おむつは収納ケースを使って整理!ボックス・かごを使ったアイデア収納術

おむつ関連のグッズや収納って、種類が豊富でついつい目移りしちゃいます。毎日使うおむつなので、お手軽で取り出しやすく、しかもおしゃれなものを選びたい!この記事では、収納ケースを賢く使った、おむつのアイデア収納術とおすすめ整理方法を紹介していきます。

おむつは収納ケースを使って整理!ボックス・かごを使ったアイデア収納術

目次

  1. おむつの収納に何を入れる?必要なアイテムは?
  2. おむつ収納の選び方は?
  3. おむつ収納を置く場所はどこ?
  4. おむつは収納ケースを活用!おすすめアイデア収納術
  5. おむつの収納方法①おむつ専用の収納ケースを使う
  6. おむつの収納方法②収納ボックスを使う
  7. おむつの収納方法③おしゃれな整理かごを使う
  8. おむつの収納方法④整理棚やチェストの一部をおむつ収納用に
  9. 長所と短所は?おむつの収納も一長一短、自分の生活スタイルにあった選択を
  10. まとめ:おむつは収納ケースにまとめると楽チン!アイデア次第でいろいろ使える

おむつの収納に何を入れる?必要なアイテムは?

赤ちゃんの毎日のお世話に、おむつ交換は欠かせません。おむつ収納に入れる必要なアイテムと、一緒に仕舞っておくと、いざという時に助かるグッズを紹介します。

おむつ

おむつと言って真っ先に思いつくのは、紙おむつですね。サイズや形態(テープかパンツタイプなど)、メーカーで値段もピンキリですが、赤ちゃんの皮膚は薄く、非常にデリケート!また、お腹周りや太ももの太さによって、同じサイズでもメーカーによっては、身体に合わないという微妙な違いもあります。

何種類か試してみて、肌がかぶれにくいもの、おしっこやウンチ漏れしにくいものを選ぶといいでしょう。おむつ収納ケースの大きさにもよりますが、1~2日分のおむつはストックしておきたいものです。毎日使った分だけ、新たにおむつを補充しておけば、交換したいときにおむつがない!という失敗も防げますね。

おしりふき

厚手や薄手、トイレに流せるタイプなど種類も様々ですが、おしりに引っ付いたウンチをこすらずに拭き取れる、肌に優しいおしりふきがおすすめです。袋のままでもいいですが、家で日常的に使うのであれば、ワンタッチで開けられる、おしりふき専用のケースがあると、サッと取り出せていいですね。

食器用洗剤の空容器or百均のソースボトル

新生時期のゆるゆるウンチや、下痢の時など、とにかくおむつ交換の回数が多い時に役立つアイテムです。少しずつ、何回もウンチをする時期は、おしりふきでこする頻度が多いと、皮膚が赤くなったりブツブツが出来やすいもの。月齢の低いときなんかは、お医者さんからお尻の汚れをきれいにするために、お尻浴を進められたママも多いのではないでしょうか?

ですが、毎回おむつ交換の度に、お風呂場に連れて行って洗面器にお湯をはって…というのは大変です。そこで、おすすめしたいのが、食器用洗剤の空容器や、百均で売っている小さい穴が空いていて、押すと中身が出てくるソースなどを入れる容器。

容器の押し加減を調節すれば、水の勢いも調節できますし、何より、ゆるいウンチの場合はサッとお湯で洗い流したほうが、おしりふきでゴシゴシするより肌にも優しく汚れ落ちもスッキリします。ウンチの時に使い過ぎてしまいがちな、おしりふきの節約にもなるため一石二鳥ですね。

綿棒

便秘がちな赤ちゃんには大活躍する綿棒。浣腸するほどではないけど、月齢や体質的にウンチがすんなり出ない赤ちゃんもいます。「あれ。そういえば昨日はウンチ出てないな」という時に、ベビーオイルを少し綿棒につけて、肛門を刺激してあげると効果があります。

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おむつ収納の選び方は?

おむつの収納で、絶対にこだわって欲しいのはただ一点、メインで使うママ(orパパ)が気に入って使えるかどうかです。前述した、収納したいアイテムがひとまとめにできるボックスやかごであれば、おむつ専用のものでなくてもかまいません。お金をかけたくないなら百均で探すのもアリですし、様々な収納ケースを実際に見て比較したいなら、ホームセンターで選ぶのもいいでしょう。

前述した、おむつ収納にひとまとめにしたいアイテムが、スッキリ整理整頓できるサイズであること。普段、おむつ収納を置く場所にマッチした、素材やデザインのものがおすすめです。

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おむつ収納を置く場所はどこ?

