春が旬の食材まとめ!おすすめの魚や野菜を美味しく食べるレシピ

それぞれの季節に旬の美味しい食材がたくさんありますが、春もまた美味しい食材がたくさんあります。そんな旬の食材で作る料理は格別に美味しいでしょう。今回は、春が旬の食材まとめ!おすすめの魚や野菜を美味しく食べるレシピをまとめてみました。

春が旬の食材まとめ!おすすめの魚や野菜を美味しく食べるレシピ

目次

  1. 春が旬の食材
  2. シダ植物の一種の春が旬な「わらび」
  3. 竹の芽の部分の春が旬な「タケノコ」
  4. 巻きがゆるめで葉が柔らかい春が旬な「春キャベツ」
  5. アブラナの花芽の春が旬な「菜の花」
  6. 6大食用豆の1つの春が旬な「ソラマメ」
  7. 春と秋に産卵する!春が旬な「アサリ」
  8. サバ科の魚の春が旬な「サワラ」
  9. 大きいものは1mを超す!春が旬な「真鯛」
  10. 寿命は約10年とされている春が旬な「カツオ」
  11. ビタミンCが豊富に含まれている春が旬な「新じゃがいも」
  12. キク科の春が旬な「フキ」
  13. 辛味が少ない!春が旬な「新たまねぎ」
  14. 栄養価の高い春が旬な「スナップエンドウ」
  15. 春が旬の食材おすすめレシピまとめ

春が旬の食材

季節によって旬の美味しい食材がたくさんありますが、春もまた美味しい食材がたくさんありますね。しかし、春の旬の食材は何があるか皆さんはどのくらいご存じですか?春の旬の食材には、野菜、果物、魚、海産物とたくさんの種類の食材があります。

春は桜とキレイな花も咲きます。そんな桜の木の下で春の旬なものをいただくのも風情があっていいですね。今回は、春が旬の食材まとめ!おすすめの魚や野菜を美味しく食べるレシピをご紹介いたします。

シダ植物の一種の春が旬な「わらび」

春の旬のおすすめ食材①「わらび」です。わらびは、シダ植物の1種です。わらびの旬の時期は、3月中旬頃に九州から始まり、4月中旬から5月の連休辺りに本州で旬を迎えます。まさに春ですね。6月初旬位になると、東北などで旬を迎えます。山地に生えます。主な栄養成分はありませんが、ビタミンEは、比較的に多く含んでいます。

生活習慣病の予防に役立っています。しかし、わらびには強い毒性のある成分も含まれていますので、きちんと灰汁抜きをしてから料理を作って下さい。

わらびの灰汁抜き

材料は、わらび400g、灰大さじ3、熱湯適量です。灰が無い場合は、重曹でもいいですがたくさん入れてしまうと苦みが出てしまうので、灰より少なめに入れて下さい。わらびと灰の量は目安です。灰はわらび全体にかかっていれば大丈夫です。

灰汁抜きのやり方は、まずわらびをキレイに洗いバットなどに広げ、灰を全体にかけます。熱湯をかけて一晩置きます。必ずわらびがお湯の中につかるように入れます。一晩たったら、キレイに洗い長さを合わせ1回分づつ束にして、冷蔵庫で保存します。あとは、お好きな料理で調理するだけとなります。

わらびの山菜おこわ

簡単に春の旬の味を楽しめます。春の香りが感じる1品です。材料は、米(うるち米)3合、米(もち米)1合、にんじん1本、油揚げ1枚、灰汁抜きしたわらび100g程度、だし昆布1枚、麺つゆ大さじ2、白だし大さじ2、酒大さじ1です。

作り方は、まず米4合を洗い調味料を入れたあと4合の水加減まで水を足し、だし昆布を入れます。具材を切っていきます。にんじんと油揚げは千切りにし、わらびは2cm程度に切ります。炊飯釜に具材を入れ、炊飯すれば出来上がりです。麺つゆや白だしによっては、塩分が違うと思うのでお好みで炊き上がってからお塩で調節するといいと思います。

竹の芽の部分の春が旬な「タケノコ」

春の旬のおすすめ食材②「タケノコ」です。旬の時期は、収穫時期が地方によって異なるのでハッキリとは言えませんが、おおむね春から初夏位が旬と言えます。タケノコは、疲労回復やカリウムも豊富に含んでいるので、高血圧にも効果があります。

食物繊維も豊富に含んでいるので、便秘などの予防に効果があります。ただし、アクが強いので食べ過ぎてしまうとアレルギーに似た症状を引き起こすことがあるので注意して下さい。

