結婚式の二次会の会費の相場は?いくらから高いと感じるのかを調査!

結婚式の二次会を楽しみにしている方も多いと思いますが、会費はいくらになるのか?会費がいくら以上になると高いと思われるのか?渡し方は?というお金の問題は常に付きまとうものです。今回は結婚式二次会の会費の平均相場、その内訳や渡し方のマナーについて調査しました。

結婚式の二次会の会費の相場は?いくらから高いと感じるのかを調査!

目次

  1. 結婚式二次会の会費の相場は?
  2. 結婚式二次会の会費は、男性と女性で金額に差が出てくる
  3. 結婚式二次会の会費は、地域によって差が出てくる
  4. 結婚式二次会の会費は、年代によっても差が出てくる
  5. 結婚式二次会の会費は、いくらから高いと感じるのか?
  6. 結婚式二次会の会費、その内訳は
  7. 結婚式二次会の費用で一番多くかかるのは、○○?
  8. 結婚式二次会の会費を決める時の注意点
  9. 結婚式二次会の会費の渡し方やマナー
  10. 楽しく華やかな結婚式二次会を開くために

結婚式二次会の会費の相場は?

幹事側でも参加する方にとっても、結婚式二次会の会費がいくらになるのかはとても気になるポイント。大体でもいいので、イメージがつかめているといいのですが、なかなかそうもいきませんね。その華やかなイメージから高いのでは?と思う方も多いはずです。

会費の決定は結婚式二次会をやる上で避けて通れない道です。一体いくらになると高いと思うのか?みんなが納得する相場はいくらなのか?結婚式二次会の会費の内訳はどうなるのか?など、疑問は尽きませんね。今回は様々な視点から「高い」と思われないために、大切なポイントをいくつかご紹介いたします。

まずはざっくりとした平均会費の相場

結婚式二次会の会費の平均相場は「6,000円~8,000円」というのが一般的です。イメージとしてもこれくらいかな、と思っている方も多いかと思います。普通のイベントや飲み会に比べると高めではありますが、会場の費用や景品など、経費がたくさんかかるので会費に影響してきてしまうのも現実です。

結婚式二次会の会費は、男性と女性で金額に差が出てくる

男性と女性でも「500円~1,000円」ほど差が出ることが多いです。この理由には男女の全体的な年収の差や、身支度にかかる経費の違いなどがあります。特に身だしなみは女性にとって大事なこと。洋服やヘアセット、ネイルなど何かとお金がかかるものです。ただし、差をつけすぎてもNG。男女ともに気持ちよく参加できるよう配慮が必要です。

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結婚式二次会の会費は、地域によって差が出てくる

男女間での差があることは上記で説明しましたが、実は地域によっても結婚式二次会の会費の相場に差が出てきます。地域によって同じ金額でも高いと感じたりすることもありますので、地域ごとの平均相場の傾向を知っておくことが大切です。

結婚式二次会会費の平均相場が高い地域は?

地域別で一番高い平均相場なのが、やはり首都圏や東海・関西エリアで「6,000円~8,000円」が一般的です。続いて中部・北陸エリアで「5,000円~6,000円」。会場を押さえるための平均相場の高さや、豪華に楽しみたいという方が多いことが理由です。

結婚式二次会会費の平均相場が低い地域は?

次は関東・甲信越・中国・四国エリアで「4,500円~5,500円」。平均相場が一番低いのが北海道・東北・九州エリアで「3,500円~5,000円」となります。地域が違うだけでなんと2倍近くの差が出てきてしまいます。

地域ごとに会場の金額や内容の差が出てくるので、このことを知っておくだけでもイメージがしやすくなりますよ。

結婚式二次会の会費は、年代によっても差が出てくる

結婚式二次会の会費は、年代別でも差が出てきます。20代、30代、40代と年代が上がっていくごとに、平均相場も上がっていきます。大まかに分けると20代が「6,000円~7,000円」、30代が「7,000円~8,000円」、40代が「7,500円~8,500円」といった具合です。

それぞれの年代によって、結婚式二次会に求めるものが違ってくる

若い世代の方は豪華な内容よりも、ビュッフェなどでカジュアルに楽しみたいという方が多く、年代が上がっていくにつれてコース料理や豪華な演出などを求める方が増えていきます。結婚式二次会に参加されるゲストの傾向によっても、その内容を考えていく必要がありますね。

結婚式二次会の会費は、いくらから高いと感じるのか?

ここまでのお話から、男女、地域、年代によって結婚式二次会の会費の差が出てくるのがお分かりいただけたかと思います。

結婚二次会会費の平均相場に「プラス2,000円」されると高いと感じる

首都圏では「7,000円」と提示されれば十分納得されますが、一番平均相場が低い地域で「7,000円」となると、少し高いと思うゲストも増えてきます。もちろん結婚式二次会の内容などにもよりますが、金額を提示した時に「うーん」と思われてしまうのは避けておきたいですよね。

10,000円を超えるとぐっと敷居が上がってしまう

首都圏でも10,000円を超えてくると「高い」というイメージが大きくなります。結婚式二次会に参加するゲストがセレブや経営者などお金持ちばかりというのであれば、十分安い部類に入るのかもしれませんが、会場の設備や料理がどれだけ豪華でも、一般的なサラリーマンの方に10,000円という金額は負担が大きいものです。

