夏に食べたい鍋はなに?おすすめの料理や美味しいレシピ・作り方も紹介

皆さんは鍋はお好きですか?鍋は、体も心も温まる料理ですよね。なので、鍋と言えば冬を連想させる方も多いと思います。しかし、夏でも鍋を食べたくなりますよね。今回は、夏に食べたい鍋はなに?おすすめの料理や美味しいレシピ・作り方もまとめてみました。

夏に食べたい鍋はなに?おすすめの料理や美味しいレシピ・作り方も紹介

目次

  1. 夏に食べたい鍋とは?
  2. インスタントラーメンで簡単!夏に食べたいプチチゲ風鍋
  3. 焼き納豆と夏野菜の夏に食べたいマルタイキムチ鍋
  4. 濃厚だしの夏に食べたいトマト鍋
  5. 美味しい夏に食べたい冷たい豆乳鍋
  6. しじみと鶏団子の夏に食べたいお鍋
  7. 夏野菜で夏に食べたいレモン鍋
  8. 夏野菜の夏に食べたい冷やしおでん
  9. 野菜たっぷり!夏に食べたいあっさりお鍋
  10. 女子の為!夏に食べたいル・クルーゼで夏すき焼き鍋
  11. 夏にも手に入る材料で作る夏に食べたい豆乳坦々鍋
  12. 生姜が香る!夏に食べたい肉団子鍋
  13. 簡単!夏に食べたいキムチちゃんこ鍋
  14. 暑い夏にピッタリ!夏に食べたいイタリアン鍋
  15. 夏に食べたい鍋のおすすめレシピまとめ

夏に食べたい鍋とは?

鍋とはいえば、冬を連想させる料理に感じますが、夏の暑い時でも鍋が食べたくなる時ありませんか?暑い時に熱いものを食べるのもまた美味しさが増す気がします。皆さんは、夏に食べたい鍋は何ですか?今回は、夏に食べたい鍋のおすすめ料理や美味しいレシピ・作り方をご紹介いたします。

インスタントラーメンで簡単!夏に食べたいプチチゲ風鍋

インスタントラーメン、ウインナー、キムチを使った美味しい鍋です。簡単にあっという間に作ることができる夏鍋です。暑い夏でもストレスなく食べられるおすすめの夏鍋です。

材料(3~4人分)は、袋インスタントラーメン(味噌)1袋、キムチ約350g、キャベツ約250g、玉ねぎ約150g、もやし1袋200g、ニラ1束、あらびきウインナー8~10本、しらたき(お好みで)適量、豚バラ肉250~300g、チューブにんにく小さじ1~2、バター20g、醤油・ごま油各大さじ1、水600cc、コチュジャン(お好みで)小さじ1~です。

作り方は、インスタントラーメンは味噌味にして下さいね。添付のスープの素、1袋は使います。豚バラ肉は、食べやすく切りチューブにんにくを混ぜておきます。ウインナーも一口大に切って下さい。キャベツはざく切りにします。玉ねぎはくし切り、ニラは4~5cmの長さに切っておきます。キムチは株の物ならざく切りにして下さい。

サラダ油とバターを熱したお鍋に豚バラ肉とキムチを炒めます。バターを入れるとコクが出るのでおすすめです。水、キャベツ、玉ねぎ、ウインナーを入れ、約10分煮込みます。しらたきを入れる時は、ここで入れます。下茹でして、食べやすい長さに切ります。ごま油、醤油、添付のソース1袋を入れ味見します。添付の素は、麺を増やしてもまずは1袋でして下さい。

煮詰まるので少し薄めで大丈夫です。辛いのがお好きな方はお好みでコチュジャンを入れて下さい。まずは、小さじ1からスープで溶いて入れて下さいね。もやしと3~4つに割った麺を加え、煮立ったらニラを入れて夏に食べたいお鍋の出来上がりです。夏で食欲がなくてもがっつり食べられるお鍋です。

焼き納豆と夏野菜の夏に食べたいマルタイキムチ鍋

納豆を焼くと香ばしくなり、ねばりや匂いが抑えられて食べやすくなります。夏でもしっかり栄養も摂れる夏鍋です。マルタイ棒ラーメンを使えば、味付けも〆の麺もこれ1つで楽しめる夏鍋になっていますのでおすすめです。

材料(2人分)は、たら2切れ、なす2本、トマト1個、長ネギ1本、キムチ1パック、納豆2パック、卵2個、にんにく1かけ、鷹の爪1本、マルタイ棒ラーメン1袋、オリーブオイル適量です。