若竹煮

この時期だけの春の贅沢な1品です。春の香りも味わいましょう。材料は、タケノコ1~2本、ぬか1カップ、タカノツメ1~2本、水ヒタヒタの量、生わかめ60g程度、塩小さじ1/2、きび砂糖小さじ2、薄口醤油小さじ2、みりん大さじ1、だし汁500ccです。

作り方は、タケノコを茹でます。まずは外側の皮を2~3枚剥き、穂先を斜めに切ります。皮の部分を包丁で縦に切れ目を入れます。大きな鍋にぬか、タカノツメ、タケノコを入れヒタヒタの水を入れて火にかけます。沸騰したら落し蓋をして、約1時間茹でます。竹串を刺してスッと通ればOKです。

そのまま冷めるまで放置して下さい。冷めたら皮を剥き、下の硬い部分を切り落としキレイな水で洗います。必要な量を適当な大きさに切ります。余ったら水を張ったタッパーなどに入れ冷蔵庫で保存します。わかめはキレイに水洗いし、適当な大きさに切ります。昆布とかつおでだしを取ります。

だし汁は500cc使います。鍋にだし汁と調味料を入れ、火にかけます。沸騰したらタケノコを入れ弱火で約15分煮ます。最後にわかめを入れてさっと煮て、火を止めしばらくそのまま置いて味を馴染ませて出来上がりです。春を感じる料理になっています。

巻きがゆるめで葉が柔らかい春が旬な「春キャベツ」

春の旬のおすすめ食材③「春キャベツ」です。冬キャベツに比べると、春キャベツは巻きがゆるめで葉がやわらかいのが特徴です。旬な時期は、早いもので2月下旬頃から出始めます。おおむね、3月~5月頃までがスーパーなどに並びます。春キャベツは、ビタミンCとビタミンKが豊富に含まれています。

風邪予防や疲労回復などに効果があるビタミンCと骨の形成にも貢献してくれるビタミンKです。そして、薬の名前にもあるので聞いたことがある方も多いと思いますが、キャベジンと呼ばれるビタミンUも豊富に含まれています。摂ったほうがおすすめの野菜です。

春キャベツときのこのパスタ

ヘルシーだけどやみつきになる美味しい春キャベツのパスタをご紹介いたします。材料(2~3人分)は、パスタ300g、春キャベツ100g、マッシュルーム80g、ぶなしめじ80g、しいたけ5~6個、醤油適量、バター適量、水80cc前後、海苔少々です。

作り方は、まずパスタを茹でます。春キャベツは食べやすい大きさにし、マッシュルーム、しいたけ、ぶなしめじは薄切りにします。フライパンにバターを引き、熱したらキノコ類を入れて炒めます。しんなりしてきたら、春キャベツを入れます。

春キャベツがしんなりしてきたら、パスタと水を加え少し蒸します。パスタと具材が絡まってきたら醤油で味を付け、海苔をトッピングして出来上がりです。パスタがぼそぼそにならないように、水の量を調節して加えて下さい。

アブラナの花芽の春が旬な「菜の花」

春の旬のおすすめ食材④「菜の花」です。ブローッコリーやカリフラワー、キャベツや白菜などもアブラナの同じ仲間なのです。旬の時期は、2月頃から3月にかけてですが、12月頃から出始めるものもあります。菜の花を見ると春が来たことを感じますね。

菜の花は、カロテンが豊富で人間の体の健康維持を守る効果があります。そして、カリウムやカルシウム、鉄など骨を生成する上で欠かせない成分が入っています。

菜の花のツナマヨ和え

菜の花の調理が初めてでも作りやすく、食べやすいレシピです。春らしい料理になります。材料(3~4人分)は、菜の花1束、ツナ30g、Aマヨネーズ大さじ1.5、酢大さじ1、練りからし小さじ1/2~1です。

作り方は、鍋に湯を沸かして、洗った菜の花を入れます。1分程度茹でて、ザルにあげ冷水につけます。熱が取れたらしっかり絞ります。Aの材料をボウルに入れ、混ぜます。ツナも加えて混ぜます。練りからしは、辛さのお好みにより量を調節します。菜の花を食べやすい大きさに切り、ボウルに入れて和えれば出来上がりです。

6大食用豆の1つの春が旬な「ソラマメ」

春の旬のおすすめ⑤「ソラマメ」です。マメ科で、大豆や落花生などと共に6大食用豆と呼ばれています。旬の時期は、早くて鹿児島から年末頃に出荷されるようですが、春の4月~6月にかけてが旬のようです。