赤ちゃんとママが日中メインで過ごす場所がリビングなら、その一角におむつ収納を置くのがいいですね。離れた場所に置いたり、仕舞いこんでしまうと、取りに行くのがはっきり言って面倒です。一定期間、毎日必要になるものなので、すぐに手が届き、咄嗟の事態にママ以外にも、おむつ交換してもらえるように、日中過ごす場所に置くのがおすすめです。

日中はリビング、就寝は寝室といった具合に、生活場所が時間帯により異なるのであれば、それぞれに用意しておくと、持ち運びの手間も省けて助かります。2階建て、3階建ての住居なら、それぞれのフロアごとに、おむつの収納ボックスを準備するのもアリですね。

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おむつは収納ケースを活用!おすすめアイデア収納術

おむつ収納と堅苦しく表現していますが、使用する人のアイデア次第で、様々なケースやかごを、おむつの入れ物に変化させることが可能です!新たに購入せずとも、元々家にあった収納ボックスを工夫して活用したり、こんな整理術があるなんて!と目からウロコなおむつ収納法もあるので、おススメのアイデア収納術を紹介しますね。

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おむつの収納方法①おむつ専用の収納ケースを使う

おむつ交換に必要なアイテムと赤ちゃんのお世話グッズが、ひとまとめに収納できるように設計されています。第一子で、これから数年はおむつ替えが必要になるなら、買って損はないでしょう。「専用」と銘打っているだけあって、使い勝手は抜群。すっきりスマートに片付きますし、持ち手つきで持ち運びがラクなのも嬉しいポイントですね。

十分な収納量と小分けにできる機能が、専用商品の大きなメリットです。布製、バスケット型などいろいろなタイプがありますので、お好みでチョイスしてみて下さい。

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おむつの収納方法②収納ボックスを使う

こちらは百均の収納ボックスを使ったアイデア収納。同じ色とシリーズで、異なるサイズの組み合わせを用いて、上手に赤ちゃんグッズをお片付けしています。赤ちゃんが小さいうちは、服や関連グッズも小さいので、必要なものが行方不明になることも多いです。収納ボックスを活用しながら分類しつつ、同じゾーンに収納すると、おむつや服を取り出す時に便利ですね。

おむつの収納方法③おしゃれな整理かごを使う

ニトリやホームセンターなどに、カントリー風の収納かごが売っているのですが、見た目の可愛らしさとに加え、収納力もあるため、おむつ収納としても抜群の威力を発揮します。サイズも豊富で、蓋のあるなしやバスケットタイプもあるので、好みで選んではいかがでしょうか。

おむつ収納専用のかごではないため、仕切りや小分けポケットは装備されていませんが、ちまちま入れるのが苦手という、ちょっとズボラなママには、投げ込みタイプの大きな収納かごがいいかもしれません。私も、このタイプの収納かごを愛用していました。おむつが外れてからも、おもちゃや衣類の収納として使えるため、無駄がでないのもおすすめポイントです。

おむつの収納方法④整理棚やチェストの一部をおむつ収納用に

キャスター付き収納に、赤ちゃん用品をひとまとめに整理するアイデアです。ぱっと見て、何がどこにあるか分かるため、おじいちゃんおばあちゃんに少し赤ちゃんの面倒をお願いする時などでも、おむつや目的の物が見つけやすくて助かります。

普段はチェストの一部ですが、持ち運びたい時はその部分だけを外して取り出せるのも嬉しいです。収納ボックスやかごに比べると、収納力も高いので、多くのおむつを整理してすっきり収納できるのも利点です。

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長所と短所は?おむつの収納も一長一短、自分の生活スタイルにあった選択を

新生時期~生後3か月くらいまでは、赤ちゃんが寝ているかミルクを飲んでいる以外のメインのお世話というと、おむつ交換になると思います。実際、飲んだら出すというのが低月齢の赤ちゃんなので、一日のおむつ交換が15回くらいになるのもザラです。

おむつ替えが頻繁な時期はメリットばかり!

新生時期は、おむつ替えばかりすることになるので、やはり必要な物品がまとまって整理してあると、手間もかからず時短になるため嬉しいものです。

しかし、生後6か月を過ぎると、赤ちゃんの胃腸も発達し、生活リズムも徐々に整ってくるため、一度にウンチやおしっこをするようになり、格段におむつ替えの頻度が減っていくことに。そうすると、これまでストックに気を配っていた、おむつの減りもゆるやかになっていきます。

大容量のおむつ収納は使える時期が限定されるという短所も

最近のおむつは、非常に吸収力に優れているため、1回おしっこをしただけで交換するのは、経済的ではありません。「最長10時間吸収」なとど謳っているおむつもありますし、特に肌荒れや、おむつかぶれの心配のない赤ちゃんの場合は、日中3~4枚程度のおむつで対応出来ようになります。

月齢が進むと、新生時期のように10~15枚という大量なおむつをストックしておく必要がないため、大きなおむつ収納ケースは持て余すかもしれませんね。

しかし、兄弟の予定があるとか、おむつ収納以外に使い道があるなら、専用のおむつ収納や大容量の収納かごはもちろんありです。おむつ収納だけに限定するのではなく、それ以外の整理かごとして使えるかどうか?長期的に用途はあるのかを見据えて、幅広い生活様式に対応できそうな収納を選ぶといいでしょう。

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まとめ:おむつは収納ケースにまとめると楽チン!アイデア次第でいろいろ使える

赤ちゃんのお世話グッズは、一か所にまとめ、忙しい育児の負担を少しでも減らしていきましょう!特に、出番の多いおむつ関連やケアグッズは、取り出しやすい身近な場所に収納すると楽チンですよ。容量の大きな収納かごは、子供が大きくなると、否応なしに増えるおもちゃの収納にできますので、おむつが外れた時に何を整理するか考えて、使い勝手の良いものを選択したいですね。

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2020-11-26 時点

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