作り方は、まずにんにくはスライス、なすは半月切り、長ネギは斜め切り、トマトは大きめのくし形切り、たらは一口大に切ります。オリーブオイルを鍋にひき、納豆を混ぜずにそのまま乗せ両面にこんがり焼き色がつくまで焼きます。納豆をほぐし、にんにく、ちぎった鷹の爪を加えて炒めます。香りがたったら、キムチを加え辛味がたつまで炒めます。

水となすを加えて中火で煮ます。なすに火が通り始めたら、棒ラーメン添付のスープ、トマト、たらを加えて煮ます。仕上げに生卵を落とし、お好みの具合になるまで煮ます。〆は残っただしに麺をそのまま加え、煮込みラーメンにします。夏に食べたいお鍋の出来上がりです。

濃厚だしの夏に食べたいトマト鍋

夏の旬の魚介の出汁をベースに洋風×和風の美味しい夏鍋を楽しんで下さい。トマトの酸味がマッチしていて、癖になりハマってしまうこと間違い無しです。夏におすすめの鍋です。

材料(2~3人分)は、キャベツ(乱切り)5枚、ニンジン(薄切り)1/3本、きのこ類(えのき・しめじ)1/2束、ズッキーニ(3mm幅)1/2本、玉ねぎ(くし切り)1/2個、えび(皮付き)5本、鯛の切り身(ぶつ切り)1枚、鯛のあら1パック、アサリ1パック、Aトマト缶2缶、A無塩トマトジュース100ml、A白ワイン大さじ3、Aにんにく1かけ、Aコンソメ1個、A砂糖大さじ1です。

Aオリーブオイル大さじ1、Aトマトケチャップ大さじ2、Aローリエ3枚、Bオリーブオイル大さじ1、Bとろけるチーズ適量、Bクレソン適量です。作り方は、3種類のだし①エビは背ワタと汚れを取り除きます。沸騰した鍋に酒大さじ1と塩少々を入れてエビを1分茹でます。3種類のだし②鯛のアラを血合いなどよく洗い落としロースターで焼きます。

焼いた鯛と薄切りのしょうがと酒を鍋に入れ水から炊きます。出汁を取った鯛のアラは、雑炊に使うので身をほぐしておきます。3種類のだし③砂抜きしたアサリを鍋で水から茹でます。口が開いたら火を止めて余熱で火を通して取り上げます。エビは皮を剥き、具材を切って材料の下準備をします。土鍋にオリーブオイルを入れ、スライスしたニンニクを入れます。

香りが出てきたら、Aの材料を入れます。3種類の出汁それぞれを100mlづつ土鍋に入れて、トマトが崩れるまで煮ます。材料を鍋に入れて一煮立ちしたら、仕上げにオリーブオイルを回しかけとろけるチーズとクレソンをかけ入れて夏に食べたいお鍋の出来上がりです。

美味しい夏に食べたい冷たい豆乳鍋

食欲のない暑い夏の時期に良く合う豆腐メインの夏鍋です。冷汁風に食べても美味しい優しい味の夏鍋です。夏で暑くて食欲が無くても冷たいので、パクパク食べられますので夏にとてもおすすめです。

材料(3人分)は、真鱈2切れ、絹ごし豆腐1.5丁、しめじ1パック、水菜1袋、だし汁200ml、豆乳(無調整)200ml、練りごま(白)大さじ2、味噌大さじ1、薄口醤油小さじ1、塩少々です。

作り方は、まず鱈は食べやすい大きさに切り分け、キッチンペーパーでよくふき取ったあと塩をふってグリルで焼いていきます。しめじは石づきを取り、1本づつほぐしておきます。水菜は3~4cm程度に切ります。豆腐は、1丁に対し8等分程度の大きさに切りそろえておきます。温めた鍋に出し汁と練りごまを加え、よく攪拌します。

豆乳を加えて、一煮立させたら、味噌、醤油、塩で味を整えます。鍋に鱈、豆腐、しめじを入れます。しめじに火が通る程度煮立ったら火からおろします。粗熱が取れたら最後に水菜をのせて夏に食べたいお鍋の出来上がりです。

しじみと鶏団子の夏に食べたいお鍋

夏の疲れが残った体を癒す為に、しじみと鶏団子のお鍋が夏におすすめです。しじみのうま味とが口いっぱいに広がりじんわり沁みわたります。最高の夏鍋です。

材料(3~4人分)は、A鶏ひき肉500g、A生姜すりおろし大さじ1、A卵1個、Aネギみじん切り10cm、A塩小さじ1、Aコショウ適量、A片栗粉大さじ1、冷凍しじみ440g、塩小さじ2半、醤油大さじ3、絹豆腐2丁、万能ネギ小口切りたっぷりです。

