キャンプ初心者に徹底ガイド!必要な道具や準備・場所選びのコツとは?

キャンプをやりたいけど、何から手を付けていいのかわからない、どんな道具がおすすめかお悩みのキャンプ初心者必見。キャンプのための準備や場所選び、おすすめのキャンプ道具、道具を使う時のコツまで、初心者の方が知りたかった必要知識を徹底解説していきます。

キャンプ初心者に徹底ガイド!必要な道具や準備・場所選びのコツとは?

目次

  1. キャンプ初心者のためになる必須知識を伝授!
  2. キャンプ初心者必見!キャンプに必要な道具一覧
  3. キャンプ初心者必見!キャンプ場を探そう!
  4. キャンプ初心者必見!キャンプ場以外で楽しめる場所は?
  5. キャンプ初心者必見!どんなテントが良いか?
  6. キャンプ初心者必見!タープは必須なアイテム
  7. キャンプ初心者必見!どんな椅子・テーブルが良いか?
  8. キャンプ初心者必見!どんなライトが良いか?
  9. キャンプ初心者必見!どんな寝袋(シュラフ)が良いか?
  10. キャンプ初心者必見!必要な食器や調理道具は?
  11. キャンプ初心者必見!食材・ドリンク以外に買っておくアイテムは?
  12. キャンプ初心者必見!バーベキュー以外に美味しいキャンプ飯は?
  13. キャンプ初心者必見!キャンプファイヤー必須アイテムは?
  14. キャンプ初心者必見!火おこしにはチャコスタを使用!
  15. しっかりとプランをたてて楽しいキャンプを!

キャンプ初心者のためになる必須知識を伝授!

普段、都会に住む方やあまり自然に接することが少ない方々へおすすめしたキャンプ。土日祝に一泊二日でキャンプをすれば、普段の暮らしで味わえない自然に囲まれたでストレスを一気に発散することができるでしょう。しかし、キャンプをしようにも今まで全く経験のない初心者の方に、キャンプの準備や場所決め、道具の選び方、さらにはキャンプでのコツなど、皆様に紹介していきます。

キャンプ初心者必見!キャンプに必要な道具一覧

キャンプをしたいけど、何を用意すればいいか悩むことがあるでしょう。普段の暮らしの中で使えるものもありますが、キャンプにはそれなりの専用道具やキャンプをする場所によって使う道具も変わってきます。そんなキャンプの道具でなにを準備すれば良いか、ひとつひとつ紹介していきます。

【キャンプで必要な道具】テント

キャンプといえば、テントで寝泊まりするものでしょう。テントで就寝するのが非日常的でアウトドアの魅力です。1人用のものだったり、多人数で寝泊まりできる4~6人用のものまで大きさも様々ありますが、参加者各々のプライバシー保護やプライベート空間を設けるために、男性用と女性用でテントを用意したり、一家族でテントを分けるのが良いでしょう。

【キャンプで必要な道具】ランタン

ランタンは手に提げるか持って運べるランプの一種です。我々の暮らしに明りが必要なように、キャンプでも明りを照らすランタンは重要な道具です。ランタンの種類は「ハリケーンランタン」「ガスランタン」など、燃料で明かりを出すものと「蛍光灯ランタン」「LEDランタン」など電池から電源をとって発光するものがあります。夜間に屋外やテント内での光源として必需品です。

【キャンプで必要な道具】グランドシート

グランドシートは、テントの下に敷くシートです。普段の暮らしでおなじみのブルーシートやレジャーシートでも代わりにはなりますが、テント専用のものであれば、地面からの冷気や湿気をシャットダウンし、地面の凸凹や石が多い場所でテントを張っても、テントへのダメージをなくす役割もあります。

【キャンプで必要な道具】テントマット

テントマットは、寝袋(シュラフ)と床の間に敷くもので、地面の凸凹を吸収し、キャンプでの就寝を快適にするものです。テントマットなしでも寝袋で寝ることはできますが、地面や石での凹凸があると、寝転んだ時に身体を痛めることや寝れなくなることもあるため、キャンプでの必須な道具です。

【キャンプで必要な道具】焚き火台

焚き火台は、その名の通り焚き火をする際に薪や炭を燃やす台のことです。近年は地面で直接火を焚くと、芝や土壌を傷めてしまうことから、直火を禁止するキャンプ場が増えており、キャンプは自然環境へダメージを与えないのもコツです。焚き火台があれば焚き火が終わった後でも地面はきれいで、環境保全の面や次にその場所でキャンプをする方への配慮にもなります。

