムは他の洗濯物とは別に洗い、洗濯時間も短時間で仕上げるのが理想的です。これなら、デニムの色移りの心配もなく、洗いすぎで裾上げしたのに縮んでしまうなんて事もありません。

デニムの洗濯に使うのは、天然系の洗濯洗剤を使用して柔軟剤は使いません。デニムを裏返して洗濯ネットに入れて、時短モードや少量モード、弱流などの設定で洗濯します。デニムの脱水の掛けすぎには特に注意!1~2分程度でも十分なくらいデニムは脱水出来るんですよ?ある程度脱水出来たら取り出し、デニムをしっかりと乾燥させれば完成です!

デニムは、出来れば直射日光の当たらない風通しの良い日陰で干しましょう。しっかりと乾燥しないと、デニムは特に菌が繫殖して嫌な匂いの原因にもなってしまいます。あまり長時間乾かないようであれば、様子を見ながら扇風機の風を当てたり、なるべく自然な風の力で乾燥させます。乾燥機など温風を使うと縮みの原因にもなってしまうので、使う際には注意が必要です。

裾上げで自分にピッタリのデニムが楽しめる!

いかがでしたか?デニムの裾上げは、意外と自分でやっても簡単に済んでしまうんですね!お店で頼むのが面倒だったりした時には、ぜひ試してみてください!

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