作り方は、まずお湯をお鍋に入れて沸かし、沸騰させて下さい。沸騰したら、冷凍しじみをザルで軽く洗いお鍋に入れます。しじみの量が多いので、半分づつ入れてお湯の温度が下がらないように注意して下さい。しじみの口が開いたら、アクを軽く取ります。塩、醤油で味付けします。後で、豆腐を入れるのでしっかり味をつけることをおすすめします。

鶏団子を作ります。Aの材料をボウルに入れて、よく混ぜておきましょう。スプーン2本で団子を作ってお鍋に入れます。団子を全て入れたら蓋をして火が通るようにします。お豆腐は、6~8等分にしてお鍋に入れません。刻んだ万能ネギもたっぷりと鍋に入れて夏に食べたいお鍋の出来上がりです。

夏野菜で夏に食べたいレモン鍋

レモンの酸味が効いてて、ナンプラーをお好みで少し入れるとアジアン料理になりますよ。夏でも体も温め、季節の野菜で免疫力UPです。とてもおすすめの夏鍋です。

材料(2~3人分)は、レモン2個、小松菜1束、もやし1/2袋、ウインナー6本、とうもろこし1本、トマト1個、絹豆腐1丁、固形コンソメ1個、ローリエの葉2枚、白だし適量、お好みでナンプラー適量、塩適量、粗びきブラックペッパー適量、鶏がらの素適量、長ネギ1本です。

作り方は、水、ローリエの葉、固形コンソメ、鶏ガラの素を入れます。野菜はザクザク切ります。野菜は何でもOKです。レモンは最後に飾り用でスライスしておきます。とうもろこしだけを先に鍋に入れて茹でます。続いて、残りの具材を入れていきます。ほとんどの食材が生でも食べられるものですので、すぐに味付けします。

白だし、塩、粗びきブラックペッパーで味付けをして整えます。野菜に軽く火が通ったらレモン1個を絞って最後にスライスレモンを飾り夏に食べたいお鍋の出来上がりです。

夏野菜の夏に食べたい冷やしおでん

夏の旬の野菜を使って暑い夏にピッタリな冷やしおでんです。温かいおでんもじんわり沁みわたり美味しいですが、冷やしもまた旨味が凝縮されて美味しい夏鍋です。美味しく野菜を食べるのも夏におすすめです。

材料(2人分)は、鶏むね肉1枚、トマト2玉、茄子2本、トウモロコシ1本、かぼちゃ1/4カット、いんげん豆お好みの量、お好みでミョウガお好みの量、液体希釈出汁100cc、水800cc、日本酒又は料理酒50ccです。

作り方は、まず水、液体希釈出汁、酒類を鍋に入れ一口サイズに切った鶏むね肉を入れ、中火で出汁を取り鶏むね肉に火が通ったら取り出します。野菜の下準備をします。トマトは湯剥きし、茄子とかぼちゃ、とうもろこし、いんげん豆は電子レンジで加熱して火を通します。

火が通った野菜やトマト、ミョウガを鍋に入れ、中火で5分煮ます。鶏むね肉を入れ、粗熱を取り、冷蔵庫で冷やして夏に食べたいお鍋の出来上がりです。

野菜たっぷり!夏に食べたいあっさりお鍋

夏は、暑いと思ったら、夜はなんとなく肌寒い時ありませんか。そんな時は、野菜たっぷりのさっぱりあっさり夏鍋はいかがでしょう。竹輪と油揚げも入り、一段と旨さが引き立ちます。美味しいので夏におすすめの鍋です。

材料(2人分)は、A水1000cc、A千代の一番和風だし2パック、パプリカ・オレンジ1個、もやし150g、白菜(小)5枚、小松菜1パック、竹輪3本、油揚げ1枚、素麺(〆に)50g2束です。

作り方は、まず土鍋にAを入れ沸騰しましたら弱火にして、4~5分煮出します。だしパックを取り出します。種を取ったパプリカを薄切りにします。白菜は、ざく切りにします。竹輪は、斜め切りにします。油揚げは半分に切り、5mm幅に切ります。