ソラマメには、カリウムやミネラル、ビタミンB群やビタミンCとたくさんの豊富な栄養素が含まれています。人間の体に大事な成分ばかりが入っているので、積極的に摂りたい食材です。

ソラマメのくるみ和え

春の旬なソラマメをくるみ醤油でいただきます。あとからくるソラマメの風味がたまりません。材料(2人分)は、ソラマメ8莢ほど、くるみ25gほど、醤油大さじ1、砂糖小さじ1です。

作り方は、まずソラマメを焼きます。グリルやトースターでも大丈夫です。その間にくるみをすり潰します。小さい塊に砕けたら、醤油砂糖を入れてさらにすり潰します。ペースト状になったらOKです。粒の残し具合はお好みで大丈夫です。

ソラマメは両面焦げ付くくらいまで焼きます。熱いうちに莢から豆を取り出して更に皮を剥きます。豆の中間部分を爪で少し穴を開けると剥きやすいです。先ほどのくるみペーストとさっく和えて出来上がりです。

春と秋に産卵する!春が旬な「アサリ」

春の旬のおすすめ食材⑥「アサリ」です。アサリは、海水の温度が20度前後になる春と秋に産卵します。旬の時期は、産卵を控えた春先と秋口に美味しい時期と言われています。

春の3月中旬くらいでは、各地で潮干狩りのシーズンを迎えます。アサリには、鉄分や生成に働くビタミン12を豊富に含んでいるので、貧血気味の方にぜひおすすめしたい食材です。

筍とアサリの炊き込みご飯

春の味を楽しむ炊き込みご飯です。薄味ですが、素材の美味しさが感じられます。材料(5人分)は、米2合、Aだし昆布5×5cm、A鰹節5g、A水500cc、筍水煮120g、アサリ(むき身)120g、しょうが10g、B砂糖小さじ1/2、B塩小さじ1/2、B醤油大さじ2、B酒大さじ2、Bみりん大さじ1です。

作り方は、まずだし汁を作ります。Aの材料を入れ、中火にかけます。沸騰したら、すぐに昆布を取り出します。3分後、鰹節を取り出し火を止めて粗熱を取ります。よく研いだお米を、土鍋に入れます。粗熱がとれただし汁の400ccをお米に入れます。水500ccを、沸騰させたら400ccぐらいになっているはずです。

だし汁の量が少ないようでしたら、不足分だけ水を加えて下さい。時間に余裕があれば、そのまま30分程度置いて下さい。筍の根本部分をイチョウ切りにし、先端部分は3~4cmの長さで縦に4等分にします。アサリのむき身は、軽く水洗いしたあと、よく水を切っておきます。

しょうがを1~2mmの薄切りにします。それを1~2mm幅の細切りにします。Bの材料をすべて加え、よく混ぜます。筍とアサリ、しょうがを加え表面を平らにならします。強火にかけ、沸騰したら弱火で20分炊きます。20分後、まだ水分が残っているのが分かります。火加減をやや強めの中火にして、3分間で残りの水分を飛ばして出来上がりです。

サバ科の魚の春が旬な「サワラ」

春の旬のおすすめ食材⑦「サワラ」です。サワラは、体長が1m以上にもなる魚です。春が旬の魚なので、「鰆」と書きます。これは、サワラが5月~6月にかけて産卵のために外洋から瀬戸内海などに押し寄せてきて、たくさん取れる時期だったことが由来です。

サワラは、良質なたんぱく質や鉄分を豊富に含んでいます。ビタミンDも豊富に含まれているので、骨の健康維持に役立ちます。

サワラのフレッシュマリネ

春のお魚といつものサラダを合わせました。材料(2人分)は、サワラ2切れ、レタス3枚~、トマト1個、塩、酒、コショウ少々です。

作り方は、サワラの切り身に軽く塩をした後日本酒(料理酒)をふりかけてキッチンペーパーで軽く水気をおさえます。サワラに小麦粉とコショウ少々をふりかけ、大さじ3の油を入れたフライパンで揚げ焼きにします。レタスとトマトを洗い食べやすくしておきます。サワラが揚がったら、お皿に盛りいろいろ使えるカンタン酢、たっぷりたまねぎをかけて出来上がりです。

大きいものは1mを超す!春が旬な「真鯛」

春の旬のおすすめ食材⑧「真鯛」です。一般的に並ぶのは、30cm程の魚から70cm程の魚です。旬の時期は、産卵期直前の春の桜の季節と言われ、この頃の鯛を「桜鯛」と言って珍重します。