【キャンプで必要な道具】ロストル

ロストルは、焚き火やバーベキューをする際に火元の上におく網上のもので、バーベキューで肉や野菜を焼くのでおなじみの道具ですが、鍋やフライパンを焚き火の上に置くためにも重要な道具で、耐久性に優れたものがおすすめです。また、焚き火をうまく料理で使うために種類の違うロストルを使い分けるのがコツです。

【キャンプで必要な道具】チェア

キャンプでは、準備や調理、片付けなど立っているときが多いように思えますが、以外に座っているときのほうが多かったりします。誰もが快適な時間を過ごすために、人数分のチェアを用意しておくと良いでしょう。

【キャンプで必要な道具】クーラーボックス

料理の材料やドリンク、お酒などを保管しておくためにクーラーボックスは必須な道具です。特に夏場は食材がいたみやすく食中毒になる恐れもあるため、調理するとき以外はクーラーボックスに入れておくことが重要です。キャンプを終えてから荷物を少なくするコツとして、クーラーの冷却は冷却材より氷を使えばクーラー内を空にすることができます。

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キャンプ初心者必見!キャンプ場を探そう!

キャンプをするには、まずキャンプをする場所を探すことが必要です。初心者の方が最初に行うキャンプでは、自宅から2~3時間以内で行けるところで、管理の行き届いたキャンプ場で行うことをおすすめします。スタッフが24時間常駐しているキャンプ場では不慣れなテント設営や火おこしなどの作業をサポートしてくれたり、万が一のケガや体調悪化でも手助けしてくれるでしょう。

キャンプ場では、テントの近くに車を停めることができるため、どうしてもテントで寝付けないときでも車中に移動することができます。もちろんトイレも設営されており、シャワー室も利用できるところもあります。キャンプ場に売店があるところでは、薪や炭、着火剤なども売っており、キャンプ道具で忘れたものがあっても、レンタル道具が用意されている場合もあります。

キャンプ初心者必見!キャンプ場以外で楽しめる場所は?

キャンプ場以外でキャンプをすることは、キャンプ初心者にはおすすめできません。近くにトイレがないことは多く、天候や自然の変化で、テントを張っていたところが急に危険な場所になったりと、リスクが大きいからです。他にもマムシやハチなど危険な生物、中にはクマやイノシシといった動物に出くわすこともあり、行くにはその場に応じたそれなりの準備が必要です。

キャンプ場以外でキャンプを行う場合は、まずキャンプ場でキャンプに慣れること。キャンプに行く際はだれかキャンプのベテランがいること。そして最も重要なのはキャンプをする場所がテントを設営して良いか確認することです。私有地であれば、その場所を管理している人へコンタクトを取り許可をとることが必要です。

キャンプ初心者必見!どんなテントが良いか?

キャンプと言えば、屋外で料理を作りテントを張って仲間と共に暮らす非日常的なことを体験できることが魅力。そこで重要なのは寝泊まりするテントです。一言でテントといっても「ドーム型」、「ツールーム型」、「ワンポール型」とさまざまな種類があります。

ドーム型テント

キャンプのテントといえば、ドーム型が最もオーソドックスで初心者から上級者まで人気があります。ドーム型テントは2本のポールをクロスさせてテントを持ち上げるような単純な仕組みですが、ドーム型になっているため中が広く、2人のコンパクトなものから5,6人が入れる大型のものまでさまざまです。また、設営時間もコツをつかめば1人作業して10分以内で組み立てられます。

ツールーム型テント

ツールーム型テントは「ロッジドーム型」といわれ、ドーム型テントを2つ組み合わせたものや、テントとタープが一体化されたような形状で、まるでロッジのように部屋が分かれて、まるで部屋のような広さを実現します。衣食住までのテントの中で済ますこともでき、外の天候に左右されずキャンプを楽しむことができます。大人数でのキャンプはかなりおすすめです。

ワンポール型

ワンポール型テントは「モノポール型」、「ティピー型」ともいわれ、オシャレな外観からアウトドア派の女性や若い方から人気です。若い女性と一緒にキャンプをする場合は一つワンポール型テントを用意すると喜ばれるでしょう。構造自体は非常に単純で、一本のポールでテントの中心部分を持ち上げ、テントをロープで張っているだけですが、テントが自立しないため慣れるまではドーム型と比べるとかなり設営しにくいです。