そこまで金額的な差がないとしても、桁が1つ上がるというのはやはり大きいものです。そこも踏まえて会費を決定できるといいですね。

結婚式二次会の会費、その内訳は

大体の平均相場は分かりましたが、では実際に何に費用がかかっているのか?というのも開催する側はもちろんゲスト側でも気になるところです。その大まかな内訳をご紹介いたします。

会費は「会場での飲食費」に「結婚式二次会でかかる費用」をプラスしたもの

ざっくりいうと上記のようになります。結婚式二次会にかかる費用というものの中には、打ち合わせにかかる費用や写真撮影のためのカメラや二次会で行うビンゴゲームなどに必要な機械、ビンゴカードにかかる費用、景品に使う費用など、細かく分けるとたくさん出てきます。

費用を抑えるためには、結婚式二次会にかかる費用を抑えたいですが……

結婚式二次会にかかる費用を抑えたいところではありますが、やはりこれを楽しみにしているという方がいるのも事実です。場を盛り上げるためにもぜひ開催したいところなので、景品の選び方など工夫が必要になりそうです。

結婚式二次会の費用で一番多くかかるのは、○○?

結婚式二次会の費用のうち、会場にかかった金額を除くと一番多くかかるのは「景品代」です。定番のディズニーのペアチケットなども、安くて2万円前後。他にもビンゴ用のカードや機械を用意するのにもお金がかかります。合計すると5万円から果ては10万円近くになってしまうこともあります。

景品代にいくらかけるかを考えるのも大切

景品代が高くなるということは、もちろん会費に跳ね返ってきます。景品は少ない人数にしか当たらないことを考えると、景品にたくさんのお金をかけて会費を高くするよりも抑えた方が良いこともあります。もちろん盛り上げるのも大切ですが、参加したゲストがみんな楽しめるように計らうのも大切です。

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結婚式二次会の会費を決める時の注意点

会場のグレードや雰囲気、料理の豪華さ、ボリューム、景品の豪華さ。これらを加味して会費を決めていくのですが、極論を言ってしまうとどんなに二次会の会費が高くても、ゲストが納得できる内容であればOKなのです。

結婚披露宴から参加しているゲストには割引をする

結婚披露宴からそのまま二次会に参加されるゲストの方の会費を割引する、というのもあります。これは必ずしもやらなければならないというものではありません。新郎新婦側の気持ち次第になります。もちろん、割引した分少なくなりますので、会費のやりくりも大変になります。どこまで行うか、慎重に決めるのが良いでしょう。

予想外の出来事にも対応できるように

いざ当日になった時、参加するゲストが全員来られるとは限りません。ドタキャンされてその分会費が少なくなり、新郎新婦の負担が大きくなってしまった……。なんてことも起こるかもしれません。そのためにも会費の内訳の中に、万が一のための予備費を計上しておくと良いでしょう。初めからその分は自己負担すると決めている場合はその限りではありません。

会費を1,000円単位にし、お釣りのやり取りを最小限にする

たくさんのゲストが来場する上で、お釣りのやり取りが多くなってしまうとその分時間が多く取られてしまいます。たとえ500円単位だとしても硬貨を扱うとなると、500円玉や100円玉を用意することになり、つり銭が切れてしまうなどのトラブルにつながります。また、最後の金額の集計の時にも硬貨を数えるのは手間になりますので、できれば避けた方がいいでしょう。

結婚式二次会の会費の渡し方やマナー

結婚式の二次会の会費を渡すタイミングは、会場に入る時の受付になります。たくさんのゲストが参加されるため、渡し方がスムーズにできるように心がけましょう。ここでは二次会の会費の渡し方についてお話します。

会費はご祝儀袋などに包まない

礼儀として、マナーとして、会費をご祝儀袋などに包む渡し方のほうがいいのでは?と思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし、受け取る側として考えると包まずそのまま渡されたほうが良いのです。なぜかというと、ご祝儀袋から取り出して数えるというのに時間がかかってしまうためです。スムーズな会費の渡し方を心がけましょう。

それでもお財布から直接渡すのは……という方は

その場合は、お財布からではなく封の開いた封筒に会費をあらかじめ入れておき、渡す時にその封筒から取り出して渡すのが良いでしょう。金額分ちょうど入れておけば、そのまま取り出して渡せば良いので一石二鳥です。

渡す会費は金額ぴったりにして、お釣りが出ないようにする

これもスムーズに進めるための大事なマナーです。受付の人の負担も少なくなるので、事前にぴったりの金額を用意していくようにしましょう。この他、お祝いの場ですのであまりによれよれになってしまったお札を使うのは避けてください。新札を用意する必要はありませんが、最低限失礼にならないようにしましょう。

楽しく華やかな結婚式二次会を開くために

結果として、二次会の会費は「地域や利用する会場、景品などによって大きく変動する」ものだということがお分かりいただけたかと思います。お金をあまりかけないようにするのは大切ですが、二次会に参加するゲストのためにも手間やお金をかけるところはかける、というのも大切です。

参加するゲストは会費の渡し方などのマナーを守り、新郎新婦は参加されるゲストが楽しく二次会を過ごせるように計らって、お互いに楽しい時間を過ごせるようにしましょう。

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2020-10-21 時点

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