真鯛は、比較的に脂質が少なく良いたんぱく質を多く含んでいます。消化吸収にもいいので、離乳食にも向いています。お子様にも春の旬な真鯛で作ってあげて下さい。アミノ酸も入っているので、疲労回復などに効果があります。

真鯛のグリル春キャベツのソース

春の旬が合わさった美味しいレシピです。材料(2人分)は、真鯛切り身2枚、サラダ油大さじ1と1/2、塩・コショウ適量、米粉又は強力粉適量、春キャベツ3枚、にんにく2片、オリーブオイル大さじ3、アンチョビ2本、バター20g、塩小さじ1/2です。

作り方は、まず春キャベツ1.5cm~2cmくらいの幅でざく切りにし、沸騰したお湯に入れて2分くらい茹でザルにあげておきます。茹で汁もとっておきます。鯛の皮に、1本の切れ目を入れ塩コショウして2分おき、米粉をまぶします。サラダオイルを引いたフライパンに、鯛の皮を下にして焼きます。最初にフライ返しなどで、押さえて皮をこんがり香ばしく焼きます。

8割くらいまで火を通したら、フライパンの油を軽くふき取って鯛を裏返し、その後はそのまま余熱で火を通します。別のフライパンに、オリーブオイルを入れてオイルが冷たい段階から潰したにんにくも入れて弱火にかけ、オイルに香りを移します。

春キャベツと茹で汁100ml、アンチョビ、塩、バターを加えて春キャベツがクタッとして水分が少し煮詰まるまで炒め煮します。お皿に春キャベツを敷き、上からソースをかけます。更に鯛も乗せ出来上がりです。真鯛のお魚は、ソースも春キャベツだけではなく、他の野菜のソースも合うのでぜひお試し下さい。

寿命は約10年とされている春が旬な「カツオ」

春の旬のおすすめ食材⑨「カツオ」です。カツオは、成魚で40~60cm程になります。大きいものだと1m近くにもなると言われています。旬の時期は、4月5月の春に初カツオのシーズンと戻りカツオの8月中旬から9月下旬あたりです。

DHAとEPAが含まれています。脳の活性化や血液をサラサラにしてくれる働きがあります。タウリンも豊富に含まれているので、肝機能を高める働きもある栄養豊富なお魚です。

カツオの竜田揚げと三つ葉丼

初カツオの竜田揚げにして三つ葉と合わせ丼にアレンジです。春の初カツオを召し上がってみて下さい。材料(1人分)は、カツオのたたき100g、おろししょうが1/2片、おろしにんにく1/2片、醤油大さじ1、片栗粉適量、揚げ油適量、ごはん1人分、三つ葉2本です。

作り方は、カツオのたたきを1.5cmにぶつ切りし、おろししょうが、おろしにんにく、醤油を入れたボウルに入れて混ぜます。10分間そのままにし、その後片栗粉をまぶし170度に熱した揚げ油で、キツネ色になるまでこんがり揚げます。器にご飯を入れ、ご飯の上にカツオを並べ適当な形に切った三つ葉で彩をつけて出来上がりです。

ビタミンCが豊富に含まれている春が旬な「新じゃがいも」

春の旬のおすすめ食材⑩「新じゃがいも」です。じゃがいもの主な品種は、男爵とメークインです。男爵は、火を加えると煮くずれしやすいので、粉ふきいもやポテトサラダに向いています。一方メークインは、火を加えると煮くずれしにくいので、煮物や揚げ物に向いています。

旬な時期は、春先の3月から初夏の6月と言われています。じゃがいもには、ほうれん草と同じ位のビタミンCが豊富に含まれています。風邪予防や疲労回復などに効果がある栄養たっぷりな野菜です。

新じゃがセロリのエビ入りサラダ

春野菜の香りが豊かな五感を癒すエビ入りサラダです。材料(6人分)は、新じゃが芋大2個400g、セロリ大きめ1本200g、フレッシュパセリ(みじん切り)8g、冷凍エビ(小)冷凍で100g、A市販コールスロードレッシング70g、ハーフマヨネーズ30g、塩コショウ少々、フルーツトマトなどお好みです。

作り方は、まずセロリは筋を取り、薄く斜め切りにします。2つまみ程度の塩でしんなりさせて水分を絞ります。じゃがいもは適当な大きさにカットして、皮付きのまま8分、600wの電子レンジにかけて熱いうちに皮を剥き、サイコロ型にカットします。

冷凍エビを茹でて水分を切ります。ボウルに、じゃがいもとAを入れ混ぜ合わせ、セロリとエビを入れてざっくり混ぜます。細かく刻んだパセリも最後に入れて、塩コショウは調整利用で出来上がりです。お好みでいろいろな野菜で作ってみて下さい。