キャンプ初心者必見!タープは必須なアイテム

キャンプ場に行くとタープを使っている人と使っていない人で分かれますが、タープを用意するのが絶対おすすめです。日陰を作り出して強い日差しを避け暑さをしのげ、落ち葉が食事やドリンクの中に入ったり、急に雨が降ってもしのげる良さがあります。タープもいくつか種類があるため、ここで紹介します。

ヘキサタープ

タープの種類の中で主流なのがヘキサタープ。六角形の布を広げるタイプで、設営も難しくなく慣れれば1人でも設営できます。ソロキャンパーからファミリーキャンパーまで多くの方々に使用しており、タープを選ぶの出れば無難なものでしょう。横なぶりの雨や風、虫などを除ける点では劣りますが、開放感があり自然の空気や景色を楽しむ上ではもってこいです。

スクエアタープ

スクエアという名前がついているように四角形のタープのタープです。四角形であるため、空間を効率的に使うことができることとタープの各角にポールを立てることが多いため安定性が高いメリットがあります。しかし、4つのポールを立てるぶん設営に時間がかかることと、持ち運びが重くなることがデメリットとしてあげられます。

スクリーンタープ

屋根部分だけでなく、側面がメッシュ状になっており、虫や、風で飛んでくるゴミもしのげる優れものです。しかし、他のタープに比べて開放感に乏しく、収納性が低いことや設営が難しいところもあります。虫が苦手な人がいたり、肌の弱い方や子供さんがいる場合はおすすめできるタープです。

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キャンプ初心者必見!どんな椅子・テーブルが良いか?

仕事で忙しい暮らしの中でせっかくキャンプにいったのに疲れ切ってしまったなんてないように、キャンプではくつろげる場所の確保が必要です。くつろげるのはテントの中ではなく、屋外で自然を感じることができるように椅子は重要な道具です。また椅子を置くのであれば、必然的に傍に置くテーブルも重要になってきます。

折りたためる椅子

キャンプをはじめとするアウトドアでは、荷物をいかにコンパクトに出来るかが重要です。椅子にしても最低限折りたため、さらに軽く丈夫なものが最適です。作業用に腰をかけるだけのコンパクトなものを数個と、背もたれと肘掛けもあるくつろげるものを人数分用意するのが良いでしょう。

サイドテーブルやドリンクホルダー付きのものがおすすめ

アウトドア用の折りたためる椅子では、サイドテーブルやドリンクホルダーが取り付けられているものもあります。実際にキャンプファイヤーを囲みながら座る時は手の届くところにドリンクやおつまみがあるようにするのがコツです。椅子にドリンクホルダーがあるとカップを倒す恐れもなく衛生的でもあるため、ドリンクホルダー付きの椅子はおすすめです。

キャンプ初心者必見!どんなライトが良いか?

明りは我々の暮らしの中で必要不可欠なものです。キャンプだからといって明りを灯す道具をおろそかにしてはいけません。かといって、懐中電灯を何個を持っていくの荷物がかさばります。一つの光源で広い空間を明るくできるのはアウトドア専用のランタンが必要になります。

メインランタンとテーブルランタン

ランタンは自らのベースキャンプ全体を照らすメインランタンと、卓上を照らすテーブルランタンの2つがあります。メインランタンはテントの数とおなじ個数を用意することと、テーブルの個数と同数のテーブルランタンを用意するのがおすすめです。

明るさで選ぶのであればガスランタン

ガスランタンの魅力は明るさと持続性です。使用するガスはアウトドア用のOD缶(OutDoor缶)のものを選ぶのがコツです。また、十分な明るさを確保するために、ガスランタンをランタンポールやランタンハンガーを使って上のほうにするのがガスランタンを使うときのコツのひとつです。

テント内はLEDランタンがおすすめ

ランタンは灯油やガスなどの燃料を使うものと、電球のものがあります。そんな中でLEDランタンが今注目を集めています。LEDであれば消費電力が少なく電池が長持ちし、電球のものより明るいことから人気があり、燃料を使わないのでテントの中でも安心して利用できます。そこで屋外は燃料のランタンでテント内はLEDランタンと使い分けるのが良いでしょう。

ランタンハンガー

ランタンハンガーは棒にランタンが掛けらるようにするもので、タープを固定するポールやワンポールテントであれば、テント内のポールに使用することができます。後に説明するランタンスタンドと組み合わせて使うこともできますが、ランタンハンガーがあれば近くの棒状のものでランタンをかけることもできるため、いくつか準備しておくのが良いでしょう。

ランタンスタンド

ランタンスタンドは、ランタンを掛けておくためのものです。必要か必要ないかといえば人それぞれですが、ランタンハンガーとの組み合わせで数個のランタンを掛けれることを考えれば、一つのランタンスタンドで周りを広く明かりを灯すことができます。

キャンプ初心者必見!どんな寝袋(シュラフ)が良いか?