小松菜は、鍋に水・粗塩(小さじ1)を入れ沸騰したら湯がきます。水に取り色止めをし、水分を切ります。5cm幅に切ります。土鍋に切った野菜ともやしを入れ10分煮ます。小松菜を追加し、2~3分煮たら夏に食べたいお鍋の出来上がりです。〆に茹でた素麺を入れてにゅうめんすると美味しいですよ。

女子の為!夏に食べたいル・クルーゼで夏すき焼き鍋

すき焼きをもっと美味しく優しく食べましょう。ル・クルーゼは優れた熱伝導で計算されたドーム型のフタです。旨味をしっかりと閉じ込めてくれます。美味しくて体に嬉しい夏鍋です。

材料は、牛肩ロース、焼き豆腐、キノコ各種、香味青菜野菜(三つ葉、春菊、白ネギ)各適量、牛脂、塩コショウ、白ネギの青い部分適量、顆粒ホタテ出汁、水、酒、みりん各適量、砂糖、牡蠣醤油各適量です。

作り方は、まず焼き豆腐をホタテ出汁、酒、みりん、ネギの青い部分で炊きます。豆腐に火が入ったら一旦取り出し、牛脂と塩コショウを鍋に入れます。弱火で焦げないように牛脂を溶かします。豆腐を取りだしたあとの出汁は、手鍋でゆっくりネギのうま味を移しながら煮詰めていきます。

牛脂が溶けたら、豆腐を戻し、出汁を注ぎます。肉、野菜、キノコを入れ、砂糖、牡蠣醤油も入れて強火で煮立たせフタをして火を止め、10分蒸らします。炊き上がりです。塩加減を確かめ夏に食べたいお鍋の出来上がりです。

夏にも手に入る材料で作る夏に食べたい豆乳坦々鍋

冬はもちろんですが、夏でも最高なお鍋です。暑い夏でも美味しく食べられるような坦々鍋をイメージした夏鍋レシピになります。夏にも手に入りやすい材料で作ったお鍋です。夏の旬の食材で作ってみて下さい。

材料は、木綿豆腐1丁、えのき1袋、舞茸1株、ニラ1束、豆もやし1袋、創味シャンタン大さじ2、水2カップ、豆乳1000cc、醤油大さじ1~2、ごまらぁ油(ラー油)適量「坦々肉味噌」Aごま油大さじ1、A豆板醤小さじ1~2、Aニンニク(みじん切り)1かけ、豚ひき肉150g、オイスターソース大さじ1、練りごま大さじ2~3「肉類」豚バラ肉適量、鶏もも肉適量です。

作り方は、まず肉味噌を作ります。フライパンにAを入れて炒めます。香りが出てきたらひき肉、オイスターソースを加え炒めます。火を止め練りごまを加えます。肉味噌は器などへ移し、フライパンに水を少し入れ鍋肌に付いたタレ(旨味)を水に溶かし鍋に移します。鍋に残りの水、創味シャンタンを入れ溶かします。(鶏ガラ、中華だしでもOKです)。

準備した野菜全てと肉類も鍋に入れます。そっと豆乳も入れます。その上から醤油を回し入れます。火をつけて、弱めの中火で野菜、肉に火が通るまで煮立てます。煮立てば、ラー油、肉味噌を乗せて夏に食べたいお鍋の出来上がりです。

生姜が香る!夏に食べたい肉団子鍋

冷房冷えや、体の疲れで体長が崩しがちな夏だからこそ、身体を芯まで温め、体長改善をしてみませんか。肉団子の食感も楽しめます。生姜も効いてて、食欲もそそる夏鍋です。

材料(3~4人分)は、「肉団子」ひき肉300g、ニンジン1/4本、レンコン3~4cm、生姜1片、卵1個、塩一つまみ、コショウ適量、片栗粉大さじ2です。「鍋の具材」白菜1/8個、豆腐1丁、太ネギ(青い所は残す)1本です。「鍋のだし汁」だし汁1ℓくらい、オイスターソース大さじ2、醤油大さじ3、酢小さじ1~2、塩二つまみ大さじ2くらいです。

作り方は、まずレンコン、ニンジン、生姜をみじん切りにし、卵と塩コショウを入れて合わせます。そこへ、豚肉と片栗粉を入れよく混ぜます。片手鍋などに、だし汁の材料を全て入れ点火します。沸騰したら弱火にして下さい。先に肉団子を軽く茹でます。肉だねを一掴みし、手のひらに収まるくらいか手先4本に乗るくらいにします。