キク科の春が旬な「フキ」

春の旬のおすすめ食材⑪「フキ」です。フキとは、地上に花芽と葉が出ていますが、その地上茎から出てきた葉の柄の部分にあたります。

旬の時期は、春から初夏にかけて天然物の旬です。フキは、食物繊維が豊富です。便秘解消にも効果があります。生活習慣病の予防にも効果的です。

春のフキ煮

春が旬のフキ煮、無性に食べたくなる味です。材料(2人分)は、フキ200g、A水150cc、A砂糖大さじ1、A酒大さじ1、Aみりん大さじ1、A酢大さじ1/2、Aほんだし少々、醤油大さじ1、鰹節お好みです。

作り方は、まずふきを洗い食べやすい長さにカットしたら30分~水につけます。次に15分程茹でます。茹で終わったらザルにあけます。鍋にフキを入れ、Aの調味料を入れます。10分程煮込んで水分が無くなってきたら醤油を入れて混ぜます。お皿に盛り、鰹節をかければ出来上がりです。

辛味が少ない!春が旬な「新たまねぎ」

春の旬のおすすめ食材⑫「新たまねぎ」です。3月~4月頃に出荷される早取りのたまねぎです。旬の時期は、新たまねぎは春にしかとれません。春が来るのが楽しみになりますね。

表面の皮が薄く、辛味が少ないのでサラダにおすすめです。ただし、傷みやすいので冷蔵庫に入れて下さい。消化液の分泌を促し、血をサラサラにする働きもあります。

春キャベツと新玉ねぎの味噌汁

春キャベツだけではなく、新玉ねぎと豆腐でもいいですしお好みな野菜などで作れます。材料は、春キャベツ30g、玉ねぎ1/2個、出汁適量、味噌適量、水適量です。

作り方は、まず玉ねぎをざく切りにします。水と一緒に鍋に入れ、火にかけます。玉ねぎが半透明になるまで加熱します。手でちぎった春キャベツと出汁を鍋に入れ、春キャベツがしんなりするまで加熱し、味噌を入れて出来上がりです。春の旬な野菜と味噌がいい香りと味わいをもたらしてくれます。

栄養価の高い春が旬な「スナップエンドウ」

春が旬のおすすめ食材⑫「スナップエンドウ」です。旬の時期は、春から夏にかけてです。スナップエンドウは、栄養成分を摂取しやすくビタミンCやカリウム、食物繊維などが入っています。

美肌効果やむくみ予防、便秘解消にも効果があります。スナップエンドウは、栄養価も高い野菜となります。

もやしとスナップエンドウの胡麻和え

甘めのゴマダレが合います。とても美味しい春の旬の料理です。材料(4人分)は、Aもやし100g、Aスナップエンドウ(筋をとって2等分)50g、Aニンジン50g、B麺つゆ(醤油適量でも可)大さじ1.5、Bはちみつ(砂糖適量可)大さじ1.5、B白すりごま大さじ2、B白いりごま大さじ1です。

作り方は、まずBを合わせて胡麻和えのタレを作ります。スナップエンドウは、茎の端をもちポキっと折るようにして、静かに下に引っ張るようにすると簡単に筋が取れます。沸騰したお湯に、塩少々とスナップエンドウとニンジンを入れて茹でます。

ニンジンがしんなりしてきたら、もやしを入れてさらに茹でます。スナップエンドウを斜めに2等分にし、下準備完了です。もやしとニンジンに胡麻和えのタレを入れて、混ぜ合わせます。スナップエンドウを入れて、サッと混ぜ合わせれば出来上がりです。

春が旬の食材おすすめレシピまとめ

春が旬の食材まとめ!おすすめの魚や野菜を美味しく食べるレシピをご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか?この他にもまだまだ春の旬の食材はたくさんあります。

春の季節でしか食べられない食材もあるので、ぜひ食べてみて下さい。春の香りや味わいを体験してみてはいかがでしょう。素材の風味と味わいで大変美味しく召し上がれます。ぜひ、作ってみて下さい。

「春」についてもっと知りたいあなたへ

Thumb白いトップスのコーデまとめ!春夏にぴったりのおしゃれな着こなし方
Thumb春が旬の魚は?おすすめの美味しいおかずや日本酒に合うおつまみレシピ
Thumb春に眠い理由や原因はなに?スッキリ解消するおすすめの方法を紹介

こちらの関連記事もおすすめ

関連するキーワード

アクセスランキング

2020-07-11 時点

新着一覧