寝袋(シュラフ)は1,000円から数十万円のものまで様々です。3シーズン用、冬用など種類が分かれていますが、とりあえず最初は暖かいものを購入するのがよいでしょう。中綿が化繊、ダウンによっても違いますが、安さであれば化繊のものが安価です。最初から数万円するものではなく、数千円のものでも十分使えます。

寝袋(シュラフ)の種類:マミー型

寝袋(シュラフ)は、マミー型とレクタングラー型の2種類あります。まずマミー型は、顔だけ出して頭まですっぽり囲むもので、身体にフィットしてくれて高い保温性を保ってくれるタイプです。折りたたむとコンパクトになりのも特徴で、登山やトレッキングなど本格的なアウトドアの方も利用しています。

寝袋(シュラフ)の種類:レクタングラー型

レクタングラー型は、長方形のものを折りたたんで使うもので、普段の暮らしで寝る時に使っている布団に近い形状です。マミー型のように身体を包み込むものではないため、寝返りをうちやすく、家で寝る時に近い感覚で就寝することが可能です。

キャンプ初心者必見!必要な食器や調理道具は?

キャンプの醍醐味は、アウトドアならではの食事です。これでキャンプの充実度合いが大きく違ってきます。しかし、普段の暮らしで使っている調理器具が使えないことが多いです。ここではキャンプに持っていく調理器具に使う上でのコツなどを紹介していきます。

バーナー

鍋やフライパンを使う時に必要なバーナーは、一口のものであればコンパクトに持ち運ぶことができます。使用する燃料のボンベは、普段の暮らしで使っている家庭のカセットコンロで使うCB缶(Cassette Bombe缶)とアウトドア専用のガスボンベであるOD缶(OutDoor缶)の2種類あります。

バーナースタンド

ガスバーナーはテーブルの上でも使用できますが、鍋やフライパンの安定性を高めるためにバーナースタンドというものがあります。バーナーにも直接置けるようになっていますが、面積が小さく安定性にかけます。そこでバーナースタンドを使用することで、普段の暮らしで料理に使うコンロに近い感覚でバーナーを使用することができます。

シェラカップ

キャンプの料理で意外にも威力を発揮するのがシェラカップです。鍋として使ったり計量カップや食材を入れておくだけでなく、そのまま食べるときの器としても使えます。普段の暮らしで使う食器もいいですが、シェラカップコーヒー飲んだりご飯を食べたりするのもキャンプらしくて良いですよ。

ウォータータンク

ウォータータンクはプラスチックでできた頑丈なものもありますが、使った後にたたむことができる布またはビニール製のものが帰る時に荷物が少なくなっておすすめです。しかし、破れる持ってきた水がすべて無くなることもあるため、穴をふさぐための粘着力の強いガムテープやビニールテープを準備しておくとよいでしょう。

ドライネット

ドライネットは、食材を干して乾物にするだけでなく、食器を乾燥させたり、調理器具の収納にも便利な道具です。

燻製器

キャンプで美味しい料理を作るのであれば、煙でいぶすことも食材を美味しくするコツです。特に燻したてのものは美味しく普段の暮らしで味わうことができない料理を食べれます。

バーベキューグリル

キャンプといえば、やっぱりバーベキューでしょう。バーベキューグリルは肉や食材を焼くだけでなく、薪や炭の火元で鍋やフライパンを使うときにも重宝します。

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キャンプ初心者必見!食材・ドリンク以外に買っておくアイテムは?

準備万端でキャンプへ行ったつもりなのに、思いもよらない不足品に気づくことがあります。しかし、そういったものはキャンプへいった誰ものが忘れがちになるものです。そんな中で自分だけが持っているのであれば、その場のヒーローになることも。そこでキャンプへ行く時に持っていくべきな道具を紹介します。

レインウェア

天気予報が降水確率が0%であっても、山の天気は変わりやすいもので、急に雨も降ってきます。そこで、いざという時に雨が降っても良いように、レインウエアを準備しておきましょう。

ウェットティッシュ

タオルやティッシュは用意していても、ウェットティッシュは忘れがちになります。しかし、屋外で料理や食事をする上で、手を清潔にしておくことが必要です。しかし、洗面所が近くにないため、ウェットティッシュが重宝するため、必ず用意しましょう。