手のひらから親指と人差し指の間に滑らせると、丸く成型したものができます。それを1つ1つ沸いているお鍋の中に入れます。茹でて1~2分で、肉団子が浮いてきます。アクを取り、火を消します。出汁も薄味から鶏がらだしを合わせたような味になります。白菜はざく切り、ネギは斜め切り、豆腐はお好みに切り肉団子も鍋の中へ入れます。

片手鍋の中の出汁を全て入れ、フタをして10分ほど煮込みます。食卓にあげて夏に食べたいお鍋の出来上がりです。暑いので、コンロは出さずに、1人分づつ盛り付けて召し上がって下さい。

簡単!夏に食べたいキムチちゃんこ鍋

寒い冬でも暑い夏でも食べたくなるキムチちゃんこのお鍋です。キムチの辛さがまた食欲を掻き立て、癖になりハマってしまう夏鍋です。食べてもまた食べたくなる夏鍋です。

材料(4人分)~は、豚しゃぶ肉200g、A鶏ひき肉150g、大根1/4本、人参1/2本、もやし1袋、にら1束、しいたけ1パック、えのき1パック、しめじ1パック、木綿豆腐1パック、A醤油小さじ1、Aお酒小さじ1、Aおろし生姜小さじ1/2、Aおろしにんにく小さじ1/2、Bだしの素小さじ1、Bキムチの素大さじ5、Bみそ約大さじ1、B水約1000ccです。

作り方は、まずお肉と野菜(もやし、キノコ以外)は、全て一口サイズ程に切っておきます。豆腐は水切りして、1cm~1.5cmの角切りにしておきます。シイタケは石づきを取って、4~5mm程にスライスします。この時、切った石づきは下の部分を少し切り落としてみじん切りにしておきます。しめじとえのきは、下の部分を少し切って食べやすくほぐしておきます。

鶏ひき肉を、調味料を入れる前に少し捏ねます。粘りが出てきたら、みじん切りにした石づきとAの調味料を入れて更に捏ねます。鍋に切った野菜とBの調味料を入れて火にかけます。沸騰したらアクを取り、鶏ひき肉をスプーンで丸めて入れて煮込みます。豚しゃぶ肉も入れて、更に煮込み味見をして辛味が強いようであれば、味噌を少し足して下さい。具材に火が通れば出来上がりです。

暑い夏にピッタリ!夏に食べたいイタリアン鍋

暑い夏だからこそ食べたいイタリアン鍋です。タレが決めてとなっています。1度食べたら、また食べたくなる美味しい夏鍋です。

材料(6人分)は、Aカットトマト缶1缶、玉ねぎ(大)1~1.5個分、ニンニク1かけ、Aコンソメキューブ1個、A塩・黒コショウ少々、Aツナ缶1缶(70g)、A砂糖小さじ2、レモン汁大さじ2、アボカド2個、Aオリーブオイル大さじ1、B水500cc、Bコンソメキューブ2個、B酒50cc、B塩小さじ1~「具材」豚しゃぶしゃぶ用800g、キャベツ、レタスなどお好みの野菜適量、パスタ適量です。

作り方は、玉ねぎとにんにくを摩り下ろし、フライパンにAを全て入れて火にかけます。沸騰したら中火弱で15分加熱します。ボウルにアボカドを入れ、フォークで潰しながら混ぜます。レモン汁も加えます。火を止め、アボカドを加え混ぜます。

パスタを茹でます。ちょっと固めにして下さい。具材を切り、鍋にBを全て入れ沸騰させたら火の通りの悪いものから入れ、お肉はしゃぶしゃぶ程度にタレを付けて、召し上がれます。夏に食べたいお鍋の出来上がりです。

夏に食べたい鍋のおすすめレシピまとめ

夏に食べたい鍋はなに?おすすめの料理や美味しいレシピ・作り方をご紹介いたしましたが、暑い夏だからこそ食べたい夏鍋がたくさんありましたね。鍋は冬だけではなく、夏でも楽しめる料理となっておりますので、夏の暑さで食欲が無い時など、案外するするっと食べられます。

夏しかない旬の食材を使って作ってみても、また違う美味しさが楽しめると思います。ぜひ、オリジナルの夏鍋も作ってみてはいかがでしょうか。

「夏」についてもっと知りたいあなたへ

Thumb夏にマスクをつける効果は?暑い日でも使えるおすすめ商品も紹介
Thumb夏が旬の魚には何がある?美味しい食べ方やおすすめレシピを紹介
Thumb夏の弁当を傷ませないポイントは?対策やおススメのおかずを紹介

こちらの関連記事もおすすめ

アクセスランキング

2021-05-11 時点

新着一覧