アウトドア用マルチツール

アウトドア用マルチツールとは、アーミーナイフ、万能ナイフとも呼ばれ、ナイフ以外に缶切り、ドライバーなどさまざまな機能があります。キャンプでも缶切りやノコギリ、ワインを開けるコークスクリューなどが必要になり、アウトドア用マルチツールがあれば全てをまかなえます。使い慣れるまで前もって家で使い、上手く使いこなすコツを身につけておくと良いでしょう。

ヘッドランプ

ベースキャンプ以外で夜間に行動する際は、ヘッドランプがあれば両手が開いた状態で前方を照らすことができます。またはランタンが故障した際の予備ライトとなるため、ヘッドランプを準備しておくことはおすすめです。

100円ライター(数本)

キャンプでは、用意していたものが無くなったり、故障した時の予備を準備しておくことがコツです。特に火をつけるものは予備を万全にすることが必要です。火元となる100円ライターやマッチは予備を準備しておきましょう。

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キャンプ初心者必見!バーベキュー以外に美味しいキャンプ飯は?

キャンプといえばバーベキューやカレーライスなどが定番ですが、キャンプでの定番になりすぎて、逆にそれ以外に何を調理することができるか、意識することが少ないでしょう。しかし、キャンプなどのアウトドアでできない料理はほどんどないです。キャンプだけど、アウトドアっぽくない料理を作ると面白いかもしれません。

衛生面と保管状況に十分気をつければ、生モノでもキャンプで食べることができます。スイーツでもダッジオーブンを使えば生地の段階からパンを焼くことできます。キャンプだからこそ、普段作らないような料理にチャレンジすれば、キャンプの新しい楽しさを発見できるでしょう。

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キャンプ初心者必見!キャンプファイヤー必須アイテムは?

キャンプの醍醐味といえばキャンプファイヤーです。といってもキャンプファイヤーは火おこしや薪に火をつけるまでコツがあったり、さまざまな道具を使い分けなければならないため、キャンプ初心者には難題でしょう。ここではキャンプファイヤーで必須アイテムや火おこしのコツなどを紹介します。

着火剤

薪に火をつけるまでに着火剤は必須アイテムです。新聞紙でも代用できますが、新聞紙だと火がついてから炎が持続しません。着火剤は火をつけてから炎が長く続くため、火おこしは着火剤の火から木の枝や燃えやすいものから徐々に炎の大きくし、薪へ火を移していくのがコツです。

着火剤として代用できるものとして松笠がおすすめです。ライターやマッチから火がつきやすく、炎も長続きします。

火に強いキャンプファイヤー用グローブ(革製)

キャンプファイヤーでは火元に手を近づけるため手を火傷する恐れがあります。そこで火に強い革製のキャンプファイヤー用グローブを使いましょう。軍手でも代用できますが、軍手だと熱さが手に伝わりやすく、軍手の布に火が移る可能性もあります。

大型の炭バサミ

燃えている炭や薪をつかむために重要な炭バサミは大型のものがおすすめです。また、火おこしは何人かで行うため、予備も含めて2本以上用意するのが良いでしょう。また、火おこしは炭ばさみで薪や炭の置き方を空気が通りやすくするのがコツです。

火消し壺

キャンプファイヤーで火おこしの道具とコツがあれば、火を消すときの道具とコツもあります。それが火消し壺という道具で、火のついた炭を火消し壷に入れてしっかりと蓋をするだけでOKです。あとは酸素が遮断されるのでそのまま放っておけば中の炭は消火してくれます。安全に消火ができ、さらに消火した炭を再利用できるため、火消し壺は絶対に持っていくべき道具です。

キャンプ初心者必見!火おこしにはチャコスタを使用!

チャコスタとは火おこし器のことで、炭おこしの時の燃焼を効率よく行うアイテムです。まず、焚き火台の上に着火剤を置き、次にチャコスタに炭をセットします。このときのコツとして炭を立ててセットしましょう。着火剤に火をつけ、焚き火台にチャコスタを乗せてから約10分ほど経過した後、チャコスタの中の炭を焚き火台の上に空けて火おこし完了です。

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しっかりとプランをたてて楽しいキャンプを!

ここまでキャンプについて必要な道具やコツなど紹介していきましたが、最後に自然環境保全と自らがキャンプをした後に使う方の配慮も含めて、使用した場所を綺麗にしておくことが大切です。ごみは残さないことと、ごみを捨てる時も分別して捨てるように心がけましょう。

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